バイアス&データ分析予想と回顧分析ブログ -103ページ目

■2012年アイビスSD分析1

■2012年アイビスSD分析1

マオです。
先週は予想を公開することができず、本当にすいません。
いつも楽しみにしていますというメッセージをもらうたびうれしいのですが、今回はそういった人たちの期待を裏切ることになってしまい、反省しています。

今週はその分どんどん更新していきますので、時間があったら見てみてくださいね。
では、アイビスSDの分析へ。

▼「若い」力の好走
過去5年間の3着内馬15頭の馬齢を見ていきます。

「2011年」
1着エーシンヴァーゴウ
4歳

2着エーブダッチマン
5歳

3着アポロフェニックス
6歳

「2010年」
1着ケイティラブ
6歳

2着ジェイケイセラヴィ
6歳

3着マルブツイースター
5歳

「2009年」
1着カノヤザクラ
5歳

2着アポロドルチェ
4歳

3着アルティマトゥーレ
5歳

「2008年」
1着カノヤザクラ
4歳

2着シンボリグラン
6歳

3着アポロドルチェ
3歳


「2007年」
1着サンアディユ
5歳

2着ナカヤマパラダイス
4歳

3着クーヴェルチュール
3歳

以上のように、基本的に若い年齢が中心。
3~5歳までの好走が目立ちます。

1000M直線というのは、単純にかけっことイメージしてもらえるといいのですが、全力疾走すると若い年齢の方が当然ですが最後までバテません。
つまり、「全力疾走するダッシュ力を出すために必要なパワー」と、それを「維持するためのスタミナ」が必須になります。
(これは血統問題になってくるので、また別で分析します)

で、話しを馬齢について戻すと、過去5年間の3着内馬15頭について

3歳:2頭
4歳:4頭
5歳:5頭
6歳:4頭 
という内訳になることから、若い馬の方が有利なのは明白。


では、年齢の割に好走した6歳の例外4頭について掘り下げていきます。

2011年:6歳アポロフェニックス31戦目
2008年:6歳シンボリグラン36戦目
他の2頭については、他の面でプラスファクターがあったわけです。
(血統やローテーションなど)


2010年:
6歳ケイティラブ17戦目
6歳ジェイケイセラヴィ18戦目

こちらの2頭については、年齢の割の使われていなかったのがわかります。
それぞれデビューしてからアイビスSDが17戦目と18戦目。

例えば、有名な馬で言えばシンゲンはこのタイプです。
年齢の割の使われていなかった。

7歳のときにオールカマーをドリームジャーニー下して制覇。
続く、天皇賞秋では負けたもののブエナビスタの6着。
これらはそれぞれデビューより15戦目と16戦目です。

アイビスSDでも年齢にまず着目し、高齢馬でもデビューからどのくらい使われているのかを確認し、好走できる力が残されているのかを見落とさないように注意しないとですね。

■メルマガでは、競馬で勝つために役立つ話を公開していきます。

無料メルマガの登録はこちらです(PC)

ケータイの方はこちらからです

■更新できなくてすいません


■更新できなくてすいません

いろいろと諸事情により更新できませんでした…すいません。
一言でもブログに書けば良かったのですが、それをする時間さえもなかったので、しばらくブログを放置してしまいました…。

何があったかはここに書くことはできないのですが、人生の岐路とも呼べる選択を迫られたような状態なので、いつかは話したいなーと思います。


さて、更新できなかった分、今週はアイビスSDの分析&予想へ全力投球します。
あとは先週分の補填として、中京記念かその他のレースでいつもより多く予想を提供できるよう調整する予定です。

また、夏競馬は個人的に勝ちやすい時期だと考えているので、そこをシェアすることができればと思います。

■2012年七夕賞回顧


■2012年七夕賞回顧

▼予想結果
購入金額 10,000円
払戻金額  0円

$買い目5点以下で年間プラス!競馬データ予想-七夕賞

【公開予想合計】
ただいま数ヶ月分計算を滞納しているので、もう少々お待ちください(汗)

▼回顧
回顧が遅くなりました。すいません。
今回はホント完敗です。

しっかり回顧していきます。

1着アスカクリチャン
☆印評価したように、14人気とは不思議なくらい人気がなかったですね。
このくらいの能力はある馬だったので、順当でしょう。
まあ血統がスターリングローズ(JBCスプリント1着、フェブラリーS3着など)×ダイナレター(根岸S、札幌記念1着)といういかにもダート血統が人気のなかった理由でしょうか。

2着トーセンラー
正直ここで好走するとは思いませんでした。
中央のような広い馬場で走る馬だと思っていたので…。
逆に言えばそれまでに馬という感じですね。
ローカル向きで、中央ではワンパンチ足りない感じ。

3着ミキノバンジョー
ハナを切る競馬をしたのは前走からだったので、今回は逃げるかどうか分からず印を回せず…。
脚質変更してから競馬が安定してきましたね。
ただ、人気になるようなら嫌いたいタイプでもあります。

4着ケイアイドウソジン
惜しかったのがこの馬ですね。
鞍上が乗り変わってしまったので、スムーズに競馬ができなかったのが仕方ないですが…。
こういうアクシデントは直前になるまでわからないので、馬券を買ってしまった人は運がなかったとしか言いようがないでしょう。

12着タッチミーノット
トーセンラーが来る馬場だったので、これは仕方ないですね。
ただ、ここまで凡走するのは想定外だったので、びっくりしました。
ローカル小回りが向かなかったのかもしれません。

予想が大幅にズレていたのは、馬場読みがズレていたからです。
トーセンラーのようなタイプの馬が好走するとは思っても見なかったので…やられました。

改めてトラックバイアスを読むことの重要性を学び取ったレースとなりました。
さっそく今週末から生かしたいです。
特に今週から新潟が開幕するので、開幕週特有の「前が止まらない馬場」になるかどうか見極めて買い目を作っていかないといけませんね。
「開幕週=前が止まらない」と、絶対になるとは言い切れないので気をつけましょう。

■メルマガでは、競馬で勝つために役立つ話を公開していきます。

無料メルマガの登録はこちらです(PC)

ケータイの方はこちらからです