■2012年ラジオNIKKEI賞回顧 | バイアス&データ分析予想と回顧分析ブログ

■2012年ラジオNIKKEI賞回顧

■2012年ラジオNIKKEI賞回顧

おはようございます、マオです。
遅くなりましたが、先週の勝負レースについて振り返ります。

▼予想結果
購入金額 10,000円
払戻金額  0円

$買い目5点以下で年間プラス!競馬データ予想-ラジオNIKKEI賞

【公開予想合計】
ただいま数ヶ月分計算を滞納しているので、もう少々お待ちください(汗)

▼回顧
久しぶりにやってしまったレースとなりました・・・。
データ分析ではしっかりとオペラダンシングにプラスファクター有りと記載しておきながら、買い目にいれていませんでした。

まあしかし、これに関しては仕方ないのであきらめます。
というのも血統を見て、オペラハウスだったので「雨が降って馬場が渋ったら買おう!」と思っていたからなんですが。

オペラハウス=重馬場でという固定概念があったので、これを修正しなければいけませんね。

というのも、個人的に2010年の中山記念のイメージが相当強かったので・・・

このレースは重馬場で、13人気ー12人気のワンツーで大波乱。
1着トーセンクラウン、2着テイエムアンコールだったのですが、これオペラハウス産駒のワンツーだったんですよね。

またこれをたまたま買っていたので、「よーし今後のオペラハウスは重馬場だな」と調子に乗って誓ったんですよw
(それで2年後の今回、痛い目を見てしまったわけです)


まあついでなので、オペラハウス産駒についてまとめると、
・重馬場になるとパフォーマンスアップ
・小回りコース得意(中山や福島など
という感じなので、参考にしてみてください。


では話がだいぶそれましたが、回顧していきましょう。

1着のファイナルフォームは順当勝ちでした。今後も多崩れは少なそう。
2人気だったことをふまえれば、単複でもよかったかなと思ったのですが、荒れやすいレース傾向だったので、ヒモまで手を伸ばしてしまいました。
結果論なんで後悔はないです。


2着ヤマニンファラオは、ダイワメジャー産駒が1人気と言うことで、やや過剰な気がしたんですが、無難に走ってきましたね。
母父サドラーズウェルズという点からも、タフなコースに合っているでしょう。
切れ味勝負は分が悪いですね。


3着オペラダンシングは、小回り得意のオペラハウスらしい好走。
トラックバイアスをよくみておけばよかったです。
それにしても江田照男騎手は、見事なまでに大穴を好走させますね。(ネコパンチとかも同騎手)


結果的に内枠が上位独占という、同日に開催されたCBC賞とは正反対のバイアスになりました。

こういうリアルタイムな状況を読み切りたいなと、改めてバイアスの凄さを実感した週末でした。

今週の七夕賞でもバイアスが顕著に出る可能性が高いので、前日・当日とよく見極めたいです。

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