昨日は蕨市にありますお菓子教室「Patisserie-Michi(パティスリー ミチ)」へ入って来ました
今月の課題は「カヌレ」&「抹茶のババロア」
(http://ameblo.jp/patisserie-michi/
)
カヌレは、日本でも一昔前に一世風靡しましたが、発祥はフランス・ボルドー地方の焼き菓子で、ワインを作る際(ワインをろ過する際)に卵白を使用するため、残った卵黄を使って作られたお菓子なのだそうです
(ちなみにカヌレとは、ギザギザという意味
)。
レッスンではMichi先生が、あらかじめ一晩寝かせておいた生地をカヌレの型に流し込んで240℃の高温で約50分焼き上げました(途中、温度を下げて調整)。

色よく焼けたカヌレに参加者一同、「美味しそ~う
」
もう一品の「抹茶のババロア」は、Michi先生のデモに従いながら一から作りましたが、生地の塩梅の見極めなど、一瞬たりとも気を抜けず一気に作り上げた感じです

完成品をさっそく撮影
撮影後は、Michi先生がデモで作った「カヌレ&抹茶のババロア」を試食させていただきました
カヌレは、外側がカリッ、サク。そして中味は、しっとり~


これは何度でも復習して、必ず同じ味が作れるようになりたいです







