
今日は、会員になった生徒が受講するIntroduction「薬膳とは」のレッスンに行ってまいりました
ここのSalonの特徴は、最初に先生が料理した薬膳料理を食し、その後、レシピの説明と授業となります。
☆全体写真
「お豆腐の前菜2種」
お豆腐は身体を冷やす働きがあるので、上に乗ったソースが唐辛子ベースとなっており涼と温でバランスをとってあります
「蒸し野菜」。
先生特製のゴマダレと
自家製柚子胡椒でいただきます。
「銀だらの西京味噌焼き」
これもまた先生の特製の薬膳味噌で漬け込んであり、なんともはや上品なお味です
「牡蠣の炊き込みご飯」と「紅白なます」
牡蠣の佃煮を作り、ご飯と一緒に炊き込むのですが、特製ダレに漬け込まれ佃煮にされた牡蠣は味わい深いお味で、しかも混ぜ込まれたセリの香りが絶妙なハーモニーを醸し出し、さらに食欲をそそります
「ピーナツと棗のお汁粉」
最強の補血メニュー。ピーナツの香ばしさがお腹がいっぱいでも何杯でもおかわりできそうな美味しさです
この後は、レシピの説明を受け、近々復習をしようと誓った猫空
今年は、このように薬膳の基礎を学べるレッスンにも積極的に参加して、中医学の復習および知識のブラッシュアップを図りたいと思います



