今日は今月初回の猫空の薬膳料理教室の日でした
今月のテーマは“秋の薬膳”
乾燥した気候から肌の潤いを保つ美肌の薬膳です
今回は、猫空がいつもお世話になっているSさんが妹さんとともに初参加してくださいました。
☆ 本日のメニュー
・ 豚肉とほうれん草のクリーム煮
・ 里芋と銀杏の炊き込みご飯
・ 百合根と葱、マッシュルームの白いスープ
・ 麦門冬のフルーツポンチ
・ インフルエンザ予防の薬膳茶(金銀花、連翹、タンポポ茶のブレンド)
薬膳に生クリーム(
)と思われがちですが、生クリームや牛乳、チーズなどの乳製品は「滋陰作用」とって身体を潤す作用があり、秋から冬にかけての乾燥した気候には、積極的にとってもらいたい食材です
里芋と銀杏の炊き込みご飯はまさに旬の食材です。
里芋も銀杏も秋の乾燥から肺を守って咳を止める作用があり、ご飯を炊くスープにオウギ(免疫力調整作用があり花粉症予防に一役担う生薬)を使用。
スープも「滋陰作用」の高い麦門冬の煮汁をベースに作りました。
Sさん姉妹の感想は、思っていたほど薬臭くなくて薬膳料理を見直しました~とのこと
作り方もいたって簡単で、家ですぐ実践できそうとのこと
ぜひぜひ愛する家族のために作ってあげてくださいね
