いつもお世話になっている食専門編集者のYさんから、京都のお土産にと、盛り付け箸と灰汁すくいをいただきました
盛り付け箸は、京都では江戸時代末頃より、花板(料理長)のみに使用が許されたと伝えられたお箸を現代の人にも使いやすいように工夫を凝らして作られた逸品
手元の部分は柔らかいものを挟んだりヘラとしても使用可能で、箸の先は非常に細くなっていて、どんな小さなものでもつまめるようになっています
市原平兵衛商店
(http://www.kyokira.jp/modules/shikisai/report.php?id=27
)
灰汁すくいは、鳥井金網工芸さんのもので、オールステンレス製で一生ものとも呼べるくらい頑丈。贔屓のお客さんの声に応えて相談しながら作ったのだそうです。実際、面白いくらい灰汁がすくえるスグレモノです
鳥井金網工芸
(http://www.j-cast.com/mono/2008/03/07017571.html
)
「京の匠」と称される2品ともに猫空にはまだまだ恐れ多い一流品ですが
いつか使いこなせる日がくることを目標に、薬膳料理を極めていきたいと思います