ネットで 調べては まずいものに


消えたい という言葉がある それを知っている人は どれだけいるのでしょう


消えたい イコール 死にたい

だけでは ないということを知って欲しい


私の精神障害の診断書には

希死念慮 という言葉が書かれている

自殺願望ではなくて 消えたくなる気持ち

スイッチひとつ押したら 誰もいない島へ 移動したくなる気持ち

そう 医師は 説明してくれる


ただそれだけなのに そんな気持ちになるだけなのに

これを自殺願望者と決めつけたり 自殺から ただただ 切り離そうとすることではなくて

また 心の相談窓口の電話番号が スマホの画面いっぱいに 出てくることは かえって 変な意識に誘導される

死を望むことが 悪いことであって

そうならないようにしましょうということではなくて


消えたいと思うことを否定するだけで 終わらせてほしくない



私は ふとした瞬間に 高いところから 飛び降りたり 走行中の電車に 飛び込むことや 運転してる車のハンドルを急に切って壁に激突や ガードレールを越えることしか 頭になくなってしまう

そんな死にたいではなくて 死に繋がるけど 死を意識した行為としてではなくて ただの行動として 指令が出てしまったら 家族や大切な人の前でも その指令から 逃れられないかもしれないから


より具体的に ありとあらゆる 指令と その行動をリアルに 想像しておいて その瞬間に備えている

これは まずいやつにかられていると 気づき 行動を起こさない 思いとどまるとか 冷静に 対処して そこから 離れることを選択できるようになれたらと リアルな死を想像しておくことは 死から 逃れるすべてあると 私は 願っている


シリーズものの 海外ドラマに ハマっていたことがある

日本での初放送は リアルタイムで 観られない時は 録画して 十数年 そのドラマを追い続けた


シリーズ終了から 十数年経ち ふと 眠れない夜に 観はじめたのだが

まったく 記憶にないクールが あることに 気がついた


連続ドラマだから そのクールを飛ばして 先を見るはずはない

もし 話を忘れていても どこかのシーンで

あっ!これ観たなぁと 懐かしく思うと思っていた


いくら 観ても 観たことのない映像が流れ続ける


次の回こそは これみた!って 思えると思い 何話も観続ける

その時間が 続けば続くほど 不安を感じ始める

その先には 恐怖を感じてくる


あんなに好きで 夢中になって 日本での放映を待ってました!と 楽しみにしていたあの頃が あるはずなのに


一度見てしまったものは 見返そうと思い 観始めれば これって こう言うストーリーで 結末こうだったなぁと フラッシュバックして 1話も見切らずに 観るのをやめてしまうぐらい鮮明に思い出すことができていたのに


題名も 出演者も わかっているのに 初めましての映像に なってしまってることは なぜ起きているのだろう


小説も ひとりの作家のものを読み続けていた

時が経ち 出版社がかわり 題名をかえて出されてしまうと ネット買いする私は 届いた本の最初の数行で なんだよ!これ 読んだことある

って がっかりする

そんなことも あったのに


この先 過去に観たことがある 読んだことがある

と 作品を識別することすら できなくなるのだろうか


忘れてしまったものは 忘れていることに

気づくことは できない


すべてのものが 新鮮に感じるようになると言えば

それは 救いになるのだろうか

3種類のウィスキーを常に用意している

気分や好み そんなもののタメじゃなくて

飲酒すれば 車になることまではしない

常識とかルールは 遵守することは どの私も 持っている

昨日 飲んでおいしかったものが 今日は おいしくない

飲んでいる私の好みは それぞれであることは

気分次第では ないことは 主治医から 教えてもらった

味覚さえも 私のそれぞれは 持っているから

食べられるもの 食べたいもの それも 私のそれぞれは 違う

食感さえも 我慢できないほどなる

よく視聴する ドラマも 映画も 報道番組も 時間の過ごし方さえ それぞれに 好む過ごし方がある

これが 問題で 自分で 入れ替えるわけでない 自分が 環境や目の前の人 目から入る情報で 入れ替わってしまう

特に 家族が寝静まった時間は 介入されることがないから それぞれの自由時間になってしまう

仕事で 疲れて帰ってきても 前日の寝不足も 体調不良も すべての私の共有事項でない

好き勝手に その時の自分が 時間を過ごしてしまう

明日 何時に 起きなくては いけないから 何時に 薬を服用して 気絶しなくては なんて 通用やしないことがある

でも 家族が起床する時間には どの私も あきらめて 薬を服用するところは 共通事項だ


わかりますか?

一つしかない体も 時間も 何かのきっかけで その時の自分が使ってしまう

入れ替わりが 連続してしまう時もある


月をみても 1日が終わることがなくても

月が見えなくれば 次の日が きたことを感じることができること