西暦2000年ころ

私は 日産のスカイライン R32 typeM  になってました

この頃は 女性でも 

日産 スカイライン シルビア フェアレディZ

トヨタ セリカ トレノ 180(ワンエイティー)などなど スポーツカーと言われるものに 乗っているのは そう珍しいのとではありませんでした


漫画 頭文字Dなども 流行ってました


ちなみに 娘は 頭文字Dをかしらもじでぃーと 思い込んでました


イニシャルディー が 正解です


私の父は 私が高校一年生の春に 胃がんで亡くなりました


そんな父は 車好き!しかも 超弩級の車好き


1970年代から 親に買ってもらった スポーツカーやバイクを乗り回していたそうで


車好きがこうじて レーサーになりたいと 富士スピードウェイで A級ライセンスを取るほどだったそうです


そんな話を聞いたのは 私が30代になった頃でしま


振り返れば 私の生まれてからの写真には その時の愛車や 趣味のラジコン バイクばかり 写っていました


どちらを撮りたかったのか

好きなものを一つのフレームに収めたかとか もう 確認することのできない謎です


車好きは 遺伝だったのでしょうか


夜の海は 怖いものだと なんだか どこかで 聞いていたような気がします


波打ち際の堺が 見えないからなのかなって思ってました


実際に 夜の海を見て感じたことは


昼間と違って 寄せては 返すはずの波の 返す(波がひく)が 見えないというか 見えているだろうけれど 引き込まれるという 意識が働かない


寄せる 寄せる 寄せるに 感じているうちに 引き込まれるのかな?と あくまで 個人的な感想です


だから 先に 夜の海は 危ないと 感覚より先に 知識で意識させらているから 私は 海に引き込まれないで済んだのでしょうか


私の特性の 注意欠陥多動性障害の注意欠陥は 日常の様々なところに出てきます

でも 注意が欠陥しやすいのは ここだ!と 場面を繰り返し意識したり 想像しておいたら 防げることもあります


解離性人格障害を合わせてもっているから 自分で ジブンに 意識させることができることは 自己否定的な私の中では 少ない 肯定感を得られるところです


なにいってんだ? ではなくて

そういう人もいるんだが 増えてくれたらと願います


前回のブログ 記事で 取り上げた


集合体恐怖症

幾何学模様恐怖症

トライポフォビア


である私は 精神科の主治医から 車で 並木道やトンネを走行する時は 気をつけてくださいと言われた


吸い込まれる感覚によって 血の気が引く ひどいと 失神してしまうことがあるだろうと言われました


20代のころは 高速道路を走行していても 吸い込まれるような感覚は なかったのに 40代に近づいた頃から 高速道路上で 突然 おでこあたりに まひを感じたり 全身から 血の気がひいていく感じ スーッと気を失いそうになる寸前

そんな経験が増えてきたので 高速道路は 使わないようにしていました


たまに 走ってみて やっぱりだめ!と 次のインターや サービスエリアなど いざという時には 高速道路を降りるとか 休むという 選択肢と時間の余裕を持って 外出するようにしてます


高速道路は 怖くて 走れない!


というのは そんな理由を抱えている人がいることも 少し 知ってほしいと思います