BANBANラジオ、そしてお話会
地域限定 BANBANラジオに出演しました色々な活動をしているキラリストさん紹介のコーナー。流産死産グリーフケア わかち合いサロン『結まぁる』がお話会で利用している、『かこむ』さんからお声をかけて頂きました。出演をお受けしてからのこの数か月、ずっと頭の片隅にありました…超滑舌悪しの私、ダイジョウブ自分の話を録音して聞いてみて、また凹みました事前インタビューにあった、「13年経って、会を立ち上げられたのはどうしてですか?」私はなぜ始めたんだろう?あらためてこの事を見つめる、とてもよい機会だったと思います。しかし、不思議ですね。ほんの1年前は、まだ4人の天使ママの事は話せなかったのに、ブログにも書くようになっているし、今はこうして電波に乗せて話しているんですね。色々セリフは一応準備したけれど、結局本番は、DJ谷山香さんとのフリートークに。自分の素直な気持ちが言えたかなと思います。長い間お空に帰った子どもたちのことを話せなかったのは周りと違う人生を受け入れられなかったんでしょうね。隠して装って生きてたなと思います。けれど、私の凸凹な経験が、誰かを支えることが出来ると気づくことがあって凹みの自分も私、凸凹まるっとひっくるめてワタシ。恐々ブログで、娘のことを書いていくうちお話会で自分のことを話すうち気がついたらそんな自分になっていました。やっぱり、プロって凄いですね。場づくりが。緊張している素人の出演者を落ち着かせて、本当に言いたいことが話せるように整えてくれますそして8月結まぁる おはなし会。参加者1名で、個別おはなし会となりました。5年前に天使ママになられた方。お話していただくうちに『私も同じ思いしてた…』自分の過去と重なって気づいたら、一緒に涙してました。天使ママの場合、生きた赤ちゃんの証がとても少ないので周りにわかってもらいにくく周りの方からの言葉がけや接し方にも、深くココロを痛めてしまう時があります。赤ちゃんを失くした喪失とはまた違うココロのえぐられがあるんですよね。双方がいい関係でいられるよう一般の方に天使ママの事をわかって頂く啓蒙が必要だなって感じています。【加古川】流産・死産グリーフケアわかち合いサロン『結まぁる』 自助サポートの場で共に想いをわかち合うことは、次に歩み出すためのとても大切なプロセスと実感しています。 主に当事者同士の分かち合いやワークショップなど開催。 結まぁるのホームページ おはなし会 9/29(日)10:00~12:00 加古川市総合庁舎内