お久しぶりです。
しばらくヨーロッパに行っておりました。
今回はポルトガル🇵🇹とスペイン🇪🇸でした。フィリピンとの関わりが深い国でして
楽しめました。またその国で感じたことはブログでお伝えしようかと思っています。
早速ですが
フィリピン不動産を検討されている方から、
よくいただく質問のひとつが
「管理費や固定資産税って、実際どのくらいかかるんですか?」
というものです。
私自身、これまでいくつかのコンドミニアムで
管理費や税金の支払い代行や金額の比較をしてきました。
その経験を踏まえてお話しすると、
正直な感想は…
「日本に比べると、まだまだ安いな」
という印象です。
金額だけ見ると「意外とかかる?」と思うかもしれません
収入に対する割合だけを見ると、
「え?ちょっと高くない?」と感じる方もいるかもしれません。
でも実際には、
・プール
・ジム
・24時間セキュリティ
・共用部の清掃や管理
など、設備と管理体制がとても整っています。
なので、
トータルで見るとコスパはかなり良いと感じています。
マカティのコンドミニアムの場合(レートは2.7✖️ぐらいです。)
2014年の販売価格は300万ペソ
現在の価格は480万ペソから500万ペソ
参考までに、
私が実際に所有しているマカティのコンドミニアム(約29㎡)の
管理費と税金をご紹介します。
年間コストの内訳
◆ コンドミニアム共益費(2026年度)
3,015.87ペソ × 12か月
= 36,190.44ペソ
◆ 共有エリアの固定資産税(2026年度)
366.80ペソ × 12か月
= 4,401.54ペソ
◆ 専有部分の固定資産税
年間 約13,000ペソ弱
賃貸運用時の税金について
この物件は賃貸として運用しているため、
売上に対して8%の所得税を支払っています。
(25万ペソ控除)
・所得税は 四半期に1回
・現地で 支払い代行をお願いしています
BIR(フィリピン税務局)への登録は
正直少し大変でしたが、
現在は個人事業主としてきちんと運用しています。
その他異なる物件の管理費固定資産税ですが
平米やエリアによっても異なるとは思いますが
TRUMP TOWERやGrand Hyatt Residenceなどはブランドもあるので管理費が他の物件よりも高いです。
まとめ
・管理費や税金は日本より安いケースが多い
・設備や管理体制を考えるとコスパが良い
・税金周りは代行を使えばそこまで難しくない
フィリピン不動産は、
「安いから」だけでなく、
管理の質まで含めて考えると、意外と安心感のある投資先
だと感じています。







