いつもブログをお読みいただき、ありがとうございます。
2025年の記事をきっかけにお問い合わせもいただき、心より感謝申し上げます。
本年もどうぞよろしくお願いいたします。
2026年は午年ですね。
私は昔から馬が好きで、これまでも折に触れて馬を見に行ってきました。
今から12年前、北海道へご招待いただき、吉田牧場まで足を運んだことがあります。
そこで拝見した馬たちは、凛として美しく、それでいてとても愛らしく、今でも記憶に残っています。
子どもの頃、旅行先でよく乗馬をさせてもらっていたこともあり、
馬にはどこか懐かしさや、言葉にしづらい親近感を覚えます。
……とはいえ、乗馬といっても「3周くらい回るあれ」です(笑)。
ちなみに余談ですが、
ポロ ラルフ ローレンやエルメスの世界観も好きです。
エルメスの馬とギリシャ神話感が好きです。
馬や乗馬文化を大切にしているブランドに惹かれる女性は、きっと少なくないはず。
さて、2026年は私自身にとって、少し加速の年になるかもしれません。
さまざまなお話やご縁をいただき、その一つひとつに向き合う中で、
「本当にやりたいこと」と「やらなければならないこと」を選別し、
量より質へとシフトするフェーズに入った感覚があります。
日本に帰国し、フィリピン不動産の現場から一度距離を置いたことで、
知識や現地感覚が鈍るのではないかという不安も正直ありました。
しかし実際には、日々の作業や対応に追われることなく、
頭を整理しながら法律や税金をじっくり学べる時間が生まれています。
日本の不動産を学ぶのも、思いのほか面白いですね。
そして「フィリピンだから」という理由で、
スピード感をどこかで緩めてしまうことも、今はありません(笑)。
一方で、日本に戻って感じるのは、
私がフィリピンへ移住した頃よりも、日本が少し“外国化”しているような感覚です。
良い意味でゆるやかで、多様で、生きやすさを重視する社会になっている。
それも時代の変化であり、
多くの人が楽しく、無理なく生きられるなら、それでいいのだと思っています。
私は私ですが。笑
2026年、みなさんはどんな一年にしたいですか?
世界に目を向けると、どうしても不穏な話題が多く、
何が正しく、誰の思想で物事が動いているのか分からない場面も増えています。
フィリピンでは汚職問題もあり、年末から慌ただしい状況が続いています。
正直、不動産の賃料水準も2010年頃に戻ったような感覚があります。
それでも、人口の強さや国民性を考えると、
資産の一部を置いておく価値のある国だと、私は考えています。
2026年は、軍事強化を背景に、
日本とフィリピンの関係もさらに密になっていくでしょう。
ポジティブな話題ばかりではありませんが、
どう見据え、何に投資するのか。
その判断には、思考の柔軟性がこれまで以上に重要になる気がします。
今年も年に何度かはフィリピンを訪れる予定です。
調査してほしいこと、ブログに書いてほしいテーマがあれば、
匿名でも構いませんので、ぜひメッセージをください。
※浮気調査はしません。人探しもできません(笑)。
皆さまにとって、2026年がとても素敵な一年になりますよう、
心から願っています。
