女性の視点で寄り添う、フィリピン不動産10年の実績。

女性の視点で寄り添う、フィリピン不動産10年の実績。

日々変化する現地事情を捉え、信頼できる専門家とともに、上質な不動産投資体験をご提供します。

フィリピンが大好きで、2012年に永住権を取得いたしました。
2007年以来、フィリピンの不動産に関わってきた経験を大切にし、皆様に情報をお届けし続けることを考えております。
世界的に見ると、現在は「免税法人」や「ペーパーカンパニー」に対する規制が非常に厳しくなっています。

かつては、ケイマン諸島やBVIなどが「法人税ゼロ」の代表として知られていました。
しかし現在は、これらの国や地域でも、実質的支配者登録、経済的実体要件、年次申告などが求められるようになっています。

つまり、昔のように「会社だけを作り、実体のないペーパーカンパニーで非課税にする」ということは、世界的にかなり難しくなっています。

この流れはフィリピンも同じです。(前からペーパーカンパニーはできません)

フィリピンには、PEZAやBOIなどの税制優遇制度があります。
しかし、それは“会社を作れば自動的に税金が免除される”という制度ではありません。

まず最初にお伝えしたいのは、フィリピンでは「会社だけ作って、実態のないペーパーカンパニーとして免税を受ける」ということは基本的にできないということです。

フィリピンの税制優遇は、実際に事業を行い、オフィスや人員、売上、輸出、投資内容、雇用、会計報告などの条件を満たし、政府機関に登録された企業に対して認められる制度です。

つまり、フィリピンの「免税法人」とは、実態のない会社を使って税金を逃れる仕組みではありません。
フィリピン経済に貢献する事業に対して、政府が一定期間の税優遇を与える制度です。

特にPEZAやBOIなどの優遇制度を利用する場合、登録された事業内容、登録された住所、対象となる収入、輸入品、設備、雇用、レポート提出などが確認されます。

そのため、「とりあえず法人だけ作って免税にする」「フィリピンに会社を置けば税金がかからない」という考え方は危険です。

免税という言葉だけを見ると、とても魅力的に聞こえます。
しかし実際には、フィリピン政府が認めた事業をきちんと運営している企業に対する優遇制度であり、実体、記録、申告、コンプライアンスが必要です。

BGCやマカティにもPEZAビルはある

フィリピンの経済特区というと、クラークやスービックのような郊外エリアをイメージする方も多いかもしれません。

しかし、経済特区は郊外だけにあるわけではありません。
マニラ首都圏の中心地であるBGCやマカティにも、PEZA認定を受けたオフィスビルがあります。

そのため、IT、BPO、バックオフィス業務、輸出型サービスなどの対象事業であれば、BGCやマカティのPEZAビル内に法人を設立し、PEZA登録企業として税制優遇を受けられる可能性があります。

実際に、BGCやマカティには外資系企業、BPO企業、IT企業が多く入居しており、PEZA登録を前提にオフィスを探す企業もあります。

ただし、ここで注意したいのは、現在は以前のようにPEZA認定ビルが次々と増えている状況ではないということです。

特にマニラ首都圏では、過去に新しいPEZA認定ITパーク・ITセンターの承認が制限された時期がありました。
その影響もあり、BGCやマカティで新規にPEZAビルがどんどん増えるというよりは、既存のPEZA認定ビルを活用するケースが中心になっています。

また、コロナ以降はBPOやIT企業でも在宅勤務・ハイブリッド勤務が広がり、PEZA登録企業の働き方やオフィス要件も大きく変わりました。

そのため、PEZAビルに入れば自動的に有利というわけではありません。
事業内容、勤務形態、売上の性質、登録要件、税制優遇のメリットを総合的に判断する必要があります。

つまり、BGCやマカティでもPEZA法人を作ることは可能です。
しかし、PEZAビル自体がどんどん増えているわけではなく、登録できる事業内容、入居できるビル、現在のPEZA制度に合っているかを事前に確認することが重要です。

フィリピンの免税法人を考えるうえで大切なのは、「どこに会社を作るか」だけではありません。
その会社にきちんとした事業実態があり、フィリピン政府が求める条件を満たしているかどうかです。

昨日、フィリピンの教会を巡る旅をしました。
とても貴重で、心に残る体験でした。

きっかけは、私がPOPUPショップの買い出しに行く予定があるとフィリピン人の友人に話したことでした。すると彼女が、

「そのついでに、教会を7つ巡らない?」

と誘ってくれました。

彼女は7月生まれで、自分の誕生日月の初日に教会を巡りたいとのことでした。
そして私に、

「あなたはラッキーな人だから、一緒に巡りたい」

と言ってくれたのです。

そんなふうに思ってもらえていることが、ただただありがたく、嬉しく感じました。

私がフィリピンで教会巡りをしたのは、10年以上前のHoly Weekの時以来です。
その時はフィリピンの文化を知る一つの経験として教会を巡りましたが、それ以降、意識して教会を巡ることはありませんでした。

私は特定の宗教を強く持っているわけではありません。
カトリックでもなく、クリスチャンでもありません。
どちらかというと、日本人として神道の感覚を心の中で大切にしている人間です。

それでも、フィリピンのカトリックには、どこか私の心に響くものがあります。

教会に入ると、自然と心が静かになります。
外の喧騒や日々の忙しさから少し離れて、自分の内側に戻れるような感覚があります。

不思議なことに、教会にも自分に合う場所、合わない場所があるように感じます。
建物の美しさだけではなく、その場に流れている空気や、人々の祈り、長い時間をかけて積み重なってきた気配のようなもの。

私はそういう“気の巡り”を、わりと敏感に感じるタイプなのだと思います。

宗教として何かを信じているというよりも、祈る人たちの気持ちや、その場所に宿る静けさに心が反応する。
フィリピンの教会には、そういう不思議な力があるように感じます。

とても良い機会をいただき友人に感謝をします。

そして相手の状況や宗教などを100%理解することはできないかもしれないけれども
外国人の宗教に尊重をし相手に思いやれる人になりたいと本当に思いました。





6月27日・28日にセミナーのお手伝いをすることになりました。
お時間ございましたらぜひご参加ください。
デベロッパーを呼んでるみたいですがフィリピンの現実的な経済マクロ・ミクロもお話しするそうです。知識として話として聞いてみるのは面白いかと思います。

GSRがメール配信したものの抜粋:

フィリピン不動産投資セミナー2026
「成長市場で勝つ“厳選コンドミニアム戦略”」


フィリピン不動産のリアルセミナーを開催することになりました。
今回はなんと、
フィリピンから厳選したデベロッパー4社を日本にお招きしています。

“将来の価値上昇を狙えるラインナップ”になっています。
正直なところ、
これだけの内容を無料で一度に比較できる機会は、なかなか無いと思います。
さらに今回は、
東京だけでなく大阪でも開催します。

■開催日程
・6月27日(東京)
・6月28日(大阪)

久しぶりに直接お会いできる機会でもありますので、
ぜひスケジュールを空けてご参加いただけると嬉しいです。
皆様と会場でお会いできるのを楽しみにしております。

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東南アジアの中でも、今もっとも注目されている投資先「フィリピン」
人口増加・経済成長・都市開発の加速により、
不動産市場は今後も大きな成長が期待されています。
しかしその一方で、
・どのエリアを選ぶべきか
・どのデベロッパーが信頼できるのか
・どの物件が本当に価値が上がるのか
これらを見極めるのは簡単ではありません。

(セミナー内容)
フィリピンと東京の2拠点で12年間事業を展開し、
売買実績1,000戸を誇るGSRが、
✔ 今後価値が上がるエリア戦略
✔ 投資対象として“本当に優良な物件”の条件
✔ 長期的に信頼できるデベロッパーの見極め方
を、実例ベースで徹底解説します。

GSRが厳選したデベロッパーを日本に招き、
✔ 最新プロジェクトの紹介
✔ 直接の質疑応答
✔ 投資判断に必要なリアルな情報
を、現地目線でお届けします。


▶参加デベロッパーと紹介物件

◆ PH1 World Developers
大手ゼネコン・Megawideの不動産部門。独自の「Add-Loft Technology」で天井高を最大限に活かし、居住スペースを約40%拡大する革新的設計が特徴です。
紹介物件:My Enso Lofts / Lykke Kondo
My Enso Lofts(ケソン市)はロフト付きの高層タワー。Lykke Kondo(パシグ市)はデンマーク語で「幸福」を意味する28階建て3棟構成のコンドミニアムです。

◆ Arthaland
フィリピンを代表するグリーン建築の旗手。三井不動産のアジア法人との共同開発で話題を集める、LEED・WELL等4認証取得予定の超優良デベロッパーです。
紹介物件:SONDRIS(マカティ)
マカティ市レガスピ・ビレッジに建つ37階建て高級コンドミニアム。国際的建築事務所AEDAS設計、252邸(1〜3LDK)。25mヒーテッドプール、有機菜園等を完備。

◆ Wee Community Developers
2008年設立、「Beyond Ordinary」を掲げる新興デベロッパー。同エリア平均を上回る広い間取りと充実した共用施設を競争力ある価格で提供しています。
紹介物件:CALLE CENTRALE(ケソン市)
ケソン市バグンバヤン、イーストウッド近隣に位置する4棟構成のモダンコンドミニアム。飲食・ショッピングエリアに隣接し、BGCやマカティへのアクセスも良好。

◆ Pontefino Hotel & Estates
マニラから約100kmのバタンガス市で20年以上の実績を誇る老舗デベロッパー。18.5ヘクタールの複合型タウンシップ「Pontefino Estates」を展開しています。
紹介物件:Accent Tower(バタンガス市)
ホテル・プール・レストラン・ITビジネスパークを備えた高級リゾートタウン内の居住用タワー。リゾートと都市生活を両立できる希少な物件です。またこのユニットに免税法人設立登記ができる稀な物件です。

■ 開催概要
参加費:無料【事前登録制】ご登録は下記申し込みフォームからお願いします

日程: 東京 6月27日土曜日 13:00~17:00
会場:銀座フェニックスプラザ(銀座)


大阪 6月28日日曜日 13:00~17:00
会場:グランフロントカンファレンスルーム(梅田)


▶ お申し込み
6月27日東京会場
 東京会場登録URL

6月28日大阪会場
 大阪会場登録URL