今回あえてセブ経由にした理由は、
以前仲介した物件の引き渡しが大幅に遅れていること
しかも、デベロッパーから明確な引き渡し予定の連絡も来ない。
「大手でもこういうことは起きるのか…」と、正直感じています。
フライト事情|ZIPAIR終了の影響
これまでフィリピンへの渡航は
ZIPAIR Tokyo をよく利用していました。
* 価格が安い
* 時間が良い
* 比較的オンタイム
頻繁に行き来する身としては、かなり使いやすい存在でした。
しかし、そのZIPAIRが3月31日でマニラ路線を終了。
その影響もあり、今回LCCでも往復約8万円と、かなり高騰。いつもは往復で4万円ぐらいでした。
最終的には、マイルを使って
Philippine Airlines(PAL)で行くことにしました。
さらに、セブ経由の便を見つけたことで、
別途セブ往復を取るより効率的に移動できるルートに。
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まさかのアクシデント|人生初の肉離れ
ところが…出発前に予想外の出来事が。
先週、何年ぶりかにボーリングをしたところ、
ふくらはぎで「ブチッ」という音が。
人生で初めて、
「何かが切れる音」を自分の体で聞きました。
現在は肉離れで、歩くことはできるものの、
出発前日の14日にドクターチェックを受けて、
OKが出れば渡航という状況です。
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フィリピンのリアル|治安について思うこと
最近は、ガソリン価格の高騰もあり、
「マニラの治安が悪化しているのでは?」
という声も耳にします。
ただ、実際のところ
* 夜中に歩いても何も起きなかった
* 中華街やローカルマーケットも問題なし
* ミンダナオでもキアポでもナイトマーケットは普通に行けた
というのが、私自身の体験です。
もちろん油断は禁物ですが、
「危険」というイメージが先行しすぎている部分もあると感じています。
ただし今回は、
「走れない」という状態なので話は別です。
フィリピンでは
* 何かあった時にすぐ動けるか
* 自分のコンディション
これも治安の一部だと改めて実感しています。
