女性の視点で寄り添う、フィリピン不動産10年の実績。 -6ページ目

女性の視点で寄り添う、フィリピン不動産10年の実績。

日々変化する現地事情を捉え、信頼できる専門家とともに、上質な不動産投資体験をご提供します。

こんにちは!皆さんにご連絡です。

気づけば、ニッチなフィリピン不動産に関わり続けて4月で15年以上が経ちました。
本当に色々なことがありましたが、「続けること」の大切さを改めて感じています。

ここ最近、アメブロのアクセス数も増えてきていて、
・すでにフィリピン不動産をお持ちの方
・これから投資を検討されている方
・海外不動産に興味をお持ちの方

どの層の方に見ていただいているのかな?と感じています。

実は、現地で賃貸業をしていた頃は、
顧客売上の約50%がこのアメブロからのご縁でした。
改めて「アメブロの力ってすごい」と感じています。

最近アクセスが増えているのは、
何かしら金融や不動産の動きが出てきているサインかもしれませんね。

もし今、私がお力になれることがあるとすれば、

・売却のご相談
・現在の市場状況
・お持ちの物件が実際いくらで売れるのか・賃貸はいくらか?


といった点になります。

無料でオンライン個別相談もお受けしておりますので、
お気軽にメッセージまたは info@ryn-tokyo.com 😊
くださいませ。
フィリピン不動産をご購入された方の中には、

ライフプランの変化、為替の影響、ご家族の事情、投資方針の見直しなどにより、
やむを得ず契約の見直しやキャンセルを検討される方も少なくありません。

そんな時に知っておきたいのが、フィリピンの不動産購入者保護に関わる制度のひとつである、通称「Maceda Law(マセダロー)」です。

私はこれまで、フィリピン不動産に関わるアフターサポートの一環として、購入後の契約見直しや解約に伴う返金交渉、必要書類の準備、デベロッパーとのやり取りなど、多くのケースをサポートしてきました。

単純に「解約したい」と伝えるだけでは進まないケースも多く、契約内容の確認、支払い履歴の整理、必要に応じたエビデンスの提出、現地担当者や法務部門との継続的なコミュニケーションが重要になります。


これまで対応してきたデベロッパーには、
Ayala Land、Rockwell Land、SM Development Corporation、Federal Land、Megaworld Corporationなど、

フィリピンを代表する大手デベロッパーも含まれています。
各社によって社内フロー、必要書類、審査期間、窓口対応は異なり、同じ進め方がすべてに通用するわけではありません。
だからこそ、現地事情や実務経験が大きな差になります。

「どこから相談すればいいかわからない」「英語での交渉に不安がある」「契約内容を改めて整理したい」そんな方に対して、これまでの経験を活かしながら、一人ひとりの状況に合わせたサポートを行っています。
現地に一緒に行くことも可能です。

フィリピン不動産は購入時だけでなく、その後の出口戦略まで見据えた対応が大切です。購入後の不安や契約に関するご相談があれば、お気軽にご相談ください。
マカティ超高級物件「Laurean Residences」に何が起きたのか

「Ayalaだから安心」

フィリピン不動産を見ている方なら、一度はそう思ったことがあるかもしれません。


ですが2026年4月、フィリピン最大手デベロッパーのAyala Landが、マカティCBDの超高級プロジェクト「Laurean Residences」の販売および開発を一時停止すると発表しました。
これは現地でもかなり大きなニュースでした。

原因は「資材高騰」と「工期の不透明化」

Ayala Landの公式説明によると、

* 中東情勢の影響による世界的な物流コスト上昇
* 建築資材価格の高騰
* 納期や工期の予測が難しくなったこと

これらが重なり、顧客へ約束する品質とスケジュールを維持することが難しくなったため、戦略的に一時停止を決定したとのことです。

つまり、会社の資金繰りが悪いというより、

「採算が読めないなら無理に進めない」

これがAyalaらしい判断とも言えます。

でもAyalaですら止めるという現実

今回個人的に感じたのは、

フィリピン不動産では
「大手だから絶対安心」ではなく、

大手だからこそ、採算が合わない案件は止める。

そんな時代に入ったのかもしれません。

実際Ayala Landは購入者に対して、

* 他プロジェクトへの振替
* 条件付き優遇
* キャンセル時の返金対応

などの選択肢を提示していると報じられています。

投資家として見るべきポイント

今回のニュースで改めて感じるのは、フィリピン不動産投資ではデベロッパー名だけで判断しないこと。

見るべきは:

✅ 土地取得済みか
✅ 着工率はどこまで進んでいるか
✅ 資材調達リスクはあるか
✅ デベロッパーの過去の引渡し実績はどうか
✅ プロジェクトの資金回収フェーズに入っているか


これらが、今後ますます重要になります。



私はこれまでPhilippinesの不動産を長く見てきましたが、

Ayalaですら止める。だからこそ、現場を見る力がより大切



フィリピン不動産が「売れば売れる時代」から、「選ばれる物件しか残らない時代」に入ったと感じています。



こういうリアルな現地情報を今後も発信していきます。

ソース(ニュース情報)