第三土曜の篠六本木句会(新宿三丁目)の翌日の20.21日月と今年も祇園祭に行ってきました。後祭りは24日を中心に動きがあるので、鉾建ての引初め見学から。



北観音山、南観音山、橋弁慶山、鯉山、浄妙山、黒主山、役行者山、鈴鹿山、八幡山、大船鉾、鷹山が後祭りの鉾で、宿は大船鉾のすぐ裏だったのでチェックインして娘と第一弾の引き初め見学へ。

暑い暑すぎる、のはこの時期恒例。

一旦宿に戻って、今度は京都が地元の友人と合流。

少しずつ日が暮れて、鉾建町がまた違った風情。

予約しておいてくれたここら屋さんで京のおばんざいを堪能(アイノマチ綴は残念ながらお休み)






写メ撮りすぎて整理も大変。

この中で黒主山で今年は粽を購入。


木屋町は現代的な若者のお店も歴史的な街並みに融合。街によって顔が変わる。




湯葉や麩が好物。ハモ落としも。


京都人の友人が十年前に鴨川の川床料理店「銀水」に連れて行ってくれて九年前には銀水に次女も。

そこの店員さんがそれぞれ別場所で開いたロックバーをハシゴ(私は烏龍茶)

keechは夜景が美しく、サウンドバーボスはゆったりできる。両方とも出てくる突き出し的なお菓子が高級で美味(最後に一部をアップ)

翌日はありがた山なことに南観音山(以前も登った)に次女連れて登れて中の楊柳観音様と再会。

前は感じなかったけど、今回はそのお顔が私に何か語っているようで涙が。


その後バスで出町柳に移動してまずは「あうん」を再訪。定食屋さんでしっかり食べる。


下鴨神社のみたらし祭に。これも以前一人で参加したことがある。次女は水の冷たさにびっくり。縁結びの御守りもあって、指輪をプレゼント。

団子屋さんはものすごい行列でテキ屋さんのを買ってしまった。(以前は本物を食す)

ホーリーズカフェで休んでから宿に荷物を取りに。

の後に早めに京都駅に行って、前も行った近鉄名店街みやこみちにあるおそば処葵に。

甘きつねの冷やし❤️蕎麦湯濃い😍幸せ


各句会や家族にお土産を買って(間違えて先に会うことになった人に八ツ橋買っちゃってあゝ)

私は自分には何も変えなかったけど、京都友人がお土産たくさん。彼女はジャパメタの現場にいたのでロック談義も楽しかった(治外法権閉店悲し)

ありがとう今日。また来ます。

明日ははのん句会。

句会情報はこの一つ前のブログをご参考に。




これは成増駅からの夕焼け。

次女と母の月命日の墓参に行った時のものかと。

前回は六月頭の篠の子雨の吟行句会(高橋家)で終わっているが、その後超結社吟行句会で指扇氷川神社に紫陽花を見に行った。ここには日本古来のものなど全国の紫陽花があるらしい。



文學の森贈賞式。篠同人の歌代美遥さんもご受賞



家族が揃った六月後半に原宿まで谷原菜摘子さんの展覧会を見に行く(篠同人の谷原恵理子さんのお嬢さん)彼女の個展は前も次女と行ったことがあるが、家族三人は初めて。

見てから「しずる」でお昼を食べて、家人は先に帰宅。

次女を伴って一路、新大久保の俳句文学館へ。 

俳人協会で故、鷹羽狩行先生の展示があったため。

今度は次女に付き合って中野にも。


これは六月に我が家で第一校正をしてから、編集同人と家人を伴って、篠同人の平野鯖人さん(ドラマー)の演奏会へ。毎年楽しみの一つ。


そして隙間時間を縫って、別日に渋谷に座談会にも行けた。「国宝」は2回見た。


なかなか行けていなかった秩父方面への吟行でホタルを観ることが叶った。毎年行ける事に感謝。


日にち的に少し早かったが七社神社で茅の輪を潜る、からの王子の北とぴあにて全国俳誌協会。昨年から選者を務めさせて頂いている。

たかんな主宰とゆっくりお話できたことが嬉しかった。


怒涛の三日間の中日はここ。

人が写りすぎていて、そちらは別のところにあげた。


そして三日目は国際俳句協会。

土井善晴氏の講演が勉強となった。


少し間を置いて、七月の週末には大森で日本俳句協会の三賞授賞式及び吟行俳句大会であった。


土曜が自分のバンドの練習日で二日目が上の会で三日目が下の俳句四季七夕まつり。

二週続けて留守にして案じていた家人は近くの貸し農園の収穫野菜を実家に届けたり、その畑の世話をしていたとか。

こだま西瓜は毎年美味しくなっている。

旬のものを食べて運動を欠かさず、朝型に必ず戻すのが私の健康法。

  句会のお知らせ

7月1日火曜の篠の子句会は皆さんのご体調から普通の句会として終了。

7月19日(土)13時六本木句会(新宿三丁目)ルックハイツ

7月23日(水)13時はのん句会 ふじみ野市産業文化センター 題「熱帯夜」「行」

8月5日(火)13時半 篠の子句会 今回までは中央公民館、通常句会。9月からは南朝霞公民館に戻る

久々にこの一枚から。ズベールのみどり社長は今やあちこち多数出演する「時の人」遠くなっちゃうな(涙)前回お会いできなかったので今度こそ。


みどりさんが元気だと私も元気。

本来なら夜中に竹林で姫螢か飛びそうな天気だったが、この日は近くの和同開珎の聖神社へ。少し離れた和銅黒谷の駅にはこのお金の銅像もある。だいぶ前に俳句大学の吟行でも行った。

お腹はひとつしかないので(笑)今回残念ながら「宇ぜん」には寄れず。

銭洗いできる小川の奥が封鎖されめいた。土砂崩れがあったのだろうか。


そして時を遡りこちらは朝霞の黒目川。何もなくて家事と原稿、選句の日は大概ここら辺を歩く。川沿いの紫陽花畑はまだ緑色だったけど最近確認していないので咲いているかも。

朝霞市内のカフェに行ったり、自転車で隣町まで映画を見に行ったり、俳人協会埼玉県支部の集まりに行ったり日々はあっという間に過ぎる。

紫陽花は早く咲く場所もある。

そしてここが先日、篠の子句会で訪れた旧高橋家住宅。国の重要文化財である。が、大雨(涙)篠外部から誘って人を呼ぶと降るようだ。

朝霞市のページで事前に学んで行ったので俳句が詠みやすかった。

この日は裏には行けなかったが川が流れているようである。水神様が祀られていた。

関西の方々からもここに行きたいと言われるが、朝霞駅からは歩けず、本数の少ないバスに東口から乗って歩くか、タクシーしかない。

(私は自転車で行ける)本田美奈子、黒目川、彩夏祭以外に外部に勧められる文化財があることが誇らしい。

  句会のお知らせ​

6月21日土曜六本木句会(新宿)13時ルックハイツ

(第二校正があります)

6月25日水曜はのん句会13時ふじみ野市産業文化センター 兼題「梅雨」「甘」それぞれを入れ込んだ一句ずつ以外は当季雑詠