紅葉が盛りの秩父より雁坂トンネルを抜けて甲府に。
秋の不思議な国に迷い込んだ気分に。
西沢渓谷のリンク

順不同となりますが行き帰りに通った大滝村。
ダムの湖の色が絵画のようでした。
これは西沢渓谷の近くの道の駅みとみのイノブタラーメン。共喰いかどうかはとにかく、レストランの窓から見える紅葉に感動。
そして西沢渓谷は全て歩くには時間も遅く本格的なトレッキングコースのため途中まで歩きました。この一年、歩く歩く。
普段は家族に制限食を作りながら自身も高野豆腐メインで食べたりしています。なので時にはご褒美デイ。数年ぶりに土曜日が空いたので地元の友人と封切されたばかりのクイーンの映画「ボヘミアンラプソディー」を観に池袋に。
の前にレストランセゾンでランチ。見終えた池袋で多分地域限定の大粒の雨に見舞われ、急いで朝霞駅まで。隣駅住民となった今や懐かしい朝霞駅を見渡せる居酒屋さんかまどかに。2人ともほとんど呑めないので薄いカクテルを一杯ずつと烏龍茶で乾杯。途中から写メは撮らず久しぶりのママ友との会話に時間があっと言う間に経ちました。
野菜たくさんと鶏肉少々にシメはご飯や麺を省いてプチデザート。見た目より小さかったです。
そして一方では週に4回以上は母のお見舞いに。
毎日行く週と今回みたいに用事がある週は少しお休み。近くの黒目川もすっかり秋の装いに。
真ん中左のは市民農園の案山子代わりの大きな顔の人形。その下は産業文化センターで収穫祭をしていて我が朝霞市の彩夏祭名物の鳴子チームも踊りを披露していました。

六本木句会はいつも通り第三土曜日の17日です。

山奥に犬の鳴き合ふ紅葉寺
ピラカンサたわわに揺るる後家の家
保安林ほわんと紅葉の飽和せり        麻乃


このところ気温が低くなっていますが、皆さんお風邪など召されていないでしょうか。
母の病状は一進一退ですが落ち着いているので最近中々行けていなかった秩父に。
都内では11月には行ってもまだ銀杏が青々としていますが、秩父のミューズパークでは黄色い銀杏並木がもうはらはらと散り始めています。
ここは岩谷山久昌寺。秩父25番札所でミューズパークから割と近いです。
そこから幼い顔の仁王様がいる秩父23番童子堂に。この下の写真の左上の絵は25番の鬼女の図です。そして茅葺き屋根の門の左右には童子の幼顔をした仁王様。
コラージュの中に友人宅の可愛い猫ちゃん。
順番は逆行していますが、秩父に入る前の小川町に前から行ってみたかったシャランドリラというフレンチレストランがあります。
森の中の一軒家という雰囲気で、夜は敷居が高いのですが平日ランチはリーズナブル。あっという間に満席に。
さらに逆行し続けるブログ。
これはハロウィン前の池袋サンシャインシティのナンジャタウンに行った時のコラージュ。
何年か前のリニューアル以来始めて来たので、少しだけ中を偵察。
もののけ探偵団のみ体験して来ましたが、これは昔通っていた頃と余り変わっておらず一安心。
帰りに地下通路ではなく外を歩いていたらライトアップも見ることができました。ラッキー。
そして、さらに遡る時間。
前回お知らせした一週間スライドの六本木句会。
左下は久國神社の宮司様から頂いた可愛い箱のお煎餅。その隣の真ん中と右は植え替えをしていた生家地殻の氷川公園です。秋薔薇が美しい。
再び写真は秩父武甲山に。
いつも反対側からばかり見ているので、ちらっと見えたのは荒神でした。

行く秋やちらり見えたる武甲山        麻乃
生きるとは石踏むことや秋蝶来        麻乃
肉まんを抱きて夕日の物見山           麻乃

俳句大学句会は明日13時からシーノ大宮桜木公民館。
篠の子句会は6日火曜日13時30分から南朝霞公民館です。
今月の六本木句会は17日です。




またご無沙汰してしまいました。
ちょこちょこ書いて更新すればいいのですが、そういう事には他のSNSが向いていますものね。
さて、今年も栃木蓮の俳句大会の選者をさせて頂くために宇都宮に前泊して宇都宮大学に行って参りました。
今年はお仕事の都合でお仲間の五島高資氏が欠席されたのが寂しかったですが、篠のメンバーや超結社句会のお仲間が多く受賞され、来年のカレンダーが賑やかになりそうです。
前日の金曜日は母のお見舞いをしてから宇都宮に入ったのでもうとっぷり暮れてしまいました。
今回もプロ中のプロの美容師さんである俳句仲間の友人と前泊したので、彼女とわいわい宇都宮餃子を堪能しました。
いつも反対側ですが、今回宿泊した東口側には不思議な公園があって餃子像や幸せになる鐘もありました。お月様綺麗。
20日には宇都宮市内で自転車競技やバスケットの試合もあったようで宿が取れなくて四苦八苦しました。それでも無事東口に取れて、翌日も同行の友人のプロの着付けとヘアメイクで颯爽と?会場入りしました。そして楽しい時間はあっという間でしたが、帰路同じ方面の方とゆっくり帰りました。
最優秀賞 舞妃蓮紅を離るる夕日影   秋葉サキ
優秀賞    一弁も錆びもせず蓮散りゆけり 歌代美遙
宇都宮市長賞  白蓮の宙に浮きたる軽さかな 内野義悠
下野新聞社賞 両の手をあはせるやうに蓮閉づる 佐藤裕美
以上敬称略で載せさせて頂きます。
おめでとうございます。
これは先日入間に足を伸ばしてコストコに行く友人に同行した際のソフトクリーム。アイス好きな私が半分以上残してしまうボリュームでした。
日本人好みのデリケートなお味ではなくワイルド。マフィンも買いましたがこれも。
大きなクマのぬいぐるみ可愛かったなあ。
あと、食品や衣料などより惹かれたのはメリーゴーランド。いつか欲しいなあ。大好きなんです。メリーゴーランド。
纏めブログなのでバンバン飛ばします。
11月25日(日)10時受付〆切11時半厳守
ヘリテイジ浦和、別所沼会館 さいたま市南区別所4-14-10  電話0488615219
埼京線中浦和駅より徒歩五分
当日2句千円 懇親会4千円 講演は寺島ただし先生
皆さんも是非。

ということでその下見に役員として実行委員の方々と行ってきました。天気も良く景色も素晴らしい。
浦和レッズに因んだバラが別所沼の立原道造設計の別荘、ヒヤシンスハウスの裏手に咲いていました。
別所沼公園のリンク。
http://www.go2park.net/parks/besshonuma.htm
この旗は道造が仲間の詩人、神保光太郎に来ていることを知らせるために設計されたもの。
道造はこの構想翌年に亡くなりましたが、その夢をヒヤシンスの会が引き継ぎ実現させたものです。会館日は限られていますが、俳人協会埼玉県支部吟行大会の日には開いて下さるそうです。
ここで作家の北原立木さんから色々素敵なお話も伺うことができました。
これは浦和のゆるキャラうなこちゃん。
そこから鰻の話になり別所沼で有名なお店ではなく歩いて浦和駅に移動して満寿屋に。
そのあと左上のお茶を飲み、右上のは帰宅した朝霞台ルビーでの一枚。
時系列ではありませんが、下の二枚が別所沼ヘリテイジ浦和です。
左上は忙しく放置してしまっていた栗ですが便利な道具でどうにか剥いて発芽玄米で炊き込みご飯を作りました。右側は次女と訪れた前の住まいの近くのインド料理店ダルサンのカレーとナン。
そして、連日お見舞いで通る黒目川に今日は白鷺がいました🎵
今回は上記の蓮の俳句大会でずれてしまった六本木句会は明日27日土曜です。
来月からは再び第三土曜日。


そして関悦史さんが共同通信社に入稿してくださった五誌が届きました。また毎日新聞に坪内稔典氏が9月28日に書いてくださいました。ありがとうございます。


そして連載中の俳句新空間の10月26日最新号です。句友の堺谷真人さんが書いてくださいました。近年、一番影響を受けた方なので関西に戻られてしまうのが大変寂しいです。良き思い出となりました。堺谷さん、筑紫磐井さんありがとうございます。