この土日、一人で京都に行って来た。絶賛帰宅中である。

日曜日に俳人協会系俳句結社「鳰の子」の祝賀会に招待された為、前乗り前泊で京都へ。

京都の友人と久しぶりに待ち合わせて、まずはコメダ(笑)でお茶。からの都ホテル京都八条にチェックイン。そこから色々乗り継いで(友人任せでうろ覚え)

「金福寺」へ。というのも私が青紅葉を見たがったからである。

https://ja.kyoto.travel/tourism/single01.php?category_id=7&tourism_id=296


バス停を降りたところ


するとそこには芭蕉が訪れたという見晴らし台に与謝蕪村のお墓が。

紅葉のハイシーズンには混むだろうが、天候の良い土曜日でもほとんど観光客はいなかった。





私は見晴らしの良いところが大好きである。


いい感じである。

そして暫く歩いたところに

「中谷」という和菓子屋さんがある。

奥様がパティシエでご主人が和菓子職人のため和洋双方楽しめる、京都人には知られたお店。タイミングよく「水無月」を頂くことが叶った。



夜はその友人の行きつけのお店の一つ、河原町サウンドバーBOZ

ここも昨年、娘と訪れている。

お店全体を撮り忘れながら、カラオケもした。

あゝお酒が呑めたらよかった。下戸なのである。


こちらが今回の旅のメインイベント。

『鳰の子』十五周年記念祝賀会。

ますは片山由美子氏による同じ師系の鷹羽狩行先生についての講演から。大変勉強になった。


柴田多鶴子主宰が生き生きと話されていた。

会員一人一人への愛情が伝わってきて、胸が熱くなった。


フルコースも堪能。電車なので記念品の写真が撮れないが、お土産も頂いている。

おめでとう御座います。


新幹線の時間があるので二次会ではなくHさんとお茶会。

今はもう東急東横線である。

雨が降ると肌寒い。

色々流行っているのでみなさんもご自愛ください。

お店については食べログでrock俳人として投稿。

句会情報は二つ前のブログをご参考に。

お疲れ様でした。

珍しく今月三回目の更新!つい他のSNSでシェアしがちだが、篠元主宰で私の母、岡田史乃の月命日(本来は23日)墓参に。朝他の同人誌の選句選評と七月に授与式の行なわれる日本俳句協会の新人賞の原稿を仕上げる。夕飯の用意をしてからいざ。





母の墓は赤塚植物園の真ん前で成増からは赤羽行き国際興業バスで赤塚庁舎下車。徒歩でも20分かからないのでパワーウォーキングが必須な私は徒歩往復。

歩いていると先日の訃報などの悲しみを忘れられる。

そして赤塚植物園は小雨で人がほとんどいなかったので十句以上詠めた。

皆さんからは見えない部分(総合誌以外)でも句会や夏雲システムなどひと月の投句数が多いので、句を作っておくことは大切な務め。

この季節の植物園は気持ちがよい。







入り口案内所以外でも職員に尋ねるとさまざまなことを教えてもらえる。みなさんも是非。

花は終わりかけていたが石田郷子氏も詠まれている瘡の王(クサノオウ )が咲いていて嬉しい。

句会情報は前の投稿をご覧ください。

9年も経っていることにびっくりします。
当時はいろんな集まりに岩淵喜代子先生と行ってたなぁ。数年前から七月の頭にはこの俳句四季七夕祭と実盛忌句会以外に日本俳句協会(旧俳句大学)三賞記念吟行句会も。五月からこんな暑くて、この頃元気でいられるだろうか💦