公私ともに多忙な一ヶ月だった。

前回書いた六月の京都(「鳰の子」祝賀会)以降、日本文藝家協会の百周年祝賀会、角川の蛇笏賞祝賀会、妻沼聖天実盛忌俳句大会、日本俳句協会授与式吟行句会、俳句四季七夕会。

この間に句会や校正、篠発送があった。ら

それぞれご馳走様を頂いている訳だから仕方ないが、人からも太ったねと言われる始末。

それは健康診断の結果にもLDLコレステロール値として如実に表れ(後日受診予定)。

普段の整骨院、歯科健診、目眩の耳鼻科、甲状腺健診と大年寄りのように病院の予定が。

この中にバラバラと胃カメラなどのがん検診と特定健康診断が入ってきたので、ライブ行くより多忙となった。(皆さん健康にはご注意を)

それでも関内まで俳句鍛錬会に参加しに行き、11/8のねんりんピック準備委員会で大宮レイボックホールに行くなど、俳句仲間や先輩方と懇親を深める機会となった。





(7月5日日本俳句協会浅草吟行句会の二枚)

この間のライブは地元の朝霞市市民会館ゆめぱれす に友人と夕飯つきクイーンネスライブに(雨の日)

上記の俳句大会などそれぞれは辻村麻乃としてSNS(FacebookやX)に、飲食店はrock俳人として食べログにアップしているので省略させて頂き、お知らせの方をいくつか。


今年も宇都宮蓮の俳句大会選者を務めさせて頂くが、今年は日程や授与式会場が変わる。

そのため〆切も早まるのでご注意を。9月20日必着

授与式10月10日11時宇都宮市河内地区市民センター


そして、俳句四季八月号に「好き」を俳句に-の特集で1ページ書かせて頂いた。私のロック遍歴満載。永川敏郎さん、YUHKIさん、大木理紗先生などにも触れている。Amazonでご購入可能です。

(篠会員の方には連絡を取ってお分けします)

今夜は北埼玉で豪雨とか。天候不順で急な暑さ、少しでも異変を感じたら無理せずご自愛を。

  句会のお知らせ

7月18日(土)13時 六本木句会(新宿三丁目)ルックハイツ1007号室 当季雑詠五句

7月22日(水)13時 はのん句会 ふじみ野産業文化センター 「熱帯夜」「水」それぞれ一句ずつ詠み込み含めた五句

8月6日(木)20時 辻村麻乃zoom句会(日本俳句協会)

ざっくりですが(投句前に申込登録必要なので私かこのコメント欄に7月25日位までにお知らせ下さい)

7月29日投句開始

8月 2日投句締切後選句開始

8月 4日選句締切予定

8月 6日20時ZOOM句会

8月11日(火)山の日 13時半 篠の子句会

南朝霞公民館 当季雑詠五句


この土日、一人で京都に行って来た。絶賛帰宅中である。

日曜日に俳人協会系俳句結社「鳰の子」の祝賀会に招待された為、前乗り前泊で京都へ。

京都の友人と久しぶりに待ち合わせて、まずはコメダ(笑)でお茶。からの都ホテル京都八条にチェックイン。そこから色々乗り継いで(友人任せでうろ覚え)

「金福寺」へ。というのも私が青紅葉を見たがったからである。

https://ja.kyoto.travel/tourism/single01.php?category_id=7&tourism_id=296


バス停を降りたところ


するとそこには芭蕉が訪れたという見晴らし台に与謝蕪村のお墓が。

紅葉のハイシーズンには混むだろうが、天候の良い土曜日でもほとんど観光客はいなかった。





私は見晴らしの良いところが大好きである。


いい感じである。

そして暫く歩いたところに

「中谷」という和菓子屋さんがある。

奥様がパティシエでご主人が和菓子職人のため和洋双方楽しめる、京都人には知られたお店。タイミングよく「水無月」を頂くことが叶った。



夜はその友人の行きつけのお店の一つ、河原町サウンドバーBOZ

ここも昨年、娘と訪れている。

お店全体を撮り忘れながら、カラオケもした。

あゝお酒が呑めたらよかった。下戸なのである。


こちらが今回の旅のメインイベント。

『鳰の子』十五周年記念祝賀会。

ますは片山由美子氏による同じ師系の鷹羽狩行先生についての講演から。大変勉強になった。


柴田多鶴子主宰が生き生きと話されていた。

会員一人一人への愛情が伝わってきて、胸が熱くなった。


フルコースも堪能。電車なので記念品の写真が撮れないが、お土産も頂いている。

おめでとう御座います。


新幹線の時間があるので二次会ではなくHさんとお茶会。

今はもう東急東横線である。

雨が降ると肌寒い。

色々流行っているのでみなさんもご自愛ください。

お店については食べログでrock俳人として投稿。

句会情報は二つ前のブログをご参考に。

お疲れ様でした。

珍しく今月三回目の更新!つい他のSNSでシェアしがちだが、篠元主宰で私の母、岡田史乃の月命日(本来は23日)墓参に。朝他の同人誌の選句選評と七月に授与式の行なわれる日本俳句協会の新人賞の原稿を仕上げる。夕飯の用意をしてからいざ。





母の墓は赤塚植物園の真ん前で成増からは赤羽行き国際興業バスで赤塚庁舎下車。徒歩でも20分かからないのでパワーウォーキングが必須な私は徒歩往復。

歩いていると先日の訃報などの悲しみを忘れられる。

そして赤塚植物園は小雨で人がほとんどいなかったので十句以上詠めた。

皆さんからは見えない部分(総合誌以外)でも句会や夏雲システムなどひと月の投句数が多いので、句を作っておくことは大切な務め。

この季節の植物園は気持ちがよい。







入り口案内所以外でも職員に尋ねるとさまざまなことを教えてもらえる。みなさんも是非。

花は終わりかけていたが石田郷子氏も詠まれている瘡の王(クサノオウ )が咲いていて嬉しい。

句会情報は前の投稿をご覧ください。