桂文ぶん氏の落語会

 我が家の裏手の民家で元ホテルパティシエ上田シェフのスイーツ付きの落語会が今日も催された。

この場所では四回目で、私は二回目。

桂文ぶんさんは各地でこれからも活躍されるが、この民家のスペースでは最後に。もみじ

これでやっと人生で四回目の落語の見聞の機会となった。俳人には落語好きな人、詳しい方も多いのに、である。

一人遅れると聞いて、落語の前にまたこれも楽しいお話をしてくださった。(優しい照れ

シェフのスイーツが今回も美味だった💖




許可を得ていないので同席された方の顔にはハロウィンスタンプ🎃

 専門用語はわからないが、噺を二つしてくださって古典的な内容から現代の喩えに飛んで戻るという手法は初心者から古参のファンまで飽きさせない。

ご縁があって、来秋の篠四十周年祝賀会でも一席(表現が正しいか少々不安💦)設けて下さることに。これは二月に初めてお会いした頃のブログ。この八ヶ月が濃かったせいか二月の事を思うと昔に思える。今よりきちんと書いていた気がしてリブログしておく。


柳澤紀子氏の個展「動物のことば」

先日のほぼ個人授業と化した志木カルチャーのアフターに篠同人でもある友人と父母がお世話になっていた柳澤紀子さんの個展を観に行った。



ギャラリーキドプレス(九段南3-3-3ヨコヤマビル)19日まで12時から18時(月曜火曜と3日は休み)(水曜作家在廊)

核について考える、地球への愛を動物の目線から捉える作品は今の日本で安全に暮らしている私達の心に突き刺さる。狼が青い息を吐きながら叫ぶ。そんな言葉が聞こえてくるようである。


写真の撮り方が下手だが、実際の作品は直接心に飛び込んでくる。

十月後半の様々

17日は豊洲ピットにスティーヴヴァイを観に行くも、鼻炎薬の副作用の目眩が酷く、人生始まって以来の中座早退💦なので写真もなし。無理の出来ないお年頃に。


🍁19日には本庄早稲田のマリーゴールド丘公園吟行。


🍁21日は毎年恒例、宇都宮蓮の俳句大会選者として授賞式に参加。登壇して講評及び賞状授与。アフターに五島高資氏や先日もご一緒した友人と飛山城址公園に。






🍁22日は俳人協会埼玉県支部、千葉県支部合同役員吟行句会で春日部へ。手厚いガイドさんのご案内や珍しい仏師の工房へ。利根川が美しかった。懇親会も美味しい店で、この日の吟行句会で私が珍しく一位🥇をとったので㊗️ほぼ下戸なのに日本酒を少し頂いた🍶



街並みがレトロで美しい。


🍁24日には久しぶりの秩父三峯神社へ⛩️

所々紅葉して、まだこんもりとしている三峯神社のあるこの場所は私と相性が良いので迎え入れられているような気持ちとなる。見晴らしの良い食堂の歳上の女店員さんは忙しくても明るくて表情が美しい。お蕎麦も美味しかった(私は蕎麦湯が異様に好きで永遠に飲んでいられる)本来ならこの三峯で一本ブログを書くところが時間の都合からここに。

この翌日にちょうど補修が終わったのだが、訪ねた時には白い三ツ鳥居に幌がかかっていた。





🍁六本木句会(@新宿)から「三平」経由でジャズバーサムライへ。マスターの話はいつも興味深い。


この中の🍁の部分は特にはFacebook、はたまたInstagram、Xなどの方にその都度アップしている。

ここから先述のギャラリーキドプレスやなーちゃん亭落語へと続く。

隙間の日には母の月命日墓参をしたり、映画「ミステリというなかれ」を観たり。原稿やお礼状を書く以外にウォーキングを兼ねた買い物や家事など。家事には終わりがない。

今日は降ったり止んだりの天気で、夜になって急に冷えてきた。子どもの頃を思い出して少し心細いような気持ちになる。

満月が優しく見守る。



  句会のお知らせ

11月7日火曜 篠の子句会 13時半より南朝霞公民館

11月18日土曜 六本木句会 13時よりコモンズ会議室(西新宿7-1-7新宿ダイカンプラザA館610)

11月22日水曜 志木カルチャー 13時半よりAEON新座店4階

俳句大学句会はお休みです。


秋のお出かけ「みなとみらい」編。独立した次女と久々にお出かけ。やはりライブ絡みで土曜に旧友たちのバンドライブを懐かしのウェルカムバックで。起きてから一路みなとみらいへ。BDメッセージを送った東儀秀樹さんからご紹介頂いたコンサート。




まずは雅楽とロックの融合(父息子の楽しい共演も)を堪能した。

それから近くの中華料理店「阿里城」へ。当たり前のように訪れていた赤坂の京華茶楼に行かなくなってから何故かいつも中華料理に飢えている。ここも安価でなかなか美味しかった。(次女が発掘) 




 腹拵えをしてからいざ観覧車に並ぶぞと。小一時間並びますとのことで、連れが次女でよかったと思いながらやっと乗れる。並んだ甲斐あって美しい夜景!
この観覧車できた頃婚前(笑)の家人と乗った。












この夜景を満喫してからコスモワールド内のお化け屋敷へ。乗り物型で怖さが選べる。体調今ひとつの我々は怖さレベル一つ(笑)全く怖くなかった。二日間の疲れを抱えて帰路へ。彼女とは途中から方向が違うのが寂しい(T . T)

成人した娘ってお嫁に行って幸せになってほしいけど、離れないでほしいという二つの想いが拮抗して難しい存在である。
幼い頃から楽しい時間は続かないとわかっているわたしだが、俳句によって良き時を切り取りたいと切に願った夜であった。

  句会のお知らせ

今月のみ六本木句会は第四土曜日となります。

来月からは再び第三土曜日に

◆志木カルチャー

10月25日(水)13時半 イオン新座店四階

◆六本木句会

10月28日(土)新宿西口 コモンズ会議室

新宿駅D5出口から30

東京都新宿区西新宿7丁目1-7 新宿ダイカンプラザA館610号

◆篠の子句会

11月7日13時半 南朝霞公民館


昨日は近いので買い物くらいしか立ち寄っていなかった池袋へ。というのも両親がお世話になった大岡信氏のお嬢さんである大岡亜紀さんの個展が栗原画廊で開催されているからである。

私的には実は明治大学の大岡信を偲ぶ会でお見かけしているのだが、声をかけそびれてしまった。母が他界した時はお母様とお電話でゆっくりお話をさせて頂いたのが懐かしい。

多分小学生の頃だと思うが、我が家は毎年お正月でさに一家揃って大岡信氏のお宅に遊びに行っていた。そこには飯島耕一氏は勿論、谷川俊太郎氏をなど様々な詩人や宇佐美圭司、爽子ご夫妻などの画家の方も来ていた。(記憶力が)そして、一番歳が近かったのが亜紀ちゃんであり、フィンガー5をテレビで見たり、漫画を見せて貰って最新のお菓子(バーベキュー味とか)食べたり。帰りは眠ってしまって、両親がベッドまで私を抱きかかえてパジャマを着せてくれていた。

家にも色々な芸術家の方がきたり、どこかに連れて行って貰って会ったりしたが、すごい人という薄ぼんやりした感覚しかなかったのが惜しまれる。

本題に戻ると、亜紀さんは詩も書かれるが、今回は日本画の個展だった。


久々に会ったのだが、時空を超える懐かしさだった。

私はへろへろしていたが、そのままの個体として受け入れてもらえて嬉しい。

昔に戻ると途端にゆるキャラっぽくなってしまう。

これは厳しかった我が母が私を褒めずに育てたので自己肯定感が低いことからくる立ち居振る舞いかと。




この白い額縁の絵が後ほど我が家にきます。

詩の世界観が懐かしくて知っていた景色のような。



豊島区役所に用事のあった友人と久々に都電に乗って鬼子母神へ。本当はこの「鬼」の字の点がないのだが。

この大きな木が前より弱ってきたような。


16日からは御会式があるので、職人の皆さんは準備に余念がない。その隙間を縫ってどうにか。


帰りに案内所に寄って二階の雑司ヶ谷の歴史のビデオも観る。



そして都電を庚申塚で降りて巣鴨の刺抜き地蔵へ。

和菓子のお土産は家族に。

ここまでの時点で俳句が全く湧かず。多分一人で植物園などに行く方が詠めるのだろう。


こちらは過日大安日に訪れた隣町志木市の敷島神社。

ここには珍しく割に大きな富士塚がある。

やっと登山できた。お正月と山開きの日以外は大安、友引の日だったなと思い立った。


我が家からここまで徒歩で往復しても七千歩強。ウォーキングって大変である。

  句会のお知らせ


赤薔薇志木カルチャー 10月25日(水)13時半より イオン新座店 志木駅南口徒歩すぐご予約 0120 147 611

赤薔薇六本木句会 10月28日(土)13時よりコモンズ会議室

新宿駅D5出口から30

東京都新宿区西新宿7丁目1-7 新宿ダイカンプラザA館610号