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幸せには2種類あることをご存知でしょうか?


ひとつは『受け取る幸せ』、もう一つは『与える幸せ』です。


 


物質的に豊かになった日本で、幸福感が欠如してしまうのには、大きな理由がありました。


 


[caption id="attachment_252" align="alignnone" width="546"] Unsplash / Pixabay[/caption]


 


あなたは、誰かから誕生日プレゼントを貰ったことはありますか?


また、誰かに贈ったことはありますか?


 


誕生日プレゼントを貰えれば当然嬉しいですが、


誕生日プレゼントを贈って相手に喜んでもらえるのも、同じくらい嬉しいことでしょう。


 


『受け取る幸せ』『与える幸せ』も、同じように幸福感をもたらしますが、


この2つには大きな違いがあります。


 


『受け取る幸せ』は自分ではコントロールができません。


受け身になって待つしかありません。


 


しかし、『与える幸せ』は、自分自身でコントロールすることができます。


いつでも好きなタイミングで、与えることが出来るからです。


 


与えるのは物でなくても構いません。


情報やお金や愛情やサポートなど、与えられるものはすべて『幸せ』につながります。


 


以前の投稿(やりたいことを見つける近道とは?「前頭前野眼窩内側部」)でお伝えしましたが、


人間の脳には、自己犠牲を払ってでも、相手の役に立つことで幸福感を感じる機能があります。


 


 


群れを成して生活する生き物にとっては、


群れ全体の状態が悪化するということは、個体としても生きづらくなることを意味します。


そのため、人間の脳に、利他的な行動を幸福に感じるという


「社会的な情動」が備わっていても、何も不思議なことではありません。


社会全体が良くなることに貢献することは、個人にとってもメリットがあります。


 


そして、物質的に豊かな日本で幸福感を感じられない原因は、


まさにこの『与える幸せ』を感じにくい仕組みが出来上がってしまっているからです。


 


貧しい国では、一人で生きていくことは困難であるため、


他者との助け合いを必要とします。


農作物を作るのにも、家を建てるのにも、それ以外の些細なことでも、


多くの仲間との助け合いが必要になっていきます。


 


ひとりでは生きていけないということを実感しやすい社会なのです。


つまり、『受け取る幸せ』『与える幸せ』を感じやすい社会です。


 


日本でも当然、ひとりでは生きていけないことは同じなのですが、


そこに資本主義経済の仕組みが入り込むことで、


「他者の必要性」を感じにくい社会になっています。


 


欲しいものは誰かを頼らなくても、すべてお金を払えば手に入ります。


そしてそのお金も、会社の就業規則や、マニュアルや、上司の指示に


従って働いていれば、必ず手に入ります。


 


そういった社会の常識や仕組みに従って生きてさえいれば、


他人を必要とせず、ひとりの力で生きていけるように感じてしまいやすい社会なのです。


『受け取る幸せ』『与える幸せ』が感じにくい社会です。


 


会社の中での自分の仕事も、間接的には誰かの役にたっているのでしょうが、


複雑になった社会システムのせいで、『与える幸せ』を実感する機会が少なくなってしまいました。


 


 


 


効率化され、仕組化された社会では、


仲間や家族や他人との助け合いを必要とせず、


孤独やさみしさを感じやすいのです。


 


だからこそ、ボランティア活動などで『与える幸せ』を実感じた人は、


もう利己的な欲求だけでは幸せを感じられなくなってしまいます。


 


どれだけ物を買いそろえたとしても、あなたの幸せは満たされないでしょう。


 


私たちが幸せをコントロールできるのは、『与える幸せ』だけなのです。


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「自分のやりたいことがわからなくてモヤモヤする。」


「本気で頑張れる目標が見つからない。」


どちらもよく耳にする悩み事です。


 


こんなにも自由が許されている豊かな日本で、


自分のやりたいことや好きなことがわからないのはどうしてなのでしょうか?


 


[caption id="attachment_249" align="alignnone" width="546"] Ramdlon / Pixabay[/caption]


 


自分探しの旅に出て、「やりたいこと」や「本気になれるもの」を探しても、


なかなか答えが見つからないのには理由があります。


 


なぜなら、そこには自分しかいないからです。


 


人間の脳には、自己犠牲を払ってでも、


他人の役に立つことで幸福感を抱く特殊な機能が備わっています。


 


前頭前野眼窩内側部(ぜんとうぜんやがんかないそくぶ)と呼ばれる部位が、その機能をつかさどっています。


 


ボランティア活動に尽力する多くの人は、


前頭前野眼窩内側部が活性化し、他人が幸福になることに幸福感を感じています。


 


いくら自分探しの旅に出ようとも、やりたいことが見つからないのは、


そこに他人がいないからです。


 


自分の幸せを考えれば考えるほど、それは見つからなくなってしまいます。


 


やりたいことを見つける近道は、


「自分は何をやりたいんだろう?」と問いかけるのではなく、


「自分が何をすれば他人が喜んでくれるだろう?」と考えることです。


 


人間の脳は、自分が幸せになるために、他人の幸せを必要とする不思議な機能を持っているのです。


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3日坊主に悩まされたことはありませんか?

ダイエットや勉強、トレーニングなど、新しい自分に生まれ変わろうと決意したにもかかわらず継続できないのは、とある脳の機能のせいでした。


 


[caption id="attachment_178" align="alignnone" width="480"] cocoparisienne / Pixabay[/caption]


 


人間の脳には、ホメオスタシス(恒常性維持機能)という機能があります。


このホメオスタシスは、あなたの精神や体調を一定の状態に保つ役割を果たします。


もう少し簡単に言えば、『現状を維持する脳の仕組み』なのです。


 


人間の脳は常に、「理想」「現状」のあいだで揺れ動いています。


「目標を達成しようとする脳機能」「現状を維持しようとする脳機能」が同時に存在し、常に綱引きをしています。


 


例えば、あなたが1か月で体重を5kg減らすことを目標に、ダイエットにチャレンジしたとします。


そして、目標通り、5kgの減量に成功したとしましょう。


しかし、あなたはきっとすぐにリバウンドしてしまうでしょう。


 


 


目標にしていた5kgの減量を達成してしまえば、人間の脳は目標を見失います。


その結果、現状を維持するホメオスタシスが優位に働いて、リバウンドを引き起こしてしまうのです。


 


そのため、新しい目標を再設定しなければ、「目標を達成しようとする脳機能」が機能せず、「現状を維持しようとする脳機能」ばかりが働いてしまいます。


 


すぐに達成してしまう小さな目標を設定するほど、


変化しようとする躍進力が無くなってしまいます。


 


 


小さな目標ほど、大きな変化を必要としないため、


現状維持の力が強く働くことになります。


 


ホメオスタシスに打ち勝つことで、


3日坊主を克服し、成長し続けることができますが、


その具体的な内容は、次回の記事でご紹介いたします。


 


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「過去にコツコツと努力し、積み重ねた結果が、今を創っている」



というのが私たちの常識的な考え方ではないでしょうか?


しかし、脳科学・認知科学の研究によって、この事実は逆転しました。


実は、過去ではなく、『未来が今を創っている』ことが分かったのです。


 


[caption id="attachment_196" align="alignnone" width="427"] AlexVan / Pixabay[/caption]



例えば、プロサッカー選手を目指している高校生がいたとします。

彼はサッカー選手になるために、ドリブル練習、シュート練習などを熱心にこなすでしょう。


そんな彼が、バッティング練習や、千本ノックなど、野球の練習をしないのは何故でしょうか?


「そんなことを聞かれても・・・

サッカー選手を目指しているのだから、

野球の練習をしないのは

当たり前じゃないですか!」


と、思われたかもしれませんが、

まさにその通りです。


彼が野球の練習をしないのは、

「将来サッカー選手になりたい」からです。


つまり、未来の夢や目標が今の思考や行動を決定しているということです。


さらに、彼が


ただ単にサッカー選手を目指している場合と、

世界一のサッカー選手を目指している場合では、

練習の内容も、練習量も、体の鍛え方も、考え方も、食事の取り方も、何もかもが違ってくるでしょう。


将来の夢や目標が変われば、”今”の思考や行動も変わります。


言い換えると、将来の夢や目標に対して、思考や行動は最適化されていくのです。


だからこそ、「目標設定」が重要なんですね。

未来の目標を定めずに、ただ周囲と同じ練習を積み重ねても、プロサッカー選手にはなれません。


過去のコツコツとした積み重ねではなく、将来の目標設定が重要になっていきます。

将来の夢や目標が大きいものでなければ、それに見合った努力もできないでしょう。


『未来が変われば、今が変わります』


「小さい頃から

プロテニスプレーヤーになりたいと思い、

その目標に向かって一生懸命がんばりました


太陽が照りつける中、何時間も練習したり、

右打ちでプレーすべきか、左打ちですべきか、

考え続けたりしました」


-マリア・シャラポワ-


 


※目標の立て方は、夢が叶わない目標の立て方をご覧ください。


 


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誰よりも長い時間努力しているはずなのに、成果が伴わないのは何故でしょうか。


 


今回は、その理由を2つ挙げてみました。


 


[caption id="attachment_174" align="alignnone" width="450"] gentlegiant27153 / Pixabay[/caption]


 


理由その1:『やり方』を変えられないこと


 


今までに、努力を積み重ねることで成功したことがある人は、努力することでうまくいくと考えます。


その結果、何かにチャレンジする際、『やり方』を変えて目標を達成しようとはせずに、『時間』をさらにかけて達成しようとします。


 


しかし、それこそが努力が報われない原因です。


 


目標が高くなればなるほど、さらに『時間』をかけて努力しようとしてしまいます。


そして、努力すればするほど、疲労がたまっていきます。


 


それでも、自分の『やり方』を疑うことはありません。


目標を達成するためには、臨機応変に『やり方』を軌道修正する必要がありますが、努力する人は自分の『やり方』に固執してしまう傾向があります。


 


今から2500年以上も前に、釈迦がこの問題について”指月の喩え(たとえ)”という教えを残しています。


 


「月を指差す指を見るな。月を見よ。」


 


指(手段・方法)ではなく、その延長線上にある月(ゴール)を見なさい、といった意味が込められています。


 


「悟り」に至ることが仏教のゴールですが、お経や儀式は「悟り」に至るための手段に過ぎません。



そういった手段や手法であるお経や儀式をありがたがるのではなく、ゴールへ向かうことこそが大切だという教えです。


 


手段や方法などは無限に存在し、ゴールに合わせて臨機応変に変えていく必要がありますが、手段が目的になってしまうことは釈迦の時代からの悩み事だったようですね。



 


理由その2:『やらなければ』と無意識に思っていること


 


「好きこそものの上手なれ」と言いますが、面白い研究データをご紹介します。


ハーバードビジネススクールの研究によると、~したい(want to~)と思って仕事をする場合と、~しなければならない(have to~)と思って仕事をする場合では、生産性が約750倍以上変わるということが分かりました。


 


『必死』にやる人ではなく、『夢中で』やる人が最もパフォーマンスの高い人だということです。


 


「努力する人」というのは、大抵の場合、ある種の恐怖心を抱えています。


・とりあえず行動していないと不安になる。


・さぼったら周りに置いて行かれる。


 


そういった不安に駆り立てられ、「~しなければならない」という思考になっています。


 


「have to~」ではなく、「want to~」という欲求から行動ができる人こそが、大きな目標を達成できる人なのです。


 


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