manmiyaのブログ
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菊姫 鶴の里 IWC 2007 Champion Sake 受賞記念パーティーのはなし

先日、菊姫さんの鶴乃里が実力で世界一の日本酒(希少性とかではなく)に選ばれたこと

をブログで書きましたが、その記念パーティーが東京の帝国ホテルで行われました。

IWCに日本酒の部門ができたこと自体、奇跡的で、しかもその頂点になったことは、

本当に凄く、大変喜ばしいことなので、全国各地から色々な方々がパーティーにきていました。

着いたときはもうすでに会場は熱気ムンムン。なかには何人か知り合いの顔もありました。

社長さんが入場口で一人一人と挨拶を交し、お出迎えをしていました。しかも格好はスーツでなくて、日本古来の伝統着、やっぱり紋付袴でした!



一緒に行った千石さんの店長Mr.F    会場にあった17BYと18BYの鶴乃里

鶴乃里をいろいろな温度で試すことが出来るようになっていました。あらためて日本酒というものが温度帯、醸造年度で味わいが相当変わることを再認識した。

ルバイヤートのはなし

昨夜、試飲でルバイヤート・甲州1993を開封した。

甲州の14年もの、14年前のことを思い出し(まだ酒屋やってない)どんな味になっているのかどきどきしながらの開封。
1800本の限定品!しかもマグナムボトル(1500ml)一人なのに・・・

和草(にこぐさ)さんのはなし

夜、私の友人で宇都宮市で花屋をやっているニコグサさんに行ってきました。

和草と書いて「ニコグサ」と読みます。私、学生時代に勉強不足で読めませんでした。(泣)
        外からのニコグサさんの様子。店内は行ってみてください。

ニコグサさん(Eさん夫妻)との付き合いは3年位前になるかな・・・

嫁さんが気になるお店があるんだけど、と言っていたので場所を聞いて速攻行ってみました。

古民家をリフォームして実に品良く飾られた小物や花や枝物、どこかなつかしく落ち着いた

雰囲気がとても気持ちよいといった感じでした。

確かその時いただいたのは、苔玉にトクサをアレンジしたものだったかな

なんでも、「すごくセンスがいい」と思ったのは確かです。

それから何回か通ううち、同じ年だということがわかり、意気投合。

今ではたまにお酒を飲んだりお互いの相談をする様になったのです。

ちょっと前に枝・花をいただきに行ったときもついつい話し込んじまって・・・。

とにかく、非常にセンス抜群の花屋です。

アイビーが大好きな人はやめてください(笑)

           秋らしくすすきをアレンジしていただいたもの。

落合 弘展

知り合いの書家である落合 弘さんの個展が、都賀町の「花の江の郷」で開かれていると

いうことで早速行ってきました。

落合弘さんは、出産時の事故により先天性小児マヒという重度の障害というハンディ

キャップを持ちながらも、とにかく常に前向きで非常に力強い書をかく人なんです。


平日だったせいか、あいにく落合さん本人はいませんでした。残念


この作品は都賀町出身のプロ野球選手、千葉ロッテのサブマリン・渡辺投手のために書いたもの。
人のことを書いたものは珍しい はじめてかも

純粋でまっすぐな想いが込められた強い生命力を感じる独特な字

これを書くのには落合さんそうとう大変だったろうな




残暑厳しい3連休でしたが・・・

世の中3連休でしたが、自営業の我が家では、「そんなの関係ねえ」と言ったところ。

でも、子供等も家にいるとそーとう退屈らしく、ごろごろテレビを見ているだけなので、

ちょっとの時間、近くの川に遊びに連れて行った。

              
      のどかな田園を抜けて走る。哀愁いっぱいの路線、一車線しかない。

    
ここの川がかなりきれい。こうゆう自然があるんだから、栃木もまだまだ棄てたもんじゃない!
       
子供等もこの場所がかなり気に入ったらしく、「帰るよ」といっても「まだ遊ぶ」と言ってきかない。
    
楽しそうに魚獲りや蛙を追いかけたり、水の掛け合いなどをやっているし、帰り時間は子供達に任せることに。
      
 結局夕暮れ近くまで遊び、帰りに至宝「とっちゃん家ち」でプリンを食べて、親子共々良い思い出になった。かな
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