鳳凰美田 蔵興し
先日、「鳳凰美田」の醸造元である小林酒造さんで蔵興しがあり、
ほんのわずかですがお手伝いをさせていただきました。
蔵興しとは、冬の酒造りに使用した道具などを倉庫から出してきて、洗浄やメンテナンス
をしたりして、今年の酒造りの準備をする、酒蔵での一番最初の大仕事なのです。

どの道具を運び出すのか蔵人さんの指示を待ちます。 重いものは フォークリフトで。

酒蔵には、こーゆう危ない場所もある。(でも手書きというのがあじがある)

タンクに巻く冷却ジャケット(これが一番重かった) 斗瓶も運び出してよく洗い
足手まといになりながらもなんとか全部を出し、ほこりを払い、よく洗って干したりしました。
お酒となって店頭に並んでいたり、居酒屋さんなどで飲まれていたりするシーンだけを考
えると、じつに華麗で素敵だなと思いますが、こうやって地味にやる作業がどれだけ大切
かをあらためて感じることができました。

酒蔵さんはお祝い行事なので、昼にお赤飯をご馳走になりました。
ほんのわずかですがお手伝いをさせていただきました。
蔵興しとは、冬の酒造りに使用した道具などを倉庫から出してきて、洗浄やメンテナンス
をしたりして、今年の酒造りの準備をする、酒蔵での一番最初の大仕事なのです。

どの道具を運び出すのか蔵人さんの指示を待ちます。 重いものは フォークリフトで。

酒蔵には、こーゆう危ない場所もある。(でも手書きというのがあじがある)

タンクに巻く冷却ジャケット(これが一番重かった) 斗瓶も運び出してよく洗い
足手まといになりながらもなんとか全部を出し、ほこりを払い、よく洗って干したりしました。
お酒となって店頭に並んでいたり、居酒屋さんなどで飲まれていたりするシーンだけを考
えると、じつに華麗で素敵だなと思いますが、こうやって地味にやる作業がどれだけ大切
かをあらためて感じることができました。

酒蔵さんはお祝い行事なので、昼にお赤飯をご馳走になりました。
祝 菊姫・鶴の里 ゴールドメダル!!
すっごいニュースが、飛び込んできました。
石川県の「菊姫」さんの鶴の里・山廃純米酒がインターナショナルワインチャレンジ
(略してIWC)と言う醸造酒における世界的な権威のあるコンクールで(よっぽどその道で
権威のある方でないと審査委員になれない。ちなみに今まで日本人は1人も審査委員すら
なれない。すなわち、コネなし金無しなのです)
全出品中(約300出品)、なんとトップトロフィー(要はNO.1)に選ばれたのです!!!
しかも、市販酒をそのまま出品しての快挙です。
名だたる大吟醸酒・吟醸酒(多分、そのコンテスト用に仕込んで出品したもの
もあったはず)を抑えてのNO.1ですからほんと凄いことです。
2日前にNHKの国際ニュースで放映されたロンドンでの授賞式には
社長さんは日本人らしく紋付袴で出席してるし、映像を通して本物の日本を伝える姿には
感動しました。
一度味わってみてください。本物の味を
あとに続く
石川県の「菊姫」さんの鶴の里・山廃純米酒がインターナショナルワインチャレンジ
(略してIWC)と言う醸造酒における世界的な権威のあるコンクールで(よっぽどその道で
権威のある方でないと審査委員になれない。ちなみに今まで日本人は1人も審査委員すら
なれない。すなわち、コネなし金無しなのです)
全出品中(約300出品)、なんとトップトロフィー(要はNO.1)に選ばれたのです!!!
しかも、市販酒をそのまま出品しての快挙です。
名だたる大吟醸酒・吟醸酒(多分、そのコンテスト用に仕込んで出品したもの
もあったはず)を抑えてのNO.1ですからほんと凄いことです。
2日前にNHKの国際ニュースで放映されたロンドンでの授賞式には
社長さんは日本人らしく紋付袴で出席してるし、映像を通して本物の日本を伝える姿には
感動しました。
一度味わってみてください。本物の味をあとに続く




