ポラマル、引退か?

エイプリルフールも過ぎまして、この話題に触れないわけにはいきますまい。
■ トムリンHC、協議を望まず
http://www.post-gazette.com/sports/steelers/2015/03/23/Tomlin-won-t-discuss-Polamalu-s-future-with-the-Steelers/stories/201503230165
【Tomlin won't discuss Troy Polamalu's future with the Steelers】
March 23, 2015 6:18 PM
By Gerry Dulac / Pittsburgh Post-Gazette
トムリンHCは、ポラマルの将来について多くを語らなかった。
月曜日 (投稿当日?)のオーナー会議において
「ポラマルが2015年のチーム計画に適合するかどうか」 を
質問されたトムリンHCは、その問いに答えたがらなかった。
「(計画に) トロイは入っていません」 とトムリンHC。
「そのことは文書化されたと思います。 芸術は評価されます。
私はそこに建て増しを求めません。 いかなる目的にも適わないのです」
トムリンHCがポラマルの将来について語るのを渋るということは、
かつての年間最優秀ディフェンシブプレーヤーがチームと共にあるという将来が、
おそらく無いのだろうということを示唆する。
チーム関係者 (理事長でも社長でもない某氏) のコメントは、ポラマルの引退を望むものだった。
たとえ皆がポラマルの残留を希望したとしても、彼が輝かしい12シーズンの後で引退しなければ、
このテーマについてのトムリンHCの怠慢により、チームが彼を放出するだろうというニュースが
流れるだけだ。
アリゾナ・ビルトモアでの会議の休憩時間、トムリンHCは2014年シーズン終了後、
初の公式コメントを出した。
いくつかの事柄を語った中に、ディック・ルボー (超ベテランD#コーディネーター) の話題は無かった。
トムリンHCは、ルボーをフランチャイズのお飾りにするという解決策に関して
“詳細に入り” たくない、と語った。
ディック・ルボー(77歳) は、自身とチームが "mutually part ways" (相互離別) することに
同意したと語ったが、もはやスティーラーズのディフェンシブ・コーディネーターではない。
彼は旧友ケン・ウィゼンハント (テネシー・タイタンズHC) と再会し、準HCとなるべく
サインした。 associate head coach / wiki には assistant head coach とありました。
記事は、以下、トムリンHCによるルボー氏への愛と尊敬の談話と
後任D#コーディネーター、キース・バトラーへの期待、
2015年シーズンについてが書かれていました。
*
三月はじめ、これとは別にポラマルの今後について記事があがったのですよね。
【Steelers still facing difficult, awkward situation with Troy Polamalu】
by Ron Cook / Pittsburgh Post-Gazette
Mar 04, 2015
トロイもとうとう戦力外かあ……と思いました。
上記はそれの続報というか補足といったところでしょう。
引退するのか、自由契約で他のチームを目指すのか、ハッキリしたことは分かりません。
その時の記事には、
「カッコイイまま引退して欲しい」
「PIT以外のユニフォーム姿なんか見たくない」
「どのチームも獲らないんじゃ……」
「いやいや、古巣を離れたベテランが活躍した例だってある」 などなど
いろいろな、動揺を感じる意見が書いてありました。
「ポラマルが一所懸命トレーニングして、2015年も頑張りたいならそれでいい。
余所のチームでキャリアを終えたっていい。彼はPITの宝であり伝説なのだから、
ポラマルのスティーラーズキャリアが瑕つくことは少しもない。 ポラマルはポラマルだ」
記事の中に、2011年シーズンを最後にチームを離れたジェームズ・ファリア (LB)の
コメントがありました。
「(引退する) その時がいつなのか、私には分からない。
その時が来たぞ、って皆が言いに来るんだろう。
そして、私を引きはがす為に蹴ったり叫んだりしなきゃならないんだ」
記事の〆はこうでした。
「『その時』 はファリアに来た。 ポラマルにも遠からずやって来るだろう。
これだけは言える、その日はチーム首脳陣恐怖の日になるだろう」
*
で、当の本人は何と言っているの? 「誰も知らない」
3月28日付の記事によると、現在ポラマルの発言を待っている最中だそうです。
首脳陣、コーチ陣が、会議の議題にあげるかどうかも明らかにされません。
ハッキリしないってとこが怪しいぞ……。
http://triblive.com/sports/steelers/8046572-74/polamalu-steelers-ravens#axzz3W7HqebLV
【NFL coaches weigh in on Polamalu's legacy】
By Mark Kaboly
Saturday, March 28, 2015, 10:30 p.m.
*
選手生活を続けるならば、もちろん応援しまっせ!
でも、引退……してもいいと思う。 寂しいけど。
これまでの彼のインタビュー記事を読むと、アメフトが人生の最優先事項ってわけじゃなさそうだし。
(たぶん信仰の道が第一じゃないかな)
今月で34歳になります。 4月19日生。
PITに残ろうが他チームに移籍しようが、あのプレースタイルじゃ故障でますます身体が傷むこと必至です。
ボロボロのポラマルを見るのは忍びないのよ。
だから美しいままフィールドを去るのはありです。
誰もが ベティス・ザ・バス や レイ・ルイス になれる訳じゃありません。
2015年 アート・ルーニー賞は誰の手に
PIT創設者 アート・ルーニー氏カロライナ・パンサーズ LB トーマス ・デービス
アリゾナ・カーディナルス WR ラリー ・フィッツジェラルド
ミネソタ・バイキングス LB チャド ・グリンウェイ
デトロイト・ライオンズ WR カルビン ・ジョンソン
ニューイングランド・ペイトリオッツ WR マシュー ・スレーター
カンザスシティー・チーフス QB アレックス ・スミス
デンバー・ブロンコス DE デマーカス・ウェア
そして ピッツバーグ・スティーラーズ SS トロイ・ポラマル
以上8名の選手が2015年のアート・ルーニー賞 最終選考に残った顔ぶれです。
故アート・ルーニー氏はPITの創設者、その息子が ダン・ルーニー (PITオーナー)
そのまた息子が アート・ルーニー2世 (PIT球団理事) です。
ダン・ルーニー
「この賞は父への特別な敬意です。父は誰に対しても常に公平さとスポーツマンシップを信じました。
この賞は、全ての家族が誇りに思うものです。 我々はNFLの選択に感謝しています」
アート・ルーニー2世
「私は、祖父はこの賞の名前は如何なものかと思っているのではないかと思います。
しかしながらこれは、祖父がフットボールの試合においてスポーツマンシップを認める賞であり、
ゲームとプレーヤーに対する敬意と尊敬を示す選手に敬意を表することだと考えます」
アート・ルーニー賞はスポーツマンシップに優れた選手に授与される賞なのですね。
発表はスーパーボウルの前夜だそうですから、今ごろはもう決まったでしょうか。
受賞者は、彼が選んだ慈善団体への寄付金として2万5千ドルを得ます。
元記事
http://www.timesonline.com/sports/steelers/polamalu-finalist-for-nfl-s-inaugural-rooney-award/article_135cc942-a274-11e4-af49-8b1310ba32bf.html
(http://www.timesonline.com/sports/steelers/polamalu-finalist-for-nfl-s-inaugural-rooney-award/article_135cc942-a274-11e4-af49-8b1310ba32bf.html)
【Polamalu finalist for NFL's inaugural Rooney Award】
Thursday, January 22, 2015 3:20 pm
By Chris Bradford
栄えある受賞者は
↓
↓
↓
↓

アリゾナ・カージナルス のWR ラリー・フィッツジェラルド #11 でした♪
おめでとう!!
ディック・ルボー辞任
あけましておめでとうございます。
鏡びらき滑りこみ! と、そんなことはどうでも良いのです。
正月帰省から戻ってみればPITのシーズン終わっちゃってるし、
相手はやっぱりレイブンズだったし、ブログまとめなきゃなあ……なんて思っていたら
飛びこんできたニュースですよ。
ディック・ルボー氏、ディフェンシブ・コーディネーターを辞めたのですって!?
【LeBeau resigns as Steelers’defensive coordinator】
Last updated: January 10. 2015 3:14PM
By Steve Stout sstout@civitasmedia.com
http://www.urbanacitizen.com/news/breaking_news-home_top-sports/151169476/LeBeau-resigns-as-Steelers-defensive-coordinator
土曜日のこと、それを「mutual parting (互いに離れる)」と呼び、
ディック・ルボー(殿堂入り)は、自身がピッツバーグ・スティーラーズのディフェンシブ・
コーディネーターを辞任していると当誌アーバナ・デイリー・シチズンに語った。
「私はこのポジションを辞めました。 引退はしません」
ルボー氏(77)は、デイリー・シチズンとの独占インタビューにおいて語った。
「ピッツバーグで思い切りやれました。 私は、私に起こったすべてのことに感謝し、ピッツバーグで
得たすべてのサポートに感謝します」
11年にわたるその役職の間、チームは二度スーパーボウルに優勝し、
彼のディフェンス力はリーグ最高との評価を得た。
「歓びに満ちていました」 彼は語った。
今シーズン、スティーラーズは11勝5敗の成績でAFC北地区優勝のタイトルを得た。
しかし、鍵となる選手の故障と多少の未熟さは守備力を妨げ、チームとルボー氏の将来について
いくつかの推測に至った。
「退く時なのです」 彼は言う。
ルボー氏はオハイオ州ロンドン生まれ。
オハイオ州立大学で学び、OSUの1957年全米チャンピオンシップ・チームのメンバーだった。
デトロイト・ライオンズ(1959-72在籍)のディフェンシブ・バックとしての殿堂入りを果たし、
1973年以降は、NFLのアシスタントまたはヘッド・コーチだった。
(以下、氏のすんごい経歴が羅列)
ルボー氏はポラマルのプレースタイルを活かしてくださった方でした。
彼がいたからこそポラマルが自由に(自由すぎるくらい)活躍できたのです。
印象的だったのはこの写真。
かつてポラマルが不用意なパスをして自滅した直後、反省する彼を慰めるの図です。

鏡びらき滑りこみ! と、そんなことはどうでも良いのです。
正月帰省から戻ってみればPITのシーズン終わっちゃってるし、
相手はやっぱりレイブンズだったし、ブログまとめなきゃなあ……なんて思っていたら
飛びこんできたニュースですよ。
ディック・ルボー氏、ディフェンシブ・コーディネーターを辞めたのですって!?
【LeBeau resigns as Steelers’defensive coordinator】
Last updated: January 10. 2015 3:14PM
By Steve Stout sstout@civitasmedia.com
http://www.urbanacitizen.com/news/breaking_news-home_top-sports/151169476/LeBeau-resigns-as-Steelers-defensive-coordinator
土曜日のこと、それを「mutual parting (互いに離れる)」と呼び、
ディック・ルボー(殿堂入り)は、自身がピッツバーグ・スティーラーズのディフェンシブ・
コーディネーターを辞任していると当誌アーバナ・デイリー・シチズンに語った。
「私はこのポジションを辞めました。 引退はしません」
ルボー氏(77)は、デイリー・シチズンとの独占インタビューにおいて語った。
「ピッツバーグで思い切りやれました。 私は、私に起こったすべてのことに感謝し、ピッツバーグで
得たすべてのサポートに感謝します」
11年にわたるその役職の間、チームは二度スーパーボウルに優勝し、
彼のディフェンス力はリーグ最高との評価を得た。
「歓びに満ちていました」 彼は語った。
今シーズン、スティーラーズは11勝5敗の成績でAFC北地区優勝のタイトルを得た。
しかし、鍵となる選手の故障と多少の未熟さは守備力を妨げ、チームとルボー氏の将来について
いくつかの推測に至った。
「退く時なのです」 彼は言う。
ルボー氏はオハイオ州ロンドン生まれ。
オハイオ州立大学で学び、OSUの1957年全米チャンピオンシップ・チームのメンバーだった。
デトロイト・ライオンズ(1959-72在籍)のディフェンシブ・バックとしての殿堂入りを果たし、
1973年以降は、NFLのアシスタントまたはヘッド・コーチだった。
(以下、氏のすんごい経歴が羅列)
ルボー氏はポラマルのプレースタイルを活かしてくださった方でした。
彼がいたからこそポラマルが自由に(自由すぎるくらい)活躍できたのです。
印象的だったのはこの写真。
かつてポラマルが不用意なパスをして自滅した直後、反省する彼を慰めるの図です。


































