The Body Issue 神の棲む肉体
ESPN the MAGAZINE:The Body Issue (2009年創刊/年1回10月発売N)
アメリカのスポーツメディア ESPN がお届けする
トップアスリートたちのの裸体、肉体美を特集する雑誌です。
美しい! カッコいい! 神々しい!
数々の写真は刊を重ねるごとに躍動感が増しているように思います。
NFLからは
2013年 コリン・キャパニック、バーノン・デービス。
2014年 ラリー・フィッツジェラルド、マーション・リンチ。
2015年 コルツのラインマン三人衆とジャイアンツのオデル・ベッカムが参加しています。
Anthony Castonzo, Todd Herremans and Jack Mewhort, NFL COLTS

Odell Beckham Jr.

メイキング動画 オフェンスライン三人衆 コルツ
オデル・ベッカム ジャイアンツ WR
コリン・キャパニック 49ers QB
バーノン・デービス 49ers TE
ラリー・フィッツジェラルド カージナルス WR
マーション・リンチ シーホークス RB


ESPN BODY ISSUEのHP をスクロールしますと左下にバックナンバーもあります。
是非どうぞ、感動ものです。
また、同HPの上のバー Watch → Leatest Video → 左下の CHANNELS に
ESPN The Magazine-Body Issue 2013, 2014, 2015 のメイキング映像が沢山あります。
直接行くなら ESPN Video をどうぞ♪
2015-10-23 オデル・ベッカム追加しました。
アメリカのスポーツメディア ESPN がお届けする
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美しい! カッコいい! 神々しい!
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NFLからは
2013年 コリン・キャパニック、バーノン・デービス。
2014年 ラリー・フィッツジェラルド、マーション・リンチ。
2015年 コルツのラインマン三人衆とジャイアンツのオデル・ベッカムが参加しています。
Anthony Castonzo, Todd Herremans and Jack Mewhort, NFL COLTS

Odell Beckham Jr.

メイキング動画 オフェンスライン三人衆 コルツ
オデル・ベッカム ジャイアンツ WR
コリン・キャパニック 49ers QB
バーノン・デービス 49ers TE
ラリー・フィッツジェラルド カージナルス WR
マーション・リンチ シーホークス RB


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是非どうぞ、感動ものです。
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ESPN The Magazine-Body Issue 2013, 2014, 2015 のメイキング映像が沢山あります。
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2015-10-23 オデル・ベッカム追加しました。
2015 NFL倶楽部w05
トゥース!
若林 「第5週、早くも一ヶ月が過ぎました。スーパーボウルまであと三ヶ月しかありません」
春日 「終わりだね」
■ 今週のピックアップゲーム
シーホークスvsベンガルズ。
24-24 の同点で延長戦へ。 ベンガルズのQBサック成功。
42yのFG成功! シーホークス 24-27 ベンガルズ。
若林 「ベンガルズは開幕5連勝! 優勝候補のシーホークス負けましたが。 2勝3敗か。
(ベンガルズQB#14)ドルトンくん調子良いですね」
春日 「たいしたもんだね」
尾崎 「アンディー・ドルトン選手は、2011年ドラフト2巡でベンガルズに入団して5年目。
ルーキーイヤーから全試合先発出場しています」
成績:パス331y 2TD 1TDラン
若林 「4年連続でチームをプレーオフに導いてるんですよね、で、4年連続初戦敗退なんですって。
だからプレーオフを勝ち上がるのが今シーズンの楽しみですね」
■ ピックアップゲームその2
49ersvsジャイアンツ。
応援チームが不幸に見舞われるという春日の呪い……。
今シーズンの標的は49ersのQB#7キャパニック、応援を発表してからというもの、
キャパニックはイイトコロなしでチームも1勝3敗……。
49ersはその呪いを振り払うことができるのか。
#3Q、13-13 49ersが同点に追いつきました。
その後49ersはジャイアンツの多彩な攻撃を防ぎきれずリードを許します。
#4Q、残り11分49秒、49ersが再び追いついた! 20-20。
そして残り1分45秒、ついに逆転に成功。 27-23。
ジャイアンツはQBイーライ・マニングのスクランブルで執念を見せます。
続いてイーライが狙ったのはロングパス、49ersのインターセプト成功と思いきや、
ボールが先にフィールドについていて不成立。 ぎりぎりで踏み止まったジャイアンツ、
ランを成功させゴール前まで迫ります。 残り時間26秒、イーライが土壇場でTDパスを
ヒットし、ジャイアンツが劇的逆転勝利となりました。
49ers 27-30 ジャイアンツ。
若林 「49ersには春日さんの呪いの他にSP開催地の呪いもかかってますから、ダブルで」
春日 「いやー勝てた試合だったなー。 惜しかった、いい試合だったから来週期待ですよ」
■ 若林の熱視線 ドロープレーの巻
若林 「尾崎さん、プレーアクション、先週紹介しましたが、どんなプレーですか」
尾崎 「ランと見せかけてパスをする」
若林 「しっかり覚えてくれてますね。 じゃあ、その逆は?」
尾崎 「逆もあるんですか」
若林 「パスに見せかけてラン、これをドロープレーといいます」
お題場面は 49ersvsジャイアンツ、ジャイアンツのQBイーライに注目。
若林 「一回投げるふりをしてRBに手渡し。 (右に投げるふりをして左に渡す)
パスに見せかけたランプレーで1stダウンを獲得しました。
一回投げるふりをすることで、敵のD#が後ろに下がるんですよ、横に開いたり。
ランだったら3歩くらいもう前にいるはずなんです。 スペースが空くんでそこに
RBが走りこんでくるという。 D#の立場になると分かりやすいかもしれませんね。
D#が遅れるのでランが出やすい、ということです。
プレーアクションやドロープレー、どういう戦術を組み立てるか、ですね」
春日 「例のアレ」
若林 「はい。やっぱりね、投げるふりしてきますから引っかかっちゃいけない、
ということで、全国のラインバッカーに言いたいですね。
ドロープレーのQBとキャバ嬢の演技には騙されるな!!
これを見抜いていかないと。 あ、春日さんもディフェンスエンド!」
春日 「そうねーラインバッカーじゃないけどねー」
若林 「本質を見抜かないと」
春日 「演技の方に騙されてるねー」
若林 「イーライもやってたでしょ、こうやって(パスのふり)」
春日 「メール来たら行っちゃうんだよねー」
若林 「そっちを膨らませなくていいんだよ。 ドロープレー」
春日 「夜のドロープレー (笑)」
若林 「いらないんだよ、そんな上手さは (笑)」
■ 第5週の試合結果
ラムズ 10-24 パッカーズ
レッドスキンズ 19-25 ファルコンズ
カージナルス 42-17 ライオンズ
セインツ 17-39 イーグルス
ジャガーズ 31-38 バッカニアーズ
ベアーズ 18-17 チーフス
ビルズ 14-13 タイタンズ
ブラウンズ 33-30 レイブンズ
スティーラーズ 24-20 チャージャース
コルツ 27-20 テキサンズ
ブロンコス 16-10 レイダース
ペイトリオッツ 30-6 カウボーイズ
■ 小池絵未さんの現地リポート♪ 家賃13万円のNFL選手!? の巻
小池 「今週はレイブンズの練習場にやって来ました。 一風変わった選手がいるそうです」
カメラマンにも挨拶してくれた人がその人 OL#64 ジョン・アーシェル選手です。

1991年6月24日生 24歳
身長191cm 体重138kg
出身 カナダ・マニトバ
出身校 ペンシルバニア州立大学
何が変わっているかというと、それは駐車場にありました。
高級車がずらりと並ぶなか一台のコンパクトカーが。 アーシェル選手の愛車です。
ジョン・アーシェル
「愛車は中古の日産パルサー、小さいけれどとてもいい車で大好きなんだ」
NFL選手といえばアメリカでは誰もが憧れるスポーツエリート、選手たちの生活はセレブそのものです。
アーシェル選手の推定年俸も7200万円とセレブな生活を送っていてもおかしくありません。
でも愛車はコンパクトカー。
ジョン・アーシェル
「去年の家賃は一ヶ月約9万6000円だったけど、今年は少し高いところなんだ。
でもルームメイトを見つけて折半してるんだ。 だから約13万円だね。
節約することが好きで無駄遣いは嫌いなんだよ。 お金のあまりかからないことが好きなんだ」
春日 「素晴らしいね! 応援したいなあ、わあ同じ、同じ!」
NFL選手としてはちょっと変わっているアーシェル選手、それは将来の夢の為でもありました。
ジョン・アーシェル
「数学の博士号取って教授か研究者になりたいんだ。 ペンシルバニア州立大学で数学を学んで
修士の学位もあるんだよ。 論文も書いたし今でも数学の世界とはかかわりがあるんだ」

アーシェル選手から春日さんへメッセージ
「春日、女性はお金がかかるぞ。 いいメッセージでしょ?
お金を無駄にしたくないなら彼女は作らないほうがいいよ!」
若林 「この人変わってるね (笑)」
春日 「いやー面白い! まったく春日と同じ考えですよ!」
若林 「NFL界の春日だよ」
春日 「応援しよう」
■ 春日の2ミニッツ・ワーニング
春日 「VTRを用意しました。 その前にNFLクイズ! ばばん♪
負けている試合で、ハーフタイムや試合終了まで残り時間を考えてあと1プレー。
しかも、FGも狙えない位置だとしたら、どんなプレーを選びますか?」
若林 「ヘイル・メリー」 即答!
春日 「尾崎くんもいるんだからさあ、正解」
ヘイル・メリー hail mari
前半または試合終了時に用いられる一か八かのパス。
エンドゾーン内に向けて高いパスを投げる。
春日 「VTRをご覧ちょうだい」 山なりの巨大パス
若林 「女神さまお願い、ってパスですね」
春日 「それクイズにしたかったのに~」
■ エンディング
来週の対戦カードを紹介してまた来週~♪
若林 「第5週、早くも一ヶ月が過ぎました。スーパーボウルまであと三ヶ月しかありません」
春日 「終わりだね」
■ 今週のピックアップゲーム
シーホークスvsベンガルズ。
24-24 の同点で延長戦へ。 ベンガルズのQBサック成功。
42yのFG成功! シーホークス 24-27 ベンガルズ。
若林 「ベンガルズは開幕5連勝! 優勝候補のシーホークス負けましたが。 2勝3敗か。
(ベンガルズQB#14)ドルトンくん調子良いですね」
春日 「たいしたもんだね」
尾崎 「アンディー・ドルトン選手は、2011年ドラフト2巡でベンガルズに入団して5年目。
ルーキーイヤーから全試合先発出場しています」
成績:パス331y 2TD 1TDラン
若林 「4年連続でチームをプレーオフに導いてるんですよね、で、4年連続初戦敗退なんですって。
だからプレーオフを勝ち上がるのが今シーズンの楽しみですね」
■ ピックアップゲームその2
49ersvsジャイアンツ。
応援チームが不幸に見舞われるという春日の呪い……。
今シーズンの標的は49ersのQB#7キャパニック、応援を発表してからというもの、
キャパニックはイイトコロなしでチームも1勝3敗……。
49ersはその呪いを振り払うことができるのか。
#3Q、13-13 49ersが同点に追いつきました。
その後49ersはジャイアンツの多彩な攻撃を防ぎきれずリードを許します。
#4Q、残り11分49秒、49ersが再び追いついた! 20-20。
そして残り1分45秒、ついに逆転に成功。 27-23。
ジャイアンツはQBイーライ・マニングのスクランブルで執念を見せます。
続いてイーライが狙ったのはロングパス、49ersのインターセプト成功と思いきや、
ボールが先にフィールドについていて不成立。 ぎりぎりで踏み止まったジャイアンツ、
ランを成功させゴール前まで迫ります。 残り時間26秒、イーライが土壇場でTDパスを
ヒットし、ジャイアンツが劇的逆転勝利となりました。
49ers 27-30 ジャイアンツ。
若林 「49ersには春日さんの呪いの他にSP開催地の呪いもかかってますから、ダブルで」
春日 「いやー勝てた試合だったなー。 惜しかった、いい試合だったから来週期待ですよ」
■ 若林の熱視線 ドロープレーの巻
若林 「尾崎さん、プレーアクション、先週紹介しましたが、どんなプレーですか」
尾崎 「ランと見せかけてパスをする」
若林 「しっかり覚えてくれてますね。 じゃあ、その逆は?」
尾崎 「逆もあるんですか」
若林 「パスに見せかけてラン、これをドロープレーといいます」
お題場面は 49ersvsジャイアンツ、ジャイアンツのQBイーライに注目。
若林 「一回投げるふりをしてRBに手渡し。 (右に投げるふりをして左に渡す)
パスに見せかけたランプレーで1stダウンを獲得しました。
一回投げるふりをすることで、敵のD#が後ろに下がるんですよ、横に開いたり。
ランだったら3歩くらいもう前にいるはずなんです。 スペースが空くんでそこに
RBが走りこんでくるという。 D#の立場になると分かりやすいかもしれませんね。
D#が遅れるのでランが出やすい、ということです。
プレーアクションやドロープレー、どういう戦術を組み立てるか、ですね」
春日 「例のアレ」
若林 「はい。やっぱりね、投げるふりしてきますから引っかかっちゃいけない、
ということで、全国のラインバッカーに言いたいですね。
ドロープレーのQBとキャバ嬢の演技には騙されるな!!
これを見抜いていかないと。 あ、春日さんもディフェンスエンド!」
春日 「そうねーラインバッカーじゃないけどねー」
若林 「本質を見抜かないと」
春日 「演技の方に騙されてるねー」
若林 「イーライもやってたでしょ、こうやって(パスのふり)」
春日 「メール来たら行っちゃうんだよねー」
若林 「そっちを膨らませなくていいんだよ。 ドロープレー」
春日 「夜のドロープレー (笑)」
若林 「いらないんだよ、そんな上手さは (笑)」
■ 第5週の試合結果
ラムズ 10-24 パッカーズ
レッドスキンズ 19-25 ファルコンズ
カージナルス 42-17 ライオンズ
セインツ 17-39 イーグルス
ジャガーズ 31-38 バッカニアーズ
ベアーズ 18-17 チーフス
ビルズ 14-13 タイタンズ
ブラウンズ 33-30 レイブンズ
スティーラーズ 24-20 チャージャース
コルツ 27-20 テキサンズ
ブロンコス 16-10 レイダース
ペイトリオッツ 30-6 カウボーイズ
■ 小池絵未さんの現地リポート♪ 家賃13万円のNFL選手!? の巻
小池 「今週はレイブンズの練習場にやって来ました。 一風変わった選手がいるそうです」
カメラマンにも挨拶してくれた人がその人 OL#64 ジョン・アーシェル選手です。

1991年6月24日生 24歳
身長191cm 体重138kg
出身 カナダ・マニトバ
出身校 ペンシルバニア州立大学
何が変わっているかというと、それは駐車場にありました。
高級車がずらりと並ぶなか一台のコンパクトカーが。 アーシェル選手の愛車です。
ジョン・アーシェル
「愛車は中古の日産パルサー、小さいけれどとてもいい車で大好きなんだ」
NFL選手といえばアメリカでは誰もが憧れるスポーツエリート、選手たちの生活はセレブそのものです。
アーシェル選手の推定年俸も7200万円とセレブな生活を送っていてもおかしくありません。
でも愛車はコンパクトカー。
ジョン・アーシェル
「去年の家賃は一ヶ月約9万6000円だったけど、今年は少し高いところなんだ。
でもルームメイトを見つけて折半してるんだ。 だから約13万円だね。
節約することが好きで無駄遣いは嫌いなんだよ。 お金のあまりかからないことが好きなんだ」
春日 「素晴らしいね! 応援したいなあ、わあ同じ、同じ!」
NFL選手としてはちょっと変わっているアーシェル選手、それは将来の夢の為でもありました。
ジョン・アーシェル
「数学の博士号取って教授か研究者になりたいんだ。 ペンシルバニア州立大学で数学を学んで
修士の学位もあるんだよ。 論文も書いたし今でも数学の世界とはかかわりがあるんだ」

アーシェル選手から春日さんへメッセージ
「春日、女性はお金がかかるぞ。 いいメッセージでしょ?
お金を無駄にしたくないなら彼女は作らないほうがいいよ!」
若林 「この人変わってるね (笑)」
春日 「いやー面白い! まったく春日と同じ考えですよ!」
若林 「NFL界の春日だよ」
春日 「応援しよう」
■ 春日の2ミニッツ・ワーニング
春日 「VTRを用意しました。 その前にNFLクイズ! ばばん♪
負けている試合で、ハーフタイムや試合終了まで残り時間を考えてあと1プレー。
しかも、FGも狙えない位置だとしたら、どんなプレーを選びますか?」
若林 「ヘイル・メリー」 即答!
春日 「尾崎くんもいるんだからさあ、正解」
ヘイル・メリー hail mari
前半または試合終了時に用いられる一か八かのパス。
エンドゾーン内に向けて高いパスを投げる。
春日 「VTRをご覧ちょうだい」 山なりの巨大パス
若林 「女神さまお願い、ってパスですね」
春日 「それクイズにしたかったのに~」
■ エンディング
来週の対戦カードを紹介してまた来週~♪
2015 w05 チャージャース戦
試合終了2秒前、RBレベオン・ベル#26が飛びこんだ!
逆転タッチダウン!! やったああ♪
スティーラーズ 24-20 チャージャース
動画 W05ベルのハイライト W05ベルの逆転タッチダウン
チャージャースQBリバース、49投もずいぶん投げたな~と思ったら、
ジャイアンツのQBイーライ・マニングは54回投げて41回成功ですと。
上には上がいるもんだ。









ビッグベン、早くよくなってね。
逆転タッチダウン!! やったああ♪
スティーラーズ 24-20 チャージャース
動画 W05ベルのハイライト W05ベルの逆転タッチダウン
チャージャースQBリバース、49投もずいぶん投げたな~と思ったら、
ジャイアンツのQBイーライ・マニングは54回投げて41回成功ですと。
上には上がいるもんだ。









ビッグベン、早くよくなってね。
NFL倶楽部 2015w04
トゥース!
若林 「NFLはw4でございます。そろそろ勢力関係が見えてきましたが序盤戦なので
盛り上がるのはここからといった感じですね。チームの主力選手が怪我で戦線離脱
するというケースが多くて心配です」
■ 今週のピックアップゲーム NFC西地区対決 カージナルスvsラムズ
3連勝と絶好調のカージナルス、QB#3カーソン・パーマーは3試合連続レイティング100以上。
昨シーズン怪我で長期離脱を余儀なくされた因縁の相手ラムズと激突。
開始早々、ラムズが先制。
その後2本のFGを返して迎えた#2Q、パーマーがエンドゾーン目がけて超ロングパス!
しかしラムズのCB#21ジェンキンズがヘルメットキャッチでインターセプト。
スーパープレーに得点を阻まれます。 その後互いに3点を加えた#3Q、
ラムズ 10-9 カージナルス #3Q残り8分57秒。
パスキャッチしたカージナルスWR#11ラリー・フィッツジェラルドが、ラムズのFS#23
マクリオドの強烈なタックルを受けたまらずボールをファンブル。
こぼれたボールを押さえたのはラムズ、またもやターンオーバーを喫してしまいます。
カージナルス、ピンチ!
ラムズの攻撃はあざやかなタッチダウンロングパスが決まりリードを広げられてしまいます。
その後FG2本を返し、ラムズ 17-15 カージナルス #4Q 残り10分43秒。
2点差に迫るカージナルスですが、今度はラムズのドラフト1巡RBのガーリー#30に52yの
ビッグゲインを許しレッドゾーンに進入されてしまいます。
エンドゾーンまでは残り12y、パスのフェイントを決められラムズのタッチダウン。
#4Q 残り8分16秒 ラムズ 24-15 カージナルス。
つづくカージナルスの攻撃シリーズは3rdダウンで10yに届かず4thダウンギャンブルに
追い込まれます。 しかしWRフィッツジェラルド#11のレシーブで1stダウンを更新。
窮地をしのぐとQBパーマーがRBジョンソン#31にタッチダウンパスをヒット!
カージナルスこの試合初めてのタッチダウンで2点差に。
#4Q 残り4分38秒 ラムズ 24-22 カージナルス。 FGで逆転可能。
ラムズの攻撃を抑えたカージナルスの3rd-2、キャッチすればFG圏内という大事な場面で失敗。
カージナルスの4thダウンギャンブル!
カージナルスは今シーズンここまで全ての4thダウンギャンブルに成功していますが……
パスを通すことが出来ず試合終了。 ラムズ 24-22 カージナルス。
若林 「カージナルスの連勝止まりましたけども、ここ数年地区最下位に甘んじていたラムズが
これで2勝2敗で勝率が5割なんですよね。
同じNFC西地区の49ers、春日さん応援してますけどどうですか」
春日 「まずいね、やっぱりラムズは弱くいてくれないと困るのよ~」
若林 「イーグルスからラムズに来たQBフォールズ#5 (3TDパス レイティング126.9)
いいですね、テキサンズに来てほしかったですね」
尾崎 「126.9という数字はどれくらいのものなのでしょうか」
若林 「簡単に言うと “いい” ですよね。 むずかしいのよレイティングって。 まあ目安として
80以上 まあ合格
90以上 優秀
100以上 すごく優秀
110、120とかになると ものすごくいい日だった、優秀だった。 って感じです」
春日 「満点が 158.3 だという……」
■ ピックアップゲーム2 カウボーイズvsセインツ
今シーズンSPとの下馬評も高いカウボーイズは、オレンスのQBトニー・ロモ#9、
WRデズ・ブライアント#88と中心選手が怪我で長期離脱という厳しい状況。
対するセインツは3連敗ながらQBドリュー・ブリーズ#9が肩の故障から復帰、
連敗脱出をかけ2試合ぶりに先発出場します。
セインツ4点リードで#1Q終了。 カウボーイズ 3-7 セインツ。
しかし#2Q、カウボーイズRBランドル#21のタッチダウンを許し逆転されて
前半終了。 カウボーイズ 10-7 セインツ。
#3Q、FGをカウボーイズ1本、セインツ2本決めて13-13の同点、ふりだしに戻ります。
#4Q残り10分49秒、敵陣48yまで攻めこんだセインツは、3rdダウンの攻撃を
防がれ残り1y。 4thダウンギャンブル、パスが通り1stダウン更新。
ギャンブルの成功からモメンタムをつかんだセインツはRBイングラム#22の力強いランで
15yをゲイン、レッドゾーン内へ進入します。 さらに勢いに乗ったセインツは、
RBロビンソン#29のタッチダウンランで13-20、勝ち越しに成功します。
残り時間3分11秒、ここを守り切れば初勝利ですがカウボーイズのロングゲインが決まり
レッドゾーン内へ進入されてしまいます。
セインツD#も奮闘し、カウボーイズを4thダウンに追い込みますが、ロングパスをWR
ウィリアムズ#83がダイビングキャッチ!
残り56秒、セインツは勝利を目前にまさかの同点タッチダウンを決められてしまった!
カウボーイズ 20-20 セインツ。
4連敗は避けたいセインツは直後の攻撃シリーズでブリーズがパスをヒット、FG圏内まで前進。
30yの決勝FG、キッカーは#2ホッカー、決まれば今シーズン初勝利。
キックは!? ここでまさかの失敗! ポストに弾かれた~。
セインツは悪い流れでオーバータイムに突入します。
最初に攻撃するのはセインツ、ブリーズのロングパスをRBスピラー#28がキャッチ!
カイボーズD#を振り切り一直線、80yのタッチダウン!
劇的な結末で試合終了、カウボーイズ 20-26 セインツ。
セインツは初勝利をおさめました。
決勝点のタッチダウンパスがブリーズ通算400TDパスでした。
若林 「セインツ連敗脱出ということで、QBブリーズは我々と同い年なんですよね」
春日 「そうだね、春日世代だね」
若林 「そういう言い方しないです」
■ 若林の熱視線 プレーアクションの巻
若林 「プレーアクションのアクションは “演じる” という意味なんですけども」
お題の場面は カイボーイズvsセインツ #4Q残り8分37秒、セインツの攻撃。
QBブリーズがボールを渡してRBが走って行く。
若林 「セインツのランの形なんですけども、パスの場面も見てください。
(ランとパスの画面比較) ブリーズは同じ動きなんです。
パスはRBに渡すふり、ランは渡しています。
なので、D#はランのプレーを何回もやられてると、また走ってくるんじゃないか、
そこで渡すふりでパス(が来る)。 ランかパスかどっちか分からなくてD#が
一歩か二歩遅れると。 それをプレーアクションというのですね」
尾崎 「うまくだまして」
若林 「はい、だましてるってことですね。 セインツはランとパスをうまく駆使してTDを
あげたってことですね」
春日 「なるほどねー(若林くん、あれを)」 ひそひそ。
若林 「見せかけることがプレーアクションは大事ですね。 私も毎週NFL倶楽部で
プレーアクションひっかかってます。 (フリップ登場)
尾崎アナ “正統派” に見えて “不思議ちゃん” ナイスプレーアクション!
素晴らしいプレーアクションが決まってるんですよ、それがいいんです!
どうしていいかコッチも分かんなくなる、翻弄されてます」
尾崎 「褒めことばと思っていいんですよね」
若林 「褒めことばです、霍乱していこうってことです」
■ 第4週全試合ハイライト
バイキングス 20-23 ブロンコス
テキサンズ 21-48 ファルコンズ
チーフス 21-36 ベンガルズ
レイブンズ 23-20 スティーラーズ
ジャガーズ 13-16 コルツ
ブラウンズ 27-30 チャージャーズ
レイダース 20-22 ベアーズ
ジェッツ 27-14 ドルフィンズ ロンドンで試合
イーグルス 20-23 レッドスキンズ
パンサーズ 37-23 バッカニアーズ
パッカーズ 17-3 49ers
ライオンズ 10-13 シーホークス
ジャイアンツ 24-10 ビルズ
若林 「我々が応援するチーム、勝ったのはコルツだけですね。 49ers心配ですね」
春日 「3点よ、3点」
■ SUPER BOWL 50 スーパーボウル・メモリーズ第2弾
第42回大会 伝説のヘルメットキャッチの巻。
優勝NYジャイアンツ、その立役者QBイーライ・マニング#10に小池さんが伺います。
ワイルドカードから勝ち進んだジャイアンツと、全勝で勝ちあがりパーフェクトシーズンを
狙うペイトリオッツ。 下馬評ではジャイアンツが圧倒的に不利、試合でも残り時間3分で
NEのQBブレイディにタッチダウンパスを許し、ジャイアンツ 10-14 ペイトリオッツ。
逆転したいジャイアンツの攻撃、残り時間は1分20秒。
まだ自陣だというのに3rd&5と追いつめられて崖っぷちに。
ジャイアンツQBイーライ・マニング#10
「気が重かったね、TDを取らないといけなかったから。FGでは意味が無かったんだ。
3rd&5で時間もなく、プレーを決めなければならなかった」
しかしイーライにペイトリオッツD#が襲いかかる。
なんとかサックを逃れポケットから飛び出ると、その先に希望の光を見出します。
イーライ・マニング
「その時WRデイビッド・タイリーが見えてチャンスだと思ったんだ」
イーライが投げた渾身のパス、タイリーが応えます。
NFL史に残るスーパープレー、ヘルメットキャッチで一気に敵陣24yまで前進。
残り時間は39秒、そしてタッチダウンパスをヒット。
世紀の大逆転劇でジャイアンツがスーパーボウル制覇を決めました。
ジャイアンツ 17-14 ペイトリオッツ。
イーライ・マニング
「初めてのスーパーボウル制覇は自分にとっても、チームメイトにとっても、
家族や友人に とっても、そしてジャイアンツという組織やファンにとっても
楽しい夜だったし、とても特別なものだったよ」
若林 「パスをレシーブしたタイラーが、あのプレーだけが有名になっちゃってて、
春日さんと同じで一発屋なんて言われてるんですけども」
春日 「失礼な、アタシは二発は当ててるよ」
若林 「そうですか」
春日 「小池さん情報によりますと、タイラーは今、ジャイアンツの職員として働いているそうです」
■ 春日の2ミニッツ・ワーニング
春日 「(尾崎アナに) 今週の試合見て何か気づいたことはないか?」
尾崎 「どの試合でもピンクが目立っていたな、と」
春日 「いいですね、例えばどういうことよ」
尾崎 「靴ひもだったり手袋もピンクでした」
春日 「いいですねーそうなのよ!」
若林 「ピンクリボン月間ですからね」
春日 「それアタシが言うとこなのよ。 ピンクリボン運動っての知ってるかい?」
尾崎 「はい。乳がんの早期発見を啓発するもので (アメリカの患者家族から始まった運動)」
ピンクリボン運動
ピンク色のリボンを身につけることで乳がんに対する意識を高める啓発運動。
春日 「おみごと! で、なぜNFLがピンクリボンと関係があるかと言いますと、
アメリカのプロスポーツ界は社会貢献に熱心なんですよ。NFLでは2009年から
ピンクリボン運動に賛同してキャンペーン参加を始めた、ということです。
フィールド上やボールにピンクリボンのロゴを入れて、乳がんの早期発見、早期診断、
早期治療の大切さをアピールしている、ということでございます」
若林 「ピンクといえばモモチと林家ペー、パーですが」
春日 「春日も入れなさいよ、その並びに。春日と好楽師匠も入れなさいよ、失礼だろ。
ちなみに何故10月なのか知ってますか」
尾崎 「知らないです」
春日 「アメリカでは10月第3週の金曜日がナショナル・マンモグラフィーデイとして
1993年に制定されたので、10月をピンクリボン月間としているのです」
■ エンディング
来週の応援チーム対戦カードを紹介して、また来週~♪
若林 「NFLはw4でございます。そろそろ勢力関係が見えてきましたが序盤戦なので
盛り上がるのはここからといった感じですね。チームの主力選手が怪我で戦線離脱
するというケースが多くて心配です」
■ 今週のピックアップゲーム NFC西地区対決 カージナルスvsラムズ
3連勝と絶好調のカージナルス、QB#3カーソン・パーマーは3試合連続レイティング100以上。
昨シーズン怪我で長期離脱を余儀なくされた因縁の相手ラムズと激突。
開始早々、ラムズが先制。
その後2本のFGを返して迎えた#2Q、パーマーがエンドゾーン目がけて超ロングパス!
しかしラムズのCB#21ジェンキンズがヘルメットキャッチでインターセプト。
スーパープレーに得点を阻まれます。 その後互いに3点を加えた#3Q、
ラムズ 10-9 カージナルス #3Q残り8分57秒。
パスキャッチしたカージナルスWR#11ラリー・フィッツジェラルドが、ラムズのFS#23
マクリオドの強烈なタックルを受けたまらずボールをファンブル。
こぼれたボールを押さえたのはラムズ、またもやターンオーバーを喫してしまいます。
カージナルス、ピンチ!
ラムズの攻撃はあざやかなタッチダウンロングパスが決まりリードを広げられてしまいます。
その後FG2本を返し、ラムズ 17-15 カージナルス #4Q 残り10分43秒。
2点差に迫るカージナルスですが、今度はラムズのドラフト1巡RBのガーリー#30に52yの
ビッグゲインを許しレッドゾーンに進入されてしまいます。
エンドゾーンまでは残り12y、パスのフェイントを決められラムズのタッチダウン。
#4Q 残り8分16秒 ラムズ 24-15 カージナルス。
つづくカージナルスの攻撃シリーズは3rdダウンで10yに届かず4thダウンギャンブルに
追い込まれます。 しかしWRフィッツジェラルド#11のレシーブで1stダウンを更新。
窮地をしのぐとQBパーマーがRBジョンソン#31にタッチダウンパスをヒット!
カージナルスこの試合初めてのタッチダウンで2点差に。
#4Q 残り4分38秒 ラムズ 24-22 カージナルス。 FGで逆転可能。
ラムズの攻撃を抑えたカージナルスの3rd-2、キャッチすればFG圏内という大事な場面で失敗。
カージナルスの4thダウンギャンブル!
カージナルスは今シーズンここまで全ての4thダウンギャンブルに成功していますが……
パスを通すことが出来ず試合終了。 ラムズ 24-22 カージナルス。
若林 「カージナルスの連勝止まりましたけども、ここ数年地区最下位に甘んじていたラムズが
これで2勝2敗で勝率が5割なんですよね。
同じNFC西地区の49ers、春日さん応援してますけどどうですか」
春日 「まずいね、やっぱりラムズは弱くいてくれないと困るのよ~」
若林 「イーグルスからラムズに来たQBフォールズ#5 (3TDパス レイティング126.9)
いいですね、テキサンズに来てほしかったですね」
尾崎 「126.9という数字はどれくらいのものなのでしょうか」
若林 「簡単に言うと “いい” ですよね。 むずかしいのよレイティングって。 まあ目安として
80以上 まあ合格
90以上 優秀
100以上 すごく優秀
110、120とかになると ものすごくいい日だった、優秀だった。 って感じです」
春日 「満点が 158.3 だという……」
■ ピックアップゲーム2 カウボーイズvsセインツ
今シーズンSPとの下馬評も高いカウボーイズは、オレンスのQBトニー・ロモ#9、
WRデズ・ブライアント#88と中心選手が怪我で長期離脱という厳しい状況。
対するセインツは3連敗ながらQBドリュー・ブリーズ#9が肩の故障から復帰、
連敗脱出をかけ2試合ぶりに先発出場します。
セインツ4点リードで#1Q終了。 カウボーイズ 3-7 セインツ。
しかし#2Q、カウボーイズRBランドル#21のタッチダウンを許し逆転されて
前半終了。 カウボーイズ 10-7 セインツ。
#3Q、FGをカウボーイズ1本、セインツ2本決めて13-13の同点、ふりだしに戻ります。
#4Q残り10分49秒、敵陣48yまで攻めこんだセインツは、3rdダウンの攻撃を
防がれ残り1y。 4thダウンギャンブル、パスが通り1stダウン更新。
ギャンブルの成功からモメンタムをつかんだセインツはRBイングラム#22の力強いランで
15yをゲイン、レッドゾーン内へ進入します。 さらに勢いに乗ったセインツは、
RBロビンソン#29のタッチダウンランで13-20、勝ち越しに成功します。
残り時間3分11秒、ここを守り切れば初勝利ですがカウボーイズのロングゲインが決まり
レッドゾーン内へ進入されてしまいます。
セインツD#も奮闘し、カウボーイズを4thダウンに追い込みますが、ロングパスをWR
ウィリアムズ#83がダイビングキャッチ!
残り56秒、セインツは勝利を目前にまさかの同点タッチダウンを決められてしまった!
カウボーイズ 20-20 セインツ。
4連敗は避けたいセインツは直後の攻撃シリーズでブリーズがパスをヒット、FG圏内まで前進。
30yの決勝FG、キッカーは#2ホッカー、決まれば今シーズン初勝利。
キックは!? ここでまさかの失敗! ポストに弾かれた~。
セインツは悪い流れでオーバータイムに突入します。
最初に攻撃するのはセインツ、ブリーズのロングパスをRBスピラー#28がキャッチ!
カイボーズD#を振り切り一直線、80yのタッチダウン!
劇的な結末で試合終了、カウボーイズ 20-26 セインツ。
セインツは初勝利をおさめました。
決勝点のタッチダウンパスがブリーズ通算400TDパスでした。
若林 「セインツ連敗脱出ということで、QBブリーズは我々と同い年なんですよね」
春日 「そうだね、春日世代だね」
若林 「そういう言い方しないです」
■ 若林の熱視線 プレーアクションの巻
若林 「プレーアクションのアクションは “演じる” という意味なんですけども」
お題の場面は カイボーイズvsセインツ #4Q残り8分37秒、セインツの攻撃。
QBブリーズがボールを渡してRBが走って行く。
若林 「セインツのランの形なんですけども、パスの場面も見てください。
(ランとパスの画面比較) ブリーズは同じ動きなんです。
パスはRBに渡すふり、ランは渡しています。
なので、D#はランのプレーを何回もやられてると、また走ってくるんじゃないか、
そこで渡すふりでパス(が来る)。 ランかパスかどっちか分からなくてD#が
一歩か二歩遅れると。 それをプレーアクションというのですね」
尾崎 「うまくだまして」
若林 「はい、だましてるってことですね。 セインツはランとパスをうまく駆使してTDを
あげたってことですね」
春日 「なるほどねー(若林くん、あれを)」 ひそひそ。
若林 「見せかけることがプレーアクションは大事ですね。 私も毎週NFL倶楽部で
プレーアクションひっかかってます。 (フリップ登場)
尾崎アナ “正統派” に見えて “不思議ちゃん” ナイスプレーアクション!
素晴らしいプレーアクションが決まってるんですよ、それがいいんです!
どうしていいかコッチも分かんなくなる、翻弄されてます」
尾崎 「褒めことばと思っていいんですよね」
若林 「褒めことばです、霍乱していこうってことです」
■ 第4週全試合ハイライト
バイキングス 20-23 ブロンコス
テキサンズ 21-48 ファルコンズ
チーフス 21-36 ベンガルズ
レイブンズ 23-20 スティーラーズ
ジャガーズ 13-16 コルツ
ブラウンズ 27-30 チャージャーズ
レイダース 20-22 ベアーズ
ジェッツ 27-14 ドルフィンズ ロンドンで試合
イーグルス 20-23 レッドスキンズ
パンサーズ 37-23 バッカニアーズ
パッカーズ 17-3 49ers
ライオンズ 10-13 シーホークス
ジャイアンツ 24-10 ビルズ
若林 「我々が応援するチーム、勝ったのはコルツだけですね。 49ers心配ですね」
春日 「3点よ、3点」
■ SUPER BOWL 50 スーパーボウル・メモリーズ第2弾
第42回大会 伝説のヘルメットキャッチの巻。
優勝NYジャイアンツ、その立役者QBイーライ・マニング#10に小池さんが伺います。
ワイルドカードから勝ち進んだジャイアンツと、全勝で勝ちあがりパーフェクトシーズンを
狙うペイトリオッツ。 下馬評ではジャイアンツが圧倒的に不利、試合でも残り時間3分で
NEのQBブレイディにタッチダウンパスを許し、ジャイアンツ 10-14 ペイトリオッツ。
逆転したいジャイアンツの攻撃、残り時間は1分20秒。
まだ自陣だというのに3rd&5と追いつめられて崖っぷちに。
ジャイアンツQBイーライ・マニング#10
「気が重かったね、TDを取らないといけなかったから。FGでは意味が無かったんだ。
3rd&5で時間もなく、プレーを決めなければならなかった」
しかしイーライにペイトリオッツD#が襲いかかる。
なんとかサックを逃れポケットから飛び出ると、その先に希望の光を見出します。
イーライ・マニング
「その時WRデイビッド・タイリーが見えてチャンスだと思ったんだ」
イーライが投げた渾身のパス、タイリーが応えます。
NFL史に残るスーパープレー、ヘルメットキャッチで一気に敵陣24yまで前進。
残り時間は39秒、そしてタッチダウンパスをヒット。
世紀の大逆転劇でジャイアンツがスーパーボウル制覇を決めました。
ジャイアンツ 17-14 ペイトリオッツ。
イーライ・マニング
「初めてのスーパーボウル制覇は自分にとっても、チームメイトにとっても、
家族や友人に とっても、そしてジャイアンツという組織やファンにとっても
楽しい夜だったし、とても特別なものだったよ」
若林 「パスをレシーブしたタイラーが、あのプレーだけが有名になっちゃってて、
春日さんと同じで一発屋なんて言われてるんですけども」
春日 「失礼な、アタシは二発は当ててるよ」
若林 「そうですか」
春日 「小池さん情報によりますと、タイラーは今、ジャイアンツの職員として働いているそうです」
■ 春日の2ミニッツ・ワーニング
春日 「(尾崎アナに) 今週の試合見て何か気づいたことはないか?」
尾崎 「どの試合でもピンクが目立っていたな、と」
春日 「いいですね、例えばどういうことよ」
尾崎 「靴ひもだったり手袋もピンクでした」
春日 「いいですねーそうなのよ!」
若林 「ピンクリボン月間ですからね」
春日 「それアタシが言うとこなのよ。 ピンクリボン運動っての知ってるかい?」
尾崎 「はい。乳がんの早期発見を啓発するもので (アメリカの患者家族から始まった運動)」
ピンクリボン運動
ピンク色のリボンを身につけることで乳がんに対する意識を高める啓発運動。
春日 「おみごと! で、なぜNFLがピンクリボンと関係があるかと言いますと、
アメリカのプロスポーツ界は社会貢献に熱心なんですよ。NFLでは2009年から
ピンクリボン運動に賛同してキャンペーン参加を始めた、ということです。
フィールド上やボールにピンクリボンのロゴを入れて、乳がんの早期発見、早期診断、
早期治療の大切さをアピールしている、ということでございます」
若林 「ピンクといえばモモチと林家ペー、パーですが」
春日 「春日も入れなさいよ、その並びに。春日と好楽師匠も入れなさいよ、失礼だろ。
ちなみに何故10月なのか知ってますか」
尾崎 「知らないです」
春日 「アメリカでは10月第3週の金曜日がナショナル・マンモグラフィーデイとして
1993年に制定されたので、10月をピンクリボン月間としているのです」
■ エンディング
来週の応援チーム対戦カードを紹介して、また来週~♪
NFL倶楽部 2015w03
トゥース!
若林 「w3! スタートダッシュに成功したチームとつまづいたチーム、
いろいろ分かれてきました。まだまだここからでございます」
春日 「今の負けはたいしたことないですから。漫才のね出だしにひと言噛んだ
みたいなもんですから」
■ 今週のピックアップ
尾崎アナが応援するコルツvsタイタンズ、AFC南地区対決。
2012年ドラフト全体1位指名コルツQB#12 アンドリュー・ラック(26)率いる
コルツは3年連続プレーオフ進出。 しかしここまで2試合で21得点、開幕2連敗。
対するタイタンズは2015年ドラフト全体2位指名、開幕戦でレーティング満点をあげた
QB#8マーカス・マリオタ(21)がチームを牽引する。 注目QB対決!
#4Q 残り5分53秒、ついにコルツが逆転に成功。 コルツ 28-27 タイタンズ。
残り約3分、TDが決まって追加点 コルツ 35-27 タイタンズ。
攻守替わってタイタンズ、QBマリオタは新人らしからぬ落ちつきで次々とパスをヒット。
そしてゴール前1y、試合残り51秒。
TDを決めて2点差、コルツ 35-33 タイタンズ。
残り47秒、決めれば同点となる2pコンバージョン。 マリオタ捕まったーー。
タイタンズ一歩及ばず、結果は コルツ 35-33 タイタンズ。
コルツは今シーズン初勝利をあげました。
若林 「NFLの中でも若手No.1QBのラック、入団4年目ですよ。
今年ドラフト全体2位のマリオタとの対決はラックに軍配があがったということで。
尾崎さんラックの調子どうでしたか」
尾崎 「めちゃくちゃカッコ良かったですね♪」
若林 「若手QBが沢山出てきましたね。 マリオタはどうですか」
尾崎 「私と同期なので応援したい気持ちはあるんですけど (やっぱりラックが好き)」
若林 「マリオタはモバイルQBなんですよね、春日さん説明してあげて」
春日 「なんかねー……ちょこちょこすんのよ」
若林 「走ったりね、するんです。 キャパニックとか」
■ 今週のピックアップ2
ブロンコスvsライオンズ
シーズン55TDパス、リーグMVP5回、数々のNFL記録を持つ最高峰のQB
ブロンコスのペイトン・マニング#18(39)。
しかしブロンコスのSB制覇はあと一歩のところでついえてきた。 今年こそ!
#2Q、ブロンコス先制 ブロンコス 7-0 ライオンズ。
しかしライオンズの攻撃シリーズでは、NFL記録(シーズンレシーブ記録196.4y)
を持つエースWRカルビン・ジョンソン#81にスーパーキャッチを次々と決められ、
ゴール目前を許してしまう。 ライオンズ、タッチダウン。
ブロンコスはキックを阻止して同点を阻みます。
DENブロンコス 7-6 DETライオンズ
ライオンズは追い上げるものの、最後はマニングダメ押しのロングパスがヒットで試合終了。
ブロンコス 24-12 ライオンズ。
■ 若林の熱視線 ブッシュウ! 前提の巻。
お題のプレー場面は、ブロンコスvsライオンズ戦。
#2Q残り1分3秒、ライオンズがTD後のトライフォーポイントのキックの瞬間。
若林 「尾崎アナこれ見てどう思いますか」
尾崎 「前に出た人(ブロンコスの選手)、よくキックを止められましたね」
若林 「そうなんです。キックを止めたんです。実はこれ、今シーズン大きな話題
となっているルール改正が引き起こしたプレーと言っても過言じゃないんですね」
改正前と改正後の様子を比較

若林 「長さにして13y、12メートルくらいですね、後ろに下がるようにルール改正に
なったんです。 で、遠くに飛ばさなきゃならないんでキッカーも力が入る、
モーションが大きくなる、蹴るまでの時間が長くなる。 蹴るまでの間に隙が出来て
ナイスブロックが生まれた、ということです」
ルール改正
1 ポイントアフターTDのスナップ位置が、2y(改正前)から15y(改正後)に変更。
2 ポイントアフターTDの際にブロックやインターセプトからリターンTDが可能(2点)。
若林 「リターンタッチダウンが可能になった、分かります?」
尾崎 「タッチダウン6点して、エキストラポイントでリターンされたら、
2点返されてしまうかもしれない……」
若林 「そうです。 今までのだと簡単すぎるので、(距離が短いので)必ず決まるって感じ
だったんです。 で、リーグ側がルール改正して見てる人にも楽しくってことで。
(この改正によって)2pコンバージョンを選択する機会が増えるんじゃないかと。
それがリーグの狙いだったりするのです。 つまり、ルールという前提を変えること
によって、狙いが成功して、試合を観るのが面白くなると」
尾崎 「なるほど~」
春日 「若林くん、(ブロックサイン)」
若林 「(分かってます分かってますって) えー古いアメフトファンの方にちょっと……。
(小声でフリップ読み上げ) キックの時間にトイレに行けなくなりますね
みんなね、ココでトイレ行ってたんです。 これからはビールの量を考えながら観戦しましょう」
■ w3全試合ハイライト
チーフス 28-38 パッカーズ
ジャガーズ 17-52 ペイトリオッツ
バッカニアーズ 9-19 テキサンズ 若林 「勝ちましたねついに!」
ベンガルズ 28-24 レイブンズ CIN3連勝 BAL3連敗!?
ファルコンズ 39-28 カウボーイズ
レッドスキンズ 21-32 ジャイアンツ
イーグルス 24-17 ジェッツ
ビルズ 41-14 ドルフィンズ
レイダース 27-20 ブラウンズ
チャージャーズ 14-31 バイキングス
スティーラーズ 12-6 ラムズ ビッグベンがああ (泣)
セインツ 22-27 パンサーズ
ベアーズ 0-26 シーホークス
49ers 7-47 カージナルス ラリーはかっこいいなあ♪
■ 小池さんの現地リポート♪ 名門復活へ、ビルズの試み の巻
2000年代低迷を続けていたビルズですが、昨シーズンは地区第2位。
その成功の秘密を探りに来ました。
ビルズはテコ入れのためゼネラル・マネージャーに実績のあるダグ・ホエーリー氏を迎え、
チーム編成も変えて臨みます。
ビルズ 主な新加入
HC レックス・ライアン (ジェッツ)
RB レショーン・マッコイ (イーグルス)
TE チャールズ・クレイ (ドルフィンズ)
QB タイロッド・テイラー (ジェッツ)
FB ジェローム・フェルトン (バイキングス)
更に、バイキングスやシーホークスで活躍はしたものの、素行不良の為に放出された
WRパーシー・ハービンや、
ドルフィンズでいじめ問題を起こし契約を解除されたOGリッチー・インコグニトとも契約。
問題児でもチーム力向上のためには積極的に起用しています。
ホエーリーGM
「選手同士に信頼がなければ勝つことはできないんです。 再起のチャンスを与えられた
選手たちはこれがラストチャンスだと分かっているので、なおさら結果を出そうとします。
それがほかの選手たちにもいい影響を与えているんです」
インコグニトOG
「セカンドチャンスを与えてくれたGMや監督には心から感謝しているよ。 彼らの判断が
正しかったという事を証明するために以前よりもさらに一所懸命やっているんだ」
■ 春日の2ミニッツ・ワーニング GM ゼネラル・マネージャーのお仕事の巻。
春日 「GMの手腕でチームの行く末が左右されるというね、非常にドラマチックなんですよ」
尾崎 「GMってどんな仕事をしてるんですか?」
春日 「いい質問だね。 チームの編成や、強化の総責任者といえる立場でございます。
だから指揮をとるHCに誰を据えるかとか、どんな選手をドラフトやトレードで揃えるとかね。
おまけにNFLにはサラリー・キャップという、全選手の総年俸を一定金額以下に抑える制度が
あるので、頭の中で常に数字を計算しなくちゃならない。 ここでNFLクイズ! ババン!」
若林 「急だな」
春日 「クイズ、VTRに出てきたビルズのホエーリーGMは、以前どんな職務をしていたでしょうか?
1・用具係 2・スカウト 3・アシスタントコーチ」
尾崎 「2番のスカウト」
春日 「正解!」
尾崎 「ホントですか♪」
春日 「そうなのよ、ビルズに来る前にスティーラーズでスカウト部門にいたんですね。
で、2010年、ビルズに採用されたということなんです」
■ エンディング
応援チームの対戦カード
若林が応援 テキサンズはファルコンズと
春日が応援 49ersはパッカーズと
尾崎アナが応援 コツルはジャガーズと それぞれ対戦します。
NFL倶楽部また来週~♪
若林 「w3! スタートダッシュに成功したチームとつまづいたチーム、
いろいろ分かれてきました。まだまだここからでございます」
春日 「今の負けはたいしたことないですから。漫才のね出だしにひと言噛んだ
みたいなもんですから」
■ 今週のピックアップ
尾崎アナが応援するコルツvsタイタンズ、AFC南地区対決。
2012年ドラフト全体1位指名コルツQB#12 アンドリュー・ラック(26)率いる
コルツは3年連続プレーオフ進出。 しかしここまで2試合で21得点、開幕2連敗。
対するタイタンズは2015年ドラフト全体2位指名、開幕戦でレーティング満点をあげた
QB#8マーカス・マリオタ(21)がチームを牽引する。 注目QB対決!
#4Q 残り5分53秒、ついにコルツが逆転に成功。 コルツ 28-27 タイタンズ。
残り約3分、TDが決まって追加点 コルツ 35-27 タイタンズ。
攻守替わってタイタンズ、QBマリオタは新人らしからぬ落ちつきで次々とパスをヒット。
そしてゴール前1y、試合残り51秒。
TDを決めて2点差、コルツ 35-33 タイタンズ。
残り47秒、決めれば同点となる2pコンバージョン。 マリオタ捕まったーー。
タイタンズ一歩及ばず、結果は コルツ 35-33 タイタンズ。
コルツは今シーズン初勝利をあげました。
若林 「NFLの中でも若手No.1QBのラック、入団4年目ですよ。
今年ドラフト全体2位のマリオタとの対決はラックに軍配があがったということで。
尾崎さんラックの調子どうでしたか」
尾崎 「めちゃくちゃカッコ良かったですね♪」
若林 「若手QBが沢山出てきましたね。 マリオタはどうですか」
尾崎 「私と同期なので応援したい気持ちはあるんですけど (やっぱりラックが好き)」
若林 「マリオタはモバイルQBなんですよね、春日さん説明してあげて」
春日 「なんかねー……ちょこちょこすんのよ」
若林 「走ったりね、するんです。 キャパニックとか」
■ 今週のピックアップ2
ブロンコスvsライオンズ
シーズン55TDパス、リーグMVP5回、数々のNFL記録を持つ最高峰のQB
ブロンコスのペイトン・マニング#18(39)。
しかしブロンコスのSB制覇はあと一歩のところでついえてきた。 今年こそ!
#2Q、ブロンコス先制 ブロンコス 7-0 ライオンズ。
しかしライオンズの攻撃シリーズでは、NFL記録(シーズンレシーブ記録196.4y)
を持つエースWRカルビン・ジョンソン#81にスーパーキャッチを次々と決められ、
ゴール目前を許してしまう。 ライオンズ、タッチダウン。
ブロンコスはキックを阻止して同点を阻みます。
DENブロンコス 7-6 DETライオンズ
ライオンズは追い上げるものの、最後はマニングダメ押しのロングパスがヒットで試合終了。
ブロンコス 24-12 ライオンズ。
■ 若林の熱視線 ブッシュウ! 前提の巻。
お題のプレー場面は、ブロンコスvsライオンズ戦。
#2Q残り1分3秒、ライオンズがTD後のトライフォーポイントのキックの瞬間。
若林 「尾崎アナこれ見てどう思いますか」
尾崎 「前に出た人(ブロンコスの選手)、よくキックを止められましたね」
若林 「そうなんです。キックを止めたんです。実はこれ、今シーズン大きな話題
となっているルール改正が引き起こしたプレーと言っても過言じゃないんですね」
改正前と改正後の様子を比較

若林 「長さにして13y、12メートルくらいですね、後ろに下がるようにルール改正に
なったんです。 で、遠くに飛ばさなきゃならないんでキッカーも力が入る、
モーションが大きくなる、蹴るまでの時間が長くなる。 蹴るまでの間に隙が出来て
ナイスブロックが生まれた、ということです」
ルール改正
1 ポイントアフターTDのスナップ位置が、2y(改正前)から15y(改正後)に変更。
2 ポイントアフターTDの際にブロックやインターセプトからリターンTDが可能(2点)。
若林 「リターンタッチダウンが可能になった、分かります?」
尾崎 「タッチダウン6点して、エキストラポイントでリターンされたら、
2点返されてしまうかもしれない……」
若林 「そうです。 今までのだと簡単すぎるので、(距離が短いので)必ず決まるって感じ
だったんです。 で、リーグ側がルール改正して見てる人にも楽しくってことで。
(この改正によって)2pコンバージョンを選択する機会が増えるんじゃないかと。
それがリーグの狙いだったりするのです。 つまり、ルールという前提を変えること
によって、狙いが成功して、試合を観るのが面白くなると」
尾崎 「なるほど~」
春日 「若林くん、(ブロックサイン)」
若林 「(分かってます分かってますって) えー古いアメフトファンの方にちょっと……。
(小声でフリップ読み上げ) キックの時間にトイレに行けなくなりますね
みんなね、ココでトイレ行ってたんです。 これからはビールの量を考えながら観戦しましょう」
■ w3全試合ハイライト
チーフス 28-38 パッカーズ
ジャガーズ 17-52 ペイトリオッツ
バッカニアーズ 9-19 テキサンズ 若林 「勝ちましたねついに!」
ベンガルズ 28-24 レイブンズ CIN3連勝 BAL3連敗!?
ファルコンズ 39-28 カウボーイズ
レッドスキンズ 21-32 ジャイアンツ
イーグルス 24-17 ジェッツ
ビルズ 41-14 ドルフィンズ
レイダース 27-20 ブラウンズ
チャージャーズ 14-31 バイキングス
スティーラーズ 12-6 ラムズ ビッグベンがああ (泣)
セインツ 22-27 パンサーズ
ベアーズ 0-26 シーホークス
49ers 7-47 カージナルス ラリーはかっこいいなあ♪
■ 小池さんの現地リポート♪ 名門復活へ、ビルズの試み の巻
2000年代低迷を続けていたビルズですが、昨シーズンは地区第2位。
その成功の秘密を探りに来ました。
ビルズはテコ入れのためゼネラル・マネージャーに実績のあるダグ・ホエーリー氏を迎え、
チーム編成も変えて臨みます。
ビルズ 主な新加入
HC レックス・ライアン (ジェッツ)
RB レショーン・マッコイ (イーグルス)
TE チャールズ・クレイ (ドルフィンズ)
QB タイロッド・テイラー (ジェッツ)
FB ジェローム・フェルトン (バイキングス)
更に、バイキングスやシーホークスで活躍はしたものの、素行不良の為に放出された
WRパーシー・ハービンや、
ドルフィンズでいじめ問題を起こし契約を解除されたOGリッチー・インコグニトとも契約。
問題児でもチーム力向上のためには積極的に起用しています。
ホエーリーGM
「選手同士に信頼がなければ勝つことはできないんです。 再起のチャンスを与えられた
選手たちはこれがラストチャンスだと分かっているので、なおさら結果を出そうとします。
それがほかの選手たちにもいい影響を与えているんです」
インコグニトOG
「セカンドチャンスを与えてくれたGMや監督には心から感謝しているよ。 彼らの判断が
正しかったという事を証明するために以前よりもさらに一所懸命やっているんだ」
■ 春日の2ミニッツ・ワーニング GM ゼネラル・マネージャーのお仕事の巻。
春日 「GMの手腕でチームの行く末が左右されるというね、非常にドラマチックなんですよ」
尾崎 「GMってどんな仕事をしてるんですか?」
春日 「いい質問だね。 チームの編成や、強化の総責任者といえる立場でございます。
だから指揮をとるHCに誰を据えるかとか、どんな選手をドラフトやトレードで揃えるとかね。
おまけにNFLにはサラリー・キャップという、全選手の総年俸を一定金額以下に抑える制度が
あるので、頭の中で常に数字を計算しなくちゃならない。 ここでNFLクイズ! ババン!」
若林 「急だな」
春日 「クイズ、VTRに出てきたビルズのホエーリーGMは、以前どんな職務をしていたでしょうか?
1・用具係 2・スカウト 3・アシスタントコーチ」
尾崎 「2番のスカウト」
春日 「正解!」
尾崎 「ホントですか♪」
春日 「そうなのよ、ビルズに来る前にスティーラーズでスカウト部門にいたんですね。
で、2010年、ビルズに採用されたということなんです」
■ エンディング
応援チームの対戦カード
若林が応援 テキサンズはファルコンズと
春日が応援 49ersはパッカーズと
尾崎アナが応援 コツルはジャガーズと それぞれ対戦します。
NFL倶楽部また来週~♪
2015 w03 ラムズ戦
スティーラーズ 12-6 ラムズ
PIT勝ったあ! やったね2連勝! ビッグベンの膝がああああ!
嬉しさとショックが同時でなんと言うことでしょう。
QBロスリスバーガー、左膝の負傷で戦線離脱。
じん帯の他に骨もやっちゃったそうです。
復帰には4~6週間かかりそうだとか。
【Bone bruise Roethlisberger's biggest concern as he plots return】
Pittsburg Tribune-Review
Mark Kaboly Monday, Sept. 28, 2015, 9:33 a.m. より一部抜粋
トムリンHC
「彼はコンペティターだ。しかるべき時に復帰するため全力を尽くすと確信している。
何週かは外れる。どれくらいになるかは明言できないが、今週は休場する」
competitor 実力が均衡している競争者、商売敵。 QBポジションのことを指しているのかな。
チームドクター Dr.David Chao は、ビッグベンの膝の具合を軽んじてはならないと語る。
「痛み止めを飲まなければならない症状は無視できない。
ビッグベンは鉄人という異名にもかかわらず怪我をおしてプレー出来ないということだ。
注意をおこたれば症状は複雑化し、膝の軟骨の損失にもつながりかねない」
元記事
http://triblive.com/sports/steelers/9170305-74/roethlisberger-bone-bruise#axzz3n5inYWfV
ビッグベンの代わりにQBを務めたのは今年から加入のマイケル・ヴィック#2です。
オードリー若林のお友だちですね。 いろいろあった選手ですが……頼むよもう。
よりによって次の相手はボルチモア・レイブンズなんだから。












PIT勝ったあ! やったね2連勝! ビッグベンの膝がああああ!
嬉しさとショックが同時でなんと言うことでしょう。
QBロスリスバーガー、左膝の負傷で戦線離脱。
じん帯の他に骨もやっちゃったそうです。
復帰には4~6週間かかりそうだとか。
【Bone bruise Roethlisberger's biggest concern as he plots return】
Pittsburg Tribune-Review
Mark Kaboly Monday, Sept. 28, 2015, 9:33 a.m. より一部抜粋
トムリンHC
「彼はコンペティターだ。しかるべき時に復帰するため全力を尽くすと確信している。
何週かは外れる。どれくらいになるかは明言できないが、今週は休場する」
competitor 実力が均衡している競争者、商売敵。 QBポジションのことを指しているのかな。
チームドクター Dr.David Chao は、ビッグベンの膝の具合を軽んじてはならないと語る。
「痛み止めを飲まなければならない症状は無視できない。
ビッグベンは鉄人という異名にもかかわらず怪我をおしてプレー出来ないということだ。
注意をおこたれば症状は複雑化し、膝の軟骨の損失にもつながりかねない」
元記事
http://triblive.com/sports/steelers/9170305-74/roethlisberger-bone-bruise#axzz3n5inYWfV
ビッグベンの代わりにQBを務めたのは今年から加入のマイケル・ヴィック#2です。
オードリー若林のお友だちですね。 いろいろあった選手ですが……頼むよもう。
よりによって次の相手はボルチモア・レイブンズなんだから。
























































