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47のひとりごと

ゲームとアニメとフィギュアとえろげ

前回製作途中だったギャプラン(フライルー)をようやく組めるところまで来ました。

可変MAとあって飛行形態にもできるので、

今まで作ってきたザクとは作りが全然違い、

胴体下部パーツが前と後ろで別々に作って、

それを胴体上部にはめ込んで飛行形態時にそれらが前後して平たくなるという感じです。

 

なにより大変だったのが色塗りで、ガンダムマーカーで塗ってる私には中々の難易度。

紺色の箇所や白い場所に黄色を入れることになるのですが、

入ってる付属のシールがオレンジなのでちょっと違うなと思い塗ってみたものの、

かなり狭い場所が多くマーカーで塗るとはみ出るのが難点でした。

 

特にスラスター内部は黄色で塗った後端っこを黒ペンで線を引いてたのですが、

下の塗料に厚みがあるので墨ペンで書くとインクが出てくれないんですよ。

一応黄色いパーツで構成されてるんだけど、他の色と統一させたかったので黄色く塗りました。

白一色で構成されてるパーツも途中黄色、途中灰色というように(腕の所)

説明書のカラーで表示されてる所を見て初めてここ色分け本来ならされてるのかと思い、

塗りながら作ってたのと結構な作業量だったので大変でした。

 

思った以上に目の前で見るとはみ出てたりムラが凄かったり残念な感じですが、

全部組み立ててみるとパッと見は中々良いので気に入りました。

特にD会ビームライフルのようなものはアームで固定することができるのもカッコイイ。

 

ビームサーベルは本来ピンク色のようですがプラの状態だと紺色だったので、

蛍光ピンクのマーカーで塗ったらあまり似合わなかったため、

上からメタリックレッドをスポンジに付けてそれを押し当ててピンク下地の赤っぽいサーベルに。

 

今日は休みだったためパーツごとにサッとつや消し吹いて今乾燥させてます。

 

さて今日もジョーシンに行ってきました。

ここ1ヶ月ほどは毎週月曜日に1万円ほど使ってますね・・

今回入手してきたものはこちら。

 

MGプラビデンスガンダム

 

ガンプラ初めて買いに行ったときに何だこのパッケージのカッコイイガンダム。

と思っていましたがさっぱりわからなくて買わずにいたんですが、

最近色々ガンプラ見てるとこれの完成した写真があったのを見たら、

こいつは個人的に好きなゴツゴツしたガンダムだなと思ったので、

今日はこのガンプラを買うためだけに行きました。

意外と安く4400円でした。

 

HGのメッサーラもまた入荷しててもう一体買うか?

と思いましたがまだ作ってないのでそれならガーベラテトラにしとこうかと迷う。

先週行ったときにRGのエヴァンゲリオン弐号機が発売された直後だったのですが、

買いに行ったときに売り切れてたのでネットも見ると全滅。

やはり弐号機カッコいいもんな~と思って今日も見てたらやはり無く、

やっぱ無いか~と諦めて帰ろうとしたときに、

エヴァのプラモ置いてある棚の正面部分に6個ほど置いてあるではないか!

そっちに置いてあったら分からないわ。

もしかしたらこれ先週もあったかもしれないなと思いましたが、

欲しかったものが目の前にあったら買っちゃうよね。

3960円でした。

 

あとは前回初めて塗料を購入したけど皿に塗料を取るスプーン無いやと後で気づき、

今日はそれも狙って買いに行ったらラス1でスプーン2個とスポイト2個のやつが700円ほど、

まだ筆塗り試したことないけど弐号機でちょっと初筆塗り試そうと、

レッド、イエロー、目の部分の緑用に蛍光グリーンと3色購入。

銃などの黒塗りたいところ用にラッカースプレーのメタルブラックも買ってきました。

 

買い物を済ませ帰ってきて上で書いたように、つや消しを噴いてその後この黒スプレーで・・

先週ハイゴッグに白サフ噴いたから、関節やクロー部分に丁度いいだろうとメタルブラック噴射!

何色かの色分けパーツが1枚のランナーについてたので黒っぽい所だけ切って、

クロー部分などはしっかりと噴き残りはとりあえずサッとだけ噴きつけました。

 

一番左側のやつがしっかり塗ったのと、

下の部分はサッと塗ったので下地のグレーっぽいのも残ってたり、

上のやつは左半分だけ右側の丸いのはそのままにしておきました。

何故なら右側のスラスターかなと思ってそしたら内側に赤色塗りたいし下地黒は・・

と思ったけどハイゴッグにそんなのねぇんじゃね?と思いとりあえず組んで、

違うようならもう一度その部分だけ吹きかけようと思います。

 

ただの黒一色とは違い若干中に金っぽいのが混じってるのかキラキラ光ってるのが良い。

(昔夏に砂場で遊んでいて汗が付いた手に砂が付いて光る感じのキラキラ)

さて次はハイゴッグの完成を目指そう!

日々精進し1つでも上を目指そう。

そんな事を思いながらガンプラを作っている。

何個か作ったガンプラが無駄ではなかったと…

 

さてその前にその準備をするために色々必要なので買ってたのですが、

それらがまとめて各所から届いたので一気に紹介。

 

・機動戦士ガンダムSEED DESTINY ガナーザクウォーリア(ルナマリア・ホーク専用機)

再販?だったのか昨日入荷予定だったのを予約していました。

MGが4000円だったのでかなりお買い得でデザインも秀逸。

SEED自体は見てないのでさっぱり分かりませんが、

搭乗しているルナマリアは声が 坂本真綾 さんだったのでキャラクターだけ知ってます。

しかしこのガナーザクウォーリアカッコいいな~

 

・ハイゴッグ

かなり好きな機体という事でこちらも独特なデザインですが、

結構前のキットなので開けてみたけどパーツ数が少なくかなり簡単に作れそうです。

そしてこの機体こそ私の次なる高みにしてくれる機体なのです。

詳細は後程。

 

ZZに登場したハイゴッグの発展型であるカプールは、

発展型というだけあってハイゴッグの面影を少し残してるのでこちらも好きです。

 

他にはタミヤのウェザリングマスターC(アカサビ、ガンメタル、シルバー)と
F(チタン、ライトガンメタル、カッパー)です。
これらは女性の化粧品みたいなブラシのようなのが付いていて、
ペンで塗るというよりはポンポンと粉をつけるという感じのようです、
触ると粉が落ちるらしいのでウェザリングした後は
つや消しなどで表面をコーティングしないとダメみたいです。
 
他にもちょっと試したいスジ彫り。
平面の多い場所はどうしてものっぺりしてしまうので、
そこにモールドを彫ってより際立たせて墨入れしてカッコ良くしようという魂胆です。
ただフリーハンドではかなり難しそうなので、
3mm幅30mのガイドテープも一緒に購入しました。
このガイドテープというのはセロテープを分厚くしたようなもので、
彫りたい場所に貼ってその貼ったテープの厚みに沿うように、
ケガキ針をひいてプラスチックにモールドを彫るサポートアイテムです。
 
最後は右端にあるサーフェイサーの白です。
前回なんかに使うかなと思って購入したグレーがありますが、
こちらも必要と思ったので入手しました。
 
現在は前回購入したガンプラでどれから作ろうか迷った挙句、
ギャプランTR-5(フライルー)を作ってるのですが、
可変MAとあって飛行形態と人型になれるためかなり複雑なつくりになっており、
パーツ数も多く作業スピードがかなり遅くなってます。
(サイコザク、ザク、ザク、ザクとザクしか作ってなかったというのがあるかもしれないですが)
 
途中の状況ですが見てくださいこの説明書の細かさ。
 
同じHGで今日購入したハイゴッグなんてこれですよ。
 
まぁなんやかんやで順調には進めてるのですが、
複雑な構成の為作ってからバラシてってのは難しそうなので、
作りながら塗ってってやってますが、
ガンダムマーカーくらいしかないので細いところを塗るのがめちゃくちゃムズイ!
 
このスラスターの部分色分けされたプラが白なんだけど、
箱に載ってる塗装したやつ見ると黄色なんですよ。
他の部分ともつながってるのでこの一部を黄色にして、
スラスター内部の溝を黒にするんだけどマーカーで塗ったら階段状になっててインク溜まり、
黒く塗ろうと墨入れしたらインクで層が出来てて墨入れペンからインク出ず、
爪楊枝で端の部分の塗料少しはがしてから書いて、
けど書いたはいいが狭すぎてフリーハンドだからガタガタになって…
結果こうですわ
 
まぁそれも練習であり裏側だから見えにくいってのもあり少し助かりますが、
この辺りはもうちょっと勉強が必要になってくるな。
 
黄色の部分が最初から黄色にはなってるんだけどもうちょっと色の濃い山吹色なので、
マーカーの黄色で塗りながら進めてるので進まないのと、
紺色の所にある黄色の部分に貼れるようにデカールがあるんだけど、
それがちょっと色がオレンジっぽさあるので、
こちらもマーカーで塗ってデカール貼らずに統一させるためやってるので時間が。
 
だけどこのギャプラン作ってて一番カッケェってなった場所がこちらの部分です。
 
分かりますかね。
折りたたまれて格納されてるのでめちゃんこ伸びるんですよ!
 
作ってる途中なのでこれがどういうふうになるのかさっぱり分かりませんが、
これはちょっとテンション上がりましたね。
 
ギャプラン製作中ではありますが、上でも書いたように何体か作ってそれが無駄ではなかった
と思えるように一つ上の作業をしてみたく挑戦してみました。
ハイドさんがハイゴッグをザクグリーンで塗装し、
ジャブローの森の中での迷彩をイメージしてカッコよくなってたので、
私も前から作りたかったハイゴッグを寒冷地用に白く塗装したい!とずっと思ってました。

 

前にマーカーでガンプラで色を塗ってるときに

ジャイアントヒートホークのプラが黒っぽかったんですよ。

そこにヒートホークの黄色を塗っても黄色じゃなく黒が透けた黄色になったり、

黒いスラスターの内部を赤くしようとしたら赤黒くなったりと、

経験して下の色がインクを透けて見えるということを体験してきました。

 

そうか、だから塗装前にサーフェイサーするのか。

だけど黒、灰色、白と三色あるけど違いは一体何だろう。

そう思って調べて少しだけ分かりました。

最終的に塗りたい色が一番綺麗に出るように下地を変えるんだと。

特に明るい色がガンプラのプラスチックの色だと、

直接行くより段階を踏んでいかないと結局一番下のプラスチックの色が出るみたいで、

白にするなら黒か灰色を先に塗って白だと思ったので、

特にハイゴッグはプラスチックが青と彩色なのでまずはこの青を消すため、

前回購入したサーフェイサーの灰色を塗ってみたのですが、

初とあってどれくらい噴いて良いのかもわからないしとりあえず青が消えるようにしました。

 

とりあえず灰色を噴いてみたのですが劇的に変わります。

 

ランナーから切外してパーツごとにするのが普通でしょうが、

まだそこまでの技術力とか説明書見ずに番号とか分からないので、

水色のランナーが2つしかなかったので一気に行きました。

やってみて分かったのはつや消しのように表面がザラっとするので色が乗るなって思うのと、

パーツを全部塗らないとダメなのであちこち向きを変えて塗り漏れが無いか確認しつつ、

やってても塗れてない部分があったりするのでまた塗ると、

塗れてる場所までさらに重ねて塗れてしまうのでダマになったり・・

 

まぁそんな細かいことは気にしてても何も新しいことはできないので、

次は白を重ねてみようと夕方にでもするかと乾燥まってたら、

ものの十分もしないうちに触っても全然大丈夫なくらいサラッとしてたので、

そのままの勢いで白のサーフェイサーを吹きかけました。

 

画像ではちょっと違いが分からないかもしれないですが、めちゃくちゃ白くなってます。

もちろん裏側も塗ってるので青いパーツが全部真っ白に!

多分これいきなり白を塗ってるとここまで真っ白にならなかっただろうなと、

灰色塗って白塗ってを自分で体験してみて思いました。

さぁ作るぞ!とはいかず一旦ギャプランを完成させるため箱にもどしていったん終了。

 

サーフェイサーを使ってみて分かったのは、

2つのランナー噴いただけですが角度変えて塗れてないところを吹きかけて、

というのをしたのでつや消しよりも噴射時間が長いためシンナー臭が凄い。

外でやりましたがマスク必須です。

なのでパーツごとにやった方がちょっとずつ噴けるから良いですね。

ただ時間は相当かかりそうですが。

 

最後はガンプラ作りだしてから欲しいなと思い始めた。

マキONと呼ばれてるガンダムの対戦ゲーム。

この手のはPS2で出た連邦vsジオンとエゥーゴvsティターンズしかやったことねぇな。

だけど楽天で1週間ほど前に数千円値下がりしてたのでお気に入りしてたら、

2日ほど前に半額の6000円ほどに値下げしました通知が来て、

余ってたポイント500円ほど使い5500円でプレミアムサウンドエディションが買えました。

アマゾンも見てみると同じように6000円ほどになってるのでいったい何があったんだ・・

まぁ私としては安かったのでいいですが、PS+に入ってないのでさてさてどうしたものか。

先月の3500円くらい?で12ヶ月の時に買っといたらよかったな。

今日もジョーシンに行って色々買ってきたのですが、

その前に前回作成中だった黒い三連星が一応完成したのでご紹介。

 

自分で言うのもなんだけど凄いカッコイイ!

同じ機体を連続で3つも作ってた時はどうなんだと思ってたけど、

並べて飾ると各機とも個性があって凄く良いですね。

 

前回サイコザクを作った時からチッピングやウェザリングを何も勉強してないので、

同じように自前の適当技で綿棒にシルバーのマーカーインク付けて、

エッジ部分をサササっとこすって擦れた感じをだし、

スポンジにこれまた黒のマーカーインクをつけてドドドドと押し当てただけです。

 

本来ならこの部分は汚れや油などがあるからちょっと黒濃く、

この辺は汚れてないだろうからそのままとかやるんだろうけど、

まだそこまでの技術もないのでそれはもっと数をこなしてやっていこうと思います。

 

持論ではありますが100を目指すのに100を目指して1つずつゆっくりやるより、

80-90を数こなして95や98になるよう目指す方が良いというのが私の考えなので、

少しずつ前回と違うことを入れつつちょっとずつステップアップしていくつもりです。

 

こんなやり方でも各機体ごと見ると案外カッコいいんですよ!

 

ガイア機

 

マッシュ機

 

オルテガ機

 

マッシュの対艦ライフルとオルテガのジャイアントヒートホークは

そのままのグレーだとちょっと見た目的にもパッとしなかったので、

ガンダムマーカーのシルバーをサッと塗って指で伸ばして全体的に適当に塗り終え乾燥。

そのあと同じように黒のマーカーでサッと塗ってすぐ指で伸ばしてってやったら、

銀と黒で鉄っぽくなって指で伸ばしてるから雰囲気的にも丁度いい感じになったので満足。

 

休みだったので今日もジョーシンに行ってきました。
今日行った目的は2013年、2018年?、そして4日ほど前に再販されたメッサーラを求めて!
最近久しぶりにガンプラ触りだして色々見ていたらメッサーラがあるじゃないですか。
しかし予約は終わってるし発売された日にはもうすでに転売価格になってるしで、
休みの日まで行くことできなかったのであるかどうかわからなかったけど、
奇跡的にラス1でしかも2600円で確保できました♪
 
一緒にいくつか購入したのでそちらも紹介。
ティターンズの旗のもとにという電ホビでのプラモと電撃大王で小説で展開してた作品で、
Zの外伝でティターンズのテストパイロットの話で、
色々な機体のプロトタイプが出てくる中々良い作品です。
その中でも個人的に気に入ったのがもともと好きなギャプランのフライルーという機体。
 
このデザインとカラーリングに加え肩のマークとかカッコ良すぎないですか。
MAにも変形可能だし最高ですやん。
 
他にもドム試作実験機とガンダムアストレイゴールドフレーム天(アマツ)ミナ購入。
 
最初にこのドム試作実験機はサイコザクを一番最初に買ったときに売ってたので、
一緒に買おうと思ってたんだけど一気に作れないだろうなと思って完成した時買おうとしたら、
次行ったときに売り切れてたのでやっちまったと思い黒い三連星作り始めたんだけど、
再入荷してたので今度は即購入したわけです。
 
そしてガンダムアストレイゴールドフレーム天(アマツ)ミナ。
これRGなんですよ!
そう初RGなんですよ!
なんでこれを買ったかというと昨日ガンプラ良いの無いかな~って探してたら
パッと目に入ったんです。
 
名前見た程度で知っててなんやねん天って思ってんだけど、
天(てん)じゃなくて天(アマツ)で余計になんやねんって感じた昨日の夜ですが、
やられましたねこの顔のカッコよさとなんかよくわからんけどカッコイイ機体に。
 
SEEDの外伝であるアストレイシリーズの機体らしいんだけど、
SEEDは興味ないので見てないけどこの機体だけはカッコいいのでちょっとチェックせねば。
 
あとこちらを購入。
 
前回間違って購入したトップコート光沢ですが、
先ほど書いたアストレイゴールドに使えそうなので良しとして、
しっかり確認してトップコートのつや消しを2本購入。
何故かネットだとこのつや消しトップコート売り切れまくってるんですよね。
この間もアマゾンで在庫14て書いてあったのを見て1時間後に見たらもう全部売り切れてたし。
 
他には1個だけあったアクションベース2の黒を確保しつつ、
マーカーのはみ出たところ消せるように消しペンと黒に黒の墨入れすると見えなさすぎるので、
グレーの墨入れマーカーを購入しつつ、
銃器などだけマーカーで塗るの難しいのでMr.colorっていうラッカー塗料の黒鉄色ってのと、
写真に載せ忘れたけどシルバーの2色と薄めるための溶剤、
あと黒いところに赤とかシロとかマーカーで塗ったら下地の黒が消えてくれなくて、
綺麗に発色しなかったので小さいパーツだけとりあえず綺麗な色出るように、
サーフェイサーのグレーを一つ買ってきてみました。
あと極細、細い、平筆3本が入って250円ほどの超激安筆も。
 
んで家に帰ってきて気づいたんですけど、
塗料から塗料皿に移すときに使うであろう塗料スプーン売ってたのに買い忘れてる始末。
 
最後は4週連続でセンターカラーで載ってたBURN THE WITCHがついに完結!
ラストは55ページでしかも最後の攻撃方法も中々面白い展開で良かった。
 
あー終わっちまった…
来週からジャンプもまた買わないでいいや。
と思ってたら読み終わった次のページにシーズン2の文字が!
いつから連載始まるか分からないけどまたジャンプ買う日がくるみたいだ。

 

 

先日初のつや消しを使いその後適当な汚しをして完成したサイコザク!

チッピングやウェザリングなどやったことないのと、

マーカーで塗ったあとデカール貼ると貼りなおしたときに塗装した部分もめくれ、

色ムラに加えガタガタになってきたのでそれらを汚して消そう作戦です。

 

私がやったのは綿棒の先にガンダムマーカーのシルバーを付けて、

エッジの部分をなぞるようにこすれば塗装が剥げて下地が見えた鉄っぽさが出現。

さらに黒いマーカーを細かく切ったスポンジに直で付けて、

ティッシュなどで少し拭いてから適当にドドドと押し当てて黒錆びや汚れっぽくなった。

んで完成したのがこちらです。

 

数十年ぶりに作ったガンプラ第一弾としては結構出来が良いんではないでしょうか。

ただ久しぶりに作るガンプラ第一弾としてはご覧の通りパーツが多い多い。

これからちょっとやってみようかなって思ってる人はもう少しシンプルなのからがいいかも。

 

さてMGのサイコザクも作るか!

とはならずにもう少し修行してから作ろうと思ってるので、

前回購入した黒い三連星ザクⅡを作っていきます。

こちはらガイアとマッシュどちらでも作れるようになっており、

肩パーツとデカールがちょっと違うだけであとはほぼ同じです。

簡単なスミ入れしつつ今回は特に塗装はせず1体完成に2日ちょっとです。

 

ガイアを先に作りマッシュにとりかかったんだけど、

先ほど書いたように9割がほぼ同じ構成なのでさっき作ったところだからこのパーツいるな、

とかすぐ分かるのは良かったのですが同じ作業をしてるので面白さは下がるね。

で、ちょっとだけ墨入れして組んだのがこちら。

 

ガイア専用機

 

マッシュ専用機

 

両機

 

やべぇ超かっけえ。

ガイアはバズーカとシールドにミサイルが付いてますが、

マッシュは対艦ライフルを装備しており左肩のパーツも違います。

 

これは急ぎオルテガ専用機も買わねばとすぐ注文。

1体だけ買うとあれなのでもう一体選んだのは…

モビルワーカー(マッシュ専用)

 

なんですかこの工事用作業ロボットみたいなイカすデザインは!

ただアマゾンで注文したのが悪かったな。

箱が空かないように両方ともテープで上箱と下箱が貼られていたんだけど、

テープがもう日焼けして黒ずんでてはがそうとしたら箱の絵も一緒に破れたし・・

近所のジョーシンで買ってるときはビニールの結束バンドみたいなので緩く止めてあるから、

パチンとニッパーで切ればいいだけで綺麗だし良いのに。

アマゾンではもうガンプラ注文しないでおこう。

 

月曜日の今日が休みで届いたのが先週土曜日。

休みのうちにつや消ししたかったので2日で一気に仕上げました。

ご察しの通り1週間でザクⅡを3体作るともうねアレなんですわ。

説明書見なくても大体作り方覚えてるんですよ。

オルテガ専用機の特徴はなんといってもとてつもなく大きいジャイアントヒートホーク!

完成させたのは写真撮り忘れたのでまとめて後日載せます。

 

サイコザクを作って今回3体つや消しとなるとトップコートが足りないだろうと、

近所のジョーシンにひとっ走り行ってきました。

 

一緒にちょっとこれ必要だなと思ってたものも購入。

墨入れようの黒流し込みペンは持ってるんだけど、

細い所に使うと周りまで真っ黒になるので極細の黒い墨入れペンと、

バズーカなどの銃器などに使いたいのでメカグレーというガンダムマーカー購入。

あと細すぎる所の墨入れに使っていたシャープペンシルの替え芯と、

綿棒にマーカーのインク出すとき直でやってると面倒なので

マーカーの芯からインクだけ出せるように塗料皿。

 

そしてつや消しが足りないと思って念のため買ってきたトップコート。

しかし!よく見てください!

「トップコート(光沢)」

つや消したいのにこれじゃ光っちゃう!

まぁいずれ使うだろうと思い置いといて残ってたつや消しでやりました。

 

本当には旧キットのMGのGP-02Aサイサリスが欲しくて行ったんだけど、

先週行ったときに売ってたのに今日行ったら無くなっててかなりショックだった。

あとビックリしたのがガンダムマーカーのエアブラシが、

3個あって1個この間私が買ったのに残り2個も今日行ったら無くなってて、

ガンプラ作り始めてる人増えてるんだと実感しました。

ちなみに私はまだそのエアブラシ使ってないです。

 

で、帰ってきてつや消ししてたのですが・・

案の定ちょっと足りず最後の一体の片腕、胴体、片足残ってるのに出が悪くなり、

出ても粒子がバラバラでうまくできてるかわからないが、

光沢させるわけにもいかないので気合で吹きつけたら液だまりになったりした。

でもそれも自分で作ったという紛れもない「味」として残るでしょう。

 

サイコザクについてる台座はしょぼく、

黒い三連星はオルテガ機だけ透明の台座が付いてたけど、

他2体は台座も付いてないので説明書にも飾る時に「別売りのアクションベース2を使用してます」

とほぼ載ってるので欲しかったそれをネットで見ていたら売り切れてて、

ジョーシンにたまたま売ってたから勢いで6個も購入。

 

急いで作ってとりあえず2個だけ一緒につや消ししました。

この台座の良いところはかなりしっかりしてるのと3ヶ所付属のビスとナットで固定するため、

安定感と角度を変えた時の固定具合が非常に宜しい。

サイコザクは股の所に穴があるので付属の台座を挿す部分に、

このベースについてるやつも同じようにつかえるのですが、

黒い三連星は穴がないのでどうするのかと思いきや、

こちらもこのベースに付属されてる固定の替えパーツを使用することで、

何の違和感もなく設置できたのでHGシリーズを飾る人は、

「アクションベース」で検索すると色々なパターンのが出てくるので、

自分の飾りたいポージングなどに合わせて買ってみるといいかもです。

しかもこのベース下の台座部分がもう一個と連結させれるようになっていて、

裏側で固定できるパーツも含まれてるため、

一か所にまとめて飾りたい人などにも丁度いいかもしれないですよ。

 

最後は先週同様BURN THE WITCHが読みたくて買いだした3週目のジャンプ。

表紙にある絵どこかで見たことあるな?

と思っていたら作者が「仲間りょう」って書いてあるじゃん!

あの浮世絵風の磯兵衛書いてた人じゃん!

単行本集めてるよ。

というわけでなんか面白そうなのも始まりましたよ。

今日もジョーシンに行って色々物色してきました。

前回購入したHGサイコザクは下で書いてますが、

MGのサイコザクはもう少し腕が上がるまで保管しておくようにします。

 

今回購入してきたのは黒い三連星のザクⅡなのですが、

なんと1つでガイアとマッシュの両機を肩パーツの交換などで変更できるのですが、

結局どっちか1機しかできないのでどうしようかとネットで迷ってたら、

行ったジョーシンに丁度2個在庫あったのでこれはもう2個買うしかねぇじゃん!

という事で次に作成するのはこれに決定しました。

 

のちのちジャイアントヒートホーク持ってるオルテガ専用機も購入し、

3体並べてジェットストリームアタックをしてるような飾り方がしたいものです。

 

他にネットで買おうかと思ってたんだけど

店にガンダムマーカーのエアブラシが2992円だったので即購入。

エア缶とエアブラシと替え芯が3本付いてたんだけど、

ラス1で別売りの替え芯6本セットがあったのでそちらも合わせて。

 

あとはこれで塗るならマスキングテープ必要だろうなって思ったのと、

サイコザク作ってて細い溝に墨入れ無理過ぎたので、

シャーペン版の墨入れのやつがあったのでそれも。

他にも黒い三連星ザクⅡの紫部分に塗るためにマーカー見てたら、

ガンダムマーカーアドバンスセットというのに入ってたのでこれだけのために購入し、

モノアイ塗るように蛍光ピンクのマーカーも買ったんだけど、

よく見たらアドバンスセットの中にシャアピンクというのが入ってたので、

そっちでもよかったんじゃないか?と思ってる。

 

このレベルまで作れるか分からないけど1200番1枚、1500番2枚、2000番2枚、

が入ったヤスリのセットとサイコザク作ってて間違ったときに、

パーツ開けるの一苦労したのでパーツオープナーも購入じゃ!

 

話変わって先週から少年ジャンプで連載が始まったBURN THE WITCHですが、

今回も読みたいので近所に本屋が無いのでコンビニで購入。

センターカラーで扉絵が色付きなので単行本化されたらこれは見れないでしょうからね。

しかも今回も大ボリュームの34Pです!

 

前回ガンプラを久しぶりに作ろうと購入してきて作り始めたサイコザクですが、

久しぶりに作り出すには物凄くパーツが多く、

初めてのガンダムマーカーでの塗装やら墨入れなどもしましたが、

マーカーで塗ったら初だから面が広い場所はムラが凄いし、

 

塗装して乾いて持ってても手との摩擦で塗装剥げてくるし、

デカール貼る時に貼りなおそうと少しくっついたのを取ったら塗装ごと持っていくし、

墨入れしたら上手く溝だけに流れず塗装したところに付いたので、

拭いたら乾いた塗装も拭き取られて下地見えたりと、

初が沢山で失敗ばかりしながらも、数をこなしていかないことにはどうしようもないので、

最初から完璧になどできないと諦めとりあえず行ける範囲でやっていこう。

今日が休みで晴れてて雨も降ってないので湿気気にせず、

こちらも初のつや消しのトップコートスプレーを噴いてみました。

 

段ボールでスペース作ってガレージで左手に手袋はめて拭いてみましたが、

溶剤の匂いが凄いのとめちゃくちゃ拡散するので外でやらないとえらいことになりますね。

1個1個は数秒で終わりますがある程度ばらしておいたのでパーツが多いから、

それなりに時間はかかりましたが、拭いた後パッとみたら一目瞭然。

多少のムラはつや消しの溶剤のコーティングであまり気にならないし、

なんやかんやで良い感じになりましたよ。

 

溶剤が乾くまでは湿気の多いところだとプラスチックが 白濁化 してくるので、

幸い休みなので部屋にクーラー付けて除湿にして置いてます。

ただそのまま置くとまだ乾いてないコーティングにほこりなどが付着する可能性があるので、

最新鋭の器具を用いてつや消しを噴いたガンプラにかぶせることにしました。