「私が独立起業すると言うとみんなが笑いました。                   でも、会社を辞めると―――!」 -2ページ目

行動力を飛躍的にUPさせる思考法

こんばんわ、植草です。

本日もご縁に感謝致します。



今回は「○○する理由」についてお話します。



まず、あなたが何かをしようとした時、

そこには必ず、「理由」が存在します。



その理由とは一般的に、



・勉強をする理由とは、試験に合格するため

・仕事をする理由とは、定期収入を得るため



などが考えられます。



でもそれだけでは実際どうなるかというと、



・勉強しなくちゃいけないけどやる気が起きない

・真面目に仕事をしているけど成果が出てない



など、思考停止状態なってしまいます。



このような状態を脱却する具体的方法は以下の通りです。、



まず、その「理由」を具体的にする」ことで、

あなたがいまやるべきことがみえてきます。



例えば、



・勉強をする理由とは、、、


→100点取って、ルンルン気分で家に帰って

  両親のニコニコした顔が見たい!!



でもよいですし、


→困っている友達に教えてあげられることで

  とても嬉しくなる。喜んでもらえた!!



でもよいと思います。



また、



・仕事をする理由とは、、、


→お客様の喜んだ顔を見て、わかち合いたい。



でもよいですし、


→たくさんのスキルを身につけて、パワーアップ

  したい!プロフェッショナルになりたい!!



でもよいと思います。



つまり、「理由」を具体的にするということとは、



・他人の評価を喜ぶ



のではなく、



・自分の達成感(満足感)



が重要となります。




次に、あなたには大きな目標があったとしましょう。



それを達成するためにまず何からするべきなのか?

という課題に対しては、



・それはいつやりたいのか?

・それはなぜやりたいのか?

・それはどうやってやるのか?

・そして今何をすべきなのか?



と、自問して具体的に理由を挙げられるようになると

実際に動く際、躊躇することがなくなることになります。




また、それらの行動をステップ(段階)に落とし込んで

いけると、行動に迷いがなくなります。


気を付けたいことは、行動ステップは状況に応じて、

変化するもので、前向きに変更することもありえます。



これで、

あなたのやるべきことが、ハッキリしたと思います。



いかがでしたか?悩む前に是非、理由を考える癖

をつけてみてください。あなたを応援しています!!



最後までお読みいただきありがとうございました。

何度言ってもやらないことを自分の意思でさせる方法

こんばんは、植草です。

本日もご縁に感謝致します。



小学生のお子さんのいるご家庭では、

毎日どこかのタイミングで子どもは嘘をついています。



親:また○○をやっていないじゃない。

   まったく、なんど言ったら出来るようになるの??


すかさず子どもが言うことば。



「やってるもん!」(キリッ)



「うそつくんじゃねーー!」



どうして、明らかなうそを子どもはつくのでしょうか…

あなたは不思議に思ったことはありませんか???



例えば、こんなシチュエーション。


・勉強

・ゲームをやめる

・明日の準備

・片付け

・風呂

・歯みがき etc



など、主に日常生活における習慣的な出来事です。



この時あなたならどんなことばを掛けるでしょうか?



・まったく、だらしがないなー

・なんど言われたらわかるの?

・また叱られたいの?



という否定的なことばでしょうか?それとも、、、



・どうせ怒られるんだからやっちゃえば?

・一緒にやろうか?

・見ててあげるからやってごらん!



という応援や手を貸してあげることでしょうか?



これはいつものことだと思います。

この言い方でもダメな場合は下記を試してみてください。



「いつも○○ができていてすごいねぇ!」

「ちゃんとやってくれているから安心だ!」



と言ってみる方法です。


これを聞いたら彼らは恥ずかしくなってしまいます。


なぜなら、

彼らは、できていないことを褒められていることになるので、

明らかに心の居心地が悪くなり、それに近づこうとやります。


是非、お試しください。



子どもはいつも確信犯です。

やりたくないのではなくやらなくてもいいと思っているのです。



今やらなくても、何か変わるわけではないと考えているし、

損もしないと感じていてやらないのです。(受動的な状態)



これを能動的に変えてやれば自ずと行動できるものです。



本日も、最後までお読みいただきありがとうございました。

何事も自分基準を持とう!

こんばんわ、植草です。

本日もご縁に感謝いたします。



頑張りすぎるあなたにエールを!


ふだんはしっかり者でガンバリ屋の新人君。

とある話から、意外な一面が見えてきました。ある日の会話です・・・



(私)突然だけど「リア充」ってどんな意味だっけ??


(新)リアルな生活が充実していることです。例えば、

   

   あの人は、「いつもニコニコしていて、毎日が充実していそうだ」

   一方、自分は、「不満だらけ」。だからあの人は「リア充」である。

   みたいな感じです。


(私)なるほど。でもその考え方は随分強引だよね。


(新)そうですか?自分は結構納得できるんですが・・・


(私)まじで?別に、ニコニコしてるから充実してるとは限らなくない?


(新)どうしてですか?


(私)だってさ、大体みな人知れず悩みはあるものだし、それを表情に

   出すか出さないかの違いだけだと思うんだけど。


   実は、ブログを書いているんだけど、ある方から「リア充」ですか?

   って聞かれたことがあって、凄くビックリした記憶があるんだよね。


(新)そんな、ニコニコなブログなんですか?(笑)


(私)いや、違う、違う!その人はそういう風に感じ取れただけと思うよ。

   

   あくまで、日々の出来事で新しい気付きがあった時に書くんだよね。

   この話は読者の方と共有したい話だから紹介しよう、、、みたいな。

   つまりは、感じたことをOUTPUTしているだけなんだよ。


(新)スゴイなぁ。


(私)いや、いや、別に凄くはないと思うけど。

   

   話を元に戻すけど、自分から「私はリア充です!」なんて言わないから、

   この言葉は相手と比べて自分がどういう状態なのか感じたいのかな?


(新)まぁ、そういうことかもしれません。


(私)比べてどうなの?


(新)全然、悲しいです。


(私)だよね?他人と比べていいことはないと思うんだよね。


(新)どうしてですか?上には上がいるということで、目標がさらに高くなり

   とっても良いことだと思うんですけど。


(私)でもそれじゃ、キリがないよね。

   それって、答えのない質問を考えているのと同じだと思わないかな?


(新)確かに・・・毎日まったく充実感がないし、満足することが今まで一切

   無かったかもしれません。


(私)それって、負の無限ループだよ。人生は楽しまなきゃ損じゃない??


(新)「うーんなるほど。じゃぁ、どうすれば満足出来るようになりますか?」


(私)これから話すことを、ちょっと考えてみてね。


(新)分かりました。


(私)まず「どんな状態であれ自分は自分。良い時も悪い時も。」

   だから、何事も経験。経験値が上がればそれで良いよね?みたいな。


(新)ちょっと意味わかんないんですけど。


(私)じゃぁ、何かにトライした結果、失敗したり成功したりすると思うけど、

   もっとも大事なことは、「トライしたこと。」なんだよ。


   他人と比べてどうだったかではなくて、トライした自分を褒めたほうが

   明るい気持ちでいられるよね?


(新)なんとなく分かってきました。


(私)そうそう、その調子!

   大事なことは、同じ失敗を繰り返さないために、いま何をするべきか?

   と考えるほうが、とっても建設的だとも思うんだよね。


(新)なるほど。


(私)なかなかすぐに実感はわかないと思うけど、

   私が実際その考え方をしてきて、後悔することが無くなったからぜひ

   お勧めしたいんだよね。


(新)ちょっとずつ自分を褒めるようにしてみます!


(私)応援してるよ!あなたなら絶対できるから・・・



いかがでしたか? 少しでも共感していただけたら幸いです。

本日も最後までお読みいただき誠にありがとうございました。

自分の印象がうまく相手へ伝わらない人へ

こんにちわ、植草です。

本日もご縁に感謝いたします。



・「自分の印象が思うように相手に伝わっていないかも?」と悩んでいる方

・「自分が与えている印象と相手が受け取る印象にギャップを感じている」


という人にぜひ読んでほしい内容となっています。



あなたはビデオに撮った自分の姿を、ふつうに見られる人でしょうか?


・恥ずかしい

・気持ち悪い

・変な気持になる


こんな印象が多いと思います。

しかしよく考えてみてください。


「ビデオに映ったあなたの姿は、相手から見られている姿そのものです。」


多少の気恥ずかしさあったとしても、

「激しい嫌悪感」を持っている場合、今回の症状にもろ当てはまる人です。


なぜかというと


自分のしゃべっている姿が自分が思っている姿と全然違うから気持ち悪い


のであり、


これを「自分の想像する姿に近づける」ことが必要になるからです。


では、どのように改善するのでしょうか?


ステップ1

・スマートフォンなど使いビデオに撮って自分で見直してみる


ステップ2

・何度も見直して、恥ずかしいや気持ち悪い感情を取りのぞく


ステップ3

自分で撮る姿を鏡で見ながら少しずつ変えていく


以上、「自分の姿をじっくり観察して改善すること」が重要なのです。



表情は改善できたけど、しゃべり方や声色はどうでしょうか?


自分では楽しくしゃべっているつもりでも、周りの人の反応が鈍い場合、

声のトーンが低く、感情の入っていない無機質な声色になっていること

が多いです。


思い当たる節はありませんか?


「なんか難しい・・・、そこまでやらなくちゃいけないの?・・・自信がない・・・」


という人に朗報です。


実は、あなたが出来ているときがあります。


例えばこんな場合。


・電話でしゃべるときの声色はどうでしょうか?

・仲良しの人と対面でしゃべっている時はどうでしょうか?



→ 電話の場合は、少し声のトーンを上げていませんか?喉を締め付けて。

→ 仲の良い人との会話は、表情豊かにリアクションをつけてしゃべります。


ということで、これらを少し意識するだけで変われることになります。



整理します。


・「自分の印象が思うように相手に伝わっていないかも?」と悩んでいる方

・「自分が与えている印象と相手が受け取る印象にギャップを感じている」


という方の多くは、「自分本来の姿が相手に伝わりきれていない」のです。


つまり、最終的には「生真面目にみられるより、気さくな感じで見られたい」

ということではないでしょうか?



ですから、


・顔をあげて表情を見せて

・声に抑揚(大・小)をつけて

・身振り手振りをつけて(できれば、少々オーバーリアクション気味が理想)


を自在にできるようになればこんな悩みはすぐに解消します!



さいごに・・・


今回の悩みを解消できるようになると次のことも同時に解決できます!!



→ 人前(大勢の前)で話すことが苦でなくなり緊張もしなくなる



いかがでしたでしょうか?

本日も最後までお読みいただきありがとうございました。

大人の対応

こんばんわ、植草です。

本日もご縁に感謝致します。



先日、こどもが学校であった出来事を話してくれました。



「○○君は、ガマンが足りないんだよなぁ・・・」。



いつも一緒に遊んでいる仲の良いお友達の一人。

そんな風には見えなかったからかなり意外でした。


で、いったい何があったの?と、興味深く聞くわたし。



実は、その子数日前に

廊下を走っていたから、「危ない!」と校長先生に怒られたんだ。


それで?


うん、どうやらかなりムカついた様子だったんだ。


なるほど。それで?


今日、PTAだよりが配られたんだけど、事件が起こったんだよね。


ほー、どんな?


校長先生の写真に、鉛筆の芯をぶち込んで、穴を空けてたんだ。


うわぁ、大胆だね・・・。



で、それが担任の先生に見つかって、


「お家に持って帰る大事なも書類だから、新しいのと交換して貰って

きなさい!もちろん、それは、校長先生に直接貰いに行ってね!」と。



あっちゃ~、て感じだね。


結局、また校長室でこってりお灸を据えられたみたいなんだけど。


そりゃ当たり前だよね。


そうそう。



あとは、これはいつものことなんだけど、その子はね、


「授業中に怒られたとき、急に大声を出して叫んだり、

なんか、感情を抑えきれずに反応しちゃってるわけ」。



だから、我慢が足りないと思ったんだね。


うん。


で、もしあなたが同じ状況だったとしたら、その時は我慢できるの?


出来る!出来る!だってふつうのことじゃん。悪いことしてる訳だし。


と、ふつうの感覚を持つ我が子に一応ホッとしたわたしでありました。



でも、せっかく良い機会だったから、こんな話をしてみました。


実はね、大人(特に仕事場で)になると、

正しいことをしていても怒られることがあるんだよ。


えぇぇ!?とにわかに信じられない様子。


その多くは相手の勘違いだったり、誤解からくることが多いんだけど

その場では、こちらが先に謝るんだよね。


で、最終的には勘違いや誤解だということがわかると、相手から謝罪

があるんだ。でも、まれに気付かないフリをされることもあるんだよね。


そ、そんなことがあるの?(口をポカンと空けて、固まっちゃいました)



そう。でね、これは是非、覚えておいて欲しいんだけど


そんな理不尽なことを言われても、低姿勢で対応することを世間では、

「大人な対応」と呼ばれているんだ。



だから、あなたもこの先の人生で、こういうことがあるんだということは、

事前に知っておくといいかもね。


中々、出来ないことだし、出来ない大人もたくさんいるのも事実だしさ。


最後は、苦笑いするしかない我が子ではありました。



まだ早かったか?と自問自答してみたものの、知っていて

大きな損はないし、何よりこの先同じような経験をしたとき


「このことだったんだなぁ・・・」。と振り返れるはずなのでよしとしました。



我が子にとってはとても大事なことだから。



本日も、最後までお読みいただきありがとうございました。