よくわかる!仏教まんが -4ページ目

よくわかる!仏教まんが

仏教をわかりやすくマンガにしたものを続々アップしていきます。
日々の雑感まんがも載せます。
ただいま「青春の旅立ち」という仏教マンガをアップ中。
仏教精神を大学紛争を舞台に描きます。
さあどうなってしまうのか・・

高校生のむすこのことですけども

何をかんがえているのかさっぱりで、まあ男の子はそんなもんだと


夏休みは部活をするでもなく

でかけたといえば、家族で、ははかたの実家へいき、ちちかたの実家へいき、

おおきくなったね、といわれ、はい、とかいった。

なんとなく居るだけなんだが、存在感がいいといわれる。ほめられたのかな?

それから富山へ仏教を家族で聞きに行く。いやな顔もせずいっしょにくる。


あとは自分の部屋でゲーム。パソコン。おなかがすいたりするとでてくる。

ひとの話を聞いてふふっとわらう。

お勤めのじかんになるといわなくてもお仏壇のまえにあつまった。


このなつ、けっこういいかんじだったな。

でも、にんげんこどもをいちにんまえにするのはたいへんだ。





ひさしぶりに映画をみた。

アニメのおおかみこどものあめとゆき

映像と音楽がすばらしいのだけど

なんでおはなしが説明不足なのだろう

はな、という女性が狼男と結婚して子育てするのだが

どうも、母親だったらこんなことするか?とひっかかるところが多く、

感情移入できなかった。

[崖の上のぽによ」でもおもったことだ。

監督がひとりでシナリオを書いているせいか?(しらないけども)

と思ったりする。



高校二年の息子を連れて御法話に参詣します。


この年になると友達とのつきあいもあり、学校で疲れてもいてたいへんそうなのだ。


仏法についてどう思っているか聞きたいのですがあんまり会話してくれないし。汗


どうやってはなせばいいのだろうと悩む日々です。


それで親鸞聖人のお言葉や仏語そのままをいうことにしました。



ぼくのだいすきな青髭

という文庫を本屋の店頭で見つけて購入しました。

20年前にも読んだ庄司薫の本です。

なつかしー

学生運動が下火になったころの青春のものがたり。

新宿が舞台。

自分にとっても新宿は青春のまちです。

親鸞聖人の教えにであったのも新宿だった。


この本のなかで自殺をはかった青年の父親が

人生について

人間は無条件に幸せになれなけれはならない、と語るシーンが印象的でした。


「何故ってそうじゃなかったら、人生って何なのでしょう。

 もともと無理やり連れ出された世界なのでしょう?

 それなのに悩みや苦しみの他に得るものがないとしたら

 いったい、何のために来て何のために去るのでしょう?

 来て過ぎ去るだけ、そんなものになんの甲斐があるのでしょうか?」

 

 

テルマエロマエ見てきました。

とてもおもしろかった!

あべひろしすごい。すごく笑ったし、感動もしてしまいました

あー、おすすめ。