よくわかる!仏教まんが -3ページ目

よくわかる!仏教まんが

仏教をわかりやすくマンガにしたものを続々アップしていきます。
日々の雑感まんがも載せます。
ただいま「青春の旅立ち」という仏教マンガをアップ中。
仏教精神を大学紛争を舞台に描きます。
さあどうなってしまうのか・・

「如来の遺教を疑謗し


方便破壊せんものは


弓削の守屋と思うべし


親しみ近づくことなかれ」



親鸞聖人の直筆の御和算が見つかったそうですが

すごいですね。

親鸞聖人の直々のご説法。

17と19の年のこどもがいるが、こんなに大きくなっても


母のわたしは心配しているなんて、彼らがちいさいころはおもわなかった。


おむつがとてれれば、ひとりでおるすばんできればどんなに安心かと


おもっていた。


じぶんがはたちをすぎたころはじぶんのことはじぶんで決められる、


と、仏法にであってからはもう、自信満々で


いえをとびだした。


当時両親はどんなにしんぱいだっただろう。


仏法にであうまではまったく縁のない、北陸、富山県へ。


じぶんのことでせいいっぱいだった。


きっといまでもこのとしになっても


親はわたしをしんぱいなのだろう。


なんということだろう。

・・・という文章を読んだことがあった。


「むずかしい問題にぶつかったら逃げろ。逃げ切ってそれですんだら


結局正面がら向き合う必要はなかったのだ、逃げて逃げてどうしても


逃げ切れない問題にだけたちむかえばいい。」


たしか小説の登場人物が言ったんだとおもう。


折に触れ思いだす。


逃げ切れない問題とは、つまりは自分が必ず死んでゆかなければならないということだろう



タイトルは中島みゆきの歌詞の一部です。

ここでめぐり合いたい相手は恋人ですが


昨日も仏法のご縁があり、

終わってかえりみち

なぜがくちずさんでしまい

おもったこと

ひとが本当にめぐりあいたいのは

仏縁ではないか。。熱唱しながら求めているのは


たまにはマンガをアップしたい。。とおもいつつ、むすこにかんするひとりごと

はなしといえば「うー」とか「ぐう」としか返事しなかったむすこが二語文を話すようになり(注;高2)

学校から帰ると部屋でゲーム、パソコンだったのが、居間でテレビゲームするようになって・・

ははの仕事のまんがを見たがってみせると感想をいったり・・

ちょっとうれしい。。

つい、ゲームにつべこべいいたくなるのですが・・「このキャラだれ?とか、なにこれー?またゲーム?」とか

でもがまん、がまん・・