以前描いていたまんがを本の形にしました。
40部つくりました!
しかし画像が横になって見にくい・・
昨日は富山県で
仏法をきかせて
いただきました
五重の義
についてです。
信心決定するには五つのものが
そろわなければならない。
そのひとつは宿善である。
ということで一日
家族で聴聞させていただきました!
手帳に今日の食事の記録をかいている。
なかな かおもしろいです
週に一度は新メニューに挑戦しようかなと思ったり。
玄米正食や雑穀つぶつぶ料理を習って
ずいぶん意識がかわりました。
料理が
大切な仕事だと分かりました。
疲れると面倒だなあとは思うけど
作るとげんきになるから
またがんばろー!
きょうは塩と醤油の味つけの
黒豆に挑戦。。
今年は[ほぼ日手帳」にしました
一日一ページをつかって予定でも、日記でも、自由に書いてゆくのです。
「ほぼ日手帳」ユーザーのブログやHPを見て
自分はどう書こうか!?
と夢を膨らませたのでした。
きれいなブルーの表紙を選びました。
手帳を開くときぱたん、と180度開くのがお気に入りです。
12月の最後の週からかきはじめ、やっと新しい年がはじまりました。
一日、一日、楽しみに、おもいついたこと、好きになった言葉
など書きつけていると
書かなかったらわすれていったことがこんなにあるな、と思わされる。
いちにちがかけがえのないものだとおもう。
ほぼ日手帳のなかに書いてあります。
「なんでもない日おめでとう」
「ピカソは本当に偉いのか?」新潮新書です。
とてもおもしろかった。
芸術とは、なにか。
芸術家とは、なにか。よくわかります。
ピカソは芸術家として成功者です。
富と名誉を手に入れて91歳まで長生きしました。
しかし、最晩年の自画像をみたならば
誰もが息をのむと思います。
「暗く悲しい表情」「そのまなざしは凄惨の一語。
見る者を暗澹たる思いに引きずり込む深淵がぽっかりくちをあけています。」
と、書いてあります。
ピカソは幸せだったのでしょうか。
富や名誉や芸術さえも本当にひとを幸せにするのでしょうか。
「寒林で屍を打つ」餓鬼の肖像にも見えてくる・・・