よくわかる!仏教まんが

よくわかる!仏教まんが

仏教をわかりやすくマンガにしたものを続々アップしていきます。
日々の雑感まんがも載せます。
ただいま「青春の旅立ち」という仏教マンガをアップ中。
仏教精神を大学紛争を舞台に描きます。
さあどうなってしまうのか・・

随分間があきましたがまた続けます!
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とってもはまったドラマでした


設定はマンガの人物が現実世界にでてきて

恋をするという奇想天外な感じでしたが

恋愛ものとしてはオーソドックスな流れでした。

なのにいちいいち感動してしまたのは

つくりが丁寧だったからかな

ていねいに描くことで感動を呼ぶんだなと感じました。


人生にとっての、物語の役割、ファンタジーの力をかんがえさせられました。

薬師丸ひろこのセリフ、

「この世界だって誰かの描いたまんがかもしれないよ。。

わかんないよ。。まんがのちからってすごいんだから。。」


一人ひとりの人の心が世界をつくっているのだとしたら

人のこころが変われば世界が変わる

(思想が変われば世界が変わる)

まんが。。物語が人の心を変える力があるのなら

まんがには世界を変える力があるということですよね

土曜9時のドラマ「泣くなハラちゃん」

が、なんか面白くてせつないぞ。

主人公の女性が描いたマンガの登場人物、ハラちゃんが実体化してあらわれて

どたばたする・・・と楽しく見ていたのだが・・・


「死ぬってどういうことですか?

あえなくなるのですか?

死んだらどこへいくのですか?」


ハラちゃんがかまぼこ会社の社長に聞きます。


「さあなあ・・おれは何にもなくなると思うよ」


社長が答えます。ところがその社長が事故でなくなってしまいます。


「もう、

社長にはあえないのですね。

死ぬってかなしいことですね。」


子どものようにピュアに愛と死をかたるハラちゃんがむちゃくちゃ切ない。


映画レミゼラブルを見た。

評判の映画だったので。。

ミュージカルですがもう、歌と音楽がよくて

泣いたー

4つ向こうの席では若い女の子が嗚咽していた。

ただ

キリスト教が根底にあるからやはり違和感を覚えるところが

ありましたが、、

体罰とは教育の敗北だとだれかがいってたな。


感謝する生徒もいる、というひともいるけど


こどもにゆるしてもらえていたのだと気がつかないのか