逃げて逃げて逃げまくる人生論・・・という文章を読んだことがあった。 「むずかしい問題にぶつかったら逃げろ。逃げ切ってそれですんだら 結局正面がら向き合う必要はなかったのだ、逃げて逃げてどうしても 逃げ切れない問題にだけたちむかえばいい。」 たしか小説の登場人物が言ったんだとおもう。 折に触れ思いだす。 逃げ切れない問題とは、つまりは自分が必ず死んでゆかなければならないということだろう