「3月のライオン」は大好きなまんがです。
勇気の第七巻を読みました。
いじめもんだいで感動だけどいじめられていたひなちゃんより
いじめていた高城さんのことばが気になりました。
いじめが問題になり先生に呼び出されます。その時の言葉
「ねえ、先生、わたしたちこれから生きていていいことあるの?
みんな、がんばって勉強していい学校いかなきゃだめだっていうけど
いい学校にはいっても就職できるかどうかさえわからないんでしょう?
がんばればいいことあるって保障もないくせに
がんばれ、がんばれっておかしくない?」
そうだなああ、とおとなでも考えこむ言葉に対して先生は
「それでおまえは将来が不安だった、と。
で?それのどこらへんがいじめと関係あんの?
全然関係ないよね?
そうやって全部世の中の空気のせいみたいに
まとめんのやめてね?」
と、まともに聞いてくれません。
「先生には
わたしの気持なんかわかんないよ。」
ただのわがまま娘のようにも見えますが
人生の真実のようでもあります


