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ちっちゃい相棒と日々の生活。

今日は日曜日。



朝一、起きぬけのきゅうりの散歩は、週末担当?のマ。に任せて、私はベッドでだらだら。




帰ってくるなり、マ。が言います。




「ちょっと大変」





前に、このせりふを聞いた際には、きゅうりが骨折しており・・・私たちにとって、本当に大変なことが起こっていました。




今回も、私は「なに?!」と身構えます。




そしたら、・・・あれ?




きゅうりの他に、もう一匹、ふっさふさの毛のワンちゃんが!




「A 通りから、ずーっと一緒に」




どうも、きゅうりとマ。にくっついて、離れなかったみたい笑




それで、くっついたまま、私たちの家まで来てしまったのです。




うちにくるなり、私が開けたドアから、躊躇なくびゅん!と中に入って、寝室のベッドも乗り越え・・・




すごく嬉しそう!いらっしゃい!!じゃなかった、それはいいんだけど、、、




でも、飼い主さん、探していらっしゃるかもしれないし、首輪はしてないけど、ふさふさの毛はきれいに手入れされているし、とても人懐っこいし、絶対大事にされている飼い犬だろうし・・・




慌てて、「もうちょっと!もうちょっとここで、遊んでもいいでしょう?」と楽しげなワンちゃんを抱き上げて、「ここは、わたしのうちよ!」とワンワン主張するきゅうりを抑えて、マ。が彼女と出会った場所まで送り届けました。



慌てていたので、写真はないけれど・・・かわいい珍客でした。




その後、夕方に「ワイルド・スピード」の俳優さん・・・ポール・ウォーカーが亡くなったことを知りました。




特にファン、という訳ではなかったけれど、あら、いい男・・・と思っていたので、まさか・・・と驚きましたが、それよりもうーん・・・となってしまったのは、前日の晩、「ワイルド・スピード」の映画のタイトルをどこかで見ていたこと。




ニュースを知る前です。




ま、あんまり考えないことにしよう。





そして、同じ今日の夜。2軒先のお宅に、泥棒が入ったことを知らされました。





夕方に、このお宅の前にパトカーが停まっていたのをマ。が見ており、何だろうね、何かあったのかな、と言っていた矢先、このお宅の前を通りかかったときに、そこにお住まいの若いご夫婦から何があったのかを知らされました。




裏口から入って、表の玄関から出て行ったそうですが、何も獲られていなかった、とのこと。





この週末に出かけていて入られたそうなので、留守なのをわかっていた人物の犯行かもしれません。




それにしても、何も獲らずに出た、ということは、途中で誰かに気付かれそうになったか、邪魔が入ったか・・・




土曜日の晩の犯行だとしたら、私は訳あって、その晩だけは一人できゅうりの散歩をしましたので、そのおうちの前を通っています。




気持ち悪いことです。




そのご夫婦にはお気の毒でなんと言っていいかわかりませんでしたが、目の前のきゅうりをみて、そういう時に、本当にこういう犬は役に立ちますよ、とそれくらいしか言えませんでした。




万が一、ってこともあるし、うちももうちょっと防犯対策を強化せねばならないかしら?





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わたしがいるから、



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だいじょうぶ


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よ・・・zzz



そうね、きゅうりがいてくれる時は、絶対に気付くだろうから、大丈夫ね。




まず、始めにお断り申し上げます。


ブログスキンを変えました。


今までの、私的には、煩くなくて見やすい・・・と思っていた、スキンですが、急に飽きまして。


変えてしまいました。



が、それによって、今までご訪問いただいていた皆様にとっては、見にくくなってしまうやもしれません。


見にくいなあ、なんかレイアウトが違うじゃない、と思われました皆様・・・申し訳ございません。


また、最近はどうも「気分屋」な私のこと、またまた変えてしまうこともあるやもしれません。


先にお断り申し上げます。


どうもすみません笑



さて、今日の記事は、完全なる「身内自慢」。



先にお断り申し上げます。



面倒くさくて、どうもすみません笑。



きゅうりはとても「犬らしい」犬ですが、犬を飼いたくて仕方がなかった私をあらゆる面で手古摺らせ、唸らせ、またこんなに幸せにしてくれる子もいません。



散歩も、好きな場所ではもう、あからさまに(笑)喜びます。



なんと言っても、足取りが違います。



ぴょんぴょん、跳ねるように歩く、歩く!



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「ママ、たーーのしーーい!もっともっと、歩こうよ!」


バックのお化けのような木々は、ユーカリの木です。


表面の皮がどんどん剥がれて、べロンと枝にひっかかって、独特の雰囲気を醸し出しています。


見慣れていないと、始めは少々ギョッとするのですが、ユーカリだけに、なんともいえない、良い香りがするのです。


オーストラリアという国で、私が最も好きなもののひとつです。







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そして、何度も「入院(私がしばらく取り上げて)」して、「手術(手縫いで直した)」した、トラネコ柄のぬいぐるみ。

(ね、この写真でも、嬉しくて、尻尾を振っているでしょう?)




きゅうりの大の気に入りだけに、


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引っ張りっこして遊んだり、



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かわいがるあまり(?)引きちぎってほつけさせてしまった縫い目を直してきたのですが、とうとう尻尾の部分がもう直しても無理かな?と思うくらいに千切れて。



それでも、しばらく取り上げて、返すと、大喜びで放しません。



高くはなかったおもちゃだけど、そんなに気に入ってくれるなんて、嬉しいなあ。





そして、さっき。


オレンジの皮をむいていて、包丁でちょっと切リ傷を作ってしまいました。


大したことはない怪我だけど、痛さに「あっ!」と声に出してしまったのだけど、その時に真っ先に駆けつけてくれたのは、きゅうり。


隣の部屋で、のんびり「だいじょうぶーーー?」と言うマ。を尻目に、「ママ、だいじょうぶ?!」と反射的に、「トトトトッ」と走ってきてくれたきゅうりを見て、胸が熱くなりました。


犬は集団の生き物で、こういう行動を取る、と聞いたことはあったけれど、それを実際に経験したのは初めてです。


きゅうりに「仲間」と認められているのかしら?


ツンデレで、甘えていたと思ったら、次の瞬間、頭を撫でようとした時に、ふっとよけてしまうような子だけど、それでも、私たちの小さい「グループ」の中にいると思ってくれているのかな。


そうだとしたら、飼い主冥利に尽きます。


きゅうりと一緒にいられる私は、本当に幸せです。


























昨日の、散歩時のこと。




日も暮れて、暗くなった夜道を、きゅうりと、マ。と三人で散歩しました。




キャンベラの郊外、街灯だけがぽつん、ぽつんとある寂しい道の、向かい側の歩道で、じっと止まっている人影。




そのうち、その人影は、両手にスーパーの袋を提げて、ゆっくりと歩きだしました。




少し曲がった背中。億劫そうに一歩ずつ進める足。




少し先のスーパーで買い物をして、家路を急ぐお年寄りだったのでしょう。




スーパーの袋は、二つお持ちでしたが、どちらも袋の半分も荷物は入っていませんでした。




一目みて、わかりました。




重いから、持ちやすいように、わざわざ袋を2枚買って、分けて入れておられるのだな、と。




一瞬、手伝いを申し出ようかと思い、マ。にもそう言いましたが、「大丈夫でしょう、この辺は治安も悪くないし。」




そう言われて声をかけるのを止めたけれど、後で、断られるとしてもやっぱりお声だけでもかけてみたらよかった、と後悔して、今、ここに記しているわけです。




ここは、車がなければとても住むには不便な場所です。





それは、私が身を持って感じていること。





声をかけるのをためらったのには、もうひとつ理由があって、オーストラリアの方々は「なんでも自分でできるのが当たり前、できなくては恥ずかしい」と思われる風潮もあるので、手伝いを申し出て、「そんなにしんどそうに見える?」と嫌がられたら、と思う気持ちもあったのですが、それでも、それなら「大丈夫ですから」と仰るはずだし、、、、




もし今度お会いしたら、声をかけてみよう、と改めて思います。



今、実家の両親から「自分の将来をどうするつもりなのか」と(また)問い詰められています。




もう、私がこんな年齢になってもそうやって心配する両親も、あのお年寄りみたいに、体力は弱っているかもしれない。




何かあったら、すぐに駆けつけられる距離にはいない私だれど、せめてお近くの方には何かできることをして差し上げたい、と思う私です。














きゅうり:今日はねー、



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このチーズパンのお味見をおてつだいするの。




ママ、時々しっぱいするのよね。



お料理、得意じゃないみたいだから。(それは余計な情報よ。 by ママ)








き:ちゃんと、「まて」して、

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まって、



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まって、







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ね、ちゃんとまてるでしょ? (あら、珍しく、カメラ目線ですね。ちょっと得意気ね笑 by ママ)








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「はい、いいよ!」でやっと、食べられたの!









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でもね、ママー、





少なかったから、





あんまりお味がわからなかったのよねー・・・











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そっちの大きい方も、食べてみてあげるよ?





お味見協力にやる気満々なのはありがたいけど笑、






覚えてる?あなたは今ダイエット中です。






美味しそうに食べてくれるから、あげたくなっちゃう・・・私の方の誘惑も、我慢しなくちゃ。






さ、明日は、このいびつなパンを持って、採点をしに行きます。




期末試験の採点を、他の先生方とご一緒に。




皆、試験できたかなあ。




私も採点頑張らなくちゃ。