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ちっちゃい相棒と日々の生活。

今年も、残すところあと数時間となりました。




冬休み・・・ならぬ「夏休み」に入っている私達は、クリスマスの3日間だけ、小旅行をしてきました。










き:あついよー





き:わあ、ここ、たかいねぇ!





お隣の州、NSWのブルー・マウンテンズです。







山火事にやられたところ、無事だったところがまじりあって、混在しています。








真黒に焼け焦げた植物が痛々しい光景でしたが、それでも無事だった場所と、焼けた地面からも新しい緑が芽をふいており、少し安心しました。











ブルー・マウンテンズは、国立公園が多いので、そういった場所には犬は連れていけません。





そういうわけで、悲しいかな「犬の姿をしている」私達の「娘」と歩ける場所を探して、まずはインフォメーション・センターへ。




そこで「犬も歩ける」場所を教えていただき、国立公園以外の場所を一緒に歩きました。




例えば、この場所も、リードをつけていれば、犬OKです。
















それから、普通の住宅地の近くのブッシュも。










宿泊したコテージの近くに、ただの空き地・・・だと思ったところがあったのですが、












なんとそこは、リードなしで犬を走らせてもいい、「ドッグ・パーク」でした。







昔の飛行機の滑走路跡らしいのですが、こんなとこから離発着できるのは、相当ちいさい飛行機のような・・・





今回借りたコテージは、なんと寝室4つ付き。そこを二人と一匹で使うわけですから、贅沢にもほどがある笑




いえ、事情があって、直前に慌てて予約したので、そこしか空いていなかった・・・というのがオチですが笑




きゅうりは、広いお庭と






ソファをテリトリーにして、










楽しんでいました。






ブッシュ・ウォーキングのほかにも、




小さな町の、小さな駅を見たり











茶色い鳩さんを見たり








めったにない「出会い」を発見したり




のんびりしてから、





お馬さんの2頭乗った「フロート」の後をくっついて走って、帰ってきました。




走行距離 774km。




今回は、私一人の運転でした。




帰りに、ガソリンの為に立ち寄ったGoulburnという町が、意外と素敵で・・・暑くて写真を撮るのを忘れましたが、昔のメルボルンにどことなく雰囲気が似ていて、嬉しい発見でした。






本当のことを言うと、雰囲気は、味気ないキャンベラより・・・好きかもしれません。





1年前にキャンベラへ引っ越してきてから、初めての旅行らしい旅行。





来年は、もう少しあちこち行けるかしら?





最後になりましたが、このブログを見に来て下さる皆さま、コメントを下さる皆さま、また温かいコメントを寄せてくださる皆さま。



皆みな様のお陰さまで、楽しく続けさせていただいております。



いつも、ありがとうございます。



そして、今年も大変お世話になりました。




どうぞ良いお年をお迎えください。





き:みなさま、ありがとう!
最近買ったものの記録。




きゅうりちゃん、皆さまにお見せするのを手伝ってくれますか?




はーい、どこにすわったらいいかな?





じゃあ、買ったものの後ろに座ってみてください。




じっとしてね・・・





こう?




はい、上手ですよ。




ここ1週間ほど、急激に夏めいて、暑くなりました。





日本の10倍とも言われる紫外線を含む太陽の光は、肌にひりひり痛い強さです。





きゅうりは、鼻先の毛が薄いので、保護してやらなくちゃ・・・と思っていたのですが、なかなか見つからず・・・最寄りのペットショップでやっとひとつ買えました。



Vetbasix Sunscreen SPF15 for cats and dogs - AUS$ 16.99



チューブ入りクリーム、かなり濃いテクスチャーで、きゅうりのピンクの鼻先の肌も、一塗りで真っ白に。



ただ、有効成分として Zinc Oxideが含まれていて、これがあまりよくない、と書いてある記事も見つけたので、また別なのを買い直す必要もあるかもしれないというのがひとつだけ、気がかり。




今年の夏だけは、使ってみようかしら。




ワンちゃんが舐めとってしまわないよう、苦み成分も入っています。




それから、きゅうりの嫌いなマズル・カバー。




Beau Pets Dod Collar (Muzzle plastic cage) - AUS 13.99




これを付けさせなくてはいけないのは、飼い主の訓練不足によるものだから、なんとか使わなくてもいいように、もうちょっと訓練してやらなくちゃいけないのですが・・・目的は、散歩時の拾い食い防止用。





1月に、2週間ほどきゅうりは私の知り合いの方とお留守番になるので、その際に使っていただこうかと購入しました。






でも、これを付けての散歩も、違和感ないように訓練しなくちゃいけないし、うーん。




なんか矛盾を感じる。




きゅうりのお留守番まで1カ月を切ったけど、それまでに両方訓練か?




きゅうり、モデルお疲れ様でした。




じゃあ、お疲れご褒美さし上げましょう。







じゃ、ごほうびのこれも、モデルする?





明後日から、340 km の車移動での小旅行です。




日本のお正月にも当たるクリスマスは、ここキャンベラでは家族での大移動が行われます。




大きなバンに荷物をいっぱい詰めて、人間もいっぱい詰まって出かける家族。




キャラバンを引っ張って走る4WD。




馬を乗せる「フロート」を引っ張って走る車。







私たちは、きゅうりが家族になってからの初めての自動車旅行。大丈夫かな?





ママが頑張って運転するから、頑張って行こうね!




着いたら、たくさんお散歩するところがあるからね。




皆さま、どうぞよいクリスマスをお迎えください。




皆様、こんにちは。


今回の記事は、重くて長い記事になりそうです。


私と大家さんの関係は、ちょっと普通に借りてる、貸してる関係とは違って、もうちょっといろいろと関わりがあります。


私たちの住居は、入口や部屋は完全に大家さんの家とは重なりませんが、同じ一棟の建物の一部だから、

「ちょっと牛乳(オリーブオイル)分けてもらえる?」
「宅配を頼んでいるお野菜がたくさん来たから、お裾わけ」
「郵便が来たわよ」
「チップス(フライドポテト)買ってきたんだけど、多いからお裾わけ」
「パソコンがおかしいんだけど、マ。の時間のある時に見てもらえたらすごく嬉しいんだけど」

ってな感じで、よくうちのドアを叩かれます。



こちらからは、

「すみません、水道の蛇口が閉まらないんですが、どうしたら?!」
「ヒーターが壊れちゃったけど、調べてみたら、リコールされている品番です」
「暑くなってきたけど、クリスマス・プレゼント代わりに?!クーラーを買ってもらえませんか?」
「犬を飼ってもいいですか?」

等々、いろいろお願いしたり、されたりな関係。




そんな関係ですから、たまに、大家さんの16歳になる猫を獣医に連れていかれる際、車でこの猫ちゃんを抱っこしている役目を仰せつかったりしています。



今日も、この猫ちゃんを病院に連れていく際の「お伴」を仰せつかりました。


「今日でもう3日も食べていないから、一度連れていかなくちゃ・・・」


前にも、そんなことがありました。今回は、私の知っている限りで2回目。


猫ちゃんのベッドと猫ちゃんを抱えて、助手席に乗り込んで、近くの獣医へ。


獣医さんで一度診察を受けてから、血液検査の結果を待つことになりました。


30分くらい待合室で大家さんと二人、世間話や無駄話をしながら待って、お医者さんから呼ばれて検査結果を聞きました。


結果は、腎臓が弱っていて、どの位回復するか、わからないけれど、今考えられる選択肢は、3つ・・・


一つ目は、入院させての積極的な治療。


2つ目は、おうちに戻ってお薬を飲ませ、様子を見て、明日もういちど連れて来られ、結果を見てみること。


3つ目は、安楽死・・・でした。




大家さんは常々、この猫ちゃんはもう年齢も高いし・・・他に20年以上も生きた猫も見ているけど、最後は本当に治療とお薬ばかりで、かわいそうだった・・だから、苦しませるようなことはしたくない、と言っていました。


診察室で、お医者様は言葉を選んで・・・どの選択肢でも、ご決断を尊重します。少し考えるお時間が要りますか?と仰いました。


大家さんは、私に「どう思う?」と訊かれましたが、私は「この猫ちゃんは大家さんの「娘」だから、私には決められません」と言うのが精一杯でした。


そんな可能性もあるかも、と大家さんから聞かされてはいたけど、目の前に突きつけられるとちゃんと考えられず、そう言って逃げるのが精一杯だったのです。


そして、大家さんは「安楽死」にどのくらい時間がかかるのかを訊いて、猫ちゃん本人がしんどくないのかを尋ねてから、安楽死を選ばれました。



積極的な治療はしたくない。だけど、うちに連れて帰ったら、結局また病院に連れて来なくてはならなくなる。


私は、無責任なことは言いたくなかったけれど、今朝、裏庭で日向ぼっこをしていたこの猫ちゃんを思い出して、せめてうちに連れて帰って上げたら、と言ってみましたが、大家さんは、一度連れて帰っても、苦しんでいたらきっとまた病院に連れてきてしまう・・・また病院に行くことは、猫にとって、traumaticな・・・すごく怖くて嫌なことに違いないから、ここでさよならをするわ・・・そう言って。



診察台の上で、大家さんがまだゆっくりと歩いている猫ちゃんを沢山撫で、おでこにたくさんキスをしてから、私たちは診察室を後にしました。


帰りの車の運転中、「私は泣かないの」と言いながら、大家さんはそれでも涙がにじみ出てくるのを止められない様でした。



私も寂しくて、少し涙が出ました。大家さんには、「大変な決断でしたね」というのが精一杯でした。



うちに帰ってくると、きゅうりが元気いっぱいで迎えてくれました。



元気で、エネルギーを爆発!!!させて、お帰りダンスをしてくれるきゅうりの顔を見るのはいつも嬉しいものですが、この時ほど、元気なきゅうりがいてくれて嬉しいことはありませんでした。



今でも、考えます。


メイジーは、死ぬ準備が出来ていたのだろうか?


家を出たとき、もう戻ってこない、とわかっていただろうか?


後悔ないよう、日向ぼっこを充分にしただろうか。


わかりません。


だけど、メイジーの最期を決めたのは、飼い主である人間です。




きゅうり、きゅうりはずっと元気でいてね。


きゅうりには、なんでも、好きなことを、好きなだけさせてやりたいです。



まだ記念日まで4日ほどありますが、


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「これからも宜しくお願いします」


だって。


まあ、忘れていなかったので、よし、としようか。


これからも、宜しくお願いします。
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Zzz...









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もうちょっとねる・・・









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ぶひー...









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あ、のりーー♡ 









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おいしいなあ









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あ、おいしかった









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もうちょっと、もらえる? (いいえ、今日の分は、おわりです by ママ)










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あ、パパだ









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パパにたのんだら、くれるかな









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うふ











注:海苔は、味付け無しのものです。

与える時はもうちょっと小さめにした方が、事故に繋がる危険性が低いかもしれません。

今まで、きゅうりで事故は起こしていませんが、あまりに大きいものをそのまま飲み込む子は、喉に張り付く危険があるかもしれませんので、念の為。