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ちっちゃい相棒と日々の生活。

今週の日曜日、



遅めのバレンタインの食事に行きました。


実は、その前の晩ご飯に予約していたのですが、大家さんがワインで酔っぱらってお皿を持ったままゴム草履でご自分の犬の排泄物の上で滑り割れたお皿で左腕にたくさんの恐ろしい切り傷を作られたので左腕が血だらけで助けを求められた私は急遽彼女の車を運転して病院の緊急外来に彼女を連れていかねばならずレントゲンを撮ったり縫合したりで結局2時間以上もつきあうことになり夕飯はキャンセルせねばならなくなったから、です。


まあ、人生、予定通りにいかないことも、あります。




それは、さておき。


きゅうりも連れて行けるお店でしたので、もちろん一緒に行きました。




き:ねえパパ、それ、お肉たくさん入ってるね!どんなお味?きゅうりにも、教えて?













き:・・・こんなお味、なんだって。



見てください、このきゅうりの顔。何とも言えない顔でしょう?(そして、右側の赤い線は、お店のスクリーンからほつけている糸です。)




お味も、サービスも、なんともいえないものでした笑



「これ、家で作った方がまし?」と、久しぶりに真剣に考えたお店でした。



きゅうりには、お水も用意してくれたし、かわいがってくださったのですが、お店に行く目的であるお料理がちょっと理解不可能だったので、二度は行かないと思います。




キャンベラで、初めて行くお店は、いつでも賭けです。




さて、今日は、きゅうりを少し長い散歩に連れて行きました。




明日は私の仕事の都合で半日以上を一人で過ごすことになるし、お天気は「雨」の予報です。




今日、少し運動させて、明日はのんびりしてほしいから。




今学期の水曜は、授業が固まってしまいました。




朝8時から授業は始まります。




頑張らねば。









それはさておき、、、、、、、散歩の話だった。




始めは、よく落ちているゴミ・・・自転車か車のタイヤだと思いました。




でも、黒光り具合が、なんかひっかかって。




戻って、少し近づいてみて、次には、巨大なう○こかと思いました。




きゅうりも興味津々で近づきます。






き:ママ、この人、どなたかしら?




ひゃー、危ないかもしれないから、あまり近づかないで!





何これ・・・・??






私たちを見て、視線をそらすかのように少し首を動かしたので、「この人」は生きていらっしゃることがわかりましたが、あまりの見栄えに私はきゅうりを引っ張って、離しました。



調べてみると、マツカサトカゲ Single back skink というトカゲのようで、小さな魚や水草、果物を食べるとのことです。


それだけ聞くと、なんだかかわいいヤツに思えるのですが・・・見た目は、怖かったーー!!



この山(ブッシュ)を歩くと、よくトカゲに出会います。


きゅうりは、これから2週間のお留守番。


ハウス+ドッグシッターさんに来ていただいて、彼らと2週間を過ごします。


準備のため、数回顔合わせをして、シッターさんも信頼できる方々だけれど、それでも初めて私達と離れる経験なので、心配ではあります。



でも、いろいろな手続き、各専門医のお医者さんのハシゴ(笑)の為に一時帰国しなくてはいけません。



ごめんね、きゅうり。ママとパパがいない間も、楽しく過ごしてね。



今度旅に出る時は必ず一緒に。



お土産、買ってくるからね。









(この記事はチキンの生肉、骨の写真を含みます。)



きゅうりは、肉食女子。



その名の通り、お肉を生で食べている時の一所懸命なことといったら。



わが娘が犬としての喜びを一度でも多く味わえるよう、ママの私も協力します。



生肉を触るのはそんなに楽しいものじゃないけど、娘のためなら、エンヤコラ!









ぼりぼり






がつがつ








ばりっ!



















時々おっさんみたいな顔になるのはご愛嬌笑


















ひぇー!下から見ると、すごい歯だよう・・・汗














パパも、ひくほどのがっつきよう











 

きゅうり、目!目!(恐)















むん!(わっ。近い・・・ぬれて、冷たい鼻です。)










「おいしかった!」








我が家の肉食獣は、こんな一面も持っています。








きゅうりの喜ぶ顔が、私たちを幸せにします。



皆さま、お正月の二日目を、心穏やかに、ご家族と、またはお友達とお過ごしのこととお慶び申し上げます。


さて、こちらキャンベラでは、毎年恒例のサマナッツ Summernats が、賑々しく始まりました。



会場に入って楽しむにはチケットが必要ですが、開始前にみなさんで公道であるNorthbourne Avenueを一巡して、ご自慢の車の披露をされます。



沿道に、それを見にわざわざ遠方から自分の車でやって来るファン、近所のひと(私たち)、たまたま通りかかった人などが立ち止まって、手を振ったり、騒音を聞いたり、乗っている人の強面(失礼)を楽しんだりするわけです。



聞けば、出場者も、海外からご自慢の車を持って駆け付ける、とのこと。



車のファンにはたまらないお祭りのようです。



反応の遅い、古いカメラで撮りましたので、見切れている写真が残念ですが、雰囲気を、ボォンボォン!ファーッファーッ!ラップ音楽の脳内BGM、排気ガスの香りと共に、少しお楽しみください。






































































車は故障なく走ればいい、と思っているような私の目に、一番格好いいと映ったのは・・・しんがりの白バイでした笑





新春のお慶びを申し上げます。



みなさま、今年もきゅうり共々、何卒宜しくお願い申し上げます。



みなさま、今年はどんな一年になさりたいですか?