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ちっちゃい相棒と日々の生活。

皆様、いかがお過ごしでしょうか。


こちらオーストラリアは、ただいま「イースター休み」で、クリスマスに次いでの大型連休に入っております。


さて、今年はイースターと、記念日が重なりました。(イースターは年に依って日にちが違います。)



明日で、きゅうりがうちに来てくれてから、一年です。



きゅうりがどうやって過ごしたいかを考えて、今日は、ちょっと遠い所にある、ジニンデラ湖のドッグパークに連れていきました。



意外とシャイで控えめな性格のきゅうり。



自分から積極的に友達の輪に加わる、というよりは、少し遠巻きに見て、入れそうならおずおずとアプローチしてみる、なんていうところは、なんて私たち親に似たんでしょう、とおかしな親バカ的視点で観察した私でした。




一年前、「前の」ママと、寂しい別れを経験した私たちの娘。



「前ママ」と離されてすぐ連れていった散歩では、う○ちが緩くなってしまって、かわいそうに思ったものでした。



きっと、ショックを受けてのストレスだったに違いありません。




それから、慣れない飼い主の私たちと一年。




一日三回の散歩に加えての週末の長い散歩は、体力的、スケジュール的に、重く伸し掛かることもありますが、また「彼女のために頑張らなくちゃ」と思わせてくれるのもきゅうりです。


そして、本当に見返りなく私たちを愛してくれ、どんな小さなことでも、嬉しいことはぴょんぴょん、と小躍りして体全体で喜びを表してくれるきゅうり。



本当に来てくれて、ありがとう。これからも元気で、ずっと私たちの娘でいてね。






き「パパのリュックに入って、ドッグパークに行くのよ」






き「パパ、わたし、ちょっとはずかしいの・・・」






き「ねえ、わたしとあそばない?」







き「あら、あたらしいおともだち・・・」







き「いっしょにはしる?」








き「ママー!」







き「パパのヨガのおともなの」






き「パパといっしょ」







き「ママ、おなかなでなでして?」







き「ママと、いつものながいおさんぽコースよ!」







いつものきゅうりの朝の散歩。


毎週の今日・・・といっても、正確には昨日・・・朝遅い私に合わせて、きゅうりの散歩も遅めに出かけました。


近所を彼女の意思のまま、うろうろ、うろうろ・・・・



ある場所で、おじさんとの世間話に夢中なおばちゃまが。


そのおばちゃまの足下には、彼女のワンちゃんがいました。


きゅうりを見つけるなり、こちらへ向かって嬉しそうに走り出したワンちゃん。


きゅうりは座って待ちました。


飼い主であるおばちゃまは、「(ワンちゃんの名前)! 戻ってきなさい!」と何回も呼びかけましたが、ワンちゃんは聞かず、おばちゃまも、呼びかけながらもおじさんとの世間話に盛り上がり中。


ワンちゃんは、私たちのところへやってきて、親しげにきゅうりに挨拶しました。


私にも、かわいく、「撫でて!」とおねだり。


いい子ね!と撫でてやると、二人とももっと一緒に遊びたそうだったけれど、そろそろ帰る時間でもあったので、きゅうりを引っ張って、「バイバイ。またね!」とそのワンちゃんを、おばちゃまの方へ向かせました。


今度こそ、そのワンちゃんは飼い主であるおばちゃまの呼びかけに応えて、戻りました。


そのワンちゃんが無事に帰るかどうか、見ている私の視線の先には、おばちゃま。


遠くからお互いの顔を見たとたん、同時に二人で笑って、同時に手を振り合いました。


そのおばちゃまの、親しげな、二カッとした笑い。


もしかしたら、「うちの子と遊んでくれて、ありがとう!」だったかもしれないし、「安全に返してくれてありがとう!」だったかもしれないし、ただの「おはよう!」だったかもしれないけど、とても嬉しくなりました。


こういうのって、犬を飼っている同士でも、とても嬉しくて貴重な体験だと思います。


飼い主さんによっては、「その犬、フレンドリーかしら?大丈夫?」なんてきゅうりを見て怖々訊いてこられる方があったり、あからさまにご自分の犬を自分の方へ引き寄せられる方があったり・・・


きゅうりは、時々嬉しすぎて、飼い主さんたちやワンちゃんへのアプローチが激しすぎるきらいがあるので、最近はワンちゃん、その飼い主さんと出会うと、座って待たせるようにしています。


それでも反応は様々。いい子ね!とほめてくださり、「挨拶したい?」とご自分の犬を近づけてくださる方から、何も言わずに通り過ぎる方まで。


さすがに、何も言わずに通りすがられる飼い主さんとワンちゃんをみて、なんとなくしょんぼりしているきゅうりは、飼い主ながらかわいそうですが、大体の方は挨拶をさせてくださいます。


素敵な飼い主さんとの出会いは、犬にも、人間にもとても嬉しいものです。


そんな出会いは、きゅうりがいなかったら、経験できないことです。


きゅうり、ありがとうね。







ヨーグルトのいれものをもらったの。





まだちょっと残ってて、おいしいのよ!

ワンワン啼いては、時々、ストレスのもと。

ウーッと唸っては、ストレスのもと。

散歩の要求、ご飯の要求。


うるさいこと、この上ない。


でも、疲れてなぐさめが欲しいとき、顔を近づけると「大丈夫よ、ママ」と顔をペロッと一なめ、二なめ。

そういう時のきゅうりは、あれ、私よりお姉さんみたい、と思ってしまう。


喧嘩して、もー、きゅうちゃん聞いてよ!と話しに行くと、「私、そんなの知らないわ」とさっさと逃げてしまう。


「夫婦喧嘩は犬も喰わない」・・・言葉どおり、本当に喰わない。


だけど、きゅうりがいるから、毎日家に急いで帰る。


疲れても、きゅうりの臭い匂いを思い出すと、早く帰って会いたくなる。


私の日常は、ちょっと幸せだと思います。


何はなくとも、犬がいるから。










毎日の幸せに感謝して。

昨晩、夜中におかしなメールが届きました。

おそらく、詐欺メールです。

おかしい、とわかった理由は。。。銀行名を名乗っているけど、メールアカウントのドメインはヤフーになっていること(しょぼっ、)その銀行とお取り引きをしていないこと(ちゃんと調べろよ笑)、また以下の「本文」のいかがわしさです。

(以下引用)

2014年「三菱東京UFJ銀行」のシステムセキュリティのアップグレードのため、貴様のアカウントの利用中止を避けるために、検証する必要があります。

以下のページより登録を続けてください。(そして、リンクが貼り付けてありました)

・・・・貴様って、、、、、、

偉そうな。

ひと様から、「貴様」と呼ばれたのは人生初めてです。

貴重な経験でした笑

皆様も、あわててリンクを開かれる前に、それは本当にご自分の銀行からのお知らせなのか、詳細にご確認くださいませ。



今日、アジアン・グローサリーに買い物に入った時のこと。





いつものとおり、きゅうりは、外のパーキング・メーターにリードを繋いで、持ち手のところを鍵でロックしておきました。






お店に入って、愛想のいいお姉さんといつもの世間話をして、ふと入り口の方を見ると・・・





リードなしのきゅうりが、、、お店の中へ・・・




「ママ、来たよ」




だって。(そんな顔、してたんです。)



ちょっと、得意げに。



「あんなリード、自分で脱げるもん。」



・・・みたいな。



あー、びっくりした。



きゅうりは、rope-n-go というハーネスタイプのリードを使っていますが、ハーネス部分が少し緩んでいたようです。




きゅうりを抱えて外に出てみると、持ち主のいなくなったハーネスが、しょんぼりと鍵で繋がれたままでした。




そういえば…いつだったか、その時も買い物をしていて、戻ってみたらハーネス部分が、半分脱げていて、不審に思ったことがありました。



もうその時から、どうやったら脱げるか、研究してたんだな、こやつめー笑











きゅうり、時々あなたはちょっと賢すぎ、と思うことがありますよ笑












ママ、心配になるから、どうぞお手柔らかに、ね。