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ちっちゃい相棒と日々の生活。

きゅうりへ。


ママが最近思っていることを書きます。


最近のきゅうりのこと。

お鼻の上に、ぽちっとした赤いできものがあって、痒そう。

ちょっと心配。


大きくなるようなら、また獣医さんに行かないとね・・・また、優しいピーター先生に会えるかしらね?


それから、2,3日前に・・・チョコレートを少し食べちゃった。

一緒にいつもの買いものに行った帰り、道端の草むらにチョコレートがついたキャンディーバーのようなものが落ちていて、パクっと口に入れてしまったので、慌てて手を突っ込んで取り出したが、確実に少しは舐めてしまった。


以前からいろいろ読んでいたので、症状が出る時間まで様子見し、何かあったら緊急の獣医へ飛んでいくつもりで緊張していたけど、結局何も症状が出なかったので、一安心しました。


いつもこれは課題なんだけど、やっぱり拾い食いを絶対しないよう、絶対訓練しなくちゃ、と改めて誓った。


今日から練習するつもり。


頑張ろうね。



今日は、雨も降りそうだし、お天気があまり良くないようだけど、いつもみたいにのんびりして、少しお散歩にも行って、楽しい一日を過ごしてね。


おやつに骨もあげるつもりよ。


きゅうりのことが大好きよ。


2歳のお誕生日、おめでとう。うちに来てくれて、ありがとう。

これからも健康でいてください。

そして、私達とずっと一緒にいてね。


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皆様、こんにちは。


お元気でお過ごしでしょうか?

日本は、もう北の方は雪が降っているようですね・・・


キャンベラは、暦的には「夏」ですが、つい一昨日まで3日間ほど土砂降りの雨続き、気温は大幅ドロップ。

それ以降、なんだか半袖では寒い気候が続いています。


毎日毎日、真っ青な空を見ていて、飽きたかな・・・と思いきや、やっぱりあんまり雨が続くと、青空が懐かしくなる。


やっぱり、私は晴れのお天気の方が好きみたいです。


と書いている間にも、お天気は不安定で、なんだか真黒な雲のかたまりが、こちらへ動いてくるのが見えています。

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もういややー。雨はしばらく、いらん。




さて、今日は、きゅうりの獣医さん通院備忘録。


1、服用してしまってなくなったお薬の続きをいただくこと

2、「変な呼吸」の相談

3、フィラリア(Heartworm)予防の相談


この3つの目的を持って、行ってきました。


待合室で、いつになく多かった猫ちゃんの患者さんたちに吠えまくりのきゅうりお嬢さん、とても中で待たせていただくことは考えられず、外で1時間ほど待ちました。


今日の先生は・・・初めて、この医院の看板、ピーター先生。


もじゃもじゃの毛と、毛から顎へつながった、これまたもじゃのじゃのお髭の印象的な、小柄なおじいちゃん先生です。


(もちろん、髪の毛とお髭の境目は、わかりません笑)


英語が達者でない私にわかるかどうか、確かめながら、一生懸命説明してくださり、私も集中力全開でお聞きしました。


1つめの目的、いつものお薬はいただけました。


きゅうりが常用的に服用しているのは、以下の二つ。


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Comfortisは、ノミ(flea)対策で一カ月に一錠、Fenpralは胃などの消化器にいるかもしれない虫用で、3カ月に一錠。

今回なくなったのは、Comfortisの方。次の6か月分を頂きました。



2つ目、変な呼吸・・・ですが、自分で前以て調べてみたところ、どうもいわゆる「reverse sneeze」っぽい。

先生にこの「変な呼吸」の真似を私がしてみせて説明すると、先生も完全に理解してくださり、ご自分もその呼吸の真似をしてくださって、こんなお話を・・・

先生の理解では、お鼻の奥の方の器官に何か詰まっているという感覚があり、それを除く為に息を吸って、吸い込もうとする行動なので、それ自体は問題ないと思っている。

詰まっているものは、何か食べた後のものかもしれないし、この季節の花粉か季節的なものかもしれない。

いずれにせよ、それだけなら、お薬を投与するほどのことではないと思う。


なら、やっぱり、続くかどうか様子を見るしかないか、と思って、半分安心して帰ってきました。


3つ目、これはとても気になっていたのですが、キャンベラではまだ寒い日があるとはいっても、暑い日が続くと、蚊が出てくることがあります。

お腹など、毛が薄いところにもエッセンシャルオイルを希釈してスプレーし、虫除けにはしているのですが、万一フィラリアを持っている蚊に刺されたら・・・と恐ろしく思ったので、きゅうりが6月に受けている、年一回の予防注射の種類をもう一度確認したところ、以下の内容でした。

きゅうりが受けているVaccination
Distemper
Adenovirus
Parvovirus
Parainfluenza
Bordetella/Bronchiseptica

きゅうりは受けていないVaccination
Leptospirosis
Coronavirus
Heartworm

うーん。Heartworm、受けてない。これは聞いてみないと、という訳で、先生にお尋ねすると、予想していなかったお答え。

絶対にかからない、とは断言できないけど、キャンベラでは心配する人は少ないんです。

私の犬には予防をしていないし、助手の女性の方の犬にもしていない。ただし、助手の女性が犬をブリズベンに連れて行かれる際には、予防しましたよ。

つまり、気候によって必要かどうか、という判断をするらしいのです。

フィラリアを持っている蚊のいる確率、これがまず第一に考えねばならない確率。

そして、次にそのフィラリアの寄生虫が生存しうる気候条件。湿気と温度。

これらを考えると、キャンベラの気候では、寄生虫が長期犬の体内で生存しうる確率が非常に低いので、もう少し北・・・つまり温かい場所に旅行する、などの場合を除いて、そんなに心配していない、と。

でも、もちろん飼い主さんの判断なので、予防したいということならば、注射、それからタブレットという選択肢がありますよ、との紹介をいただきました。


私としては、なるべくなら、きゅうりに合うかどうかわからないお薬ばかり飲ませることは避けたい。けれど、万一罹ってしまったら・・・


もしかかってしまった場合は、そこから寄生虫を殺すタブレットを与えます、と仰って、なるほど、と思いました。

血管などに寄生した虫を、積極的に強い薬で一遍に殺してしまうと、血管が詰まってしまうことがある。

タブレットなら効き目は穏やかなので、少しずつ殺すから、その危険性を減らせる。


ただ、かかったらすぐに何かの症状が出て、対策できるものではなさそうなので、そこに非常に悩みましたが、しばらくは投薬はしないことにしました。


でも、まだ蚊が少ないから、こういう気持ちでいられるけれど、蚊が多くなってきたら、やはり予防薬を与える選択に変えるかもしれません。


ただ、今は蚊よけのスプレーを・・・嫌がるけど・・・欠かさないように。それだけは、してやりたいと思います。


最後に、ピーター先生は以前骨折したきゅうりの右前脚を触ってみてくださって、大丈夫、と確認してくださいました。


今日のお支払は、コンサルとお薬、全部で135ドル。


さて、今回は「計ってください」とは言われなかったので、自主的に計ったのですが、
恐ろしや・・・避妊手術をしていただいた6月から、600g増!のきゅうり。


ただいまの体重:8.6 kg。


きゅうりが体重計に乗るのを嫌がるはずだ(?)。


なんか全体的に、丸くなってきたような気はしてたけど・・・


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運動量は同じくらいだし、ちょっとおやつの種類と機会が増えてきた気がするから、食べすぎ、ってことかな。


避妊手術をしてくださったGwen先生は、これから太りやすくなりますから、食べ物は少なめに、と仰っていたけれど、術後しばらく大丈夫そうだ、と思っていて、油断した。


完全に、油断した。


お尻のぽてぽて大きい猟犬なんて、見たことない。


飼い主が自省して、ダイエットに励みます。



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「きゅうり、はずかしいの」
青魚がなかなか食べられないここで、omega-3 を摂るための、Flax seed oil (亜麻仁油。)

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250g $11.8

Health foods shopには大体置いてあるけれど、fish oil とどっちを買うか迷って、少し前に何かで読んだ flax seed oil を使ってみることに。

効能として、血液をサラサラにする、細胞壁を守る、アトピーやアレルギーの軽減などが謳われているが、どれも私に必要だと感じる効能。

冷蔵保管する必要があること、熱を加えてはいけないこと(効果がなくなる、)開けたら30日程度で消費せねばならないこと・・・に注意せねばならないが、味は特に抵抗を感じることもなく摂りやすいので、これから毎日の習慣にしたいと思う。


何かと痒くなりやすい、敏感な顔の皮膚などが強化されたらいいなと思う。



髪の傷みに、ヘナ。

Bonvitのヘナを使ってしまったので写真が摂れなかった。80g 12ドルくらいだったと思う。

染色の効果は予測通り、大したことはないが、なんせ髪がまっすぐになる。

癖っぽくて、うねる髪の私には、期待していなかった、嬉しい効果。

ただ、染め時間が数時間かかるので、染めている間に家にどなたかが見えると、ラップを巻いた頭で対応せんならんのと(まあ、笑いはとれる、)手には手袋、髪を前以て洗うこと、余分なタオルを使わなくちゃいけないこと・・などが面倒。



神経を鎮めるハーブ。

もともとは、どうも夜の物音に神経質になってしまうきゅうりの為に、神経を鎮めるハーブのお茶かエキスを探していたところ、人間にも同じ効能があるようだとわかったので、これもhealth foods shopで購入。

25袋 $6.8。

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但し、買ってみたら「ホップは犬には禁忌」だということが判ったので、これはもっぱら人間用として飲用。


きゅうりが神経高ぶり夜中に急に吠えるので、人間も神経が高ぶってしまう・・という悪循環を断ち切るためにも、人間にはいいかもしれない、と考えた為。


使用上の注意としては、Skullcapは長期的に摂って効果の出るもの、Velarianは長期的に使用すると常習性が出てくるもの、との記述を見つけたので、どちらも入っているこのお茶を毎晩飲むべきかどうかが判断のしどころ。

不思議なことに、「お休み前のお茶」として売られているこのようなハーブティーは、両方を含んでいるものが多い模様。

(きゅうりの為には現在ペット用ハーブエキスを取り寄せ中。これにはSkullcapは入っているが、Velarianは入っていない。)

さて、飲用してみた感想だが、私はこれを飲んだあと、猛烈に眠くなる。

神経質なところのあるマ。に飲ませると、良く寝ているようだが・・・寝がえりを打つ回数が少し減った・・・かもしれない。

そのタイミングでさっと寝に入ったら、良く寝られるが、眠たいところをぐずぐずしてもうしばらく、もうしばらく、などとネットサーフィンなどをしていると、結局しばらく寝られない・・・という、いかにも効き目穏やかなハーブティらしい効き方。




皆様、ご無沙汰しております。

お元気にお過ごしでしょうか?

日本は今、私の一番好きな季節、秋ですね・・・


さて、キャンベラでの生活も、早いもので・・・本当に早いもので、もう一年になろうとしています。とはいっても、11月30日に引っ越したので、丸一年には、まだもう少しあるのですが。

4月20日にきゅうりを迎えてから、彼女の躾をいろいろとマイペースに試みてきましたが、経験させてやりたいことに「同じ種・・・犬同士との触れ合い」がありました。

日々の近隣での散歩でも、やってくるワンちゃんを見つけては、嬉しげに・・・嬉し「すぎ」げに、駆け寄っていくきゅうり、知っているワンちゃんやオーナーさんだと、嬉しさのあまり飛びかかってしまうこともしばしば。

わかってくださっている顔見知りのオーナーさんなら、「きゅうり、おすわりしなさい」と静かに嗜めて下さったり、時にはおやつで惹きつけて躾けて下さるのですが、当然のことながら、ご自分の愛犬を心配されるオーナーさんもいらっしゃいます。


会えたことが嬉しくて、遊びたいだけなのに、怖がらせてしまうこと・・・は、オーナーの私にとっても寂しいことです。

そこで、社会化の経験をさせたい、とずっと思い続けていたのですが、リードをはずすと弾丸のように飛んで行ってしまいそうなきゅうりを山へ行っても完全に放してしまうことはできず、フェンスで囲われた、ドッグパークへ連れて行き、他の犬と会わせたい、と考えていました。


念願叶って、やっと今日、行くことができました。

キャンベラに現在あるoff-leash park


約一年後に出来るというO'Connorのパークが地理的に一番近そうなのですが、今年の8月に決定して、出来るのが一年後・・・というペースですから、(物理的にはたくさんある、そこらの草地を適当に選んで、フェンスを建てるだけでできそうなものですが)それまで待つのも長く、工事の完了予定も、頻繁に延長されるここではあまりあてにはできません。



私たちの住んでいる場所は、今あるキャンベラのどの off-leash park からも遠く、基本的に自転車で生活している私たちには行きづらいのですが、それでも一番近い場所・・・Lake Ginninderra の Diddams Close Parkにあるドッグパークへ行きました。


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少し見辛い画像ですが、おそるおそる、初めてリードをはずしてみると、きゅうりは、様子を見ながら、少しずつ皆の輪の中に入ろうと頑張りました。



この大きな白いワンちゃんに好かれたようで、ずっと追いかけられるきゅうり。
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この白いワンちゃんは、男の子です。

普段の散歩では、こんな光景は見たことがないので、娘が男に追っかけられる・・・複雑な心境?を経験した、「親」の私です笑


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「こ、こんにちは。わたし、きゅうりといいます。」



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「ひゃー」




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「あ、あのね、いいおともだち、でいない?」


この男の子に、きゅうりはちょっと乗っかられそうになったりして、「親」の私は、思わず前につんのめりそうになりました笑




他にも、仲良くしてくれるワンちゃんたちがたくさんいて、皆と一緒に走ったり、素敵な人間のお兄さんをみつけると、積極的に「わたし、きゅうりです」と前脚をお兄さんの太ももにかけて挨拶したり、と楽しそうなきゅうりでした笑

パークの中にはいろいろな犬種のワンちゃんたちがいて、名前のわからない私はご紹介できないのがもどかしいのですが、大きな子も、小さな子も、中くらいの子も、皆私の方へも寄ってきてくれて、自由に楽しそうにしているかわいいワンちゃんたちを、私も存分に愛でることができました。


ドッグパークはきゅうりの為に行こう、と思っていたのですが、、実は、飼い主にとっても、とても楽しい場所だということを発見しました。



また、他の飼い主さんも、犬を大事にされている方ばかりなので、きゅうりも可愛がってもらえるのが嬉しかったです。


さて、キャンベラという土地柄は何度かご紹介してきたように思いますが、このドッグパークのすぐお隣も、ご多分にもれず・・・


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(格好つけるパパを見・・・ているのではなくて、その向こうの)牛さんたちが気になるきゅうり。



牧場、です笑




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「うしさんたち、いいわねえ・・・自由そうで。」



いえいえ、きゅうりちゃんも、結構自由にさせて差し上げている・・・つもりですよ?



さて、1時間近くも、色々な大きさの、色々な犬種のワンちゃんたちと存分に?遊んで、初めてのドッグパークデビューは楽しかったね!


さ、帰ろうか。また、パパのバックパックに入ってね。


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「えー」



(自称)キャンベラ名物?バックパック入りの犬、の一丁上がりです。


車から自転車の後ろでこうやって運ばれているきゅうりを見て、子供たちや女の人が、よく、にっこりして、喜んで、きゅうりに手を振ってくれます笑



きゅうりは、自転車で走っている間は、首をもっと「にょき」っと出して、耳をひらひらさせて風を感じながら楽しみます。




今日は、楽しかった?



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「うん、」



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「たのし」




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「かったー・・・zzz」




また、行こうね。