飼い主冥利に尽きるとき | hamlog wooflog

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ちっちゃい相棒と日々の生活。

まず、始めにお断り申し上げます。


ブログスキンを変えました。


今までの、私的には、煩くなくて見やすい・・・と思っていた、スキンですが、急に飽きまして。


変えてしまいました。



が、それによって、今までご訪問いただいていた皆様にとっては、見にくくなってしまうやもしれません。


見にくいなあ、なんかレイアウトが違うじゃない、と思われました皆様・・・申し訳ございません。


また、最近はどうも「気分屋」な私のこと、またまた変えてしまうこともあるやもしれません。


先にお断り申し上げます。


どうもすみません笑



さて、今日の記事は、完全なる「身内自慢」。



先にお断り申し上げます。



面倒くさくて、どうもすみません笑。



きゅうりはとても「犬らしい」犬ですが、犬を飼いたくて仕方がなかった私をあらゆる面で手古摺らせ、唸らせ、またこんなに幸せにしてくれる子もいません。



散歩も、好きな場所ではもう、あからさまに(笑)喜びます。



なんと言っても、足取りが違います。



ぴょんぴょん、跳ねるように歩く、歩く!



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「ママ、たーーのしーーい!もっともっと、歩こうよ!」


バックのお化けのような木々は、ユーカリの木です。


表面の皮がどんどん剥がれて、べロンと枝にひっかかって、独特の雰囲気を醸し出しています。


見慣れていないと、始めは少々ギョッとするのですが、ユーカリだけに、なんともいえない、良い香りがするのです。


オーストラリアという国で、私が最も好きなもののひとつです。







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そして、何度も「入院(私がしばらく取り上げて)」して、「手術(手縫いで直した)」した、トラネコ柄のぬいぐるみ。

(ね、この写真でも、嬉しくて、尻尾を振っているでしょう?)




きゅうりの大の気に入りだけに、


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引っ張りっこして遊んだり、



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かわいがるあまり(?)引きちぎってほつけさせてしまった縫い目を直してきたのですが、とうとう尻尾の部分がもう直しても無理かな?と思うくらいに千切れて。



それでも、しばらく取り上げて、返すと、大喜びで放しません。



高くはなかったおもちゃだけど、そんなに気に入ってくれるなんて、嬉しいなあ。





そして、さっき。


オレンジの皮をむいていて、包丁でちょっと切リ傷を作ってしまいました。


大したことはない怪我だけど、痛さに「あっ!」と声に出してしまったのだけど、その時に真っ先に駆けつけてくれたのは、きゅうり。


隣の部屋で、のんびり「だいじょうぶーーー?」と言うマ。を尻目に、「ママ、だいじょうぶ?!」と反射的に、「トトトトッ」と走ってきてくれたきゅうりを見て、胸が熱くなりました。


犬は集団の生き物で、こういう行動を取る、と聞いたことはあったけれど、それを実際に経験したのは初めてです。


きゅうりに「仲間」と認められているのかしら?


ツンデレで、甘えていたと思ったら、次の瞬間、頭を撫でようとした時に、ふっとよけてしまうような子だけど、それでも、私たちの小さい「グループ」の中にいると思ってくれているのかな。


そうだとしたら、飼い主冥利に尽きます。


きゅうりと一緒にいられる私は、本当に幸せです。