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ヴォイスセラピストtaruhoのブログ

ヴォイススキャンブラグラムで潜在意識を可視化します。
あなたはいま何がしたいの?
本当にやりたいこと、ほしいものは何?
あなたの心の中の答えを探しましょう(^^♪

昨年、公開された映画「プレシャス」


アメリカのハーレムに住むプレシャスは17歳。


父親からの性的虐待ですでに子供が一人いる。

学校では一言も発せず、読み書きができないので皆に相手にされない。

さらに妊娠したため、学校も退学になる。

家に帰れば生活保護を受け、働かない母のための食事をつくる。

しかも母はプレシャスにたいする父からの性的虐待をかばうわけではなく、

「私の男をとった」とののしり、虐待をする。


そんな希望のない日々を耐えるには

現実逃避のあり得ない夢をみて、

誰かがここからつれだしてくれるというかなえられない妄想を抱くしかやり過ごす方法はない。


そんなプレシャスがある一人の教師とであうことにより

自分自身の人生を一歩一歩踏み出していく。


虐待され、否定され続けた人生の中でそれでも父や母の言うことが真実だとおもいこまざるを得ない

環境はせつなくなる。

そして、一歩また一歩と歩みだし、

世界が広がるにつれ、母の言うこと、父のいうことが

すべて正しいというわけではないと気づく。


人はどんな境遇においても

自分で歩きだせば環境を変えることができる。


いつまでも、不幸のど真ん中にとどまらずに

自分自身が一歩踏み出すことにより抜け出せるという力強い

メッセージのある映画です。



力強いメッセージを

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傍目から見ると裕福で何不自由なく暮らすメアリーが
夫の浮気をきっかけに、親友との友情や娘との関係性が試される。

そして輝きを取り戻し、再び幸せを手にするまでが描かれる女性向けハートフル・コメディ!

この映画での印象深いシーンは

メアリーが心をいやすために自然の中の矯正施設のようなところに入ったときに登場する自由奔放な女性の言葉


メアリーが悩んでいる姿をみて彼女は

「まずは自己中になること!!

あなた誰?

なにをしたいの?」


その言葉に触発され、自分自身と向き合うことを選んだメアリー

いままでの「浮気をされてかわいそうな私」から一歩踏み出した瞬間。


そして自分の夢を実現させていく。


今、自分が流されているなぁ~と感じたら見てみてください。


本日、テレビで大井海岸花街再生に尽力をしたが志半ばにして逝ってしまった置き屋『まつ乃家』まりこさんの

ことが放映されていた。


 「いくつになっても夢をもち、自分のやりたいことを一生懸命やっていた。一代でここまでこぎ着けた、半端でなくすごい人」と息子の栄太郎さんが語るように、自分の信じる道を突進しいろいろな軋轢にも負けない芯の強い女性だと感じました。


彼女を支えていたのは「価値観」

自分自身の価値観を絶対的に信頼していたのだと思う。


それはどういうことかというと、まず自分を受け入れること。

自分自身を信じること。


放映されたエピソードの中で

まりこさんが亡くなった後、娘のまり可さんが朝食を作っているシーン。

メニューは

おうどん イカ焼きだったかな?


兄の栄太郎さんが「朝からイカなんて焼かないでしょう、普通・・」

という言葉にまり可さんは

「そんな常識なんて関係ないよ、自分の価値観が大事」


お母さんのまりこさんも朝から豚しゃぷを作ったりしていたそうです。


そうなんです、

人がなんといおうと、世間の常識がなんであろと、

自分自身が「いい!!」と思ったものは自信をもって「いい!!」といえることが大事


自分自身を信じることってそんなことから始まるのだろうと感じました。


そしてまりこさんが亡くなった年が47歳


私も同じ年であり、子供のことが気がかりだっただろうと思いましたが、

しっかりとその価値観が子供達にも受け継がれ

まりこさん亡き後も着実に自分の信じる道を歩んでいく様子が放映されてました。


母の価値感を押し付けるわけではなく、母自身がぶれない価値観を持っていれば

子供は自然になにか大切なことを学んで行ってくれるものなのでしょう