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ヴォイスセラピストtaruhoのブログ

ヴォイススキャンブラグラムで潜在意識を可視化します。
あなたはいま何がしたいの?
本当にやりたいこと、ほしいものは何?
あなたの心の中の答えを探しましょう(^^♪

最近、整骨院へ通い始めました。


娘の肩コリがあまりにもひどいので付き添いで行きましたが、ついでに私も見てもらったら


「あらら~、娘さんよりは軽いけど体のねじれ方がよく似てるね~」


なんて言われ、現在治療中。


友人も誘って通ってます。


その友人が「通い始めてからなんだか痛みが強くなったみたい」というのです。


おそらく体が心地よい状態を体験してしまったため、痛みに対して敏感になっているのではないでしょうか?


整骨院の先生と二人三脚で体をニュートラルな状態にしていくのは根気もいります。


治療を受けた後はすっきりしてるけど、その日の終わりにはもう肩こりしている・・・・


そしてまた、治療をうける。


一進一退を繰り返しながら徐々に、徐々に良くなっていくものだと思うのです。


心もそうですよね。


カウンセリングを受けて、心がふわっと軽くなって


でも、また自分が作った迷路に迷い込んでしまう・・・・


そしてまたカウンセリングをうけて・・・


ずっと心が安定している状態を保つのは並大抵ではありませんが、


その心を求めてクライエントさんと一進一退を繰り返しながら進んでいく。


自分の体をいたわるように心もいたわってあげるといいですね。



女性ならば便秘の人は多いと思います。

かくいう私も常習的な便秘症です。


腸の中で老廃物がたまると発酵してガスがたまり、苦しくなります。

心も同じ。


心もいろんなものが詰まってくると苦しいですね。


いろいろないやなこと、つらいことがたまってくると発酵してガスがたまってくるような気がします。


自分の言いたいことが言えない。

いやなことがあっても顔に出さず我慢する。

いつもいい人でいなきゃいけない。


どんどん心の中にもやもやがたまってきますね。

そんな時はガスを抜かなくては・・


もちろん、ストレートに吐き出せばいいというものではありません。

人間関係が壊れちゃうかもしれないからね。

それが怖いから言いたいことを我慢してしまうのだろうし・・


自分なりのガス抜き方法を見つけるのが一番なんだけど

我慢するのがクセになってしまっているので、そうそう簡単に発散することはできません。


ガス抜きという意味では主婦がランチをしつつ、夫の愚痴を言い合うなんていいガス抜きかも!!


そしてガス抜きをしたら、

ガスがたまらないようにするにはどうすればいいのか考えてみるのもいいかもしれません。






「最悪~」

ある日、娘が学校から帰ってきて放った一言です。

なにが最悪なのかまったくわからないまま

話を聞いていたら、学校であったことを話し始めました。

学校での出来事に対して、私にはどうすることもできないなぁ~、と思いつつ聞いていたのですが、

そのときに気がついたのです。

娘はなにも私に解決策を望んでいるわけではないのだ、ただ自分の気持ちを聞いてほしいだけなのだということに。

助言も感想もいらない、

ただ、話を聞いてほしいだけ。

自分の感情を受け止めてほしいだけ。

ついつい「仕方ないよ」「それは我慢しなきゃね」

「そういうときはこうすればいいよ」等と、解決策を提案しがちですが

実は娘はそんなものがほしいわけではなく、感情を受け止めてほしいだけなのです。

ひとしきり不満を吐き出した後は何事もなかったようにご飯を食べたり、おやつを食べたりしてます。

娘には自分で問題を解決していく力があると思うのです。

でも、その前にやりきれない想いや不満を外に出さないとなかなか前に進めないのでしょう。

もちろん、助けを求められたときには助けてるよというスタンスは必要ではありますが、

助けを求めていないのに、手を差し伸べるのは本人の力というものを信じていないから。

娘は助けてほしいのに上手に「助けて!!」と言えない時が多々あります。

もっと上手に「助けて」って言えるようになるといいなぁ~と思いつつも

ついつい「売り言葉に買い言葉」でバトルを始めてしまうこともあります。

思春期の子育ては娘も育ちますか、親も育つチャンスの時なのだと思えるようなりました。