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ヴォイスセラピストtaruhoのブログ

ヴォイススキャンブラグラムで潜在意識を可視化します。
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本当にやりたいこと、ほしいものは何?
あなたの心の中の答えを探しましょう(^^♪

本日は大みそか


こんなときぐらいはのんびりと映画でも見ようとDVDを借りてきた。


1本目は「キャラメル」という映画


「すべての女性に贈る」というパッケージにひかれ見ることにした。


ベイルート にあるヘアエステサロンのオーナーのラヤールは、30歳の独身。

彼女には不倫関係の恋人がいる。

仕事中でも恋人に呼ばれると出かけてしまう。

彼からの連絡を待ち焦がれ、仕事が手に付かない状態。

そんなある日、ラヤールは恋人が忘れた財布から、恋人の妻子の写真を発見する。


サロンのヘア担当ニスリンは、婚約者に隠しごとがある。


シャンプー担当リマは、不思議な顧客女性に心奪われる。


ヘアサロンの向かいに住むローズは年老いて多少痴呆気味の姉の世話に悩む。


登場人物たちは明るく振る舞いつつ、それぞれの秘密を抱えながら、人生を展開させる


ラヤールのせつない表情、女同士の友情、そして自分の姉のために恋を諦めたローズ

女性監督ならではの繊細な映像やエピソードに心が温まります。


今、一瞬セックスアンドシティを思い出したけど、あの映画にはない繊細さがあふれているような気がする。


元気な時はセックスアンドシティのイケイケゴーゴーな感じもいいけど、

ちょっとお疲れ気味の時はこんなちょっとしっとりした感じの映画が心にしみるね。

年末も押し迫り、ここのところテレビでも今年の10大ニュースなど、振り返りの特集をしている。


中でも幼児虐待のニュースが目につく。


統計としてはここ何年かうなぎのぼりで増えている。


幼児虐待はずっと昔からおそらくあったのだろう。


しかしながら家庭の中のこととして閉ざされた世界で行われていたので


おおやけにならなかっただけだと思う。


もう15年以上前だとおもうが


ささやななえさんという漫画家の「凍りついた瞳」という漫画で幼児虐待が取り上げられていた。


それを読んだ友人が「こんなこと、あるわけない」と言ったことが印象的だった。


悲惨で心が痛むストーリィーで、確かに現実に起こっているとしたら信じられないような話ばかりだ。


けれども、その現実の中を生きている子供がいたのだ。


近いところでは松雪泰子が主演した「マザー」というドラマで


実の母にごみ袋に入れて捨られてしまう子供とその子をつれて逃げてしまう女性のお話


虐待されている子供はもしかしたらアダルトチルドレンになり

心に傷をもって大きくなっていくだろうし

虐待してしまった親もまた心に深い闇を抱えているのだろう。


虐待は連鎖という。


もしかしたら親自身も虐待されて育ってきたのかもしれない。


その連鎖を断ち切らなければ・・・・


虐待に対して、私たちはもっと気をつけなければいけない



今日はクリスマスイブ だけれども、我が家はちっともクリスマスの雰囲気ではない。 子供達が幼いころは張り切ってクリスマスツリーを飾ったり、プレゼントを用意したり、ケーキを焼いたり、クッキーでお菓子の家を作りもした。 ここ何年かは私が多忙のせいもあり、クリスマスらしいことをしていない。 クリスマスはそもそも日本の行事ではないけれど せっかく日本に暮らしているのだから四季おりおりの行事は大切にしていきたいと思っている。 生活の中の晴れの日、ケの日のメリハリを大事にしていきたいと思いつつ、日常に流される。 最近の私の中でヒットしているキーワードは「心躍る」 日常の中で「心躍る」体験を家族に味わってほしいのだ。

日々をボーと流されるようにすごしていると、感性も鈍くなってくるような気がする。