本日、テレビで大井海岸花街再生に尽力をしたが志半ばにして逝ってしまった置き屋『まつ乃家』まりこさんの
ことが放映されていた。
「いくつになっても夢をもち、自分のやりたいことを一生懸命やっていた。一代でここまでこぎ着けた、半端でなくすごい人」と息子の栄太郎さんが語るように、自分の信じる道を突進しいろいろな軋轢にも負けない芯の強い女性だと感じました。
彼女を支えていたのは「価値観」
自分自身の価値観を絶対的に信頼していたのだと思う。
それはどういうことかというと、まず自分を受け入れること。
自分自身を信じること。
放映されたエピソードの中で
まりこさんが亡くなった後、娘のまり可さんが朝食を作っているシーン。
メニューは
おうどん イカ焼きだったかな?
兄の栄太郎さんが「朝からイカなんて焼かないでしょう、普通・・」
という言葉にまり可さんは
「そんな常識なんて関係ないよ、自分の価値観が大事」
お母さんのまりこさんも朝から豚しゃぷを作ったりしていたそうです。
そうなんです、
人がなんといおうと、世間の常識がなんであろと、
自分自身が「いい!!」と思ったものは自信をもって「いい!!」といえることが大事
自分自身を信じることってそんなことから始まるのだろうと感じました。
そしてまりこさんが亡くなった年が47歳
私も同じ年であり、子供のことが気がかりだっただろうと思いましたが、
しっかりとその価値観が子供達にも受け継がれ
まりこさん亡き後も着実に自分の信じる道を歩んでいく様子が放映されてました。
母の価値感を押し付けるわけではなく、母自身がぶれない価値観を持っていれば
子供は自然になにか大切なことを学んで行ってくれるものなのでしょう
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