こんにちは。

お元気ですか。


日本の日々の生活について外国人の方に聞かれることがあり、説明するのが面倒なのよ・・・というみなさんにとっておきのYouTubeのご紹介。


口で説明するよりもコレ↓を見せれば簡単簡潔に日本を理解して頂けます。


日本の形: お寿司屋さん

日本の形: お盆休み

(音アリ)


少し謝罪の仕方を学べ!!!と一言物申したい相手には日本人、外国人問わずこれを見せて差し上げるとよろしいでしょう。

謝罪

(音アリ)


そんなに感謝してくれなくてもいいですよ。

ま、私の気持ちです。

こんにちは。


最近ご無沙汰ですね。

何だか他人事みたいに言っていますが。


この間、マー坊とバレエ『ラ・シルフィード』を観に行ってきました。


本題に入る前に言わせて頂きますと、バレエはとてもすてきで非常に楽しめました。技術も素晴らしかったと思います。


で、私の本題は、このラ・シルフィードのストーリー。


ご存知ない方はこちらをどうぞ→ラ・シルフィード


白鳥の湖、ジゼルに続くロマンティックバレエの代表作と言われています。


上記の内容を読んで頂けると分かるのですが、読みたくないという方に簡単に説明しますね。


内容:

結婚を控えた青年が妖精に恋をしてしまい、結婚式の最中に妖精を追いかけて森に行ってしまう。花嫁を置き去りにして、何にも言わずに出てってしまうんですけれどね。

その妖精を彼が捕まえようとしても、フワフワすり抜けてどうしても捕まえらない。そこで、魔女だか占い師だかに妖精を飛べなくするショールを貰う。そのショールを妖精にかけたら、あら大変。妖精の羽が取れたものの、妖精はそのまま息絶えてしまいました。

それと同時に自分と結婚するはずだった花嫁が自分の従兄弟と結婚。それを知った彼は「クッソ~、バックアップ(花嫁)もなくなっちゃったよ。どうすりゃいいんだよ。なにも残っていないよ」と悲しみに暮れるわけです。


もうね、リリーの感想としては一言につきます。


アホか?


なんて言うか二兎追うものは一兎も得ずっていうか。

自分のことばっかり考えたアホ男にバチが当たったっていうか。


この話をどうしてもロマンティックと思えないんですが、世間の皆さんはこの話を聞いて『なんてロマンティックなの・・・・』って思うのかしら?


以前、マー坊にかいつまんでラ・シルフィードの話をしてあげたリリー。

彼ったら「なんて悲しい話しなんだ」と言うんですよ。


え?

どこが悲しいのか?


バレエが始まる前、劇場でくれるパンフレットでストーリーを読んでいたマー坊。読み終わるとまた

「今まで聞いたことないほど悲しい話だ。君の嫌いな話の類だね」

なんてのたまっているんですよ。


リリー二度びっくり。

後者の意見は当たっていますけど。


「このアホ男と結婚せずにすんだ花嫁はラッキーだったわよね。この時代、離婚なんてそう簡単にできるものじゃないから、結婚後に自分勝手な男だったって分かったって遅いし。アホ男のとった自分勝手な行動は彼女にとってはいい方に転んだわね。結婚式の最中に他の女を追いかけて花嫁を置き去りにしちゃう男なんてろくなもんじゃないわ。この彼にかされた結末は日本語で言うと『ざまあみろ』っていうのよ。」


と、マー坊に言ったら、マー坊はマー坊なりの見解を説明。

説得力のある説明ではありましたが、面倒なのでマー坊の見解は割愛します(オイ)。


マー坊に

「あのさ、この話が悲しいかどうか他の女性に聞いてごらん。あなたのアシスタントたちに聞いてみてよ。多分、彼女たちも私と同じ意見だと思うから」

と言ったら「いや、結構」と即答で断られました。


初めにも言いましたが、ストーリーはさておき、バレエ自体はすばらしかったです。


私は、バレエでもオペラでも話の内容に対して身も蓋もないことを言ってマー坊を現実世界に引き戻し、がっかりさせることがよくあります。

こんにちは。


「私っていくつに見える?」といった類の質問が私は好きではありません。


聞いている本人は自分が実年齢よりもさぞ見た目が若いとお思いなのだと思いますが、人は大抵心で思った年齢よりも低~く言うということをご存知ないらしい。(大人の気遣いってやつですね)


ある意味幸せな方たちです。


本人に本人の年齢を聞かれた人は『この人、いくつって言ってもらいたいのかしら?』と頭の中ですばやく考えています。


こういうことを聞く人に限って年相応もしくはそれより上に見えるのは不思議なものです。精神年齢は大抵低いですが。


私の年齢程度(30代前半)でこういうことを聞く人は大抵非常に子供っぽく(精神年齢が)、イタイ。その子供っぽさ(幼稚さ)見た目が若いと勘違いしてしまっている様子。だいたいこんな質問をしている時点で自分が他人に言ってもらいたい年齢の人たちとかけ離れてます。年齢の若さに一生懸命しがみついている感が漂いますね。だいたい20代でこんな質問する人いないし。


まあ、私の年齢でなくとも、こういった類の質問をする人自体幼稚なわけですが。自分を客観視できない上でも。


自分で見た目がとても若いと思っていても、こういった質問を実際他人に投げかけてしまうかしまわないかで、人間性が大きく違うと思います。


こういった質問をしてしまう人は若く見えるということ以外に年相応の自信が自分にないように思います。


日本で働いていた会社でもある意味若く見える方がいて(女性/男性各1人)、よく件の質問を人に投げつけていました。


はっきり言って鬱陶しい。


女性の方は、若く見えるというか、まだ30歳程度なのに『若い感じのするおばちゃん』という雰囲気で、どうも年齢を表し難い。ただ精神年齢が低く、情緒不安定でスローな人だったので、若いというか未発達な感じのする方でした。


男性の方は、40代なのにも関わらず、20代の年齢を言われないとムッとしてしまう方です。いったい何を求めているのか・・・。自分より20歳下ほどの女性にオジサン呼ばわりされるとムッとしてしまう大人げのなさ(自分では自分よりも年下の女性をおばさん呼ばわりするくせにっ)。


彼らは、その年齢それぞれのステキさがあるということを分かっていらっしゃらない。


そういえば、この手の質問はアメリカでされたことはありません。

「あの人、いくつに見える?」という質問はありますが。


アメリカ人の友人たちと話したとき、彼らの共通の友達の話題になり、その友達は実際33歳ぐらいなのだけど、どうみても(話をしても)20代前半にしか見えないということ。みんなはそれを苦々しく思っている様子。


「40歳で30代前半に見えるっていうならいいよ。でも、30超えて、20代前半にしか見えないのって自分が成熟していないってことだからね。20代前半の学生を終えたか終えないかぐらいのキャリアもなく、何にも分かっていない年齢(精神年齢)に見られるっていうこと自体残念なことだな」とのこと。


なるほどねぇ・・・と甚く感心したリリー。

若ければいい(バカでもいい)っていう日本とは大きく違いますね。


誤解のないよう付け加えておきますが、彼らは容姿自体が若く見えることを苦々しく思っているわけではなく、本人の中身から発せられれるものがその本人を幼稚に見せていることに対して首をかしげているわけです。


また、日本の話しに戻りますが


母が友人たちとツアー旅行に参加したら、そこにお年より夫婦がいらっしゃったそうです。80代後半かしら?と母たちは思っていたのですが、そのご主人であるおじいさんに「いくつに見えますか?」と聞かれたそうです。


母も母の友人たちも、とりあえず若めに言っておこうと思ったようで「80歳ぐらいでしょうか?」と答えたそう。すると、そのおじいさんは明らかにがっかりしたご様子。奥さまの方は大爆笑。おじいさんの年齢は83歳。母たちの当初の予想よりも下。


奥さまが「この人ったら自分が70歳ぐらいに見えると思っているのよ。そんなこと絶対にないって言っているのに」と、鬱陶しそうにおっしゃられていたそうです。


こんな質問、聞かれても鬱陶しいのに、自分の伴侶が毎回こんな質問をしていたら嫌悪感をもよおすでしょうね。


やはり年齢を気にする日本ならではのことなのかもしれません。

お久しぶりです。

みなさん、ご機嫌いかがお過ごしでしょうか。


両親が日本から遊びに来ていたので、彼らの接待で忙しくしておりましたが、私は元気いっぱいです。


でね、


日本へ帰った母がお礼のメールを送ってきたんですよ。


母はメールを自分で送ると大抵次に電話で話したときにメール着信の有無を聞いてくるというメールに不慣れな人なんですけど。


そのメールなんですが


件名:


『ありがとうございました・・・乳・母』



・・・・・・・・・・・・



って!!!!




母はもちろんブラインドタッチではありません。画面を見ず、鍵盤を見つめながら打っていると思われます。思われますっていうか、実際そうなんですけど。


『ふぼ(父母)』と打てば間違えなかったと思われますが、ちょっと手を込ませて(?)『ちち・はは』と打ってしまったのが致命的でしたね。


自筆で手紙を書いてくるときには誤字など一切ない母。万年筆か筆を使い、行書や草書で手紙を書いてきます。人の誤字脱字、使用間違えの言葉にも結構きびしく突っ込む母。(特にアナウンサーの言葉使いに対して突っ込みが厳しい) 


そんな母ですが、コンピュータでメールを書くと常に変換間違えの漢字を使用。一番最初に出てくる漢字を使用しているのだと見受けられます。受けを狙っているのだろうか?と思うぐらい。自分の息子(私の兄)の名前に関しては常に平仮名。どなのよ、それ?


そんな母は川柳をしております。


川柳歴は3年ぐらいかと思いますが、最近では色々と賞をとるようになり本にも掲載され、審査員も任されるようになったとのこと。


それはよかったですね。(棒読み)


川柳の先生や川柳仲間にメールで川柳を送っている母。


誤字はないのか気になるところです。



こんにちは。


日本から両親が遊びに来るので、次回更新は10月半ば頃になります。


それでは、また。


リリー

こんにちは。


この間、友人AJとお買い物に行ってきました。


リリーはマー坊を計算機代わりに使うことがよくあります。マー坊はナビにもなれば、お財布にもなるんですけど(失礼だな)。


AJは才女。メリケンでその道のトップの大学でバイオケミカルだか何だかという博士号を取得しています。


そんな彼女とお買い物にいったら、あなた!!!速いですよ。計算が。

リリーがのんびりと「〇〇ドル、〇〇ドル、〇〇ドル、〇〇ドルの合計の値段から20%引いて、そこからまた10%引きになるって」と言い終わらないうちに「〇〇ドルね」


あら、まあ、なんて早い計算・・・とトロイリリーはびっくり。


でもそんな彼女は、デパート内の地図が覚えられないもよう。リリーに任せるわと言っています。普段はマー坊に任せていますが、こういうのには強いリリーです。


私の覚え方は『フェンディの前にエルメスがあって、その隣りに〇〇がある。で、グッチのバックを持ったマネキンのところをティファニーに向かって曲がるともと来た道へ戻る』といった感じ。東西南北は一切無視。


そんなリリーを見てAJは「すごいわ。すごいわ。どうやったらそんなにお店の名前を覚えて地図ナシで歩けるの?」と感嘆。


AJやマー坊のように理論的に筋道を立てて物事を考える人には難しいでしょうね。威張れることではありませんが。


一度マー坊兄にどこかのお店への行き方を聞かれ「〇〇街と〇〇街の間に赤服を着たマネキンがいるお店があって、その隣りにすてきなソファーが置いてあるアップスケールなお店があるの。その向かいのお店」と説明して差し上げたリリー。

すごく不安そうなマー坊兄。その後、マー坊がリリーの言葉を翻訳。失礼だな。


そうそう、AJと遠出をしたとき、AJがリリーのことを車で迎えに来てくれました。


リリーがAJの車に乗り込んだら「はいこれ」と道路の地図を渡されました。


何かしら?


「途中、道が複雑になるからチェックしてね」


家に帰りたくなったリリー。


「何号線と何号線の間のあたりにある〇〇って所を探して」とか言うんですよ。


知っていました?こういう地図って前のページと次のページが繋がっていないって。私、ロンパリそうになりながらも必死で道路を探しました。


AJが運転している中、必死で地図をめくるリリー。AJは地図を一目見れば頭に入るご様子。マー坊と頭の構造が一緒のようです。


この作業により、脳みそのシワが多少増えたと思います。


家に帰ってマー坊に「ねえ、AJって地図を見ただけで頭に入るみたいなのよ。すごくない?彼女ったら道路の地図が読めるのよ!!!」と興奮して言うと「それね、本当に普通だからね。普通、読もうとすれば読めるんだよ」と切り返されてしまいました。


でも、デパートでは迷子になってしまうAJです。

マー坊の祖父母は全員亡くなられているため、私はお会いしたことはありません。


マー坊父方の祖母は写真で見る限り、エレガントで品のいい老婦人。皇室の方のような服と帽子をいつもお召しになっていたようです。


このおばあさま、マー坊家族をレストランによく招待して下さったとのこと。


おばあさまは随分気風のいい方だったようなのですが、どうも時代が自分の若かりし頃で止まっていらっしゃるご様子。


おばあさまの決まりごと

チップは一律2ドル。

(通常のメリケンのチップ:値段の15~20%)


ちなみに行くのは常に高級レストラン。


お会計が1000ドル以上になっているにも関わらず、チップは2ドル。

(レストランのランク及び会計の値段を考えると、200ドル以上のチップは置いて頂きたい)


しょうがありません。

だって、おばあさまの決まりごとですもの。


おばあさま曰く。

「あなた、2ドルっていったら大金よ」


『あなたの子供の頃は、2ドルは大金だったでしょうよ』と家族全員が心で思ったそうですが、口には出さなかったそうです。


祖母がテーブルを立った後で、いつもマー坊父が十分なチップを置いていたとの事。


マー坊父曰く

「母の置いたチップだと、二度とそのレストランに行けないどころか、そのレストランの近くさえも通れない」


おばあさま、かわいらしいですね。

いい息子をお持ちですね。


でも、このおばあさま、色々な意味でちょっぴりキビシイ方だったようです。アップタイトというか、時代遅れというか、上流意識が強いというか。


マー坊母は母乳で4人の子どもたちを育てました。


母乳で育てることに当たり、このマー坊父の母上に「メイドでもないのに自分で授乳するだなんて、それも母乳をあげるなんて何てことでしょう。野蛮だわ」と言われたそうです。


未だにこのことについては怒っていらっしゃるマー坊母。



ちなみに、マー坊父もマー坊もチップに関しては通常よりも多めにあげるタイプです。マー坊はマー坊母がチップを払うときに「少ない」と感じるご様子。マー坊母のチップはアメリカ平均基準だと思うのですが。マー坊に言わせると「最近になって母の置くチップが少なくなってきたように思う」とのこと。マー坊も母が席を立ってから、チップを置くことになるかもしれませんね。


こんにちは。

日に日に寒くなってきています。


それでは、今日もマー坊母の話題で。

(マー坊母1 )


マー坊母の若かりし頃の写真を見ると、モデル並にキレイでスタイルもよく、都会の裕福な家庭のお嬢さん独特の雰囲気をかもし出しています。当時のテニスコートでの写真や欧州旅行の写真などを見ると美智子皇后の独身時代のような雰囲気が。

で、現在なんですけどね。


常にダイエットを気にしていらっしゃるご様子。


3人目を産んでから体形が元に戻らず、常にダイエットをしているとのこと(マー坊談)。


ずいぶんとダイナミックになってしまったマー坊母。私は豪華でいいと思いますけど。身体が大きくなった分、大きな装飾品もお似合いになっていますし。ほら、あのビックリサイズな指輪とか・・・。


専属のトレーナーがいる彼女。それに集中しているときには結果が現れているのですが、お食事会なんてあると一気に逆戻り。

っていうか、マー坊母、しょっちゅうお友達と豪華ランチにお出かけになっていらっしゃる・・・・。


自分が持っている不満に対してきちんと対処せずに不満を持ち続けるという人間が嫌いなマー坊。そんな彼は、自分の母のダイエットに対する姿勢に対して常に批判的(本人には言わないけど)。


私たちと出かけるときなど「彼女はダイエットしているだろうから、こういうレストランは嫌かしら?」などとマー坊に聞くと「大丈夫。"今日は特別食べていいい"とか考えるから彼女は気にしないよ。いつもインチキしてばかりだし」と冷たい。

私は、そんなマー坊母がかわいらしいと思うんだけど。


エクササイズ、食事療法などいつも色々なことを試しているマー坊母。まあ、ある意味、彼女の趣味ですね。もしくは生涯学習。


ダイエットだけではなく、常に色々なことに対して意欲的な彼女。

長続きするかどうかはさておき。


その好奇心も手伝ってか、実年齢よりもずっと若く見える彼女。

孫ができてから行動が少しおばちゃんっぽくなってきましたけど。


いつまでも元気でいて頂きたいと思っています。



こんにちは。


今日は一つマー坊母のお話でも。

(以前のマー坊母の話

(マー坊母関連:1234


マー坊母は結構なお育ちをしているにも関わらず、たまに行動がワイルドだったりします。


嫁のリリーとしては止めるべきかそのままにしておくべきか悩む所。

何も言えずに後でマー坊に告げ口言うというのが常でけど。


リリーがアメリカに来たばかりのとき、マー坊母とスーパーマーケットに行きました。量り売りのナッツ類のコーナーでマー坊母が勝手につまみ食い試食しています(買う気もないのに)。そしてご機嫌よく「リリーも食べる?」と聞いて下さいました。次のチョコレート量り売りコーナーでもリンツのチョコレートを召し上がっています。リリーにも一つ下さいました。


「食べてもいいんですか?」

「食べないと味なんて分からないでしょう。試食していいのよ」


「アメリカってお店で勝手に取って食べていいんだ。そうよね、試食しないと分からないしね。さすがアメリカだわ」とアメリカに対して感心した素直なリリー。

その後、リリーもお店で豪快に試食をするように。

何やらマー坊は見て見ぬふり・・・・。


あるとき

『スーパーなどで勝手につまみ食いするなどといった宜しくない行為を目にすることが多い』

といった記事を目にしたリリー。


びっくり。


マー坊に「こういう記事があったけど、スーパーの試食ってダメだったの?」と聞くと

「試食ってつまみ食いでしょう?あれは良くないよ。やっている人多いけど」

「じゃあ、なんで私に注意しなかったのよ!!!」

「だって、リリーちゃん楽しそうだったし・・・。別にいいかなって思って」


いいわけない!!!


「マー坊母がやってもいいって言ったのよ。私、アメリカではお店がそうすることを推奨しているんだと思っていたのよ」

「ああ、母は気にせずやるからねぇ」


オイ!!!


その後、私はつまみ食いなどしなくなりましたが、マー坊母は続けていらっしゃるご様子。よろしくないと思い、マー坊に注意を促したリリー。つまみ食いはいけないということをマー坊が母に諭していましたが「食べてみなくちゃ味なんて分からないでしょう!!!」と強気の母。


店内で「喉が渇いたわ~」とおっしゃってペットボトルを開けて飲み出したときには非常にたまげました。「お、お母様、それは試食にしては大きすぎますよ。許される範囲を越えているのでは・・・・」と心の中で思ったリリー。さすがに会計のとき支払っていらっしゃいました。それを見てすごく安心したリリー。(マー坊には言いつけましたけど)


お母様、ほどほどに。

こんにちは。


こちらは肌寒いです。

本日、ブーツデビューしたリリーです。


私の母方の祖母は10年以上前に認知症になり、ここ10年は寝たきりです。祖母の世話は長姉である伯母が一切を取り仕切り、弟妹たちが経済面及びその他のサポートしています。伯母と伯父の関係はイマイチですが、姉妹間においては仲良く、ある程度の気を使いながら上手くやっているようです。


私にとって認知症というのは人ごとではなく、非常に身近なものになっています。


Mariさんのブログ で長年外国に住む日本人女性が認知症になったら今まで流暢に話していた第二外国語を忘れ、日本語しか話せなく(理解できなく)なったということが書かれていました。


私も以前、このようなことを聞いたことがあります。


こういう事を聞くまでもなく、自分が認知症になったら英語はきれいさっぱり忘れそうだな・・・という自信が私にはみなぎっています。


すでに日本語自体も危うく、英語に関してはかなり危ういリリー。


ついでに固有名詞に関しては一切頭に入らず(昔から)、常にボケ気味。友人から頭の老化を防ぐサプリメントの購入を勧められたことも。買った方がいいかしら?とちょっと真剣に考えましたが、値段が高かったので購入しなかったように思います(美容関係だったら値段に構わず速攻で購入するくせに)。


認知症になって英語をきれいさっぱり忘れた暁にはマー坊に日本語をがんばってもらうしかありません。(認知症になる気まんまんな私ってどうなのよ?)


多分、私のいけないところは認知症にならないべく努力をせず、周りに対して日本語覚えとけ~とか他人本願(?)に考えてしまうところかしら?


以前、病院で行われている認知症テストというのを何かで見て、それを自分に試したことがあります。

もう、ドキドキだったわよ!!!なんせ自分を信用していないんで。

そうしたら100%クリアな頭という結果が出て非常に安心したことを覚えています。


この人ってまずくない?もしかして・・・?と日々疑っている相手・リリー母にもそのテストをしてみました。結果、彼女も頭はクリアなご様子。と~っても安心しました。だって、リリー母ったら常日頃からボケボケしているんですもの。


母にこのテストを試すとき「認知症テスト」とは言わずに開始しました。途中、母に「ねえ、その質問かなり失礼よ」と言われたリリー。


まあね、

「お名前はなんですか?」「今いるところはどこですか?」「ご自宅の住所を言ってください」だの聞かれたらそう思うかもね。


友人に母に認知症テストをした話しをしたら「すごく失礼よ。リリーのお母さんはボケているんじゃなくて、普段から天然なだけじゃん。だいたい、あなたのお母さんの突っ込みはかなり鋭いわよ」と言われました。


よかったね、お母さん。

お母さんは『ただの天然』だって。

って、いいのか?これって?