こんにちは。


ご機嫌いかがお過ごしでしょうか。


以前、友人(アメリカ人)のご令嬢である2歳半になるクララちゃんとホームパーティで一緒になりました。彼女はお行儀のいい、大変かわいらしい女の子です。


チキンサンドを頂いていたら、クララちゃんが「ドードー鳥のサンドイッチ?」と聞いてきました。


びっくり。


ドードー鳥って・・・。

初めの質問がドードー鳥?

チキンじゃなくて?


っていうか、ドードー鳥のサンドイッチって・・・。


2歳半にしてドードー鳥が口からサラッと出てくることにびっくりです。


びっくりしながら

「これは鶏肉のサンドイッチよ。クララちゃんはドードー鳥のサンドイッチが好きなの?」

と聞いてみると

「うん」

とおっしゃっています。


すごいですね。

博物館の剥製でもかっぱらってきているんでしょうか?


取りあえず、彼女のお母さんに報告してみました。

彼女が言うには、最近保育所にて鳥の名前を教えるようになり、本日はドードー鳥を覚えてきたとのこと。


で、保育所で教えている鳥の名前なんですが、絶滅した鳥とか超マイナーな鳥たちの名前だそうです。


夕食に鶏肉の丸焼きをテーブルに出したら「モア?」って聞かれたそうですよ。

そんな、『モア』言われても・・・


保育園では、ツバメだのすずめだの白鳥など一般的な鳥類は一切無視。


他のお母さん方と話したときにも「保育園ではかなりマイナーな鳥類の名前を教える」と言っていたので、教育上において何か意図的なものがあるのかもしれませんね。

(そうか?)


ちなみにこのクララ(急に呼び捨て?!)、マー坊が大好きでして、マー坊の後を常についてまわっております。マー坊が近くにいるときには、私が声をかけても完全無視。マー坊が自分の視界からいなくなると「ま、こいつでもいいか。そんなに頼むなら遊んであげてもいいけどぉ」的な妥協を雰囲気的にかもし出して私の所へといらっしゃいます。

こんにちは。


そろそろお正月気分も抜けてきた日本列島でしょうか。


日本で無免許の方が自宅でふぐを調理し、それを食べて亡くなられたというニュースを読みました。


それで思い出したんですけれど


夫の友人がマンハッタンにある日本料理屋さんでふぐを召し上がったそうです。彼にとってはふぐ初体験。


「あれって食べると口がしびれて舌が麻痺するよね」

とおっしゃっていました。


ええええ?


それって


それって


毒入り?!


ま、こんな縁起の良くない話しはおいておいて。


年の瀬にニュージャージーにある大きな日本のスーパーに行きました。


そこで、私は豪快にすっころびそうになったんですよ。

それも1人でいるときに。

結果的には倒れなかったんですけれど。


今、私がすっころんだらお腹の赤ちゃんに非常にマズイという強い気持ちから体制を立ち直らせました。


日本人家族で大変混雑していたんですけれどね。

周囲から見たらちょっとおもしろい事をしちゃっている私に対して「大丈夫?」とか声をかけてくれる日本人はおりませんでした。目が合った日本人の方からはおもいきり目をそらされました。


声をかけても別にどうってことないのに、どうして声をかけてくれないのかしら?

他人に無関心っていうことかしら?

私が妊婦って分かるぐらいにお腹が出ていたら、声をかけてくれたのかしら?

私が美人女優だったら声をかけてくれたのかしら?



日本の冷たさを感じたリリー2007年年末。



そんな中、アメリカ人の方が「Good Job!!!よく持ち直したね。よかったね倒れなくて」とご陽気に声をかけて下さいました。


こういうときってアメリカにいてよかったなと思います。


以前、会社の帰り道、マンハッタンの人通りの多い所で「靴に何かついているわよ」と声をかけられました。あら、何か長くて白いものを引きずっているわ(・・・って、言われる前に自分で気付かないのか?)。お礼を言って、その方と別れたら、後ろからきた何人かの人に「自分も靴に何かがついていることを君に言ってあげようと思ったんだ」と言われました。みなさん何だか微笑ましいですね。


私は日本でもアメリカでも気軽に声をかける方です。アメリカでは知らない人同士が話すのは常なので普通のことですが、日本だとちょっと違いますよね。


でも、そんな日本であっても知らない方に声をかけて嫌な顔や不審がられたことはありません。声をかけるって言ったって何か困っていそうな人とかカバンがぱっかり開いている人に注意してあげるとかですよ。通常感謝されます。高校生ぐらいの子たちだと声を大にして感謝の意を述べてくれるときがあって、こっちが照れるほどです。


ちなみに日本の高校生ぐらいの女の子たちって結構気さくに声をかけてきますね。


かなり前になりますが、日本に住んでいたときマー坊とプリクラを取ることを思いつき、プリクラがたくさんおいてある所に行きました。


行ってはみたもののマシーンがいっぱいありすぎてどれにしたらいいのか分からないし、システムもよく分からないしでキョロキョロしていたらきれいな女子高生たちが声をかけてくれ、講釈してくれました。優しいですね。


それで彼女たちお薦めの機械に並んだのですが、その列が長かったので他の機械でもいいかなと思い、列を抜けようとしたら、同じく並んでいた彼女たちに「お姉さん!!!!これって他のと違うんですよ!!絶対これがいいんだから。他のところはだめぇ~」と言われ、そこまで言うのならと思い、そこで撮りました。


合成か?と思うほどの出来上がり。

さすが、現役高校生。よく熟知していますね。


終わったあと、その女子高生たちに見せてといわれ見せてあげたら、その出来に彼女たちも非常に満足したご様子。

その上、彼女たちは「すてきなカップルですね」とか「お姉さんも彼もすてき」とか色々と言ってくれるんですわ。もう、かわいらしくって。おだてに弱い脳みそとろけ気味の私は飴玉でも買ってあげたくなりました(買わなかったけど)。


ちなみにそこにいたのは、大半が高校生、あとは大学生らしき子たちと子供を連れたお母さんたち。

30歳近い私たちと同世代の方はおりませんでしたけれど、何かご意見でも?


話しがそれてしまいましたが、一期一会を大切にということで無理やりしめてみたいと思います。

遅くなりましたが、みなさま


あけましておめでとうございます。


今年もよろしくお願い致します。


みなさんのお正月はいかがでしょうか?



アメリカで日本のようなお正月気分を味わうのは無理・・・・ということに薄々気付いてきたリリー2008年お正月。


今日は新年のご挨拶がてら報告させて頂きます。

私、妊娠中でして今年4月末に男子出産予定です。


赤ちゃんブログのようにしたくなかったので報告していませんでしたが、今後もあまり妊娠のことには触れずにブログは進めていきたいと思います。報告しなかったのは、先の理由も含め色々とありますが、妊娠&出産した途端、自分の子供の話ししかしない人(=できない人)になるのが嫌というのが最大のところでしょうか。


さて、私のホリデーですが


12/25のマーボー実家でのホリデーディナーに始まり、その後マンハッタンで数日を過ごし、体調を崩し病院に行って2時間検査。

(問題はなかったのですが、取り合えず現在買い物袋も持つなと言われているぐらいお嬢様な生活をしております。お箸より重い物は持たないの@。30歳過ぎで夫もいる身でその上妊婦でお嬢様も何もないんですけれど)

その後、お節だのパーティ料理だのと20人分の新年会の準備。その上、マー坊が体調を崩してしまったので、また仕事が増え・・・といった具合でした。


そうそう、12月中に出した年賀状なんですが、赤で大きく『年賀』と書いたにも関わらず、昨年中に配達されてしまったものが多々あったようです。非常に不愉快ですね。去年まではこんなことなかったのに。


ヤフーニュースによると、年賀状の早期誤送配達が多かったようで苦情多々とのこと。


あまりにも不愉快だったので郵便局に苦情のメールを入れました。数日後、丁寧な謝罪と今後気をつけますのメールが届いたので取り合えず許して差し上げることにしました。

来年からは住所欄と同様の大きさで『年賀』という真っ赤なステッカーを貼り付けたいと思います。


12月中に私の年賀状を受け取ったみなさん、そんな訳ですのでご了承下さい。


みなさんにとって素晴らしい実りある年でありますように。



こんにちは。


年の瀬が差し迫っておりますが、みなさん如何お過ごしでしょうか。


先週から年始にかけ、ホリデー行事、プチバケーション、お節&新年会の準備などがあり多忙です。


ブログは来年の初めの週に更新したいと思います。


今年一年お世話になりました。

良いお年をお迎え下さい。


リリー

こんにちは。


ご機嫌ようお過ごしでしょうか。


『ご機嫌よう・・・』と聞くと、いつもお華の先生を思い出します。

私のお華の先生は高名な方で、家元と初生けを一緒に行ったりする先生でした。


気風のいい、お上品な先生です。

厳しい先生でしたけど。

お行儀もぎっちり仕込まれます。

お上品なお言葉でばっさり切られます。


スカートが短めだったときなど「リリーさん、お膝小僧が見えていらっしゃるようでございますけれど・・・」と次は正座したときに膝なんぞ見えない服で来いよ・・・と暗に念を押されます(膝が見えるのはOKなんですが、太ももが出るのがだめ)。

幼稚園の先生をしている方が園の遠足の帰りにジーンズでお稽古へ直行してしまったら「あら、そのような作業着のおズボン、お召しになられるんですね。お稽古のときにはお稽古の服装がございますからね」と言われたそうです。言われた方は、ストレートに「ジーパンで来んな!!!」って言われた方が気が楽だとおっしゃっていました。


ちなみに、言い訳なんぞしたときには「言い訳の前に自分をお正しになるように」と正論を言われてしまいます。


お手跡の立派だった先生。

私、なんせ教養がないため、毎回母に解読して貰っていました。


こんなこと言っていますが、私は先生が好きでした。

ちなみに先生のお宅のお手洗いは五つ星ホテル並もしくはそれ以上。


閑話休題。


ぐっちさんのブログ の「もっと早く出会えてたなら」というので思い出したのですが


私が子供の頃に行っていた歯医者さんはヤブでした。

気持ちのいいほどのヤブです。

ヤブ大会なんてあったら、間違いなく歯科の部で優勝するほどのヤブな腕前です。


「あそこってヤブなんだって」と分かって言っているのかどうなのか大人からの受け売りを言っている幼稚園のお友達の声を多々耳にしたほど。


会社勤めをするようになり、20代も後半になった頃、実家に帰省した兄が夕食のときに

「救いようのないほどバカだった中学の後輩が歯医者になった。医者って本当に誰でもなれるよな。その上、大学は〇〇(歯科医師国家試験漏洩を長らくやっていて有名になった福島県の大学)だぞ。あんなのにかかりたくないよな」

と申しました。


その救いようのないバカな後輩とやらは私と兄が子供の頃に通っていた歯医者さんの息子とのこと。


すると父が

「あそこの父親はお父さんが大学生の頃に家庭教師をした。かわいそうなほど勉強ができなくてな。大学に入るのは無理だろうと思ったが、どうにか大学にもぐりこんで歯医者になったようだな。」


オイ、父。


私たちはその歯医者に通っていたんだよ!!!


そのときに言って頂きたかった。


虫歯が一度も完治しなかったのは、そのかわいそうなほど勉強のできない歯医者に通ったからだったんですね。


こんにちは。


ご機嫌いかがおすごしでしょうか。


みなさん、年末で色々と忙しいのでしょうか。


私は別に年末だからといって忙しくありません。


処分好きな私は、新年が来るということを口実に家にあるものを通常以上に整理処分するぐらいでしょうか。楽しいったらありゃあしないわ。


余裕なことを言いながら、年賀状、まだ一枚も書いていません。


中国通のキクリン からは先週すでにグリーティングカードが届き、早く書かないとな~と思っているリリーです。早く書かないと日本への到着が元旦に間に合いません。住所のラベルだけは貼ったんですよ。あとはコメントをつけるだけなんですけど。


あ、メリケンから私の写真入り年賀状が欲しいという奇特な方はいらっしゃいますか?いらっしゃれば、お送りいたしますけど。

(写真なんか添付しません。ウソです。ごめんなさい)


ところで、みなさんは毎日のように忘年会続きでしょうか?


私が日本で働いていた頃は12月15日を過ぎるとほぼ毎日のように飲み会でした。


日本で働いていた会社は年末だから特別忙しいとかいうのはなく(飲み会で忙しくはありましたけど)、お正月休みも1週間はゆうにある、そういう意味ではいい会社でした。


会社の年納めの日にある大忘年会でもらう商品が楽しみで、そのためだけに行っても行かなくても何の影響もでず、大した仕事もしない年納めの日に出勤していたリリーです。先輩は毎年休んでいましたけど。そんな欲のない彼ってすばらしい・・・。


バブルはとっくの大昔に崩壊していたので、リリーは会社生活でのバブルを知りません。

よって、忘年会の商品にいたってもハワイ旅行だの、高級ゴルフセットだのと言ったものではありません。


私が知っている忘年会の商品は日本及び世界各地名産品。

私はこの名産品のプレゼントがとても嬉しかったですけど・・・・


けど、


ある年、コンピュータを製造している部署が同じホテルで忘年会だったことがありました。


そのパーティ会場の横には景品としてコンピュータが山積みに。自分の所の部署の景品と勘違いして先輩と空喜びした甘酸っぱい思い出があります。


私の部署は発電関係の部署で、一つ一つの製品は億単位ですが、個人的に貰ってしまうと非常に困る物ばかり。


自分たちの景品じゃないと気付いたときには、悔しくて、「こんな会社のコンピュータなんかいらないし。最高級日高昆布の方がいいですよね。あれなんか檜の箱に2枚程度しか入っていないのに1万5千円もするんですよ!!!」などと負け惜しみをしたリリー。先輩も「俺だってボーナスで〇〇(ライバル会社)のコンピュータ買ったもんね!!!」と負け惜しみ。


現在は本気で高級日高昆布の方が貰って嬉しいですけど。


おじさま方は景品を貰っても家まで持って帰るのが面倒らしく、近くにいる女性に大概あげてしまいます。


よって、毎年リリーは両手に抱えきれないほどの名産品を抱えての帰宅となります。


ある年のリリーの戦利品。

先ほど申し上げた最高級日高昆布(檜の箱入り)、高級夕張メロン(檜の箱入り/1個だけど重い)、泡盛(無意味に立派な箱入り/重い)、明太子(これもまた無駄に大きな箱入り)、仙台名産笹かまセット(重い)、エジプトの香水瓶、ナイジェリアの木彫りのお面(オブジェ?)


数の子も貰ったのですが、リリー宅では食べないので事務の女性に無理やりあげたように思います。


これだけ、よくもまあ1人で運んで来たと感心しますね。

因みにこれらの物を抱えて二次会へも参加していました。


『ある年の戦利品』と言ってはいますが、毎年こんな感じです。

海外製品は変化しますが。


もう、母大喜び。

数の子はあげてきたと言うと「全く、もったいないわ!!!」となんだかミミチイことを言っておりましたけど。


母も毎年楽しみにしている景品たちです。

というか、毎年母にリクエストされていました。

昆布が欲しいだの、お酒が欲しいだのと。

そんなリクエストされても無理。くじ引きだから。

あとはおじ様方から好意で頂くだけだから。


ちなみにナイジェリアの木彫りのお面は父が気に入り、実家に大切に今も飾られております。


景品がわんさかでる日本の忘年会が大好きなリリーです。

こんにちは。


お元気ですか?


メリケンに来てからはワインとカクテル中心になってしまいましたが、冷酒が一番好きなリリーです。


日本に住んでいた頃はリリーと言えば冷酒。


日本で働いていた会社が男性ばかりなのとおじさま方が多いのも相成って、会社勤めをするようになってから私の嗜好は大きく変化。


お豆腐と手作り塩辛、特にかつをの塩辛(酒盗)は外せないみたいな。


焼き鳥は鶏皮に肝。もちろん塩。


ええ、女性が注文しないものばかりですよ。

私、オヤジですから。


以前は口にもしなかったのですが、働くようになってからモツの煮込みも好きになりました。


コズモちゃんのブログ でモツについて書かれていて、現在食べたくてしょうがありません。


日本に住んでいる友人から「何か送って欲しいものある?」とメールが来たので「モツ煮込みが食べたい」と返信してみました。返事がきません。


このモツなんですけど

コズモちゃん によると、最近ではお洒落なモツ鍋屋さんが増えたので女性にも人気があるとのこと。


あれは、私が日本に住んでいた2年前。

モツに対する風当たりは強かった・・・。


女友達と一緒のときにモツなんて頼んだときには「ハア~?モツ?」と引かれ、「私、食べないからね。リリー1人で食べてよ」と、食べる?と聞いてもいないのに言われる始末。その上、「ねえ、リリーって、おじさん?オヤジ?」だの、「すっごい酒飲み嗜好」とか言われましてね。


ええ、ええ、オヤジですよ。

私は、みなさんが「サラダ」とか嬉々として頼んでいる方が理解できませんよ。なぜにサラダ?家で食べたら?なんで何種類もサラダを頼むわけ?油っぽいドレッシングがかかった葉っぱばかりのサラダがどのお酒と合うわけ?


それこそ「私、食べないからね」って感じですわ。


冷酒とモツは合うのよ。


こんな私に会社の先輩が

「リリーってさ、『初めは何にする』って聞かれて、躊躇せず『冷酒、久保田で』とか言うだろ。その上、升酒も頼むしさ。『塩辛ありますか?』とか聞くし。それに、リリーの飲み方って酒好きの人の飲み方っていうか。まあ、俺は好きだけどな。でも、初対面の男の前では、ちょっとアレだぞ」

とおっしゃるんですよ。


と言いながら、この先輩は私が日本酒以外のものを頼もうとするといつも「この、根性なしが!!!!」とか訳の分からないことを言う方でした。


放っておいてほしいわ。


日本酒に対してそれほど拘りはないのですが、飲みたくなくなるほど嫌なものがあります。それは、何をトチ狂ったのかワイングラスなんぞで冷酒をだしてくるお店です。


お洒落だとかなんとか思っているわけ?

こういうお店に限って大したことないんですけどね。

そのワイングラスにしても大したことないんですけどね。


なぜ、ワイングラス?

同じグラスならば、江戸切子とかガラスのぐい飲みじゃダメなの?

コップでもいいのに。


もうね、ワイングラスで出された時点で飲みたくない。

ご飯茶碗にお味噌汁を入れて出されるぐらい嫌。不快。

おいしいお酒も不味く感じるわ。というか不味い。


会社の先輩と一緒のときにワイングラスで出され、私がブッチブッチ文句を言うので鬱陶しくなった先輩が「コップでもいいですから、ワイングラスではない器に変えて頂けますか?」とウェーターに言って下さいました。そうしたら、冷酒のグラスに変えてくれました。


あるんじゃないの。初めからそれで出しなさいよ。意味分かんないわ。


ワイングラスで出されると、一杯目はそれで我慢しますが、二杯目を注文するときには「ワイングラスではないもので出して下さい」と言っています。そうすると大抵冷酒用のグラスやぐい飲みで出てきます。初めからそれで出してくれたらいいものを。


友人に「『マイぐい飲み』でも持ってくれば」と言われたことがありますが、本当にそうしたいです。


日本の落ち着いた、おいしい日本酒をセレクトしてある小料理屋さん、もしくは居酒屋さんでお酒が飲みたいわ。

こんにちは。


こちらはとても寒いです。

この小学生のような文章ったら・・


いいカボチャを見かけたのでカボチャの煮物とマー坊用にカボチャのスープを作ったステキな奥様な私。


私って、今日もいい奥様だわ!!!と悦に入りながらの調理です。


カボチャを切りながら、冬至までにまたいいカボチャが見つからなかったら、今日が我が家の冬至でいいかな?とか思っちゃった適当なリリーですけど。


私が住んでいる地域ではある程度日本の物が手に入るし、アジアン野菜も手軽に買えます。なのに、柚子を見かけたことがありません。いったいどこにあるのかしら?冬至に柚子風呂に入れないわ。


ま、柚子の話しは置いておいて。


カボチャの他に自分用に豚汁を作りました。


小学生の頃、毎年体育の日に参加していた学校の「歩く会」では、お昼にいつも豚汁が用意されていました。PTAのみなさんで作って下さったものです。とても美味しかった記憶があります。いつも歩く会の時には母の作ったおにぎりだったので、私の中で豚汁とおにぎりはセットです。おかずはなんでも構いません。


私の今夜のご飯は豚汁、カボチャの煮物、おにぎり、お漬物。


何か文句でもございますかしら?


ちなみに夫、マー坊のお夕食はカボチャスープに野菜リゾットというアツアツな組み合わせです。

変な組み合わせだということに途中で気付きましたけど(作り始める前に気付けよ!!!)。


おいしく頂きました。



今、気付いたんですけど


私のきれいに手入れされた親指の爪が折れているじゃないの!!!!

他の指の爪の長さと合わないじゃないの!!!


必死にカボチャに包丁を入れているときにでも折れたんでしょうよっ。

カボチャったら、不愉快だわ!!!


決して自分の技術のせいにしないところが私の超ポジティブな所。

こんにちは。


お久しぶりですね。

ご機嫌いかがお過ごしでしょうか。


あっという間に12月。


「12月になると先生もとても忙しくて、いつも走っていなければならないから『師走』っていうんだな~って思うんです」

と笑いながらおっしゃった、小学4年生のときの担任の先生の朝の挨拶をこの時期になると思い出します。当時、彼女は多分20代。先生の歳を追い越したリリーです。先生、お元気ですか?


結構前になりますが、日本で仕事を一緒にしていたYさん(男性/独身)が新車を買ったと言って新車の写真をメールに添付して送って下さいました。Yさんは車好きな方なんですけど、新車の購入は初めてとのこと。


彼は楽しい気軽な人でしたが、女性にモテるタイプでも自分から積極的に女性を口説きに行くタイプでもありません。


大学在学中も彼女はいなかったご様子。30歳過ぎている彼ですが、10年以上彼女はいないと思われます。この辺の事実は恐くて聞けませんでした。でもね、結構しゃれた物を持っていらして、服装も中々のセンスなんですよ。


Yさんとちょっと出かける用事があって(デートとかじゃなくて)、そのとき駅まで車で迎えに来てくれたんです。


「あそこに止めてあるから」と言われて見た方向には大きなファミリーカーが止っていました。


「ああ、あれね」と思ったリリー。その車に向かって歩き出しました。するとYさんは、ファミリーカーを追い越して行きます。


『あら?』

あ、向こうにBMWが止っています。なんだ、BMWだったのね。見えなかったわ。


BMWに向かったリリー。


BMW素通り。


『あら?他に車はないけれど・・・・』


と思ったら、なにやらYさんはBMWの後ろに止っている怪しいヤンキー車のドアを開けています。


初めから、この車は絶対になしと心の奥底から思っていたため、目にもはいっていなかったリリー。BMWの前でびっくりして佇んでいる素全開のリリー。(なんて失礼な人なんだか)


だって、タイヤのホイルっていうのかしら?あれが違う色で輝いているし。車の色は黒だけど、どうも通常売られている種類の色と違うっていうか。スモーキーとでも言うの?プラモデルみたいな感じ。

内装にいたっては、ハンドルに皮がついていなし。なんて言うんでしょうね。骨組みだけ?全体的に貧乏臭いっていうか。変な所に鏡がついており、それは警察がきたとき用とか言っているんですよ。いい年した大人が。 


これは趣味の問題なので私がとやかくいうことではないし、こういう系が好きな女性だったらたまらないでしょうし。


ただ、残念なことにYさんの好きなタイプの女性は大概こういった類の車を全く好まないタイプの女性。彼はその辺の所を気付いていらっしゃらない。難しい所ですね。


これが、Yさんが彼女(恋人)というモノから遥か彼方にいる理由の一つだろうなと納得しましたけれど。


で、そんな彼が新車を購入したというではありませんか。


どんな新車かしら?と添付されていた写真を見てみると


???


なんていうか、なんていうんだろう。


予想外?


色といい、形といい。


初めに思ったのは塗装屋さんの車?もしくはとび職人さんの仕事の車?


ライトバンっていうのかしら?

バス←こんな形で、運転席前部にしか窓がないやつ。

護送車としても使えますね。


というかなんでエンジ色?

昭和のかおりのする昔のジャージみたいな色だわ。


彼女がとても欲しいと思っている彼なのに。


彼女が出来るのはまだまだなんだろうな(車だけの理由ではなくて)。


40歳にかなり近づいている彼。がんばれ!!!


追記:

とても大きなお世話な私は、Yさんの先輩でYさんとも親しく、また私とも仲のいいTさんに「Yさんの車、かなりいっちゃっていて、あれじゃ彼の好みの女性は寄ってこないって。彼女になってから、あの車を見せるならまだしも、付き合う前に見せられたらドン引き。だから、もう一台普通の車を買った方がいいよとか、その趣味女性にはきつすぎとか一言何か言ってあげたら?」と申してみました。「あいつが好きなんだからしょうがないじゃん。だいたいリリーちゃんじゃあるまいし、そんなキツイこと言えないよ。」と言われてしまいました。

本当に、ほっといてやれよって感じですよね。


でも、本人は本当に自分の好みの彼女が欲しそうなんですけど。未だに自分の好みの女性と自分に合う女性が一致していない彼ではありますけど。

こんにちは。

お元気ですか。


栗おこわを作るために、必死になって栗をむいたため、今日は親指が痛いです。


マー坊の女友達と話しているとき、彼女が「最近、子供はまだ?って言われるのよ」と面倒臭そうに言っておりました。


独身の彼女にそんなこと言ってもって感じですけど。


数年前までは「結婚は?」という質問だったようですが、ステップアップしたようです。このステップアップは一体何なんでしょうね。


誰に聞かれるのかと聞いたら「おばあさんたち」とおっしゃっています。

まあ、おばあさんたちだから別にいいんだけど、会うたびに言われるのは対応しづらいとのこと。


それはそうですね。


「おばあさんたちの話題ってなんで最終的に子供云々なのかしら?」とおっしゃっています。


マー坊が「お年よりは色々と経験を重ねているから、自分で経験したものでいいと思うものを君にも・・・って思うんじゃないのかな。」と言っています。


彼女も同意しています。


いい雰囲気でこの話しが終わりそうなときに


「お年よりは後先短いし、死が迫っているから自分が生きているうちにひ孫が見たいっていう焦りがあって、それでしつこく子供、子供って言っちゃうじゃない?」とリリーが申しました。


言った瞬間、会話がスッと停まりました。


真を得た答えだと思うのですが。


マー坊もその友人も引き気味ですよ。


このようなシニカルな意見は控えた方がいいなと思ったリリーです。