こんにちは。

お久しぶりです。


ネタが少し古くなりましたが、地方自治体は結構びっくりすることをやってくれたりします。


で、最近驚いたのがコレ↓です。



平城遷都
『平城遷都1300年祭キャラ』


怖い・・・・。


頭に鹿の角が生えちゃっているんですけど。


あるもの全部つけてみちゃった心みたいな。

これはどなたが採用したのかしら?


このお祭りだかなんだかの事業協会によると、このキャラクターに対し

『厳しい意見もあり、頭を抱えている』

(参照:http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080308-00000047-san-l29)

とのこと。


え?もしかして予想範囲外?


この趣味の悪さ、所詮おじさんだけで決めた結果ってところじゃないの?って思うんですけれど。


でも、注目を浴びるという点では大成功ですね。

そういった意味では策士?


こんにちは。

今日もご機嫌いかがでしょうか。


バレンタインにマー坊から貰った花束ですが。

ええ、あの高級生花店から箱に入って送られてきたバラの花束のことですけど。


日持ちしませんでした。

常にマメな私ですが、丁寧に水切りし、愛情を持って世話してやったのに(←押し付けがましい)。


バレンタインも終わった2/17に家に遊びにきたマー坊の友人が「バレンタインで売れ残ったバラだよ」と言って買ってきてくれたチェーン店の花屋さんのバラの方が持ちがいいんですけど。ちなみにこのバラ、バラだと思っていたけど本当は牡丹か?というくらいの大きさになっています。今にも人を食べそうで恐い。


バラ

マー坊からのバラ

実際はもっとゴージャスなんだけど

別にいいんだけど


まあ、今日は写真をお見せしただけで失礼します。


ああ、そうそう、説明していませんでしたが、サイドバーにあるAUDDIの広告の何やら考えているおじさんですが、質問すると一応答えてくれます。まあ、何やかんやと言って質問から逃げることが多々ですけど。『問い続ける男』とか言っちゃっていますが、自分に合わない質問は500年後に聞いてくれぐらいの適当さで回避。そして自分の聞いて欲しい質問をするよう要求してきます。

おじいちゃんについて聞かれるのが好きなご様子。 


こんにちは。

お元気ですか。


先日、マー坊とバレエ鑑賞に行って来ました。


以前、観たときも思ったのですが、このバレエ団は期待ほどよくありません。立派な名前がついているし、歴史もある程度あるし、文化的な場所で活動しているので、さぞ素晴しいのかと思えばびっくり大間違え。


今回は以前よりもかなりまずい仕上がりに・・・。以前はまだある程度のレベルだったんですけれど。


技術面はいいと思います。ソロは観れます。ただ、練習量が足りないのか、もしくはその程度の能力なのか、皆さん揃っておりません。団体演技はダメ。3人程度でもなぜみなさん合わせられないのか不・思・議。振り付けもつまらないもので、同じことを何度も繰り返していらっしゃる。


NYメトロポリタンなんかと比べると雲泥の差っていうか。メトロポリタンなんかと比べちゃっている私がそもそも間違っているんですけれど。

やっぱりみなさんメトロポリタンで踊りたいらしく、あちらにダンサーが取られてしまうとのこと。仕方ありませんね。


あ、衣装は非常に凝ったステキなものでした。


音楽も良かったですけど、これはオーケストラの技術であって、バレエダンサーの技術とは違いますから。


私のしけたバレエ談義なんて、この際いいんです。

これだけ言っておいて?


今回、二席分で一席分のお値段というプロモーションがあり、それを購入したリリー。得した気持ちでしたが、こういったものがどういった結果になるか自分の想像力を働かせるべきでした。

(結果:普段来ない人たちが来る≠マナーができない)


このバレエ団の劇場に来る方たちは通常みなさん結構なドレスアップをしていらっしゃいます。旧家の多い街だからか、このドレスアップの仕様はマンハッタンよりもアップスケールな感じです。そして、みなさん当然の如く観劇の仕方というものを心得ています。


両親に連れて来られている子供たちもステキに着飾り、節度あるマナーで観劇しているのが常。この躾の行き届いた子供たちには感服です(というか、この躾をなさったご両親に感服)。


今回は、全くもって違いました。

だって二席分で一席分のお値段だもの。


通常、観劇などしたことのない日本人の子供がたくさんきており、また観劇の仕方の分からない大人に連れて来られており、不愉快極まりない。


不思議なことに私のシート周辺一帯日本人(と思われる)の子供たち。その劇場で日本人の子供など見たことないに等しい感じだったのにも関わらず。で、全員「廊下に立ってろ!!!」 と言いたくなるほど行儀がなっていない。


行儀の悪いのは全員日本人。

子供にマナーを教えられないのなら、連れてくるな。


私たちのすぐ後ろにいた子供の団体さん(6人ぐらい?)は初めしゃべっていたのですが、リリーに注意され、おしゃべりは無くなりました。


が、今度はガムは音を立てて食べるわ、飴(だと思うけど)の包みは音を立てて開けるわ、口笛とまではいかないけれど音楽に合わせて口から大きな感に触る音を立てているわで不愉快極まりない。


寝てくれまいか・・・。


幕間に保護者の方に注意をしたけれど、その保護者の方は6人の行儀の悪い子供たちを一人で見ていらっしゃるご様子。ちなみにこの方は親ではなく、多分何かの習い事の先生。その方自体は常識のある感じの方で私の注意にものすごく恐縮なさっていたけれど、全員に目が届かないというのが現状(その方の隣に座っている子供だけが静か)。


その保護者の方に「上演中にお菓子を食べるのを遠慮して頂けますか」という旨を伝えた所、その保護者の方はびっくりして「あなたたち上演中にお菓子食べていたの?!そんなことしちゃダメじゃないの」ときっちり注意して下さったのですが、子供たちはそれにガムと飴が入ることを知らなかったらしい。ですから、その後もうるさく下品にガムと飴を口にいれていらっしゃいました。


こう言ってはなんだけれど、マナーのできていない子供は服装もちょっと頂けない。ジャージって・・・・。ジャージで夜の観劇に子供を送り出してしまうような親ですもの、マナーを教えられないのは致し方ないのかもしれません。


こういう言い方は嫌味っぽくなってしまうかもしれませんが、こういう場所にくるアメリカ人の子供たちは私の知っている限りでは躾が行き届いており、こちらが感心してしまうほど。

違った視点から言えば、躾の行き届いていない子供、もしくは、こういうものに対応できない(好きではない)子供を親が把握して連れてこないということであって、親の基本的概念がしっかりしているということだと思います。


私はファミリーウエルカム系(ファミリーレストランなど)の所に行かないので実際、アメリカの子供がどうこうと言えませんが、大人の場所に来る子供たちはいたって躾の行き届いたマナーのできる子供たちがほとんど。そうでない場合、お店の方に厳しく注意されるだろうし、先にも言ったようにそういう子供をまず親が連れてこない。


こういう場所で

「だって子供だもの~」

という言い訳が通じないことを知らない日本人の方が多いように思います。


こういう日本人を見て、他の国の方たちは

「アジア人って観劇の仕方もできない」

とか

「日本人って経済的レベルは高いけど、文化的レベルが非常に低い」

「成金?」

とかって思われるんだろうなと思うと本当に恥ずかしく悲しくなってしまいます。


マー坊には、今後、このバレエ団のものは観たくないし、一席分の値段で二席分のチケットなんていうのにも来たくないと言われてしまいました。

こんにちは。


みなさんのバレンタインはいかがでした?

こちらはまだ2/14の昼間ですので、バレンタイン真っ盛りになるのには、あと少しです(夕方以降っていう意味で)。


ご存知かもしれませんが、こちらメリケンは男性から女性へプレゼントをするのが常です。女性もカードとかちょっとしたものをあげたりしますが。


こちらのバレンタインは日本のクリスマスイブみたいな感じです。というか、日本のクリスマスイブがアメリカのバレンタインみたいっていうか。


バレンタインの日は、ほとんどの洒落たレストランは決まったコース料理のみをヤクザな値段で用意します。それ以外、サーブされません。


バラの花なんて、10倍ぐらいに値上がりしちゃったりします。


私とマー坊のバレンタインは、私がご馳走をマー坊のために作り、正装(ってほどでもないけど)をしてそれを頂き、マー坊がプレゼントを用意してくれるといった感じです(私もカード渡すけど)。


まあ、私たちのアツイ話しは置いておいて。


PECOさん のところでバレンタインに関連したすてきな甘酸っぱいお話しが載っていたので、私も一つ。


ちなみには私のは甘酸っぱい思い出というより、カライ、しょっぱい系の思い出です。


中学1年生の頃から3年間ほど好きな人がいました。


彼、T君とは仲良くしており、周囲からも両思いなんだろうと思われていたことも長らくあります。


1年生のときにクラスが一緒になり、入学した当初の席は隣同士。それがきっかけで仲良くなりました。


頭の良かった彼によく数学を教えてもらっていました。また、彼とは英語の塾でも一緒。


私の子供の頃から変わらない、そして欠かせない男の人のタイプ:頭がいい/勉強ができる/理系が強い

こんな私のタイプなんてどうでもいいですね。

ホント、どうだっていいよ。


2年生になってクラスは別れましたが塾は一緒。

週に2回、隣同士で仲良く勉強しておりました。


3年生になったある日、彼と共通の友達であるもっちゃんに「T(彼)、リリーのこと好きだってよ」と言われ、当時照れ屋だった私は

「あ~ら、私が彼のことを好きとでも?ほ~ほっほっほ~。そんなことあるわけないじゃないの」

と白鳥麗子の勢いで言いました。


バカじゃないの?


もっちゃんは「へぇ~。リリーも好きなんだと思っていたけど。女の人ってよく分からないな」と言って去っていきました。


リリー心中『ちょっと!!!あなた、自分の勘を信じなさいよ!!!好きに決まってんじゃないのよぉ~!!!』


しかし、そんな声、もっちゃんに届くはずもなく・・・・


時期を同じくして、幼馴染のノンちゃんに

「T君、リリーちゃんのこと好きらしいよ。どう思っているの?」

と聞かれ、待ってましたとばかりに

『私も好きなの!!!』と心の中で叫んでいたのに口から出たのは


「そう?私は別に。私が好きなわけないじゃないの」


ノンちゃん「え?そうなの?私、リリーちゃんも好きなんだと思っていたけど。ふ~ん。T君、残念だね」と言って去っていきました。


って、ノンちゃん!!!私と何年付き合っているの?

私の裏腹な気持ちを分かってくれよ・・・頼むよ・・・・

と思ったものの、彼女は全く分かってくず、私の言葉のそのまま受け取って下さいました。


ノンちゃんのバカァ!!!


リリーの大バカ!!!


リリー、独演により痛手。

独演による失恋。


バカじゃなかろうか・・・。


その後、高校は別れ、電車で会うこともありませんでした。


この辛い思い出を胸に、大学以降、好きは好きとはっきり意思表示し、それをちゃっちゃと行動に移せるようになりました。


ここまで書いて、コンシェルジュの所に行ったら、マー坊から大そう立派な箱に入ったバラが届けられていました。


部屋に戻って箱を開けてみると


それはそれは大輪の立派なバラ。

本当にステキです。

嬉しくて顔がほころんでしまいます。


でも、嬉しさと同様に


「これ、いくらするのかしら?切花なのに立派なウンチクが述べられているわ。こりゃ何百ドル単位だわね。たっかいな~」と思ってしまった心の貧しい自分がいることが否めないのが悲しい。


コンシェルジュから箱を受け取って、エレベーターに乗ったときに同じビルに住む居合わせた女性の方に

「そのお花屋さんは、スペシャルなのよ。とってもいいお花屋さんなの!!!すばらしいわ」

と言われました。


「そう?ありがとう」と嬉しく思いながらも、なんでこんな高級生花店を使うのか?とちょっぴり思ってしまったリリー。


マー坊に電話をし花のお礼を言い

「とても高そうね~」と言うと


「君の喜びをお金になんて変えられないから、高すぎるものなんてないよ」と日本語で書くとキザなことをサラっとおっしゃっていました。


「ありがとう」と言いながらも、『もう少し控えめでいいのに・・・』と思ってしまった心の寂れたリリーです。


でも、シケていたりしたら、それはそれで「手抜きか?」とか思うくせに・・・・。


大人って嫌だわ。

いや、大人とかの問題じゃなく・・・・。


でもね、本当に嬉しかったんですよ。




こんにちは。

お元気ですか?


日本では他人によく子供を作れだの、子供はまだかだのと言うデリカシーのない人が多く存在するようですが、幸運なことに私の周りにはこういった類の人はおりません。


私のイメージではこういうことを言うのは田舎のおばさん方だと思っていたのですが、案外違うようです。


私の友人は去年計画的に出産したのですが、それまで同年の友人に「子供を作らずしてどうする」だの「子供がいないとダメだ」だのと言われたそうです。そういうことを言う若い人もいるんだということで、非常に驚いてしまいました。


私は、このような押し付けがましい自分の意見をさも正論の如く言う人が嫌いです。


こういう人は、人のことを心配しているような素振りを見せながら、ただ単に自分の言いたいことを言っているだけ。突っ込まれると何も理論的に返せない方が多いかと思います。


こういった押し付けがましい言葉は、相手の方が不妊症で悩んでいたり、流産をしていたとしたらすごく傷つくでしょう。そのようなことながないにしても子供を持たない選択というのもあります。また、子供は何年かしてから考えたいという人も多くいるでしょうし。そう考えている人にとったら、お節介な言葉は鬱陶しいだけです。


何も考えずに『早く子供を作れ』なんて簡単に他人に言ってしまうのは、若い子(20代前半ぐらい?)かお年寄りか教養に欠ける人か、子供を作ることしか考えていない人なのかと思います。


まあ、若い子の場合は世間というものを知らず、半分夢の中で生活しているから仕方ないだろうし、加齢とともに学んでいくというのもありますしね。


『羊水』云々について発言した子に対しては、若いし、世間を知らないからしょうがないかなと思ったのと、『周囲の大人がたしなめてあげたらいいのに・・・』ということでした。たしなめられる前にオンエアされてしまったようですが。これについては気の毒に思います。


ただ、その後の謝罪インタビューに対して不愉快になりました。


「早く子供を作ってもらいたいと思った」


あなたが作ればぁ

現在25歳ならば35歳までに9人ぐらい作れるんじゃないの?


他人に「早く子供を作って欲しい」などと言われるほど不愉快なことってあるかしら?


あなた、他人に早く子供作ってと頼んだけれど、産んだあとはいったい何をしてくれるの?養育費でも支払って下さるのかしら?って感じだわ。


こっちにはこっちの都合と準備というものがあるし、赤ちゃんを作っちゃえばいいなんていう簡単な気持ちで無責任に子供を作るのはどうなの?


親になる準備、環境を整える準備、夫婦の関係を温める期間などと色々と必要な準備や期間というものが人にはあると思います。本能のみで生きている動物じゃないんだから。そういう準備なしで作ることによって子供に対して虐待がおきる可能性があるとか思わないのかしら?


まあ、こういうことを考える能力がないから「早く子供を作れ」だの「子供がいないとダメだ」だのといったことを気軽に他人に言ってしまう人たちがいるのでしょうけれど。


高校を卒業し、大学に入る前に選挙事務所でバイトをしたことがあります。

そこで候補者のお嫁さんがお姑さんの妹たちに、お姑さんのいない所で「子供がいないのはねぇ」「〇〇君(お嫁さんのご主人)は子供が好きなのに」などと言われており、びっくりしました。18歳の私にまで「彼女は子供ができないんだよ」と言う始末。

その彼女、結婚してまだ2年。なぜ、そんなに早く子供を作る必要があるのか?

若い私は、何て言ったらいいのか分からず、ただお嫁さんに対して同情したのを覚えています(子供がいないことに対する同情ではなく、そんなプライベートなことを他人に言われていることに対して)。

ちなみに彼女のお舅さんもお姑さんも、そういったことに関しては一切なにもおっしゃっていませんでした。

とても優しいお嫁さんでしたので、本当に気の毒でした。そんな彼女もいい加減鬱陶しさの限界にきたのでしょう。一度「〇〇君(ご主人)、子供大っ嫌いって言っていましたけど」と切り口上でおっしゃられました。叔母さん方、大人しい彼女の反撃にびっくり。

1年ぐらいして、妊娠した彼女を街で見かけたときには、『これで嫌味を言われなくなるんだな。よかったですね』と思い、心底ほっとしたリリーです。


みなさんも色々と思うことはあるかと思いますが、デリケートな問題やプライベートなことにはあまり口を挟まないのが相手にとっていいことだと思います。

こんにちは。


マー坊末弟の友人が火事に巻き込まれて亡くなったとのこと。

27歳ぐらいだと思います。


彼のアパートメントビルが火事になり、彼は何度もビルの中に入り、たくさんの人を助けたそうです。その救助中に落ちてきた天井の下敷きとなり命を亡くしたとのこと。


その火事で亡くなったのは彼一人だったそうです。


ご両親は彼を誇りに思う気持ちとやるせない気持ち、悲しい気持ちが複雑に交じり合っているのではないでしょうか。


彼が亡くなったことにより、ご両親のこれからの人生も長く感じるものになってしまったのではないかと思います。


私はその彼に一度も会ったことはありませんが、話しを聞いて涙がとまらなくなりました。


彼の冥福をお祈りします。


こんにちは。

そろそろ豆まきの季節ですね。


ブログを更新しようとするたびにAmebaのメインテナンス中。少しばかり不愉快になってしまった心の狭いリリーです。

日本で働いていたとき、私の周囲(男性)で胴回り脂肪燃焼とかいうベルト(?)がはやったことがあります。


『これをつけているだけで、余計な脂肪とサヨナラ』

とかいうインチキ臭さがプンプン漂う代物です。



誰から始まったのか忘れましたが、朝のミーティングのときに男性特有のお腹の出具合の話しになり、こんなベルトがあるということで盛り上がり、みなさん買いの方向へ。



そんなものに高いお金を払うなら、ちょっと運動して酒量を減らせば?という私の意見は見事却下され、私の係のほぼ全員が購入。



購入後は皆さん結果報告。

まあ、それなりにそれ程度の結果は出た模様。


しばらくして、そのベルトの話しは一切聞かなくなりましたけど。

みなさん熱するのも早いが、飽きるのも早い。



気に障ったのは、

「リリーちゃんも買うか?」

と仲間に誘われたことかしら。



私、(まだ)必要ありませんからっ!!!


外見から見て必要あるとでも思ったのか?


あ、ちなみに仕事場のおじさまから

「その足、自前?」

と真顔で聞かれたことがあります。

「自前ですよ」

と真顔で答えました。


まあ、どうでもいいことですけどね。

こんにちは。

お元気ですか。


週末にマー坊の両親を招いてオペラ『トスカ』を鑑賞してきました。


マー坊両親、特にマー坊父はオペラが大好きです。彼らはマメにオペラ鑑賞に行っています。


マー坊が子供の頃はよくリンカーンセンターにオペラを観に連れて行ってもらっていたそうです。


ちなみにマー坊幼少期、オペラ後に宿泊したホテルでの朝食にて、ホテル側がサービスで持ってきたどんぶり一杯のプルーンを食べたマー坊。お通じが良すぎてその後の行動にかなり影響。それを機に朝プルーンを食べることは止めたそうです。マー坊の小さな成長記録ですね。

そのときはマー坊母不在でオペラに行ったため、どんぶり一杯のプルーンを食すことを止める人がいなかったようです。後にマー坊父はマー坊母に怒られたと予想されます。


で、今回ですが・・・

チケットは私が準備したんですけれど、少しばかりケチったら(いい席だと思ったんだけれど/それなりに高かったんだけれど)ちょっと人を招くにはどうか?って感じの席で気まずい思いを多少しました。


チケットを購入した私が『こりゃないだろう・・・』と思った次第で・・・。

マー坊がこんな席を購入していたら、私、不機嫌になってしまうところです。


オペラがとても良かったので、それで多少救われましたが。


多分、こういう席はマー坊両親にとって生まれて初めてだったと思います。今後気をつけようと反省しました。


ま、こんな辛気臭い話しは忘れることにして。

(忘れるのか?)


マー坊の友人、ショーンの所で去年の10月に男の子が誕生しました。私たちの予定は4月末。ショーン夫婦が赤ちゃんの服及び使わなくなったもの全部下さるというので私はラッキーとばかりにのんびりしている上、周囲の人たちにプレゼントに服等はいらないと申請。


で、こんなのんびりしている私にマー坊母が

「リリーさえよかったら、今度赤ちゃん関係のショッピングに一緒に行きましょう。初めの3ヶ月に必要なものを全て買わせて頂きたいのよ」

「あ、ショーンがくれるっていうから服とかは別にいいですよ。クリブも別になんでもいいし。誰かくれる人がいればそれでいいんだけれど。哺乳瓶とかは必要だけれど」

「・・・・。

でも、新しい赤ちゃんには新しいものを。クリブも新しい良品が必要よ」

「でも服なんかどうせ黄色か茶色になっちゃいますよ」

(この表現の汚さ・・・)

「・・・・。

退院するときには真新しいすてきな服が必要よ。それに(お披露目)パーティ用の服も必要でしょう。新しい赤ちゃんには全て新しいものを揃えましょう。取り合えず、私に買わせて頂戴」

このとき、真新しい服って私用?とかちょっと思ってしまったアホなリリーです。


買ってもらうのも親孝行の一つかな・・・と思い、今度一緒に色々とお買い物に行くことにしました。


リリー母もこの間、兄夫婦と2歳になる孫娘のお買い物にデパートに行っていらしたとのこと。

「『何でも好きなの買いなさい』って言っているのに、Mさん(義姉)ったらねマナちゃん(孫)のセーターとおままごとセットだけしか買わなかったのよ。自分の服も選んだら?って言ったのに遠慮するのよ」

と言っていました。


その2歳児のお召しになるセーター、万単位らしいんです。おままごとセットとやらも何やら特注のもの。私の想像では、義姉が遠慮する中、リリー兄が「いいのを買ってもらえ」と推し進めたと思います。


私も兄も、2歳の時に普段着で万単位の服なんて自分の親に買い与えられていなかったと思います。それに両親の教育方針上、子供の頃、おもちゃなどはあまり買い与えられていなかったという記憶があるのですが・・・。


まあ、これで思ったんですけれど、祖父母は買い与えるのに楽しみがあるんだなと。


私としては、マー坊両親にしてもリリー両親にしてもお金は自分たちの為に使ってもらいたいのですが。まあ、これで自分たちが満足になるのなら、それも自分たちのために使っていると言えるのでしょうけれど。

こんにちは。

ご機嫌いかがおすごしでしょうか。


こちらは週末マイナス8度ぐらいまで下がるそうです。

この下がりっぷり、ドルの下がり具合ぐらい寒いです。


リリー母は今年になって大きなドル買いをしたそうですが、急激に下がったのを見て悔しい思いをしているそうです。

こればっかりはね・・・。

どちらかと言えば幸せな悩み?


サブプライム、行方気になりますか?

あ、どうでもいいですか。そうですか。


渦中にいる投資銀行にてマー坊の友人が働いています。

彼はそれとは全然違う部門にいますが、大丈夫なのか心配。


まだ問題が浮き彫りになっていなかった頃、その銀行から就職のお誘いがあったマー坊。即答で断ったマー坊。


そういえば、はるか昔。

バブルもとっくにはじけた就職難の時代にあたってしまったリリー兄。それでも大手証券会社に内定を貰い、そこにほぼ行くことに決めていたものの、最終的に地元に戻って就職することにした長男リリー兄。


翌年、その証券会社倒産。大きなニュースに。社員の人たちが「今朝、テレビを見て知りました・・・」と呆然としてインタビューに答えているのをかすかに覚えています。


リリー兄はその会社の内定を貰ってからというもの、その会社から豪華な接待を受け、ゴルフだの高級温泉リゾートだのに連れて行ってもらっていたとのこと(バブルもはじけているっていうのに、こんなおめでたいことやっているからダメなのでは?)。


「リリー兄君はウチの会社で働くんだよね~」「もちろんですよ~」とゴルフをしながら機嫌よく答えていたそうです。


地元に戻ることに決めたとき『すっごくまずいな・・・』と思ったリリー兄は電話で断ることに(オイ!!!)。断る旨を伝えると「そのようなことは弊社へいらして担当の者に直接おっしゃって下さい」とキツ~ク言われたそう(当然だ)。出向くとたくさんの小言を頂き、「君の大学の後輩が今後苦労するかもよ」と言われたそうです(言われるでしょうね)。

倒産してしまったので結局のところ自分の大学の後輩には迷惑をかけることはなかったようですが。


地元で就職し、まあまあ順調に出世もし、皆から羨ましがられる女優のように美人で賢い妻を貰い、かわいい娘にも恵まれたリリー兄。どうこう言えるものではありませんが、これでよかったと思います。

ちなみにリリーの結婚式の写真を誰かに見せると、初めに言われるのは「リリーきれいね~」という花嫁に向けられる常套句ではなく、「お義姉さん、すごい美人ね」という一言。


後から考えたときに『選択の分かれ目』ってありますよね。


あの人と別れてよかったとか

間違ってあれと結婚しなくてよかったとか。

目測誤ってあんなのと付き合わなくてよかったとか。

こんにちは。

ご機嫌ですか?

私は結構ご機嫌です。


こんなアホっぽい自問自答はおいておいて


この間、年下の友人ほびちゃん から年賀状と共に懐かしいかわいらしいお菓子が届きました。


年末にこんなモノ↓をほびちゃんに送った私

こんなモノ

ステキなランチ

不透明なグミが食欲をそそる一品


ちなみにコレを食した彼女によると

「甘酸っぱいけれど、何味だかよく分からない味でした。そんなところも堪らなく良いですよね・・・メリケン」

とのこと。


決しておいしくなかったであろうランチに対して「そんなところも堪らなく良い」と言って下さるほびちゃん。ほびちゃんは、とても気遣い屋さんです。

(『堪らなく良い』のは、このランチではなくアメリカの発想を指しているのだと思われますが・・・)


自分は着色料や化学調味料についてかなり敏感なくせに、こんな化学万歳なモノを人に送ってしまうリリー。


こんな嫌がらせのようなモノを「これを見たらほびちゃんを思い出しました」なんてこれまた失礼な文句を書いて送った私に対し、ミルキーのかわいらしいお菓子を送ってくれたほびちゃん。


大変申し訳ない気持ちになりました。


マー坊に「ほびちゃんから頂いたのよ」というと、ちょっと考えていたので「私が、変な人を紹介しちゃって散々だった彼女よ」(変な人を紹介したリリー )と言うと


「え?彼女、まだ君の友達を続けていてくれているの?あんな変なヤツを紹介した君なのに。本当に彼女のことは大切にした方がいいよ」

と言われました。


ほびちゃんに私が何を送ったか知らないマー坊。

多分、知ったら大いに引くんでしょうね。