こんにちは。

こちらも少しずつ春らしくなってきました。

花どころか、木々に葉っぱさえもついていませんけれど。


ふとした瞬間に何かを思い出すということがありますが、今、日本で働いていたときに不愉快だったことを思い出したのでちょっと書きます。


私が仕事をはじめたばかりのときの上長は面倒見のいい方でした。ただその面倒の見方はかなり偏ってはいたんですけれど。

まあ、基本は悪くない人ですが、どっちかと言えば遠くにいればいい人だけど、一緒に仕事をするのはちょっと・・・といった感じの方。当時彼は40歳過ぎぐらいだったと思います。


で、そのオッサンがよく言うんですわ。


「自分が若かったらリリーちゃんをモノにしていたね」と。


アホか?


私の希望はないのか?

あなたが私と妙齢であったとしても、私にあなたをどうやって好きになれというか?その自信はいったいどこからやってくるのか?


色々な意味でアウトな人なのに、女性に対しての男としての自信だけはみなぎっています。


「リリーちゃんさ、仕事もいいけど、彼氏もね。俺はリリーちゃんみたいに鼻っ柱の強い女性が大好きだけど、今の若い男は軟弱だからな~。リリーちゃんのことを扱えないかもしれないな」


だからどうした?

色々な意味で失礼。

っていうか、君、全然私のこと扱えていないじゃない。


オッサンの言動が不愉快なので、彼に対して日々するどい切り口上で話すリリー。かつリリーに真顔で厳しい突っ込みを入れられているオッサン。


だいたい彼氏がいないという前提で物事を進めるのを止めてはくれまいか。


私に彼氏がいるかどうか、私のプライベートなんて仕事に関係のないこと。でも、オッサンの態度が面倒だったので「彼氏はおりますので」と言っておいたのですが、当時のリリーの彼は外国の投資銀行で働いており、愛社心の強いそのオッサンは、同じ会社でないということで、すでにリリーの彼氏のことはナシになっていたようです。同じ会社で働く者と付き合えといった感じでした。←ここが非常に余計なお世話。


ここまで書いてなんですけれど、このオッサン、仕事に対する私の苦情や申し入れに対して常に真摯対応してくれ、私のために色々と動いてくれ、無駄口さえ叩かなければいい上司でした。


でも、やっぱりこのオッサン失言が多すぎ。


同じ課の男性の奥さまが妊娠したとき「あいつの奥さん28歳だろ?まあ、今、妊娠逃したらマズイよな」と、言う必要のない自分勝手なご意見を会議の雑談中におっしゃっられたときには、リリー真顔で「本っ当~に大きなお世話。こういうのってすごく不愉快」とつい本音を通常の声でそれはそれは不愉快そうに漏らしてしまったことがあります。オッサンはそれはそれは気まずそうでした。私の男性先輩方は大爆笑しておりましたけれど。

自分の心の中のつぶやきだったはずなのに、声に出てしまいびっくりのリリーでした。ふふふ。


そんなオッサンとも1年ちょっとでお別れ。オッサンは他の部署に栄転。


その後、上司となった方は常識のあるステキな方でした。


でも、そのオッサン。リリーの送別会のときにわざわざ来てくださり、お祝いまで下さいました。いや、いい人ではあるんですけれどね。

別にお祝いを頂いたからとかじゃなくて・・・。


書いていてリアルに思い出したため、再度不愉快になってきた私です。

こんにちは。

新入社員のみなさんは研修に入った頃でしょうか。

どうでもいいんですけど。(だったら言うなよ)


先週、久しぶりにエステに行ってきました。

ちょっと前に妊婦ボディエステには行ったんですけれど、今回は通常のフェイシャルエステです。


アメリカではマニキュアやペディキュアといった類のものをお店でやってもらうのは非常に安いと思います。需要もかなりあり、その辺を歩いていればネイルサロンに行き当たります。マッサージもしてくれ結構リラックスできるので、私も月に何度かお世話になっています。


で、エステなんですが、エステも日本と比べれば安いかな・・・と思っていたんですけど、やっぱりなんて言うんでしょうね。日本と同じクオリティ(接待、サービス、雰囲気含め)を求めるとなるとやはりアメリカの方が高くなると思います。


日本のように

『受付に挨拶をしたら、居心地のいい部屋に案内されて、お茶を出されて、エステへ。エステ終了後、必要な物は全て用意されている化粧室で化粧をし直し、終わった頃にお茶が出される』

というのを求める場合、アメリカでは相当の高級エステに行かないと難しいと思います。それかリゾート地にあるエステサロン。


通常のアメリカのサロンは合理的。スパッ、スパッと全てがさっさと無駄なく進んでいきます。こういうアメリカさって好きですけれど。


アメリカのエステのいいところは、どのサロンに行っても日本のように押し売りのような商品説明やエステプランの購入説明などと言った煩わしいことがなく、また日本で紙面をよく賑わせるようなサロン:消費者センターに通報されるようなヤクザな商売をしている感じのない所。


日本のエステだとお店の選別を誤るとかなり鬱陶しい思いをしたり、気の弱い人は行くのにためらってしまう所があると思います。気の弱くない私でさえ、こちらが断っているにも関わらず商品説明をするようなホラ吹き大手エステには足は向きません。私の場合、しつこい勧誘などを受けたことはないんですけど。


以前、仕事で忙しく日々を過ごしている友人AJに「リリーお薦めのサロンへ連れて行って」と言われ、一緒に行ったことがあります。

彼女はちょっと前までマー坊と一緒のビジネススクールの学生で、その前は忙しい研究機関で働いており、で、その前はPHDを取得するために勉強に忙しかったという経歴。

そんな彼女はこういった類のところへは行ったことはありませんでした。で、今回行ってみたら、彼女はとてもお気に召したご様子。

「いいわ~。こういう所っていいわ~。今までこんなことしなかったから。いいわ~。主婦っていいわ~。本当にいいわね。マッサージに行って優雅にお茶を楽しむだなんて勉強や仕事をしているよりずっと楽しいじゃないの!!!」

と、なんだか少しワケワカメなことを本気でのたまっておりました。主婦に失礼ですよ。

私だってしょっちゅうエステへ行っているわけではありません。大概はマー坊母やその他のマー坊家族から貰ったエステギフト券を使ってですし。

できることなら彼女のようにがっぽり稼げるようになりたい。彼女が主婦になれないように私がガッポリ稼ぐようになるのはムリ。


とりあえず彼女が非常に喜んでくれたので、とても嬉しかったリリーです。



話は思い切り変わりますが、日本にいたらぜひ見たい番組があります。

コレ→『サラリーマンNEO

NHKってたまにすっごいことをやってくれますが(一連の不祥事のことじゃなくて)、これもすっごいです。

以前、この番組の一部であるらしい『セクスィー部長 』は何度かネットで見たんですけど。ステキすぎでした。沢村一樹さんってずっと二枚目役をシリアス系のドラマでやっていたステキな方ですよね?こんな部長がいたら、私一生ついて行きます。一緒に踊らせて頂きますわ。


サラリーマンNEO の『C カタログ』の『セクスィー部長』で動画が見れます。見たことのない方は一度見てみて下さい。あなたを虜にすること間違いなし。


こんにちは。


私は今まで日本でもアメリカでも質の悪いタクシーというのに遭遇したことがありませんでした。


日本でも質の悪いタクシーはあると思います。

ええ、こちらでもあります。あったんですよ!!!


ちょっと前になりますが、病院に行かなければならなくなり、アパートのコンシェルジュにタクシーを手配してもらいました。


タクシーの運転手にはコンシェルジュから

「妊婦が具合が悪くて病院に行く」

と伝えてありました。(別に大したことなかったんですけれど)


通常、私の住まいからその病院までは車で10分ぐらいです。


私が車内でボーっとしていたら、このアホタクシードライバーは信号が15メートルごとにあるような混雑している道を選択したわけですよ!!!


私、びっくり。


反対側の道路は信号もないハイスピードの自動車道。車がスイスイ走っているのが見えます。


非常にムッとしたリリー。

メーターを上げさせるためとしか思えない行為。

具合の悪い妊婦が乗っているっていうのに(元気だったけど。大したことなかったけど)。


「向こう側の道路を走ってくれる?」

と言ったら、わざとらしく驚いたように

「え?向こう側がよかった?」

とほざくんですわ。


誰が、こんな信号ばかりの混んだ道を通りたいのか?それもタクシーで。


かなり不機嫌なリリー。

嫌味のオンパレードに突入。


「気分、悪くなってきちゃった」(ウソ)


「ドクターはできるだけ早く病院に来るように言ったのに(←ウソ)、こんなに時間がかかっていたらびっくりだわね」


「このせいで気分はすでに最悪だけど、私の体調がもっと悪くなって赤ちゃんに何かあったら、弁護士と相談しなければならないわ」


赤信号のたびに

「はあ~、また赤?どうにかなんないのかしら?」

このアホドライバー、たてつかなきゃいいのに

「赤信号は自分の責任じゃないよ」

などと小声で反抗。それを聞き逃さないリリー。

「そうね。ここに信号があることも、信号が赤になったこともあなたのせいでも誰のせいでもないわ。でも、向かい側の道を通らずに、この信号ばかりの混雑している道を選んだのはあなたなのよ。誰かさんが良心的な選択をしていればこんなことにならなかったでしょう。私の具合が悪いってことはご存知よね?」

ドライバー「・・・」


まあ、なんと言うか。これだけ嫌味を言って責め立てる元気があるなら大丈夫だろって感じですけどね。


30分後やっと病院到着。


もちろんチップなんかあげませんでしたけど。


病院からの帰りのタクシーは良心的な通常営業のタクシードライバーさん。住まいまで10分で到着。とても気分をよくした私はチップもはずみました。


コンシェルジュにタクシーの苦情を申し立てると、コンシェルジュ大激怒。タクシー会社に苦情の電話を速攻かけた様子です。

私はタクシーを手配してくれたコンシェルジュに対して文句は言わないし、別にコンシェルジュが悪いとは思わないけど、人によってはコンシェルジュの責任にする方もおりますしね。コンシェルジュも自分の評判がかかっているので必死です。


今後タクシーに乗るときには、行きかたを初めに説明しようと決めた出来事でした。


こんにちは。


森三中の村上さんがご結婚なさいましたね。


おめでたい。

心から嬉しくなりました。


彼女ってかわいらしくて、礼儀正しいイメージが私にはあります。

幸せな家庭を築いて頂きたいと思います。


で、森三中の黒沢さん(?)という方だけ3人の中で独身だそうですね。         大きなお世話だけど。


これは、村上さんへの祝福と供に黒沢さんにとって鬱陶しいことを色々と言われるだろうなと思いましたがやっぱり言われています。


芸人さんたちからの村上さんへの祝福というのを読みましたら、祝福の言葉の後に必ずと言っていいほど黒沢さんが唯一独身であるということに触れられています。


黒沢さん、本当に鬱陶しいだろうな。

会う人、会う人に何か言われているのかしら。

ほっといてよ!!!って思っているでしょうね。流すしかないでしょうけれど。


私が日本で働いていたとき、課に事務の女性が二人いました。

二人とも同年齢で仲良し。1人はキレイ系(ヤンキーっぽいけど/たぶん(元)ヤンキー)で結婚は20代前半でしたいという感じ。もう1人は癒し系でおっとりのんびり全てが自然体。

私が退社後、癒し系の子が突然結婚。みんなびっくり。当時22~23歳ぐらいだったと思います。その子が結婚したため、キレイ系の子は会う人会う人(会社の男性)に「おいていかれちゃったな」「抜かされちゃったな」「元気だせよ」「で、君も予定あるの(←すっごく余計なお世話)」等と癇に障ることを言われつづけ、彼女はとうとうキレたらしい。

本人は友人の結婚を心から祝福していたと思われますし、友人が先に結婚しようと気にしていなかったと思われますが、あまりしつこく周りに言われ爆発したんだと思います。


本人が本当にどうも思っていなくとも、言われ続けると本当に本気で不快なことってありますよね。


私、日本で働き始めたとき(24歳頃)、仕事場のおじさま方に女性の世界(ネチネチした世界という意味)で上手くやっていけるか非常に心配されました。

・・・って、職場に女性自体少なかったんですけれど。それに私が直接仕事をする相手は全員男性でしたし。当時、私の課には40人ほどおりましたが女性は秘書と事務の方2人しかおりませんでしたし。どちらもさっぱりとした大人で面倒見のいい親切な方たちでした。


「お局みたいな人に何か言われても気にしないでね」とか。「鬱陶しいと思うことがあるかもしれないけど、適当に流して」とか。


仕事も立場も全然違う彼女たちからの攻撃を心配するおじさま方。

当時、課だけではなく部内のどの女性も親切でさっぱりした方たちでした。いったい誰のことを指して言っているのか見当もつきません。


おじさま方は何を思ってそう言うのか?誰もいじめたりしないし、そんなことするほど暇でもなければレベルも低くない。1000歩譲って私がいじめられたとしても、私もそんなのに付き合っているほど暇じゃない。仕事場には仕事に来ているのだから合わない相手でも適当に流すのが大人なのでは?

どちらかと言えば男性のネチネチ度の方が女性よりも上だということに男性の多い職場で気付かされましたけど。


これらの心配、本当に鬱陶しくて不快でした。


こんにちは。


日本在住の方はご存知かと思いますが、かなり引いてしまったニュースを見かけたのでご紹介。


『大手広告代理店「博報堂」元社員らが、「セレブの飲み会」と称して呼び出した女性らにわいせつ行為をした事件で、同社元社員の矢飼清正容疑者(41)が女性2人に睡眠薬入りワインを飲ませて眠らせ、同席していた接待相手の男性にわいせつ行為を勧めていたことが26日、分かった。

男性に拒否され、矢飼容疑者と上崎史登容疑者(24)は「せっかくだから」とわいせつ行為をしたという。東京地検はこの日、準強制わいせつの罪で、両容疑者を起訴した。』

(MSNより一部抜粋)


「せっかくだから」って・・・


接待の席で強姦をオファーされ拒否した男性はドン引きだったでしょうね。


少し似た話しを。


カナダ人の知り合いがタイにバケーションに行ったとき、現地で仲良くなったタイ人の方の家庭に招かれたそうです。

楽しい宴も終わりに近づいたとき、そこのご主人に娘さん(実子)を一晩のお供として提供されたとのこと。驚いて断ったと言っておりました。断ったら相手は驚いたそうですが。

このカナダ人の彼は「あれがタイのもてなし方なのか?」と言っていましたが、一緒くたに考えるのはどうかと。私は彼のお金目当て?と思ってしまいましたが、もしかしたら本当に心からのおもてなしとしてお嬢さんを一晩提供だったのかもしれません。

このお嬢さんはこうやって性的虐待を受けて育ったのだろうかと思うと切なくなります。


閑話休題


この広告会社の元社員、本当に人間としてどうかって感じですが、これってこの人たちだけがやっていることではないような。起訴されたのが自分じゃなくてホッとしている方たちが多くいるんじゃないかしら。


こいつらに極刑をくれて差し上げたい。

こんにちは。

お元気ですか?


突然ですが、私は結構ケチだと思うことがあります。


こんな私のケチな部分をマー坊は結構嫌がっています。

嫌というか恥ずかしがっているっていうか。


例えば、レストランなどで水をボトルウォーターにするかセルツァーなどの炭酸水にするか聞かれたとき、本当はセルツァーがいいんだけど、『それってタダなのどうなの?』と思います。基本はサービスかどうかっていうところ。そうは言っても「それってタダ?」とは聞けないんですけれど。


ホテルのアフタヌーンティ(NYではハイティと言います)に行き優雅に頂いているときでさえ、お茶(ポット)のお変わりがサービスだと分かると何度でも頼みたくなってしまうリリー。だいたい1度しかお変わりしませんけれど(お腹がいっぱいだから←ポイントはそこか?)。私に大きな胃があったのなら全種類のお茶を試してみたいぐらい。

なんて言うんでしょうね。アフタヌーンティのセットが40ドルだとすると、それ以上追加を払いたくないっていうか。値段の問題ではなく気持ちの問題。アフタヌーンティといのは優雅に楽しむものなんだから、そんなケチケチしたこと言うなって思うんですけれどね。


ウィーンかプラハか忘れてしまいましたが、そこでマー坊伯父ご推薦のすてきなレストランに行きました。

会計が終わったときに支配人が来たので彼に「アメリカにいる伯父がここを大そう気にいって、私たちにも行くようにと言った」と伝えると大変喜んでくれ「もう少しゆっくりなさって、一杯如何ですか?」と言われました。その前に支配人との会話の中でマー坊が「これから用事があるからホテルに戻らないと」と言っていたんですけど。私は飲み物をオファーされた途端「ええ、じゃあお言葉にあまえて」と思わずいいそうになったのですが、私が何か言う前にマー坊があっさり断ってしまいました。

すっごく残念だったリリー。レストランを出た後「なんでオファー受けなかったの?」と責めると「帰るって先に言っていたのに、飲み物をオファーされたからって『じゃあ頂きます』なんて豹変できない。恥ずかしい。その場合はオファーされてもこちらが支払う」とのこと。確かにね。


プラハのレストランにてビールが水よりも安いという不思議。

ビールが好きではないのにも関わらず、水を頼みたかったにも関わらず、ビールを頼まないと損した気持ちになるという理由からビールばかりを頼んでいたリリー。おかげでオーストリアのビールがおいしいということが分かり、ヨーロッパの濃いビールが好きになりました。ケチから出た吉とでも申しましょうか。


こんなリリーにマー坊はかなり引き気味です。



こんにちは。


東京では桜が咲き始めているそうですね。

梅や桜の季節になると日本へ帰ってお花見をしたい衝動に駆られます。


仲のいい近所に住む日本人の友達がいます。

ご主人の駐在でこちらへ来ている方です。他の駐在の奥さま方と違うのは、彼女がバリバリのエンジニアだったということでしょうか。


彼女は某有名国立大学をご卒業なさっています。

大学受験のときその大学の他に私立W大学を受けたとのこと。優秀な彼女は両方受かったのですが、彼女が試験を受けたW大工学部の校舎には女子お手洗いが2箇所しかなく、また各1つの個室しかなかったとのこと。こんな所嫌だと試験を受けながら思ったそうです。家から通えることもあってご両親はW大を強く推していたようですが、お手洗いが嫌で別の大学を選んだ彼女。

そんな彼女が好き。


で、そんな彼女は安全運転。


この間、彼女の運転でお買い物に行きました。


以前、彼女が「追い抜かしちゃだめなところでもみんな追い抜かして行く。びっくりしてしまう」と言っていました。日本と比べるとそうかもねぇと思ったのですが、彼女の車に乗ってみて実感。


あらゆるところで追い抜きをかけられている彼女。こんなにみんな追い抜きかけていたかしら?今日はみなさん通常よりもアグレッシブなのかしら?と思っておりました。


ふと速度メーターを見ると


15マイル(23キロぐらい)


15って・・・。


ローカルな道とはいえ、ここの法定速度40マイル(66キロぐらい)。


お年寄りでももっと速く運転しておいでです。

日本でだって追い抜きかけられます。


「法定速度を気にしているの?」と聞いてみました。(法定速度よりかな~り遅いけど)

「速度はいつも見ていないの。自分が運転しやすい速度」


・・・・・・。


リリー母よりも遅く運転をなさる人の車に乗るのは初めてです。


彼女は今月末にご主人の転勤でNYの田舎の方に引越してしまいます。現在住んでいる所は地下鉄やバスなどの交通の便がいいので車の運転をする必要もないし、運転をするとしてもローカル道しか運転したくないのならそれですむ場所です。郊外に行くとそうはいきません。なんていったってアメリカは車社会ですしね。


そんな彼女、高速に乗れません。ビクビクしてしまい、車線変更ができず、トロトロしすぎて他の車にクラクションなどを鳴らされるのが嫌とのこと。


「田舎でも高速に乗らなくてすむと思う?」と聞かれ「無理」と即答しました。10分で着くところを1時間もかけて運転するつもりですか?


アメリカのステレオタイプなイメージとして

『アジア人女性の運転は最悪』

というものがあります。これはあくまでもステレオタイプなイメージですので、先入観にとらわれないで下さいね。


で、彼女に下手でも他のドライバーはアジア人女性の私たちの運転にたいして期待していないから気にする必要はないと慰めにもならないことを言ってみたのですが、やはり高速は怖いし、いちゃもんをつけられでもしたら嫌だとのこと。


高速道は車しか走っていないし、人が急に出てくる心配もないので、ローカル道よりもはるかに安全で楽だと思うのですが。私としてはできれば高速道のみを運転していたいぐらい。


とりあえず、彼女の運転に幸アレ!!!

こんにちは。


びっくりしました。


ベア・スターンズの崩壊。


リーマン・ブラザーズも危ないそうで。

薄氷の上にあると新聞に書かれておりましたが。


これらの投資銀行は金融に勤めたいと思っている人たちが入りたい銀行トップ5だと思います。


マー坊の出身校/学部の人たちは投資銀行を希望する人が多いのですが、今年は難しいでしょうね。アメリカの就職需要の変動は日本なんて足元に及ばないほど大きいです。金融では新卒の内定はたいてい前年の12月ぐらいまでに決まります。その後、経営悪化などすると容赦なく内定取り消しがバンバンされるそうです。


ちなみに上記の投資銀行ですが、マー坊父がしつこくマー坊に勧めていた所です。

(しつこく勧めるマー坊父 )


マー坊が自分の意志を貫いてくれてよかった。                   

マー坊父に勧められたところで入れるかどうかは別ですけれど。


どうってこと書いていませんが、とりあえず驚いたということで。


それでは、また。

こんにちは。


今日はちょっぴり辛口です。

いつも辛口でしょう・・・という突っ込みは置いておいて。


突然ですが、私、こういう失敗をする人が全くもって論外。

こういう人にそばにいられたら嫌です。


論外な人↓

『 恋人にプロポーズしようとしたロンドン在住の男性(28)が、婚約指輪をヘリウムガスの入った風船の中に隠したところ、突風で風船が飛ばされ、指輪ごと失ってしまうという出来事があった。

予定では、女性にピンを渡して風船を割って指輪を見つけてもらい、プロポーズの言葉を伝えるはずだった。』

(Yahoo Japanニュースより一部抜粋)


「あなたが喜ぶかと思ってしたこと。彼も反省しているしね」

とかいう声が聞こえてきそうですが、私に言わせれば詰が甘いだけ。


だいたい何で外?


風で吹き飛ばされなくとも、風船を割ったときに指輪が転がってどこかへ行ってしまうということも十分に考えられるし。


予想できそうな危機を予想できず、回避能力がない人ってどう?

この人28歳ですよ。もう少し、そういう能力があってもいいんじゃないかしら?

自分の自己陶酔だけに気持ちを向けれても困るわ。

その上、この演出って大してロマンチックじゃないし。これは人それぞれだけど・・・。


この男性、新しい指輪を用意するまで彼女に口もきいてもらえないそうです。彼女はカンカンだそうですよ。でも、その彼女、優しいですよね。新しい指輪を用意すれば口をきいてくれるということなんだから。振られなかったことに感謝しないと。


というか、いいの?その彼女?こんなだめんずなマヌケ君の嫁になっても?

若くて判断鈍っているとかじゃないの?


私だったらこういうヘマをする人と人生設計を立てていくだなんで考えられないんですけど。

相方の失敗をいつも尻拭いしなければならないような人生になりそう。言い過ぎよ。


これを許せるかどうかって女性として(人間として)の器の大きさなのかもしれませんね。器のちっちゃな私にはとうてい無理です。



こんにちは。

日本はめっきり春らしくなってきたようですね。


この間、友人に送った手紙に

『こちらは今日は14度もあり、春のようでした』

と、いい気になって書きました。


その後、ネットで日本の最近の写真を見たら、河川敷で半袖でピクニックしている人たちがいるではありませんか。


そんな写真を見て負けた気持ちになった3月の午後。

人間小さいな・・・。


ところで


円対ドルなんですが


1ドル / 99円台になりましたね。


びっくりです。


100円を切ってしまうなんて。

100円台になっただけでも驚いていたのに・・・。


円高による日本経済の打撃

などというグローバル(?)に深刻な問題はこの際置いときまして。


なぜ、私はこんなときにアメリカにいるのかしら。

なぜ、日本で働いていないのかしら。

なぜ、マー坊のお給料はドル支払いなのかしら。(アメリカの会社だからでしょ)


こんなとき、日本で働いていたら、海外旅行ウハウハで行けたのに・・・

などとネジの緩んだ妄想に取り付かれています。


日本にいるみなさんは、この際、海外へ行って色々とお買い物なさるんですか?

くす、円が強すぎて気持ちも財布もバブルよ!!!なんて思いに浸るんですか?


羨ましい・・・。


ドルなんて安くてびっくりですよ。

この間、マー坊がロンドンへ出張に行ったときのホテルは1泊850ドルでした。確かにホテルのランクが高いということもありますが、ドルが安いためという感の方が強い。通常だったらもう少し安いはず。ちなみにホテルでの朝食は90ドル(ポンドでは覚えていません)。マー坊は朝食代の高さに不愉快になったらしく(会社払いのくせに)、ルームサービスで付いてきたジャム(小瓶)を持って帰ってきました。とてもおいしいジャムでしたけど(当然だわ)。