母が遊びに来ていたときに出先にて


私が手にゴミを持っているのを見て

「それ、ゴミ箱に捨ててあげるわ」

という母。


どこにもゴミ箱はないのに。


「どこにゴミ箱があるの?」

と聞いてみたら


「ほら、あそこ」

と言って母が指差す方を見てみたら、それは


郵便ポストでした。






こんにちは。

お久しぶりです。

ご機嫌いかがおすごしでしょうか。


最近日本で

『「〇〇で人をころす」などと物騒なことを言ったりして警察のお世話になる』

ということが流行っているようですね。


ちょっと前になりますが、また物騒な予告をした方が世間を騒がせたようです。そのニュースを読んでいたら、その殺人予告の場所は私の実家の近く。その犯人の住所は友人の家の近く。かつ、その友人と同年齢。


その友人に冗談で「中学校の同級生かなんか?」と聞いてみたら「小学校のクラスメイト」とのお返事。


びっくりですね。


これもちょっと前になりますが、婦人科の先生が無断で診断中に患者の陰部写真を撮っていたというニュースがありました。不愉快ですね。


この先生、友人のかかりつけのお医者さんだったそうです。

警察からもこの件に関して電話があったとのこと。


やだ、びっくり。


彼女、大きなショックを受けていました。


あるんですね、こういうことって。


かく言う私は、新聞沙汰になったことはありませんが、日本にいた頃はストーカーをされたり、危ない人に好意を寄せられたりとまあ色々と騒がしい身辺でした。


私としては、そういったことを淡々ととらえていたのですが、仕事場のおじさま方にはかなり奇異に映ったらしく「リリーちゃんには、ドラマみたいなことばっかりおこっておもしろいな」とよく言われました。

(まあ、実際奇異なんだけど。でも本人にとってはおもしろくもなんともない。というか、かなり不愉快)


おもしろくもなんともない話ですが、身近じゃないようで身近におこることって結構ありますよねぇ。

そういえば、頭の弱い大学生のときには離婚なんて『身近じゃないもの』と捉えていたように思いますが、いつ頃からか離婚なんて本当に身近なものになりました。


こんにちは。

お元気ですか?


みなさんは図書券でタクシーに乗ったことはありますか?


私はあります。


私、日本にいたときからあまり現金を持ち歩いておりませんでした。なんでもカードで済ませるたちでしたので。いちいち銀行でお金を下ろすのが面倒だったということもあります。



仕事場の係の先輩と食事に行き、いつもご馳走になっていたのでたまにはご馳走しますよと気の利いたところを見せつけたら

「なんでお金持ってんの?なんかあったの?」

と驚かれ、私ってどんだけお金を持ち歩いていないように見えているのか?と思ったものです。


翌日、その先輩が同僚たちに「リリーちゃん、五千円も持っていてびっくりしちゃったよ」と言っているのを聞き、ちょっとばかり恥ずかしい思いをしました。その同僚たちは(リリーの先輩方ですけど)「本当に?リリーちゃん、なんか企んでいるのかな?」などと言っておりましたけど。

私っていったい・・・・。



あるとき、同じ係の若手の方々で仕事帰りに呑みに行きました。

あ、若手って言っても当時27~28歳だった私が一番下で年齢に関係なく、独身だったら若手と分類。


もうね、何がなんだか。

私、かなり日本酒を飲みまして、ベロンベロン。はははん。


特急電車で帰り、最寄の駅からタクシーで自宅向かいのローソンまで行ってもらいました。

(色々ありまして、タクシーとはいえ知らない人に自分の個人情報《自宅の場所等》が知られることが恐かったので、常に自宅近くにて下車)


駅から自宅までは近いので初乗り料金です。


でね、ご機嫌よくお金を払おうとお財布を見たらないんですよ。

札が一枚も。


136円とかそんなもんしかないんですよ。


27歳の会社勤めしている人間のお財布の中身とは思えない中身ですよ。


なんですか?これ。


酔っ払いながらも自分の所持金にびっくり。


初乗り料金も払えない自分にびっくり。


さすがに正気に戻りました。


運転手さんに「ごめんなさい。ちょっとお金がなくて。自宅すぐそこなので、走って取ってきます!!!!」と言ったら、「いや、お金なんかいいから早く帰りなさい」という優しいお返事。


いくら酔っているとはいえそんなことはできません。

でも運転手さんは拒みつづけます。


だったら所持金だけでも受け取ってくださいとありったけの小銭(だから136円だって)を渡そうとしたのですが、ものすごく拒まれました。よくよくお財布をみたら、今朝先輩のYさんが机を掃除していたら出てきたからといってくれた500円の図書券が・・・。

図書カードじゃなくて図書券だなんていつの時代のですか?などと話していたブツです。


「あの、図書券も貰ってください!!!」


運転手さん、ドン引き。


断り続ける運転手さんを尻目に全所持金(だから136円だっつうの)と図書券を無理やり渡して走って帰ってきました。


よく考えたらその日は私なりに現金を持っていたはずなんですよ。

なのに、なぜ136円しかなかったのか?

不思議。


そういう不思議はおいておいて、誰がご馳走して下さったのか翌日先輩に聞きました。お礼は言っておかないとね。


「覚えてないの?リリーちゃん、気前よく一万円くれたよ」


びっくり。


その後、お財布の中から特急料金代の切符がでてきました。

なぜ?

電車の中で車掌さんが来たときに支払ったのに・・・。

そういえば、自分の駅に着いたときにも改札口で特急料金を払ったような・・・。


私ったら3回分も支払っています。

どんだけ支払い好きなんだ?


どうりで136円しかないはずですよ。


その上、間違った方向に気が利く人が、私が電車で乗り越したらかわいそうだと私が降車する駅に「リリーという××□□な感じの女性が〇〇に乗車しているので、起こして連れて行ってやって下さい」と余計な電話をかけやがって下さったとのこと。


で、「JRではそのようなサービスはしておりません」と断られたとのこと。断ってくださってありがとうございます。


なんでそんな電話しちゃうわけ?それも私が毎日使っている駅に。駅員さんたちとは顔見知りだっていうのに。黙っていれば酔っ払っているかだなんて分かんないのに。そんな電話をされちゃういい歳した女性ってどうなのよ?


このことについて真顔で文句を言ったら「だって乗り越したら嫌でしょう?」とシャアシャアと得意げに言われましてね。そして、俺ってこんだけ君のことを心配しているんだよ・・・的な雰囲気をかもし出しているんですわ。

アホか?そんな電話をされるぐらいだったら遥か彼方まで乗り越した方がましだわ!!!こんなんだから君はもてないんだよ。不愉快極まりないわ。


私の怒りにちょっと引いていた彼。今、このことを考えただけでも腸煮え繰り返る。

こんにちは。


またまた久しぶりの更新です。

日々、心には留めているのですが・・・。

なかなかねぇ。


そんな中、マー坊がSPAのマッサージ招待券をプレゼントしてくれたので行ってきました。


とてもすてきなところで、きめ細かい心遣いをしてくれる感じのいいSPAです。


SPAに着いたら受付に先客がいたので待っていると、すてきな男性が現れ飲み物を持ってきてくれました。


私の担当の方が挨拶に現れたんですが、彼もモデルのようなすてきな方。


そこのSPAは受付を除いて男性ばかりのようです。


っていうか、ここのSPAの方々、叶姉妹の言葉を借りれば、全員が『グッドルッキングなメンズ


そしてみなさんゲイのようです。


プロの男性にマッサージされるのは初めてだったのですが、いいですね。なんていったって力があるし。マッサージは力の問題じゃないかもしれませんが、技術も伴いすばらしくよかったです。


全身マッサージだったんですけど、仰向けになって足をマッサージしてもらっている最中ずっと気になって仕方なかった。



私の足の裏は十分にきれいだったかどうかが。



通常こまめにキレイにしているんですが、最近ちょっと忙しくて以前ほどこまめじゃないっていうか・・・。

「ペディキュアはきれいだったと思うが、かかとが少し固くなっていたかも・・・・」

なんて考えて、ずっとドッキドキ。


大概、ストレートの男性よりゲイの男性の方がそういう美意識的なものに厳しいですし。


「この人『こいつ足の裏手入れ怠っているよ。けっ。女ならもっと気を使え!!!もう女捨ててんのか?』とか思っているんじゃないかしら」

という思いがずっと頭を巡っていました。


「この人たちって有閑マダムとかに誘われたりすんのかしら?」

と、いらんことも想像していましたけど。


こんないらんことばかり考えているから「少し下に下がって頂けますか」って言われてんのに、なぜか横に転がって彼にドン引きされちゃったりすんのよ!!!アホじゃなかろうか?


きれいなスタイリッシュな男性を前にすると少し落ち着きを無くしてしまうリリーです。

そろそろ落ち着こうよな。



こんにちは。


ご無沙汰しておりますが、ご機嫌いかがお過ごしでしょうか。


私は元気いっぱいです。

なんだか気分がせわしく更新できずにいます。


更新せずに放置しっぱなしの中、のぞきに来て下さる方々に感謝いたします。



ちょっと「え?」と思ったことがあったので、それをちょっと。


絵本や厳選されたおもちゃなどが売っている小洒落た小さなお店が近くにあります。買う買わないは別として、大人でも結構楽しめるお店です。私は子供へのプレゼントなどを買うときによく使っているんですけれど。


このお店には子供がお誕生日会もしくはハロウィンで着るのであろうと思われるコスチュームも売っています。なんていうか、妖精や小動物を意識したオーガンジー素材の安いんだか高いんだか分からない微妙なものなんですけどね。時と場合を選んで子供が着るぶんにはかわいい代物です。普段使いで着られるといくら子供とはいえ鬱陶しい代物です。


でね、そのお店で絵本を見ていたら日本語が聞こえてきたんです。その日本語の聞こえる方を見たら、その子供用のコスチュームを自分に当てている女性たちがおりました。


彼女たち買う気満々ですよ。


私からは後ろ姿しか見えなかったのですが、思わずご本人を確かめに行ってしまったリリーです。

ええ、私、ヤジ馬根性ばっちりですので。


日本によくいるロリコンっぽい服装をしている学生ぐらいの子達でした。日本だとこういう格好でもそれほど目立たないとは思うのですが、アメリカだとかなり目立つ上、異様に見えます。


まあ、その子たちの服装は別にいいんですけど。

別にいいと思っているなら触れるなよ!!!


その子供用のコスチュームを友達同士で「どう?いけてるよね?」「(現在着ている)このシャツに合うよね」「このスカートかわいくない?」(って、それってティンカーベル・・・)とか言い合っているわけですよ。


リリー、何がなんだかさっぱり。

いったい何がいけているのか。

普通にティンカーベルでOKな日常って・・・。


その子たちったらコスチュームを探しているんじゃなくて普段使いの服を探していらっしゃるんですよ。まあ、その子たちの服装もそのコスチュームとあまり変らないと言えば変らないんですけど。


でも、これ子供用。それも5歳ぐらい。


さすがに5歳児のものは小さすぎるらしく、もっと大きいのがないか必死に探しております。


私、結構優しく、見た目によらずフレンドリーなので、通常はこういうときに声をかけて手助けしたりするんですけれど、お手伝いするのがすっごくためらわれました。実際、手助けしませんでしたけど。


同国の者として見ているのも痛々しくなってきてしまったので、私はお店をさっさと後にしました。ですので、彼女たちが実際購入したのかどうかも分かりません。


そういえば、日本にいた頃、電車の中で遊園地などで活躍しているのと同様の着ぐるみを着た子たちに遭遇したことがあります。ピカチューだったと思いますけど。

「うっわ~。イタイわ」と思ってチラ見しておりましたら、子供連れの方が乗って来ましてね。「あら、あの子興味示しちゃうかしら」と危惧しておりましたら、子供も分かっているのか一瞬見てから母親に何か聞いておりまして、その母親は「見ちゃダメ」というように子供の顔を着ぐるみが見えない方向に向けさせておりました。

その後も何度か着ぐるみの子たちを見かけましたが、当時はやっていたのかしら・・・。


まあ、どうでもいい話なんですけどね。

アメリカにも色々な服装の人たちがいますが、日本はまた特殊な気がします。


こんにちは。

お久しぶりです。


みなさんご機嫌いかがおすごしでしょうか。

私は元気に生活しています。


つい昨日までご機嫌だったんですけれど。

米国東海岸時間5/29早朝、ご機嫌斜めになりました。


いやね、結婚記念日なんですよ。

結婚記念日には毎年(と言っても今回3回目ですけれど)、マー坊から私に贈られるものが決まっているんです。


アウガルテンというオーストリアの老舗食器メーカーがありまして、私はその食器が好き。

だからどうした?ってところですけれど。


で、マー坊と新婚旅行でウィーンに行ったとき、アウガルテンの本店(?)に行ったんです。せっかく来たんですし、私、セットで一気に購入しようと思ったんです。ええ、大人買いってやつですよ。


そうしたら、マー坊が言うんです。


「毎年、結婚記念日に少しずつ贈ってあげるよ」って。


すてきじゃありませんか!!!

結婚記念日の数と共に少しずつ増えていく・・・。


ということで、ティーカップだけ購入して機嫌よく帰ってきました。


で、今年結婚三年目。


過去2回、マー坊は約束通りアウガルテンの品物を用意してくれました。

一昨年なんて忙しい上にマー坊は学生でしたので、贅沢は言っちゃいけないと思い、今回はプレゼントはなしだろうと思っていたら、ちゃんと用意してくれていたんです!!!



今朝、私がまだベッドにいるときにマー坊がカードをもってきてくれました。

嬉しいですね。


で、


カードを読んだあとに『今度はアウガルテン?』って思ったら、またカードを出されました。


開けてみるとSPAの招待券。


「これは有名なSPAで、ラグジュアリーでゴージャスなSPAなんだよ」とマー坊。

知っていますよ。高くて有名な所だから。あなたはアシスタントにでも教わったんでしょうけれど。


で、アウガルテンは?

何で手に何も持っていないのかしら?


「今年はアウガルテンはないの?」と遠慮気味に聞いてみました。

もしかしたらウィーンからの空輸が遅れているだけかもしれないしね。

(マー坊は毎回ウィーンにある本店から購入しているため)


「忙しくてアウガルテンとコンタクトを取る時間がなかった。でも、今君に必要なのはアウガルテンのティーセットじゃなくてSPAでのリラックスだよ」


・・・・


え?


どういうことかしら?

約束なのに。


すごく不愉快。

本当に不愉快。


SPAなんてよく行っているのに。

ちなみにそんな高級SPAじゃなくていいのに。だいたいSPAなんて自分で払うのに。出どこはマー坊のお給料だけど


アウガルテンの食器を見て、気持ちが楽しくなるのに。

嬉しくなるのに。それがリラックスにつながるのに。


マー坊、何にも分かってない。



こんにちは。


日本はゴールデンウィークですね。

緑がきれいな季節かと思います。

こちらは現在桜も満開、そして緑も美しい季節になりました。


で、こんなステキな時季に私、出産いたしました。


4月24日、男児です。


母子ともに大いに健康でご機嫌にしております。


簡単にご報告まで。

こんにちは。


こちらは春らしくなり、ゴルフシーズン到来。


マー坊も社交のためにゴルフをしております。


ま、それはいいんです。


ええと・・・


マー坊がゴルフのスイングの練習だかなんだかをするって言っていたんですけど・・・


それも家の中で。


危ないから注意しましょうと思ったら


ガラスの割れる音が・・・


ランプを思い切り壊して下さいました。


なんで家の中でするのかしら?


彼の身長、180cmとちょっと。

何かにぶつける可能性が無限大にあります。


まあ、壁や天井に穴をあけなくてよかったわ。


でも、ごめんなさい。

これだけは言わせて。



この人、バカじゃなかろうか?

こんにちは。


元気いっぱいのリリーです。


以前、『不思議な人』という項目で轟さんという方を紹介しましたが、今日は彼の愛車について。


轟さんについてはこちらをどうぞ。

轟さんシリーズ



会社で休日に催し物があって、それに課の若手の方たちと出かけたことがあります。若手といいましても年齢問わず独身だったら若手に入るんですけれど。だから轟さんも若手グループに組み込まれます。まあ、どうだっていいんだけど・・・。彼の言動は新入社員よりも若かったり(アホだったり)しますからね。


その催しの後、みんなでレストランに行きました。レストランまでは各自で集合。


轟さん、みなさんより早めに着いたようでレストランの駐車場で私たちを待たれておりました。


派手な車をオープンカーにして。


『石原裕次郎が波止場でポーズを決めている』ポーズをお決めになって。


どうだい、みんな~

ほ~ら、何か言うことあるだろう!!!

誉めてみたらどうだい?


ってな雰囲気が思いきりかもし出されておりました。


そこは若手のみなさんですからね。

もちろんスルー。


熟した方でしたら

「いい車だね」「かっこいいね」

とか笑顔で彼が言って欲しいとすることを言ったのでしょうけれど・・・。


そんなこと言う人は誰もおらず、女性たちにいたっては挨拶なしの完全無視。

私、一応同じ係でしたので「早かったですね」と一言声を掛けましたけど。


私は車のことは良く分からないので、説明されたところでアレなんですけど、イタリアの何とかっていう有名な車らしいです。


有名だろうが何だろうがどうだっていいんですけど、なぜにオープンカーにしてしまうのか?

ここは片田舎。海はあるが、現在は時期じゃない。そして君はセクスィー部長でもない。君の見た目は『目の大きな太った皇〇子殿下+ちょっと危なめ人』。こういう人が日本でオープンカーにしている場合、かなり引く上に嘲笑の的に。


食事終了後、みんなよりも先に駐車場に出て、再び車の前で石原裕次郎の波止場ポーズを取る轟さん。


全員、スルー。


轟さん、何やらリリーのことを凝視しております。


リリー、何気にこの人に好かれておりましたので「リリーちゃん、送ろうか?」と絶対に言われる予感がし、それを回避するために先輩の車に走って直行。走りながら不必要に大きな声で「送って下さい!!!」と言われた先輩は驚いておりました。


車の中で先輩に「ねえ、轟さん、リリーちゃんのこと送りたかったんじゃないの?」と愉快なことを言われましたけど。本当に勘弁。


いろんな意味でがんばれ、轟さん。


こんにちは。


以前、友人の1人がバスの運転手さんでもJRの人たちでも制服を着ているっていうだけで魅力を感じでしまうと言っていました。制服を着て告白されたら、絶対OKとまで言っていました。


当時、笑って彼女の話を聞いていたリリー。


ところで大学を卒業して20代中半って結構脳みそ晴れ上がっていませんか?(その前はお話にならない状態)

お花畑状態っていうか。地道に歩んでいらっしゃる方もいるかと思いますが、私の脳みそはトロトロ、とろけまくっていました。


日本で働いているとき、一時期通っていた歯医者さん。


どこの歯医者さんも似たようなものですが、白衣を着てマスクをしているため、よく顔も見えなければ白衣という衣装で8~10割増しでステキに見えてしまいます。自分は治療用の椅子に座っているため、背の高さもはっきり分かりません。


治療で1ヶ月ほど通っていたのですが、終了したときにその歯医者さんからお食事に誘われました。


白衣で8割増しでステキに見えている上、背の高さも良く分かりません。とりあえずお食事へ行くことに。


ステキな車でお迎えに来てくださいました。車内は暗いので本物の本人を確認することはできません。


照明輝く明るいレストランに到着。

ここでリリー初めて、彼の顔をまじまじと拝見させて頂きました。


おバカな私はやっと気付きました。

20割増しでステキに見えていたと。

全て自分の妄想だったと。


彼、松村邦洋似でした。

お腹もでていました。

背も低いご様子。


私(160cm)、8cmヒールを常に履いていたのですが、ヒールを履いた私より背がかなり低うございました。


私、外見にあまり拘りを持たない方だとは思うのですが、痩身・長身だけは必須。


食事しながら汗をかいていらっしゃる・・・・。

なぜだろう?


先ほども申し上げたように拘りはあまりないのですが、私、いつも涼しげな顔をしている方が好き。汗をかかれるのはいいんですけれど、時と場合がありますし。汗をかくなら爽やかに。暑苦しそうな汗かきの方は苦手です。


本人を凝視できないリリー。

罪悪感やら色々複雑な思いでいっぱい。


そんな思いの中、この人とデートする場合、私はどの靴を履けばいいんだろう?ローヒールの靴を買わなくちゃダメなのかしら?とアホなことを遠い目でずっと考えていました。


ここで自分をフォローするなら、本当にうんざりしたのは彼の話。お勉強はできたけど、頭はよくない(賢くはない)タイプです。


私、賢くて勉強もできる人が大好きなんです。

自分はどうなんだ?という突っ込みは置いておきまして。


ちなみに年齢は私より一回り上でした


制服マジック恐るべし。

制服もどきに騙されている私がアホなんだけど・・・。若いってすばらしい。


追伸:

ここで、本当にアホな私は暇だったからといって2度目のお食事をOKしたこと。

だって、予定がなかったし少しは彼の生態に慣れるかと思ったんだもん。←バカ

そのときは持っている中で一番低い5cmヒールの靴を履いていきました。


でも、やっぱり慣れられなかったし、彼の話はうざかった・・・・。

行動がオッサンすぎてリリードン引き。

私のこんな行動にみなさんドン引きでしょうけど。