こんにちは。

リリーです。


こちらは暑いですが、少しずつ秋の気配が漂ってきました。


たまにはメリケンで感じたことを書きたいと思います。


リリーは基本的に何かと言うと二言目には

「だから日本はダメなんだよね」

「だから日本人って〇〇なんだよね」

「日本ってさ〇〇だよね」

(この〇〇には欠点もしくは悪口がはいる)

と言う日本人が好きではありません。


こういう人はたいがい自分の生活に不満を抱いていたり、満足していない傾向にあります。また、日本の社会主義的な政府の庇護の下、日本でおっとりと暮らしている人たちへ劣等感を持っており、現在暮らしている国に対しても劣等感を抱いているというのが見え隠れしているように思います。


反対に上記の言葉の『日本』を『アメリカ』に言い換えて不平を言う人もダメです。二言目にはアメリカの文句。他所の国に対応できない(したくない)のならさっさと自分の大好きな国に帰れやと思ってしまいます。

海外に住んでいると上記のような考えは多かれ少なかれあると思いますし、愚痴ってしまうこともあると思います。


また海外に遊びに来てハイパーになり他所の国のいい所だけ見えて自国の悪い所をコテンパンに言いたくなってしまうこともあるかもしれません。


リリーも上記のことを言うこともあるし、愚痴ることもあるでしょう。

ただ私が指しているのは、口癖か?というぐらいに連呼する人たちのことです。


どこの国だっていい所、悪い所があるんだから、その辺を飲み込んで生活しないと建設的ではないですよね。常に何かと比べながら生活しているなんて疲れますって。


不平不満を常に言っている人は、どのように環境が変わった所で不平不満ばかりです。ストレス膨大でしょうね。


偉そうなことは言えないリリーですが、物事をもっと多角的に見て、上手く生活していきたいと思います。

こんにちは。

お元気ですか?


最近、夫マー坊が話題に上っていませんが、マー坊はご機嫌に暮らしています。


日本にいたときに『(日本の)歌手の〇〇がアメリカでライブツアー』とか小耳に挟むことがありました。アメリカの誰がこの人を知っているのだろう?と思ったものですが『アメリカでライブ成功!!』とか言ってたりするんですよね。現地の日本人向けかと思いきや、アメリカ人の反応が何たらとか言っているので、そうでもないらしい。なんか不思議。


で、リリー分かっちゃったんですよ。


だいたいアメリカで日本人を売り出すとき(歌舞伎などの日本文芸などは別)、商事会社などがチケットを無理やり一生懸命売りさばくらしいです。身内に。


日本のテレビなどで日本人の歌手の〇〇が海外でライブをやった映像です・・・などというときに映っている外国人たちはサクラだと聞きました。


これを聞いてやっぱりな・・・と思ったのですが、実際私も目の前で"作っている゛のを見ました。


料理の某H.Kさんがアメリカへいらしたとき、彼女の本のサイン会&実演会(+簡単な講演)へ行ってきたんです。もちろん無料。


椅子などはなく立ち見なんですが、前列の実演テーブル前はもちろんサクラのアメリカ人たち。始まる前から「そこ(前列サクラの場所)は空けて下さい。入らないで下さい」って言っていたのは、予想はついていたがサクラのためか・・・。


サクラのアメリカ人を除き、全員アジア人(このアジア人は全員日本人だと思います)。


実演開始。

何てことない、日本人だったら誰でも作れ、日本の料理番組では紹介されることの少ない太巻き。


もちろん試食はサクラのアメリカ人


' Oh, delicious'

わざとらしく言っていましたけどね。


何がデリシャスだ?


ちゃんちゃらおかしいわ。


サイン会に入るとアメリカ人たちは知らない人のサインなんか要らないよとばかりにさっさと姿を消されました。


私も付け鼻でもしてくればよかったわ!!!

そうしたらサクラ代も貰えたかもしれないのに!!!


後日、そのもようを日本のテレビ番組で見た友人が「アメリカ人だけいるようにテレビに流れていたわ」と言っていました。


別にサクラがいい悪いと言っている訳ではありません。本当に本人に会いたくて来ている人たち(リリーはただのヤジだけど)を蔑ろにして失礼だなって思うんです。


これはH.Kさん本人の意思とは関係ないのでしょうけど。


ご本人はテレビで見るままの感じのいい、かわいらしい雰囲気の方でした。話しは全くおもしろくありませんでしたけど。リリー、友人と一緒でなかったらさっさと帰っています。


サクラを仕込む前に本人の原稿を仕込め!!!と思ったリリーです。


追記:短い時間にも関わらず、つまらない話しに飽き飽きしてしまったリリーは店内をウロウロ。H.Kさんとは全く関係のないお酒の試飲とおつまみを見つけ、そちらに気を取られてしまったリリーです。お酒の説明をして下さった方の話しの方がH.Kよりずっと奥深く、面白かったです。

こんにちは。

リリーです。


お食事中、もしくはこれからお食事をしようと考えている方は読まない方がいいです。


中国通のキクリンからまたメールを頂きました。

以前のキクリンからのネタ。

ネタ1

ネタ2


キクリンノンストップ。


「こんな話があったのよ」大会なんてやったときにはキクリン間違いなしのダントツ優勝ですね。

「こんな話があったのよ」大会って・・・。こんな抽象的なお題を出されても。


今回のキクリンのネタ


赤ちゃん中国の出産事情赤ちゃん哺乳瓶

中国の田舎の自宅出産の場合。

(中国は田舎が大部分を占めていると思うので、中国の田舎と言えば中国でのほとんどと受け取っていいんですよね?)


赤ちゃんと一緒に出てきた(後産?)胎盤を食すそうです


胎盤を煮込んで食べると身体にとてもよろしいということで。


胎盤=プラセンタ

プラセンタ100%。老化防止。

(プラセンタについての説明 )


キクリンは冷静に「プラセンタ100%だと思うと理に適っていますよねぇ」とおっしゃられています。


フッ


昔は至る文化で同様のことをしていたそうです。

エジプトでも日本でもアメリカインディアンでも。


でも、現在

ドラえもんもびっくりの21世紀。

2007年。

平成19年。

仏暦で言えば2550年(ぐらいだったような)。


暦に関係なく栄養のない所では貴重な栄養源なんでしょうね。

全く批判するつもりはないのですが、どうしても人間の一部を食すということに抵抗のあるリリーです。


念のため申し上げますが、売られているプラセンタは人間からのものではないですよ。



こんにちは。

リリーです。


ちょっと前の話しになりますが、友人のアパート探しに一緒に行ってきました。


友人(アメリカ人/AJ)は、優しく控えめでいつも笑顔な大人の女性です。彼女はスーパー優秀ですが、世間知らずでもあります。


そんな彼女のアパート探しに付き合ったリリー。

彼女1人では不動産屋さんに言いくるめられてしまうのではないかという不安があったので、AJに一緒に来て欲しいと言われたときには「ええ、行かせて頂きますとも」と即答でした。


彼女の会社が寄越した不動産屋さんといくつかの物件回ることになりました。不動産屋さんは感じのいい女性です。


アメリカの場合(というかリリーが住んでいるあたりでは)、不動産屋さんを使う場合、家を買う予定があるなしに限らず近い将来家を買う予定だということをほのめかした方が真剣にアパート探しに取り組んでくれます。ここであなたのアパートを見つけてあげるから、家を買うときは私からね・・・といった感じです。家を売る方が利益が多いので、この一言を言った瞬間にスーパーナイスな人柄に変わる不動産の方もいらっしゃいます。


ですからAJには事前に不動産屋さんには近い将来コンドミニアムを買う予定だと言うように言っておきました。実際、彼女は買う予定なんですけど。


不動産屋さん、中々すてきなアパートに連れて行ってくれました。

高級住宅街にあるのでほとんどはすてきなアパートのようです。


AJは喜んでいます。


AJがリリーにどう思うか不動産屋さんの前で聞いてきました。

AJからは何か思うことがあったら意見を言ってくれと言われていたのですが、とりあえずAJに聞かれるまでは黙っていようと思ったリリーです。人それぞれ価値観もありますし。リリーがでしゃばるのもあれなので。


でも、リリーの意見を聞きたいとおっしゃるのなら言いますとも。

ええ、言わせて頂きます。


リ:リリー /  フ:不動産屋 

リ「ここの管理者は1人?」

フ「ええ、さっき会った方よ。ここの管理の方はよく仕事をする人なのよ」

リ「タバコの吸殻がいくつか落ちていたけど。管理の方の息子さんが吸って、捨てているのを見たわ。多分、いつものことなんでしょうね。タバコが敷地内に捨てられているなんて管理者としてはどうなのかしら?」

AJ「あ、私も見たわ」(遠慮げ)

フ「・・・」

リ「すてきなアパートだと思うけど、この値段を出すのにこんな暗い部屋なの?他の日当たりのいい部屋だって同じ値段なんでしょう?そうそう、壁に汚れがあったから、入居する前には全部塗り直しだわね」

AJ「そう言えばそうだわねぇ。リリー、言いこというわね。やっぱり一緒に来てもらってよかったわ。次の物件に期待するわ」

フ「・・・」


車中

フ「ランドリールームが敷地内になくても近くにコインランドリーがある所もあるのよ。すてきなアパートよ。どう?」

初めにランドリールーム必須とリリーが言ってあるにも関わらず、AJを説得しようとしています。

AJ「そうねぇ。まあ、近くにあるのならそれでもいいかしら?ねえリリー?」


よくないから。


「ねえ、AJ。あなた学生じゃないのよ。なんで外にあるコインランドリーなんかに行かなくちゃならないの?あなたの新しいポジションはエグゼクティブなのよ(正確にはエグゼクティブになるためのポジションだけど)。それなりのお給料を貰っているのよ。出張も多いし、疲れているときにコインランドリーまで行くの?時間の無駄でしょう。自分に費やす時間が少なくなるわよ。ランドリーがアパートにあるのは必須というか当然。ランドリー付きのすてきなアパートなんていっぱいあるわよ」

AJ「ああ、そうね。疲れているときに外に出るのは億劫だわね。他の事に時間を費やしたいし。リリーの言う通りだわ」


これ以降もAJは自分でどうかな?と思うときにリリーに「ねえ、リリーどう思う?(=声を大にして意見を言ってくれ)」とリリーを通して不動産屋さんに意見を申しておりました。


AJは不動産屋さんにリリーを『現実的かつ客観的な意見を言ってくれるAJのアドバイザー』と言って紹介してくれました。

AJとリリーを見た瞬間、AJだけだったら簡単なのにって不動産屋さんは思っただろうなと思ったリリーです。


最終的にAJもリリーも文句なしで気に入った物件があり、決定。

人気物件のため借り手がたくさんいるのでオーナーが最終判断を下すとのこと。不動産屋さんの押しとAJの人柄(と言うよりも提出書類の基本的情報《クレジットヒストリー、仕事、年収等》)でAJに決定。


よかったわ。


最後に不動産屋さんに「リリーのような友達はあなたのような子には必要だから大切にしなさいね」とAJは言われたそうです。

私って・・・。


こう書くと、不動産屋さんとリリーの仲が険悪のようですが、会話中に険悪な雰囲気は一切ありません。お互いビジネスですし。それに通常の会話においては楽しく話しに花が咲いていました。


何はともあれステキなアパートが決まってよかった。


ちなみに

マンションというのは邸宅など大きなお宅を指す言葉ですので、日本で言うマンションも英語ではアパートと呼びます(賃貸であれ購入であれ)。そのシステムによってコンドミニアムやタウンハウスなどと言い方は違ってきますが。


こんにちは。

暑いですね。


やっぱり夏はTシャツ。


ちょっと慌しくて更新できませんので、これ でTシャツでも作っていて下さい。


Tシャツついでにあなたの脳内も診てくれますし、専用ゴレンジャーもどきも作ってくれます。


これで、今日も楽しく過ごせますね。


ニーハオ。


中国系のスーパーにあるお魚屋さんで魚をどうさばくのか見ていました。


元気のいい生きた魚をまな板に載せて


腕を大きく振り上げて、魚の頭を目掛けて大きな石(のようなもの)で


ガンためいき


魚が食べる為に処理される所を見て、初めて『魚、痛そう』と思ってしまいました。


さすが中国人。

やることワイルドです。

こんにちは。


7/23のCNNの民主党の大統領候補の討論会のライブをマー坊と見ていました。


ヒラリー・クリントン氏とオバマ氏はみなさんご存知のように人気を博しています。 


さすがヒラリー・クリントン氏は、滑らかでかつ力強い話しぶり。説得力があります。演説の十分なトレーニングを積んでいるなと言う感じです。


まあ、みなさん大統領に立候補するぐらいですから話し方なり演説なりのトレーニングは積んでいるのだと思います。そういう中でオバマ氏の滑舌があまりよくなかったのが残念。


内容はさておき、他の事が非常に気になってしまったリリー。


・ヒラリー・クリントン氏の肌のハリが以前と全然違うわ。

エステ?それともボトックス?


・一番端っこの小さなおじさん、だいたい顔からして大統領って顔じゃないわ。中小企業の係長、よくても課長って感じね。


・あら、この人ズラ?地毛だ。


・この人、オバマ氏と張り合えるぐらいステキじゃない?


・この人のスーツが一番すてきよね?


等など。


本当に全てどうでもいいことですね。


こんな内容、マー坊にとってはどうでもいいことなのでほとんど相手にされません。

むしろ、マー坊的には黙っていてくれたらありがたいと思っていると思います。


私がくだらない質問をするたびに画面を停止にし(ティーボです)、耳を傾けるマー坊。さすがにヒラリー・クリントンの肌具合のことについては疲れたように「そうだね」(答えになっていないし)と流していました。変に答えるとリリーが食いついてくるので、学習能力の高いマー坊は決してリリーが喜び食いつく答えはしません。自分の首をしめることになりますからね。


女友達や母とだと楽しく話しながらテレビを見れるんですけど。突っ込み所も同じだし。


母とテレビを見ていると静かに見ている父にいつも「うるさい!!!」と言われていました。マー坊はリリー父の気持ちがよく分かるそうです。

こんにちは。

リリーです。


マー坊の友人たちとマー坊抜きで話しているときのことです。

リリーが街で見かけた女性の説明をするのに「尻軽」という意味合いの単語(Whore)を言うと一瞬シーンとし、その後大爆笑されました。


そして

「リリーの口からその言葉が出るとは思っていなかったわ~。驚いちゃった」とか

「いや~、そのまんまなんだけど。ズバっと言うね」と言われたリリー。

「あら、言ってはいけない言葉だったかしら?」とリリーが聞くと

「そんなことないのよ。あなたの説明状況にすごく合っているし。そのままズバリよ」

それなら安心だわ・・と思ったリリー。


この辺で相手の意とすることを気付いて頂きたいものですよね。


そしてこの間。

マー坊の友人夫婦及び彼らの友人夫婦たち(リリー初対面)とレストランにお食事に行きました。


話しも盛り上がり楽しく会話をしておりました。


そのときリリーがある女性を説明するのにまたあの単語を使いました。

テーブルがシーンとなり、初対面のご夫婦の奥さんが笑いながらも目をシパシパさせています。

リリー「私、何か変なこと言ったかしら?」

奥さん「あ、いや、あの、えっと、あなたがその言葉を使うとは思わなかったから・・・」

リリー「あ!!使ってはいけない言葉を使っちゃったのかしら?」

ご主人「いや、その言葉で完全に一致しているよ。ストレートで一番分かりやすくていいよ。僕は好きだね。みんなストレートに話そうぜ」

なんかすごくフォローされています。


帰りの車の中でマー坊に聞きました。

「あれは人前で使ってはいけない言葉だったの?」

「上品な言葉ではないからね。まあ、はっきり言えばレベルの低い言葉だから。でも面白かったから大丈夫」

大丈夫なわけない!!!きぃ~。


ドラマ等でよく使っている言葉だったので使ってもいいのかと思ったリリー。


だったら「Slut」という言葉を使った方がよかったのか?と聞いたら

もっと悪いと言われ、言葉を隠すようにして説明するように教えられました。


例えば同じ尻軽という意味でも

「品のない好ましくない女性」

というように翻訳するとよろしいでしょうとのこと。


多分、リリーはマー坊の友人たちや家族と話しているときに相手を少し冷や冷やさせているのではないかと思います。

プリティウーマンのジュリア・ロバーツやマイフェアレディのオードリー・ヘップバーンの役柄のように。こりゃ、マー坊も始終不安でしょうねぇ。


このように英語が上手くないリリーはテレビ等の影響を強く受けます。

ええ、それは子供のように。


リリーはよくファッション系の番組を見ているのですが、ファッション系というだけあって出てくる男性はゲイがほとんどです。

よってリリーの使う言葉はファッション業界で働く女性もしくはゲイの方たちが使う単語が含まれています。自分では気付かなかったのですが。


アメリカ人の友人とリリーの好きなファッション番組を見ているときに、その番組を初めて見たという友人に「リリーの英語と似ているわね」と言われました。

 

マー坊の前で差別語とは知らずに差別語を使ったこともあります。

その言葉を言ったとたん、マー坊飛び上がるほど驚いていました。

鳩が豆鉄砲を食らったような顔で。


そしてマー坊に「その言葉はどこで覚えてきたのか?」と聞かれ「マー坊母のお友達の○○さんが使った」と答えると非常に困った顔をし「あの人かなり年だから差別語とか分かんないんだよな。多分」と言って、その言葉を聞いて不快に思う人たちがいると言うことをリリーに説明し、マー坊母にリリーの前で変な言葉を使わないように周囲にも徹底させるように伝えると息巻いておりました。


リリーの英語を許してくれる周囲に感謝します。

リリーが英語が上手くなればいい話しなんですけど。

脳ミソがブワブワで低下の一方を辿っています。

こんにちは。


金曜日の夕方あたりから気になっていたんです。


この暑い中、マントを羽織っている人たちや魔女っぽい格好をしている人たちは何なんだろうと。


その夜、マー坊とお出かけすると通常以上に大渋滞。

街中に魔女やら狼男の格好をした人などがわんさかしています。


警察もいっぱい。


歩いていると車に乗っている子供に

「ハリー・ポッター最高だよ!!!」

と叫ばれました。


ハリー・ポッターの最終巻の発売日だったようですね。

それも金曜日の夜中12時に(土曜日未明?)。


興味はないのですが、かなり旬な話題なようなので触れてみました。

こんにちは。

リリーです。


お手洗いについて語りませんか?


中国通のキクリンさんから貴重な情報を新たに頂きました。


以前、中国でのトイレ個室侵入事件 をお話しいたしましたが、キクリンさんは日本語で「出て行け!!!」と中国人に言ったそうです。彼女の剣幕にさすがの中国人も驚いて、個室から退出したとのこと。日本語ってすばらしい。


トイレ個室侵入事件は7~8年前のお話しだそうです。現在はこんなことはないかもしれませんので、みなさんは安心なさってくださいね。


現在中国は、オリンピックに向けて公衆トイレでさえドア付きにに変貌しつつあるとのことです。すばらしい近代化!!!

ドアがあろうともドアを閉めずに開放的にする方たちが多いのではないかとリリーは予想しますが(ドアを閉めない例 )。


キクリンさんのこぼれ話なんですが、彼女は中国の留学生活にもなれた頃、内モンゴルに旅行をしたそうです。


内モンゴルに入ってからは車で移動。


果てしなく続く草原。


すばらしい。

いいですね、モンゴル。

遠くに白馬が走っているわ。

(「スーホの白い馬」をイメージ中)


そして、また果てしなく続く草原。


・・・


・・・


お手洗い・・・


キクリンさんと彼女のお友達たちはお手洗いに行きたくなってしまったそうです。

その果てしなくまだまだ続く草原で。

草以外に何も見えない所で。


我慢も限界。


ガイドに告げると

「じゃ、車を止めるからしてきて」


・・・


やっぱり・・・。



野原で気持ちよかったそうです。

解放的で。


ちなみにお友達とは離れてしたそうです。


解放的で微笑ましいですね。