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夫婦関係を修復するためのブログ

夫婦関係の修復。夫婦関係が悪くて悩んでいる方のための情報提供ブログ。


3つ目の話し合いの方法は、
自分も相手も尊重した状態のコミュニケーションのとり方です。


お互いの意見が違うことを尊重し、
面倒がらずに意見が合意できるまで
粘り強く話しあいを行っていきます。



この方法には、歩み寄りの精神があり、
多少時間はかかっても、お互いを大切にしあったという気持ちが残ります。



また、話し合いのプロセス自体も創意工夫がされ
より満足のいく第三案にたどりつくことができます。





 

攻撃的な表現というのは、
相手の意見には耳を傾けず


自分の意見のみを主張することです。



このようなコミュニケーション方法を取る人は
一見、自分の表現が豊かな人...


のように見える部分もあるのですが、
結局相手を踏みにじっているだけです。



そこには、自分が勝ち、相手を負かそう
という心理が働きます。


夫婦にも勝ち負けがあるのだ、
という考えです。


このような人は、必要以上に自己防衛的であり、
本当の自分より強く見せることに執着しがちです。


自分の意見が結果としては通ることも多い
のですが、後和時の悪い結末となります。


一方でねそういう意見を押し付けられた側は、
服従された気持ちになり、大切にされていない...


という意識を持つようになってしまいます。



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コミュニケーションのとり方には、


自分の主張だけを通すもの...


相手の主張だけを聞くもの...



そして、相手の意見に耳を傾けつつ、自分の意見も伝える方法ということで

3つの方法がある、ということでした。




今回は、よく女性の側でありがちな


「相手の主張だけを聞いてしまう」ということについて話を進めていきます。




このタイプの話し方としては、


・自分の気持ちを言わない

・あいまいな返事で終らせる

・言い訳がましく言う


なども含まれています。



この方法は、相手に譲ってあげているように見えながら、

内心は、自信がなかったり、不安が強かったりする状態のときに見られます。



「自分はやっぱりダメだ」とか、「どうら言っても分かってもらえない」

といった諦めの気持ちがあるわけです。




この状態の時には、そもそも相手に自分のことを理解してもらえる、

ということはありません。



自分の心の中に我慢や恨み、欲求不満がたまってきます。



これは、相手にとっても不幸なことです。


何も言わないから、あなたの気持ちを理解できない。

そして、また間違った行動を取り続けてしまう...



ことになってしまうわけですから。



相手も、最終的には、苛立ちや「なぜ言わないのだ」

と逆恨みすることになってしまいます。



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