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夫婦関係を修復するためのブログ

夫婦関係の修復。夫婦関係が悪くて悩んでいる方のための情報提供ブログ。

人間関係の持ち方には3つのタイプがあるといわれています。



1、自分のことばかりを主張するタイプ


2、自分の感情を押し殺し、相手のことばかりを気にかける方法


3、自分の主張はするが、相手に配慮する方法




この3つです。




ご主人が毎日遅く帰ってくることを嫌だと思っていても

何も主張しない...



これは2のタイプ。



ご主人の話に耳を傾けることなく、自分の権利ばかりを主張する..


これは1のタイプです。



相手に非があるとしても、相手を責めるのではなく、

まずは相手の話をじっくり聞き、その後、自分の主張もきちんと伝える...



これが3のタイプです。




いつも自分がこの3つのタイプのどこで話しわしているのか...


それを『自覚』することから始めてください。



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人というものは、常にいつも自分のものの見方や感じ方で
世界を捉えています。


つまり、現実を現実としては見ていません。


例えば、


「今日は、大事な会議に遅れてしまった」


とご主人が言ってしまった場合、


ご主人にとっては、「遅れてしまい、上司からの評価が気になる」


という意味で伝えたのだとしても、


奥さんにとっては 「慌て者なのね」というように


ご主人の性質につい理解してしまうこともある、


ということです。



つまり、相手が自分と同じように理解をしてくれる、


という保証はどこにもない、ということです。



このような誤解を無くす根本的な解決方法は、


「相手に質問をすること」です。



相手に質問をぶつけることで、


相手が伝えたい情報をより深く理解することが出来ます。



例えば、


「今日は、大事な会議に遅れてしまった」


という話を聞けば、


「それでどうなったの?」


のように話を促すような質問を加えることで、


「いや~上司の怒られて散々だった」


という回答が得られ、焦点を外さずコミュニケーションを


取ることができるようになります。


早とちりな回答はしない・・・


ということですね。



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もし、仮にご主人と言い争いになろうとしたら...。



一番良い対処方法は、言い争いに勝たない、ということです。




相手を言い負かしたところで何も残りません。

あるのは、相手に逆恨みされることだけでしょうか。



「負けるが勝ち」と言う言葉がありますが、

これは、夫婦の言い争いには間違いなく当てはまります。




自分の主張が正しいと証明できたところで、

相手に好かれる事はありません。


「うわ~、言い負かしてくれて、ありがとう」


とは誰も思いません。



争いに勝ったとしても、相手の自尊心を傷つけるだけで得るものは何もないということです。




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