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夫婦関係を修復するためのブログ

夫婦関係の修復。夫婦関係が悪くて悩んでいる方のための情報提供ブログ。



ご主人が自宅に帰っても
愚痴ばかり言う...

ということを不満に思う人も多いのですが、
ですが、それは悪い傾向とは実はいえません。


逆に、不満も言わず溜め込んでしまうよりは、
ちゃんと言葉にして発散してくれた方が健全だともいえます。


溜め込んで爆発したときの怒りは怖い。
長く尾を引く場合も多いですし、
次の会話のきっかけもつかみにくいでしょう。


ですから、愚痴を言っているのならば、それはそれで良しとして、

しっかり時間を割いてご主人の話を聴く時間をまずは確保
してみましょう。


「いや、私だって愚痴を聞いて欲しい」

という気持ちもあると思いますが、
ご主人のための時間を取れば、

今度は自分のための時間も取ってもらえるように
提案してみてください。


黙って共感してもらいながら
批判をされず、自分の話をただ聞いてもらう時間は、

夫婦の絆を深める一つの良いエクササイズになります。




さらに詳しい情報はこちらから。






例えば、ご主人がいわゆる"重い話"を
してきたら、しっかり反応をしましょう。


こう言うときこそ、ご主人との信頼関係を
深めるチャンスでもあります。


こういうときの話は、とてもデリケートなもの。


ご主人だって、いくら奥さんに対してとは言え、
深刻な内容は、そう簡単には話せないもの。


だからこそ、こう言うときの自分の話の聞き方には
特に注意を払いましょう。


ただ「うん」とか「そうだよね」という言葉よりは、
ご主人のキーワードになる言葉を返しましょう。


「今日は、仕事で異動の話しがあったんだ。
 もう、働くのが嫌になったんだけど」

と言う事であれば、

「とても嫌な気持ちになってるみたいね」


という具合に、「嫌」というご主人の
キーワードに反応してみたりします。


安易に同情すると、逆に反発される場合もあるので、
デリケートな悩みには、極力、ご主人の使った言葉を
そのままで反応した方が無難です。


例えば、先ほどの言葉であれば、

「それは、大変そうね」

では、場合によっては、


「お前にその大変さがわかってたまるか!」

という気持ちを招くことにもなりかねません。



さらに詳しい話しはこちらのニュースレターから





ご主人が自宅に帰ってきても、
なかなか会話が弾まない...


そう言うときは、まず

「何を話そうか」

と考えるよりも、
積極的に聴く姿勢を持つことが大切です。



話しをする方としては、聴き手の態度・反応次第で
おしゃべりにもなれば、

「もうこの人に何を話しても無駄だ」

とも思ってしまいます。



逆に聴き手の態度・反応が良ければ、
話し手は、勝手に聴き手に対して好感を持ち、

ますます自分の本音を含めて
会話をしてくれるようにもなってきます。


ですから、いかに自分の聴く姿勢を正すのか・・・
これが夫婦の会話にも大きなキーポイントになるのです。




「うちの主人は無口だから」


とも思うかもしれませんが、
もしかしたら、ご主人が勝手に

「自分の話しはつまらないから、誰も聞いてくれない」

という思いを感じていて、
話をしようとしていないだけかもしれません。



あなたが関心と誠意を持って熱心に聴こうとすれば、
ご主人も少しずつ話しをしてくれるようになり、

「自分にとって一番の良い理解者だ」

と感じてくれるようになる可能性だって大いにあるのです。



ですから、まずは、関心を持って
熱心に聴いてみる姿勢になってみましょう。


そんな些細な事を習慣にするだけで、
数ヵ月後、半年後には夫婦関係は大きく前進しているかもしれません。


夫婦関係において、小さなことは、大きなことに繋がるのです。



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