夫婦関係を修復するためのブログ -126ページ目

夫婦関係を修復するためのブログ

夫婦関係の修復。夫婦関係が悪くて悩んでいる方のための情報提供ブログ。

ご主人が仕事の苦労話を家でしているときは、
無理にアドバイスをしよう...

と考えることはありません。


例えば「今度のプロジェクトは難航しそうだ」

と言っている時も、本人としては、


・難航している状況絵の打開策を教えてくれ

という意味で言っているわけではなく、
その裏の意味として


・たいへんだということを理解してほしい


という気持ちもあるからです。



また、どうしてもアドバイスが必要だと思うときも
あると思いますが、そう言うときも、


最初に「そういう状況だと辛いよね」と本人の感情に
共感を示した後で...

「どうしたらいいかな?うーん...私なら~」

という感じで伝えてみることです。


アドバイスが必要な助言においても、
基本のスタイルは、

共感 → 私ならこうしてみるかしらという提案

という形を取ることが多くの場合、
良好なコミュニケーションになりやすいのです。



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昨日のブログで"返事が大切"とは言ったものの
安易な

「そうだよね!」

とか

「そうそう、私もそういうことがあったんだー」

とかは、気をつけないといけないです。


表現の仕方がどうと言うのではなく、
"軽い返事はよくない"ということです。


軽い返事だと、聞いているようで、
あまり聴いていない...

むしろ、適当にしか聴いていないでしょ?

となってしまうからです。



ですから、安易な返事をすればよい、
と言うわけではなく、

ご主人がしゃべる言葉の裏の心理を推し量りながら、

「それってどう言う事なのか?」

とか

「もっとそこのことについて詳しく聞きたい」

と具体的な反応を示すようにしましょう。



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私のところに来る方で、けっこう多いのが、

"私は話すのが苦手で主人との会話が弾みません"

というもの。


しかし、無理に自分が話し上手になる必要はありません。
むしろ、ご主人に対しては自分が聴き上手になった方が、
コミュニケーションもうまくいくものです。


というのも、話好きはゴロゴロ世の中にいますが、
人の話をしっかり聴くことが出来る人...

というのは案外少ないものだからです。


あなたも、自分の話を5分以上黙って
ただ聴いてくれる...

という経験はなかなか無いのではないでしょうか?



ご主人の話を聴く際にポイントになるのは、

"いかに上手に相槌を打てるか"

にかかっています。


相槌が下手だと、話し手は"もういいや"とも
なり兼ねません。


ですから、自分がどれだけ

"相槌のバリエーション"を持っているかが大切なのです。


・そういうこともあるんだね

・そんなこと気づかなかったわ

・あなたらしいやり方だと思うわ


と、色々自分がいいと思った反応を研究してみることです。

それだけでも、随分、会話の弾み方が違うことを
すぐに実感できると思いますので、ぜひ研究してみてくださいね。



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